どんな人が販売員に向いている? アパレル業界で求められる4つの資質

 

少しずつ暖かくなる3月は、春物を買い求めるお客様が増え、アパレル業界では「実売期」といわれるシーズンに入ります。

それにともない、メーカーから紹介所への求人数も増えるため、販売員を目指すみなさんにとってチャンスの時期でもあります。

 

大阪マネキン紹介所に登録をされたかたで販売職が初めての場合、「私は販売員に向いているのかな?」という不安があるかたもいらっしゃいますよね?

 

今回は、そんな不安を解消するためにも、販売員に必要な資質とはどのようなものなのかをお話ししたいと思います。

 

洋服やファッションに興味がある

お客様に洋服を買っていただくことがメインの仕事となる販売員は、洋服やファッションに興味があることが大前提となります。

好きだからこそ多くの知識を身に付けたくなり、お客様へのコーディネート提案なども真摯に行うことができます。

 

コミュニケーション能力がある

販売員が接する人はお客様に限らず、ショップ内のスタッフ・社内で働く従業員・近隣のショップスタッフ・商業施設の関係者など、たくさんの人たちとの関わりがあります。

どのような人に対しても感じの良い対応ができる、基本的なコミュニケーション力が不可欠となります。

 

柔軟性を持ち合わせている

さまざまなタイプのお客様を接客する販売員には、状況に適した対応ができる柔軟性も求められます。その時々で臨機応変な対処ができる販売員なら、どのような職場でも問題なくお仕事ができます。

 

健康である

納返品作業・棚卸し・セールなど、体を使う業務も多い販売員は、健康である必要があります。休憩時間以外は立ちっぱなしで過ごすので、体力に自信のあるかたに向いている職種ともいえます。

 

 

 

健康や体力などはもとから持ち合わせている部分ではありますが、コミュニケーション力や柔軟性は働きながら伸ばしていくことも可能です。分からないことは素直に聞き、いろいろなことに興味を持つことができる人であれば、お客様やメーカーが求める人材へと成長していけます。

 

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