現役販売員オマネキのブログ

2022年大阪マネキン紹介所ブログ記事ランキング発表!

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

2022年も残りわずかとなりました。

 

販売員になるとサラリーマンのように、年末年始休暇がありません。

 

ほとんどの販売員さんが、12月31日に仕事納め。

そして、仕事初めは1月2日です。

早い人なら元旦から働いています。

 

私はラッキーなことに12月30日が仕事納めで、仕事初めは1月2日です。

 

私は毎年1月2日はバーゲン巡りをしていましたが、今年はバーゲンに来るお客様を迎える側となりました。

 

あなたにとって2022年はどんな年だったでしょうか?

私は仕事ではラッキーが続いた年でもあり、コロナに初感染した年でもありました。

 

大阪マネキン紹介所のホームページは、2022年もたくさんの方に訪問していただけました。

本当にありがとうございます!

 

私がブログ記事を書き始めたのが6月22日からですが、実はその前からブログ記事は存在していて、かなり読まれています。(オマネキが書いた記事ではありませんが)

 

ということで、2022年最も読まれたブログ記事をランキングで発表したいと思います!

 

オマネキのブログ記事ランキングも後ほど発表しますね。

 

【2022年大阪マネキン紹介所ブログ記事ランキング】

1位:お店で必ず使うあいさつ “8大接客用語” をマスターしましょう

2位:知っていると便利!接客の際の手の使い方について

3位:正しく知っていますか?エスニックとアジアンファッションの違い

4位:知っていそうで知らないファッションの語源

5位:販売員になれば痩せられる? 意外と高い立ち仕事の消費カロリー

6位:アパレル販売員の業務ひとつ “売上と在庫管理の計算式” を徹底解説

7位:アパレル販売員に必須の知識です! 8月に売れる “晩夏商品” 情報

8位:正しく知っていますか?姿勢の角度と使い分けについて

9位:販売員として知っておきたい、接客の好感度を上げるコツ5選

10位:販売員として知っておきたい! 動的待機からお見送りまでの接客対応

 

1位〜10位のブログ記事に共通している内容は「販売員としての基本」です。

 

これから販売員として働く人や現在販売員として働いている人が、販売員として知っておくべき情報がランキングしています。

 

基本的なことは誰かが教えてくれるようで教えてくれないことが多いため、検索して自分で調べている人が多いようです。

 

そして、面白いのが「販売員になれば痩せられる?」が5位にランキングしていることです。

やはり女性は痩せたい願望がありますよね。

 

販売員になれば痩せられるかどうかのオマネキの見解は、「販売員になっても痩せることはない」です。

 

記事の内容とは違っていますが、私が書いた訳ではないので大目に見てください(汗)

 

元々痩せている人が販売員さんには多いのではないかと私は思っています。

 

特にアパレルの販売員さんは、働いているブランドの洋服を着られる方でないと販売員として働けないため、痩せている人が多いです。

 

オマネキは残念ながらアパレルではなく雑貨の販売員なので、痩せてもなく太ってもいません。

そして、販売員になって痩せたかというと体型は以前とまったく変わっていません。

ただ、立ち仕事なのでふくらはぎの筋肉が付いて太くなったような気がしています…

 

1位〜10位の記事は、販売員として役に立つ情報ばかりなので、ぜひ読んでくださいね。

 

 

ここからは、オマネキの記事のランキングです。

 

【2022年オマネキブログ記事ランキング】

1位:人生に無駄なことはないと覚えておくだけで得をする!

2位:レジ操作に慣れるまで誰にとってもレジは難しい!

3位:運を引き寄せるには運が良いと思い込むのが一番良い

4位:専業主婦はニートなの?専業主婦でも働いたほうがいい?

5位:パート収入での103万円と130万円の違いをわかりやすく解説してみました!

6位:「大阪マネキン紹介所 やばい」で検索している人が多いのにヤバい口コミが1つもない理由

7位:離婚後の生活費を女性が心配しなくなれば離婚はもっと増える

8位:百貨店勤務でのマネキンの時給は高いのでしょうか?

