秘められた逸話が面白い!ブランドのロゴマークについて

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世の中には、いろいろなブランドがあり、それぞれに異なるロゴマークを持っています。ロゴはブランドのイメージを作る重要なもので、面白いエピソードが秘められています。いくつかご紹介しましょう。

 

■ユニクロ

ユニクロ(UNIQLO)は、ユニーク(独自の)クロージング(衣類)ウェアハウス(倉庫)の略です。ユニクロだけで買えるカジュアルファッションという意味が込められています。英語としてはクロージング(Clothing)なので、本来は「UNICLO」となるはずが、香港で合弁会社を作ったときに誤って「UNIQLO」になってしまったのだとか。そのまま使っているところがユニークです。ロゴは、2006年にNY店をオープンした際に作られたもので、店鋪のディレクションを担当していた佐藤可士和氏が作ったもの。視認性がよく、分かりやすいロゴです。

 

■アンダーアーマー

読売ジャイアンツのユニフォームサプライヤーとして一躍日本でもメジャーになったアンダーアーマー(Under Armour)。ロゴはUnderの「U」とArmourの「A」を合体させたものです。元アメフト選手だった創業者がアスリートのために考案したウェアで、選手がユニフォームの下に着て戦う鎧(アーマー)という意味があります。スポーツ選手の活躍を服で支える心強いブランドというイメージでしょうか。

 

■ロエベ

スペインの王室御用達ブランド、ロエベ( LOEWE )のロゴは、4つの「L」の字を美しくつなげたものです。数年前に45年ぶりにロゴが新しくなり話題となりました。従来のものと形は同じですが、ゴージャスなロゴからシンプル、モダンなロゴへと変わりました。滅多に変わることがないロゴの一新で、今後のブランド展開が楽しみです。

 

■フレッド・ペリー

フレッドペリー(FREDPERRY)は実在したイギリス人テニス選手、フレデリック・ジョン・ペリーのニックネームで、月桂樹のロゴで有名なテニスシャツのブランドです。月桂樹は、ウィンブルドンのロゴで、フレデリック・ジョン・ペリーが引退した後に使用許可を得てブランドロゴになりました。素晴らしい伝統のあるロゴマークです。

 

■ロレックス

高級腕時計の代名詞にもなっている、ロレックス(ROLEX)。ロゴは王冠になっています。王冠を使用した背景は正式公表されていませんが、職人の5本の指を表しているとの説もあります。職人技を極めた時計ならではの高級感と存在感のあるロゴといえるでしょう。

 

(まとめ)

ブランドのロゴにはいろいろな歴史や逸話があります。知っていると、お客様との会話の糸口になるかもしれません。気になるロゴがあったら、ぜひ調べてみてください。

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