老後に一番多い後悔は「もっと自分に忠実に生きればよかった」
2025年11月18日
大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
以下の記事によれば、老後に後悔する理由の上位は、
「もっと自分に忠実に生きればよかった」
「もっと挑戦しておけばよかった」
だそうです。
参考記事→ 老後に後悔すること1位は「自分らしく生きればよかった」。では意外すぎる2位は?
40年働き、定年を迎えた後に出てくる本音は、とても重みがあります。
「定年してから旅行に行こう!」
「定年してからやりたいことを始めよう!」
こう考える人は多いですが、実際には 定年してからでは遅い上に、年齢的に体力・環境がついていかない場合もあります。
そして多くの人が老後に後悔するのは、“やった後悔ではなく、やらなかった後悔” です。
行動しなかった後悔は長く続く
「気持ちに正直になればよかった」
「チャンスがあったのに、なぜ動かなかったんだろう」
これは多くの人が口にする後悔です。
私自身も老後に差し掛かりつつありますが、この後悔の意味が、少しわかってきました。
私の場合は、
「若い時にもっと真面目に勉強しておけばよかった」
「英会話を本気でやっておけばよかった」
という2つです。
知識が豊富だと人生の選択肢は広がりますし、英語が話せれば世界に出るチャンスも増えます。
とはいえ、若い頃に戻ったとしても真面目に勉強するかと言われれば正直しない確率のほうが高いです。
ただ、英会話に関しては今の方が勉強方法が多いので、あの頃に今の環境があれば真面目に取り組んだかもしれません。
今からやればいいと思うかもしれませんが、30代や40代の頃に英語が話せたら仕事面でのチャンスがかなり広がったので、私的には「やっておけばよかった」という後悔なのです。
後悔が長引くのは「行動しなかったこと」
後悔は、特に「やっておけばよかった」に強く残ります。
年齢を重ねれば重ねるほど、挑戦のハードルは上がります。
■ 40歳の挑戦より、30歳の挑戦のほうが簡単
■ 30歳よりも、20歳の挑戦のほうが圧倒的に動きやすい
だからこそ多くの人が老後になって「なぜあの時動かなかったんだろう」と強く後悔するのです。
今の若い世代も同じ傾向が強まっている
そして、この「挑戦しなかった後悔を避けたい」という感覚は、今の20〜30代にも非常に強く見られます。
■ 意味のない我慢はしたくない
■ 合わない環境にはしがみつかない
■ 自分の時間を大切にしたい
■ 今の気持ちに正直でいたい
こうした価値観から、
「このまま続けても成長できない」
「ここで働く意味を感じない」
と感じた時点で職場を見直す人が増えています。
これは後ろ向きではなく、“後悔しない人生を選ぶための行動”とも言えます。
老後になってから「やっておけばよかった」と後悔したくない気持ちが、若い世代の行動を後押ししているのかもしれません。
ただ、合わないやりたくないだけだと、結局は後悔することになりますけどね。
私も28歳で無謀な挑戦をした
私自身、28歳の時に最初の会社を辞めて印刷系のデザイナーになることを決めました。
事務職からデザイナーへの転職は、“ほぼ無謀”な挑戦でした。
ですが、
「やってダメなら仕方ない」
「雇ってくれるところが見つかるまで諦めない」
という気持ちで動いた結果、「たまたま」採用してくれる会社が見つかりました。
運が良かったと言えばその通りですが、もしあの時挑戦していなければ、今の私は全く違う人生を歩んでいたと思います。
行動しないと、過去の自分にモヤモヤが残る
■ なんとなく同じ職場で働き続ける
■ やってみたい仕事があるのに、年齢を理由に諦める
■ 「今さら遅い」と言い聞かせて動かない
こうして何も変えずに時間が過ぎるほど、後になって “過去の自分” に対してモヤモヤが残ります。
逆に、少しでも行動すれば状況は変わります。
■ 環境を変えるのも挑戦
■ 短期で気になる仕事を試すのも挑戦
■ 副業的に経験してみるのも挑戦
ほんの小さな一歩でも、動くことで未来は変わります。
接客販売の仕事に挑戦したい人は多い
私も人からたまに「百貨店とか商業施設で働きたいけど、接客販売の経験がないから無理」と言われます。
働くチャンスがあったらいいけど、そんなチャンスはないから諦めている人が多いのです。
私も25年のブランクを経て、大阪マネキン紹介所のスタッフとして登録できた時は嬉しかったですが、内心ではビクビクでした。
長すぎるブランクがあるので「私って役に立つのかな」とか「他の人の迷惑になるだけだ」という気持ちが強く、当初はめちゃくちゃこわかったです。
まあ、予想通り、最初は役にも立たず、迷惑ばかりかけていましたが、皆さんのサポートのおかげで、半年後にはなんとか形にはなりました。
挑戦したからこそ、ここでブログ記事が書けている訳なので、やはり「やってみたい」ことは「やって損はない」のです。
あなたも大阪マネキン紹介所の求人を見て「接客販売やってみたいな」という気持ちがあれば、お問い合わせだけでもしてください。
今挑戦しないと、ずっと後悔だけが残ることもあるのです。
やりたいことに挑戦するだけで、世界も広がるので、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人に興味があれば応募してくださいね。
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