9位:「販売員は一生の仕事じゃない」という考え自体がすでに古い

10位:専業主婦が病むきっかけは旦那の転勤だったりする

 

オマネキのブログのランキングを見るとわかると思いますが、販売員としての有用な情報は書いていません。

 

どちらかというと、女性が知りたい情報や主婦が知りたい情報を書いています。

そのため、「運」「お金」「離婚」などに関連した記事が読まれています。

 

私も不思議に思うのが「人生に無駄なことはないと覚えておくだけで得をする!」の記事が、ずっと読まれ続けていることです。

 

ほぼ、ぶっちぎりで1位です。

なぜこの記事がこれだけ読まれているのかは、書いたオマネキ自身にも謎です。

 

オマネキのブログ記事もお時間あれば読んでくださいね。

 

人気占い師のゲッターズ飯田さんによると、「2023年は長く頑張ってきた人が評価される年」になるそうです。

参考記事→ ゲッターズ飯田さん、教えて! 2023年はどんな年になる?

 

今までコツコツ頑張ってきた上に、古い価値観に固執しない人が2023年に幸運を掴めます!

 

オマネキのブログ記事の1位が「コツコツ頑張ってきた人」の記事で、9位の記事が「古い価値観に固執しない人」の記事です。

2023年をまさに予言するブログ記事です。(なんつってー)

 

オマネキのブログ記事を読んでいるだけで、良い運気が掴めるようになるので、2023年もぜひ大阪マネキン紹介所のホームページに度々来てくださいね!

 

ブログ記事を読むのも楽しいですが、大阪マネキン紹介所の求人情報はあなたの未来を楽しく有意義にしてくれる情報です。

ぜひ、2023年も大阪マネキン紹介所の求人をチェックしてください!

 

来年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください!

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フル勤務以外の週1や週2のパート勤務でも有給休暇が付与されますか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

私が月に10日間だけ販売員として働きだして11ヶ月が経ちました。

 

働いて半年を過ぎたあたりから「週2勤務でも有給休暇って付与されるのかな?」と疑問に思っていました。

 

店長も「オマネキさんの有給休暇が気になっている。」と言ってくれていたので、調べることが大好きなオマネキが自分で調べてみました。

 

調べてわかったことは、週1や週2のパートでも有給休暇が付与されるということです!

 

実は、厚生労働省のホームページで有給休暇について詳しく解説してくれています。

年次有給休暇取得促進特設サイト[労働者向けページ]

 

サイトから抜粋すると、

年次有給休暇とは:

年次有給休暇(有給休暇)は、法律で定めされた労働者に与えられた権利です。

正社員、パートタイム労働者などの区別に関係なく、以下の要件を満たした全ての労働者に、年次有給休暇は付与されます。

 

労働基準法において、労働者は、

1. 半年間(6ヶ月間)継続して雇われている

2. 全労働日の8割以上出勤している

この2点を満たしていれば年次有給休暇を取得することができます。

と書かれています。

 

私はすでに6ヶ月以上、今のお店で継続的に勤務しています。

コロナに感染し休んだことはありますが、全労働日の8割以上は出勤しています。

 

そのため、私は付与される2つの条件をクリアしていました!

 

具体的な付与日数は、労働日数や労働時間によって違います。

要は、フル勤務(週5勤務)と週1〜週4勤務の人とでは、有給休暇の付与日数が違うのです

 

こちらもサイトから抜粋すると、

有休の付与日数

となるそうです。

 

もっと詳しく知りたい場合は、厚労省が出している資料(A4/2ページ)をダウンロードして読んでみてください。

詳しくはコチラをダウンロード

 

ということで、

「週所定の労働日数が2日」で「継続勤務年数が0.5年(6ヶ月)」なので、私の有給休暇の付与日数は「3日」となります。

 

継続勤務年数が1.5年(1年6ヶ月)になれば、さらに4日付与されます。

 

あなたの有給休暇の付与日数が計算できる便利なサイトもあるので、良かったら参考にしてください。(あくまで参考ですよ!)

参考サイト→ 有休付与日数チェック

 

そして気になるのが「有休をいつまでに消化すればいいのか?」ですよね。

私も気になったので、その辺りも調べてみました。

 

有給休暇の有効期限(時効)は、労働基準法によって2年と定められており、その期限を超えると消滅してしまいます。

 

なので、有給休暇が付与されたら、必ず2年以内に消化しましょう

 

今のお店の社長に資料を添えて有給休暇の件をたずねてみた所、すぐに有給休暇が3日間付与されました!

