酷暑の夏こそ食べたい!飲みたい!夏バテ対策グルメ
2026年08月12日
大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
気がつけば、もうお盆ですよ!
ついこの前、「7月も暑いなー」と思っていたら、すでにお盆に差し掛かり、時の流れの早さを感じる今日この頃。
2026年の夏もめちゃくちゃ暑いですが、百貨店や商業施設の中は、クーラーが効きすぎて逆に寒かったり、バックヤードは節電のために暑かったりで、体温調整が難しい時期でもあります。
暑さと寒さのダブルパンチで夏バテになることもあるので、今回はお盆企画として、夏バテ対策の食べ物や飲み物を紹介します。
暑い日はやっぱりスイカバー(アイス)
「夏はやっぱりスイカバー」というCMがありますが、私はスイカバーが昔から大好きで、夏になるとスイカバーを齧っています。
ガリガリ君が好きな人は多いと思いますが、私はあの「ガリガリ」が苦手なので、スイカバー派なのです。
スイカバーだけでなく、暑い日にはやはりアイスを食べています。一気に涼しくなるので、暑い日に食べるには超お勧めです!
スイカバーといえば、20代の頃に法律事務所で働いていた際、週一で裁判所に行く用事があったのですが、事務所から裁判所までは歩いて20〜30分はかかりました。
特に夏は歩いて行くと暑くて、裁判所帰りはフラフラになるため、帰りにスイカバーを買い食いし、少し涼んで帰っていました。
スイカバーではなく、本家のスイカは水分もたっぷりで、カリウムも豊富なので、汗で失った水分と塩分バランスを整えるのにもぴったりの食べ物です。
夏の桃は自分へのご褒美
私は果物の中で「桃」と「梨」が大好きなので、桃の季節になるといつも桃を買っているのですが、最近はとにかく桃の値段が高い!です。
数年前まで気軽に買えていましたが、今では「自分へのご褒美」として、たまに桃を買って食べています。
桃を食べる時間は至福の時間です。
桃にもクエン酸やカリウムが含まれていて、夏の疲労回復にはうってつけの果物です。
そうめんは韓国風で楽しむ
夏と言えば「そうめん」がお昼の定番ですが、私は普通に麺つゆで食べるよりも、韓国風にアレンジして食べています。
よく食べるのは、「ピピン麺風」と「韓国冷麺風」です。
普通のめんつゆも美味しいのですが、どうしても飽きがきます。
コチュジャンを効かせたタレや鶏ガラスープなどで冷やして食べるそうめんは、食欲がない日でもするっと食べられるのでお勧めです。
暑さで食欲が落ちている時ほど、味に変化をつけると食べやすくなる気がします。
551蓬莱の冷麺は夏の隠れ名物
大阪といえば551蓬莱の豚まん。
551と言えば、豚まんやアイスキャンデーを思い浮かべる方が多いと思いますが、実は冷麺もめちゃくちゃ美味しいんです。
しかも、冷麺は夏しか販売されていない、いわば夏限定メニューなのです!冷麺があることを知らない人も多いのではないでしょうか。
私は551の冷麺が大好きなのですが、なぜ好きなのかと言えば、酸っぱくないからです。
酸っぱい冷麺はあまり好きじゃないですが、お酢には、唾液や胃液の分泌を促して食欲を増進させ、主成分の酢酸やクエン酸がエネルギー代謝を助けて疲労回復を早める高い効果があります。
夏バテの時は、酸っぱい冷麺を食べると疲労回復効果が見込めます。
551の冷麺は、大阪にお住まいの方や、大阪に来られる機会がある方は、夏の時期にぜひ一度食べてほしいです。
冷やし飴も夏の楽しみ
関西では夏になると「冷やし飴」をスーパーなどでも見かけますが、私は冷やし飴も大好きです。
実は冷やし飴、もともとは関東や東海地方でも飲まれていたそうなのですが、戦争をきっかけに関東の製造業者が減ってしまい、その後も作り続けられた関西にだけ根付いて残ったという歴史があるそうです。
冷やし飴は、麦芽水飴のやさしい糖分補給と生姜による血行促進・食欲増進効果がある、関西の伝統的な夏バテ防止ドリンクです。
小学生の頃、市民プールの入り口付近の屋台で冷やし飴が売られていて、プール帰りによく飲んでいました。
最初は飲まず嫌い(色が美味しそうじゃなかったので)だったのですが、一度飲んでみると、生姜の風味がピリッと効いていて、優しい甘さの上に、すごく冷えていて美味しいのです。
冷たい喉越しでありながら生姜の働きで内臓の冷えを防ぎ、疲労回復をサポートするため、冷房で冷えた体を温めるには良い飲み物なんです。
商店街やお祭りの屋台で見かけたら、ぜひ飲んでほしい一杯です。
汗かきなので麦茶は欠かせません
私は昔からかなりの汗かきなので、夏は水分補給として、麦茶をよく飲んでいます。
麦茶もペットボトルで買うと高いですが、麦茶のパックを買って、自分で沸かすとめちゃくちゃ安いので、がぶ飲みできます。
麦茶はカフェインが含まれていないので、水分補給としてたくさん飲んでも安心なのが嬉しいところです。
麦茶はには血流を良くしてくれる成分も含まれているので、夏バテ対策としても理にかなった飲み物だそうですよ。
冷蔵庫に麦茶を切らさないように二日に一度は沸かして、冷やしています。
夏野菜はマストで食べる
きゅうり、トマト、ナスは私の夏の食卓に絶対に欠かしません。あとはオクラとカボチャもよく食べます。
旬の野菜や魚などを食べることが、免疫力を高めたり、抵抗力をつけたりと、丈夫な身体づくりにつながるため、今が旬の野菜をメインに食べています。
カボチャって、冬至のイメージが強いので冬野菜だと思っている方も多いのですが、実は夏野菜なんです。カボチャの上にひき肉の餡掛けをかけて食べています。
トマト・きゅうり・オクラは、切って塩昆布・胡麻油・鶏がらスープで和えて食べています。塩昆布のうまみと胡麻油の香りだけで箸が止まらなくなるので、よく作ります。
夏野菜には体の熱を冷ましてくれる効果があると言われていて、暑い時期にたっぷり食べることで、自然と体調を整えてくれる働きがあります。
体を労わりながら、夏を乗り切りましょう
接客販売の仕事も、夏場は特に体力を消耗します。
冷房の効いた店内と外の気温差、立ちっぱなしの接客、夏休みやお盆休みでお客様も増えるため、休む暇もありません。
だからこそ、スイカバーや桃、夏野菜のような「好きなもの」「元気が出るもの」を、意識して食事に取り入れるようして欲しいです!
探せばまだまだ夏バテ対策の食べ物はあるでしょうし、あなたがオススメの食べ物や飲み物もあると思います。
ぜひ同じお店で働くスタッフさん同士で、夏バテ対策情報をシェアしてくださいね。
特に忙しいお盆休み期間は、無理せず、好きな食べ物で体を労わりながら過ごしてください。
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