 

今回の件を調べてビックリしたのは、週1勤務でも有給休暇が付与される点です。

 

ほとんどの人はフル勤務(週5勤務)以外は、有給休暇がもらえないと思っているんじゃないでしょうか。

 

実際、私も週2勤務では有給休暇は付与されないと思っていました。

 

でも、週1勤務や週2勤務でも、ちゃんと有給休暇が付与されるんです!

 

これはありがたいですよねー。

 

大阪マネキン紹介所の求人では、フル勤務以外の求人もたくさんありますし、半年以上の継続勤務の求人もたくさんあります。

 

「フル勤務以外では有休はもらえない」と思っていたそこのあなた!

あなたも有給休暇が付与されるかもしれませんよ。

 

ぜひ、有給休暇がもらえそうな求人もチェックしてみてくださいね。

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百貨店のレジは難しいけどレジができれば応募できる求人が増える

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

百貨店に限らず、今のレジは昔に比べ、多機能すぎて本当に難しくなりました。

私も1年ほどレジをやっていますが、いまだに全然覚えられません。

 

操作方法がどうしてもわからない時は、お客様の前でマニュアルを見ながらレジ操作をすることもあります。

 

クーポンもあるし、キャンペーンやイベントもあります。

その度にレジ操作が変わるので、冷や汗をかきながらレジをしています。

 

ほとんどの店員さんが「レジが嫌い」とか「レジが苦手」と話します。

 

特に私のように40歳以上の販売員さんはレジが苦手な人が多いです。

 

若い人と違って記憶力が日々低下している上に、コロナ禍でお客様が減っていたため、頻繁にレジをすることがなく、覚えてもすぐに忘れてしまいます。

 

ですが、レジができるだけで応募できる求人が格段に増えます!

 

なぜなら、百貨店でも各店舗ごとにレジ操作が必要な店が増えたからです。

 

百貨店では、お客様の前で決済をする「面前決済」への移行が進んでいるため、集中レジではなく、店舗ごとでのレジ操作が増えているのです。

 

なぜ増えたのかというと、2018年6月1日に施行された「割賦販売法の一部を改正する法律(以降、改正割賦販売法)」の影響があります。

参考記事→ 百貨店のレジが変わる 改正割賦販売法で面前決済へ

 

以前、隣のお店の販売員さんに「なんで集中レジ減ったんですかね」と聞いたら、

「クレジットカードを集中レジに持っていく間に、クレジットの番号を覚えて悪用した人がいたのよ!それで百貨店から集中レジがなくなりつつあるの。迷惑な話よね〜。」と教えてくれました。(真偽は知らない byオマネキ)

 

改正割賦販売法により、百貨店での集中レジは今後ますます減る可能性があります。

 

そのため、レジができたほうが応募できる求人が確実に増えるのです。

 

レジ操作できることが、一種の特技や技術になる訳です。

 

ほとんどの百貨店ではPOSレジ(ポスレジ)またはタブレットPOSが使われています。

POSレジはバーコードの読み取りができるレジのことです。

 

私も今のお店で働くまでは、POSレジという言葉すら知りませんでした。

 

バーコードの読み取りができるだけでなく、POSレジには色んな機能がついているため、多機能なレジを操作する販売員の頭がレジに追いついていません。

 

レジ操作が得意な人を、私は本当に尊敬します。

 

私はパソコン操作は超得意なのですが、レジ操作は本当に苦手です。。

いつまでも慣れない。。

 

私のようにレジ操作が苦手でも、1年もやっていれば基本的な操作は覚えられます。

 

「レジ 苦手」「レジ 怖い」で検索している人がとても多いので、今回の記事を書いてみました。

 

「レジはできません」と言うのは簡単ですが、「POSレジはやったことがないですが、やってみます。」と言ってみてください。

 

私はそう言って、今の店に採用されました。

 

誰でも最初からレジ操作は上手くはできませんが、徐々には慣れます。

 

百貨店で働きたい人は結構多いので、百貨店で働きたいならぜひPOSレジに挑戦してみてください。

 

大阪マネキン紹介所の求人には、百貨店でのお仕事の求人がたくさんあります。

レジが苦手でも、ぜひ応募してみてくださいね!

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あなたにとって仕事とは?仕事とは何かについて考察してみる

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「オマネキさんは仕事が好きですか?」と、1年ほど前に人から質問されたことがあります。

 

その時に思ったのですが、私は今まで仕事を好きか嫌いかで、考えたことがありませんでした。

 

そのため、その質問に答えられませんでした。

 

私は基本的にやりたくないことや興味のないことはできないタイプで、自分の好きなことや興味のあることしかできません。

 

好きなことや興味のあることをやっていたら、いつの間にかそれが仕事になり、それで働いていたらお金がもらえるようになったのです。

 

その点において、私はとてもラッキーだと思っています。

 

質問された当時は、会社も辞めていたし、フリーランスになりたての上に、販売職に復帰したところだったので、余計に「私って何を仕事にしてるんだ」と、わからなくなっていました。

 

そこで私は考えたのですが、そもそも「仕事とは何か」ということです。

 

私が色々と考えた結果、私にとっての仕事とは「自分の得意なことが誰かの役に立ち、それで報酬がもらえるもの」です。

 

私の場合は、複数のことを仕事にしています。

どれも私が得意なことや好きでやっていることです。

 

そのため、

自分の得意なこと(好きなこと) = 仕事

であると言えます。

 

そのため、当時答えられなかった質問に対する回答としては、「私は仕事が好き」だと言えるでしょう。

 

そこであなたにも質問したいのですが、「あなたは仕事が好きですか?」ということです。

 

「仕事が好き!」と答えられますか?

私のように悩む人のほうが多いんじゃないかと思います。

ぜひ一度、真剣に考えてみてくださいね。

 

「仕事とは何か」は、人それぞれで答えが違います。

 

仕事とは、お金を得るもの。

仕事とは、自分を成長させるもの。

仕事とは、自分の時間とお金を交換するだけのもの。

仕事とは、人生の生き甲斐。

仕事とは、家族を守る手段。

 

最近、私の友人たちに仕事の話を聞く機会が増えたのですが、それぞれ文句は言いながらも楽しそうに自分の仕事の話をします。

 

そして最後は「なんだかんだ言っても、自分のやっている仕事が好きなんだよね。」とか、「今の職場が好きなんだよね。」と、笑顔で言います。

 

「自分のやっている仕事が好き」と人に笑顔で言えることは、本当に素晴らしいことだと、友人たちを見ていて思いました。

 

好きなことを仕事にして、それで働いてお金が貰えるなら、これ以上幸せなことはないんじゃないでしょうか。

 

仕事だけが幸せにしてくれる訳ではないですが、自分を幸せにしてくれるモノの1つには入ると思っています。

 

ですが、好きなことややりたいことを見つけて、それを仕事にすることは、簡単なことではありません。

 

好きなことや、やりたいことを探しても、見つけられない人のほうが多いからです。

ですが、その逆は結構あります。

 

「会社から、ある業務を担当させられたら、いつの間にかその業務が好きになっていた。」です。

 

最初は「会社に言われたから」と思って担当していたら、その業務の面白さに気付いて、その業務が好きになり、結果それが仕事になる、ことのほうが普通にあると思います。

 

私も最初、接客販売は大学時代のアルバイトではじめたのですが、やっているうちに好きになりました。

 

最初から好きで始めた訳ではありません。

 

そのため、25年ぶりに接客販売の仕事に復帰しても、楽しく働けています。

 

何でもやってみないとわからないものです。

 

という感じで、あなたも私のように接客販売の仕事をやってみたら、意外とあなたに合っているのかもしれません。

 

人の役に立てて、それで報酬がもらえるのが接客販売の仕事です。

 

「今の仕事が好き」と言えないなら、接客販売の仕事にもぜひ挑戦してみてください。

 

大阪マネキン紹介所の求人には、色んな販売の求人情報が載っています。

 

興味のある求人を見つけた場合は、怖がらずに応募してくださいね。

 

あなたのご応募を待っています!

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週2日のパートの仕事って大阪マネキン紹介所の求人にありますか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

週2日のパートの仕事も、もちろんあります。

 

実は私が週2で働いています。

月では10日勤務、週では2〜3日勤務です。

 

「週2日の仕事なんて絶対にないよな」と思いつつ探していたら、なんと!大阪マネキン紹介所の求人にあったのです。

 

週2〜3日の仕事だけ集めてみたので、以下をタップして求人をご覧ください。

大阪マネキン紹介所での週2〜3日勤務の求人一覧

 

「私は週2日だけ販売員として働いてるの」という話をサラリーマンの友人にすると、みんなが「うらやましい!」と言います。

 

といっても、私は週2日しか働いていない訳ではありません。

 

本業はフリーランスなので、販売員として働いていない日は、フリーランスの仕事をしています。

 

他の販売員さんに聞いてもフル勤務(月に20日〜23日勤務)以外の勤務日の人が結構います。

 

私が販売員さん数人に聞き取り調査をしたところ、15日勤務が一番人気が高いようです。(オマネキ独自調査)

 

既婚者の女性や親と同居している女性、ダブルワークしている女性から15日勤務は人気があります。

 

もちろん、私のように10日勤務の人もいますし、12日や13日勤務の人もいます。

 

月の勤務日数に関しては、割と希望日数が通りやすいのが販売職です。

平日勤務や土日勤務の希望に関しても、融通を付けてくれる会社も多いです。

 

私の場合、平日にフリーランスの仕事が入りやすいため、土日や祝日に勤務したいのですが、今勤務しているお店では、ほぼ私の希望通り土日祝のシフトに入れてもらえています。

 

雇い主の会社によって条件は異なりますが、勤務日数や勤務時間、希望勤務日に関しては、融通を効かせてくれる会社もあります。

 

そのため、雇い主の会社と面接する際は、勤務条件など気になることは全部質問することをお勧めします。

 

そして、勤務条件の希望があれば、先に伝えておいたほういいです。

 

例えば、

■早番勤務を多く入れて欲しい

■土日はあまりシフトに入れないで欲しい

■連勤のシフトはできれば避けたい

■17時までの勤務にして欲しい

などなど、その人の生活環境によって希望は様々です。

 

事務職だと、なかなか融通が効きませんが、販売職だと融通が効くこともあるので、先に希望を伝えておきましょう。

 

そのほうが、後々揉めることもありません。

 

週2だけじゃなく、色んな条件の求人があるので、ぜひ「お仕事条件検索」で、あなたの希望条件を入力して求人を検索してみてください。

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あなたの希望の条件の求人がない場合は、登録予約をして希望の条件に合った求人を探してもらうこともできますよ。

ぜひ、求人をチェックしてみてくださいね。

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2118【高松三越】 婦人服 ◆2023年2月初旬~長期 ◆日給¥9,000~+別途交通費全額支給

 

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パート収入での103万円と130万円の違いをわかりやすく解説してみました!

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

年末調整の時期が近づくと、気になるのが「103万円の壁」と「130万円の壁」です。

 

既婚者でパートとして働いている人や私のような個人事業主をしながら販売員として働いている人には、とっても気になる「壁」です。

 

私は個人事業主をしながら、販売員として働いているため「103万円の壁」についてはかなり調べました。

 

大阪マネキン紹介所の求人には、いろんな勤務条件があります。

 

中でも、

扶養範囲内(社会保険)

週2〜3日勤務

時短勤務

この3つの求人を検索している人は、この2つの壁が気になると思います。

 

年間の給与収入、103万円と130万円の違いには何があるのかをわかりやすく解説したいと思います。

 

年収103万円以下と年収130万円以上の違いを要約すると、

103万円以下だと所得税は免除され、旦那さんの扶養に入ることができる。

130万円以上だと所得税を支払う義務があり、雇用されている会社の社会保険に入る義務もある。(旦那さんの扶養からは外れる)

 

以降の記事で詳しく解説します。

 

ただし、私は専門家ではないので、正しく理解したい場合は、雇用先の経理担当者か税理士さんまたは会計士さんに必ず相談してくださいね。

 

まずは給与所得の基本的なお話から。。

2020年1月から所得に対する税制が改正されました。それに基づいたお話です。

 

何らかの所得を得ている場合、日本国民には必ず納税義務(所得税)が発生します。

 

ですが、パートで得た給与でも「給与の中の一定の金額分は所得税を免除しますよ」という控除があります

それを「給与所得控除」と言います。

 

あなたの雇い主の会社から送られてくる源泉徴収票の内容を確認してください。

「支払金額」という欄がありますが、そこに書かれている金額が、あなたの年間の給与収入となります。

 

年間の給与収入が180万円以下の場合の給与所得控除額は

■収入金額 ✕ 40% - 100,000円

(55万円に満たない場合は55万円)

となります。

 

180万円の給与収入があった人は、180万×40%の72万円からさらに10万円を引いた額である62万円が給与所得控除となります。

 

ですが、今回は103万円と130万円の給与収入の話なので、計算すると55万円に満たないため、130万円以下の収入の場合は55万円が給与所得控除となる訳です。

 

次に、「基礎控除」という控除があります。

基礎控除はすべての納税者に対して無条件に適用される控除です。

 

年間の給与収入が2400万円以下なら、基礎控除額は一律で48万円となります。

 

では、給与所得控除額と基礎控除額を足して計算してみると、

55万円+48万円=103万円

となるのです。

 

出ました!103万円!

これが「103万円」の壁です。

 

年間の給与収入が103万円を超えない限りは、所得税を国に納める必要がない訳です。

 

「でも!私の給与明細では源泉税が引かれてるじゃない!」と思ったあなた!

 

そうなんです!

月のお給料が88,000円(交通費は含まない)を超える場合、必ず源泉税が引かれます。

 

ですが、心配無用です!

 

年末調整をすることで納めた源泉税は返ってきます。

そのため、103万円の中から税金を納めても、税金は取られずに戻ってくるのです。

参考記事→ 源泉徴収とは。バイト代から所得税が引かれる理由と、税金を戻す手続きを解説

 

ただし、所得税はかからないくても、住民税はかかる場合があります

給与収入が100万円を超える場合は住民税がかかりますので、住民税については役所に聞いてください。(私は知らない)

 

個人事業主に関しても事業収入と給与収入は別になるため、青色申告特別控除とは別に給与所得控除が適用されます。

 

続きまして「130万円の壁」ですが、年間の給与収入が130万円以上になると、旦那さんの扶養に入ることができなくなります。

年収が130万円以上になると雇用されている会社の社会保険に加入する必要があります。

つまり、旦那さんの扶養から外れて、自分で社会保険に入る必要が出てくる訳です。

 

「社会保険って何?」と、社会保険について知らない人もいると思うので、少しだけ解説します。

 

社会保険には、次の5つが含まれています。

■医療保険

■年金保険

■介護保険

■雇用保険

■労災保険

 

医療保険は、健康保険のことです。

旦那さんの扶養になっている場合は、健康保険は旦那さんの健康保険を使えます。

ですが、年収130万円を超えると雇い主の会社が入っている健康保険組合に加入することになります。

 

年金保険は、国民年金や厚生年金のことです。

年収が130万円以上になると国民年金ではなく雇用されている会社の厚生年金になります。

厚生年金の良い点は、保険料が会社と折半になることと、国民年金よりも将来もらえる年金が増えることです。

 

介護保険は、40歳以上が対象になった介護サービスを受けられる国の制度のことです。

もちろん40歳以上の人だけが保険料を支払います。

 

雇用保険は、失業した時にもらえる失業手当のことです。

こちらも年収が130万円以上になると雇用保険に入れます。

 

労災保険は、会社で勤務している最中や通勤中に発生した病気・ケガに対して、医療費がかかったときや休業したときの補償をする制度のことです。

「通勤途中の事故だから、労災降りるんじゃない?」とたまに聞くことないでしょうか?

こちらも年収が130万円以上になると労災保険に入れます。

 

社会保険についてもっと詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

参考記事→ 社会保険とは?種類と基礎知識をわかりやすく解説します

 

103万円と130万円、どちらがお得かというと、どちらにもメリットとデメリットがあるということです。

そのため、あなた次第ということになります。

 

そして、忘れてはいけないのが「106万円の壁」です。

 

年間の給与収入が106万円以上で、以下の要件を満たす場合は雇い主の会社の社会保険に加入する義務が出てきます。

■週の所定労働時間が20時間以上

■賃金月額が88,000円以上

■雇用期間が2ヵ月を超える(見込みも含む)

■101人以上(厚生年金の被保険者数)の従業員のいる企業

■学業を主とする学生(昼間学校に通う学生)でないこと

 

給与所得控除と所得控除の詳しい内容については、以下の記事を参考にしてください。

参考記事→ 【2022】給与所得控除!誰でもわかるように解説します!

 

何度も書きますが、私は専門家ではないので、絶対に自分でも調べてください。

この記事への苦情は一切受け付けておりませんので、悪しからず。。。。

間違っている場合は、オマネキまでご連絡くださいm(_ _)m

 

私は103万円と130万円のどちらに該当するかといえば「103万円」です。

個人事業主なもんで。

 

私は自分の事業で稼いだ分を確定申告する必要があるので、103万円が今のところベストです。

103万円以上稼ぐことになると、自分の事業時間を削ることになるため、今のところそれは考えられないです。

 

という感じで、個人事業主にも販売員の仕事は副業としてピッタリなんです!

もちろん、既婚者が働くにしても「103万円の壁」を超えない求人が大阪マネキン紹介所の求人には盛りだくさんあります!

130万円を超える求人もたくさんあるので、あなたに合った求人を見つけて、ぜひ応募してくださいね。

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誰とも話さないと病むなら誰かと話す機会を無理やり作ればいい

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「1日誰とも話さない」ぐらいは、誰にでもあると思いますが、コロナ禍になり、「ずっと誰とも話さない」ことが増えました。

 

そういう私もコロナ禍に入ってから会社を辞め、個人事業主となったため、一人で過ごす時間が多くなり、人と話す機会がめっきりと減りました。

 

女性は人と話すことが減ると、「寂しい」と感じるそうです。

参考記事→ 日常的に「寂しい」と感じる女性が6割以上。コロナ禍で増す孤独の解消法は?【働く女性調査】

 

参考記事の中から「女性が寂しさを感じる瞬間」を抜粋すると、

仕事中も人と会話をすることがないし、一人暮らしの家に帰って「誰とも話さずに一日が終わるな」と感じた時(28歳/一般事務)

 

出典元:日常的に「寂しい」と感じる女性が6割以上。コロナ禍で増す孤独の解消法は?【働く女性調査】

 

事務職だと本当に誰とも話さずに1日が終わることがあります。

 

それとは逆で、接客販売の仕事だと「1日誰とも話さない」ことがほぼありません。

 

そのため、誰かと話す機会を作るには販売職は打って付けなのです。

 

お客様があまり来ない店舗もあるとは思いますが、お客様以外でも店舗スタッフがいるため、まったく話さずに1日が終わることはありません。

 

事務職の人のほうが圧倒的に「誰とも話さない」ことで寂しさを感じているのではないでしょうか。

 

特に女性は話すことでストレスを発散しています。

参考記事→ なぜ女性のおしゃべりが止まらないのか?なぜ男性は黙りこくって自分の世界に閉じこもるのか?男女間の価値観とストレス発散方法の違い。

 

女性は人とのコミュニケーションや共感を重視しているため、それらがないとストレスを感じ、病んでしまうのです。

 

人と話す機会を持つ方法でオススメなのは、言うまでもなく販売員として働くことですが、それだけではなく、どこかのコミュニティに参加したり、何か習い事をして同じ趣味を持つ人と仲良くなることもオススメです。

 

以前の記事にも書きましたが、私も人と話す機会が減ったため「販売職」に復帰することにしました。

関連記事→ 専業主婦が病むきっかけは旦那の転勤だったりする

 

その上、私はコロナ禍の時、占いの九星気学の教室に通って友達を作りました。

 

「話す機会がない」とあなたが思っているなら、自分から話す機会を作らなければ、誰も話す機会をあなたに与えてはくれません。

 

特に今は、商業施設に来店するお客様が増えています。

その上、外国人観光客もめちゃくちゃ増えています。

 

日本語だけでなく、英語でも話す機会が増えるため、販売員になれば「今日は1日誰とも話さなかった」ということがなくなります。

 

専業主婦や事務職しかやったことがない20代、30代の女性であれば、販売初心者でもあっても大歓迎です!

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男性はプライドが高い生き物だから女性に無料で感情労働を強いている

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「男性はプライドが高いから、女性にチヤホヤしてもらわないと機嫌が悪くなるんですよ。」と、ある30代の男性から言われたことがあります。

 

私は販売員として復帰するまでは、ほぼ男性としか仕事をしたことがありませんでした。

 

そのため、男性を仕事で動かすには

「さすがですね!」

「すごいですね!」

「知らなかったです!」

などの言葉を無意識に駆使しながら、タダをこねる男性のプライドを傷つけないように仕事をしていました。

 

男性はプライドが高い = 女性が男性をチヤホヤする必要がある

の構造が私にはまったく理解できませんが、男性はそれが普通だと思っている節があります。

 

男性を褒めて持ち上げることを「感情労働」とも言います。

 

男性のプライドを少しでも傷つけようものなら、突然機嫌が悪くなるため、女性は知らず知らずのうちに幼少期から男性のプライドを傷つけないように「感情労働」を強いられています。

 

販売職は感情労働です。

そのため、女性の販売員が多いのです。

 

女性は幼い時から無意識で男性に感情労働をやっているため、感情労働が上手くなって当然です。

 

女性の男性に対する感情労働ですが、今の小学生向けの雑誌でも指南されていると、一時Twitterで話題になりました。

 

その内容を一部抜粋すると、

【さ】さすが!

例:「勉強してないけどテストできたわ」「さすが○○くんだね!」

 

【し】知らなかった!

例:「この小学校、オバケ出るんだって」「知らなかったー!」

 

【す】すごい!

例:「オレ、3センチも身長のびてた」「すごーい!」

 

【せ】センスいい!

例:「○○くんの読んでるマンガってセンスいいね」

 

【そ】そうなんだ!

例:「うんうん、そうなんだ! すごいね。」

 

女性なら誰もが一度は男性に向けて使ったことがある「さしすせそ」だと思います。

 

それを小学生の時から男性に向けて女性が使うことを指南していることにビックリします。

 

女性がなぜ男性に「さしすせそ」を使っているのかというと、「こういえば男性が扱いやすくなる」「こう言わないと男性の機嫌が悪くなるから」と、ほとんどの場合、負の要素を回避するために使っています。

 

もっと詳しく知りたい人は、以下の記事も読んでみてください。

参考記事→ 女子小学生にまで求められる“モテ技”。男はなぜ「さしすせそ」で気持ちよくなってしまうのか(清田隆之)

参考記事→ 誰が「さしすせそ」を使うのか。「男の機嫌をとる」サービス終了のお知らせ

 

女性は心から男性をリスペクトして「さしすせそ」を使っているのではなく、面倒臭いことにならないように使っているだけなのです。

 

女性同士でもマウントしてくる女性には「すごいですね〜。」と言って、さりげなく話をスルーすることは良くあると思います。

 

以前に私が書いた「人の話を聞く習慣がないから友達ができないのが中高年男性」の記事は、まさに男性が女性販売員に無料で感情労働を求めていることを書いたものです。

 

先日、私の叔母から恐ろしい話を聞きました。

 

叔母の友人の旦那さんは定年退職してから、することがないため、毎日百貨店に出向いて暇を潰しているそうです。

 

お金を持たずに百貨店に行って、女性販売員さんと話をすることを日課にしています。

 

そのために定期券まで購入しているとのことでした。

恐怖ですね。。

 

中高年男性が女性に無料で感情労働を強いるのは、なんとなくわかるのですが、今の若い男性までも女性に無料で感情労働を求めていることにビックリします。

 

今まで無料で感情労働を男性に奉仕していたなら、「感情労働をお金にしよう」と、女性には考え方を変えて欲しいです。

 

感情労働はお金になるのです。

無料で男性に奉仕している場合ではありません。

 

販売職はまさに感情労働です。肉体労働じゃありませんよ。

関連記事→ マネキンや販売員は肉体労働ではなく感情労働

 

男性を動かすことが上手い人は販売職やサービス業にとても向いています。

そう、私のように。。。

 

女性は「私って特技が何もないんです。」と、良く言いますが、感情労働はほとんどの女性が得意です。

 

あなたの特技を活かして、ぜひ販売員として働いてみてください。

あなたの能力が発揮できるかもしれません!

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