おしゃれな人は知っている!着こなしをセンスよく見せる5つのポイント

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何だか素敵だなと思う人は、どんな服でもセンスよく着こなすコツを知っているものです。おしゃれにあまり自信がない人でも、センスよく見せることができるポイントを5つまとめてみました。

 

■配色は2色もしくは3色までにする

多色使いは、上手な人が行えば素敵ですが、素人にはなかなか難しいもの。あまり自信がないなと思う人は、色味を抑えた着こなしを心がけましょう。多くても2色まで、を心がけると、スッキリ統一感のある着こなしができます。色の配分は、ベースカラーを7割程度使い、別の色は3割程度にとどめるのが上品な着こなしのコツです。

 

■さりげない小物使いテクをチェック

おしゃれ上手な人は、小物使いが上手です。正確には、小物にまで手を抜かないといったらよいでしょうか。いくらおしゃれな服を着ても、靴がいつもと同じだったり、バッグが会社用だったりしたら、それだけで魅力がぐんと落ちてしまいます。おしゃれな人に一緒に買い物に行ってもらい、好みの服に合う小物を選んでもらうのも一つの手です。

 

■ブランド品に頼らない

センスがよい人ほど、コスパのよい物を着こなしに取り入れるのが上手です。センスがよいから、安くても値段以上に見えるのです。あまりおしゃれに自信がない人がブランド物を身につけると、かえって野暮ったくなってしまいます。値段でお洒落をするのではなく、さりげなく流行アイテムを取り入れるなど、センスアップという点から買う物を選ぶようにしましょう。

 

■どこかに抜け感を持たせる

ガチガチのファッションを身につけている人は、おしゃれな人には見えません。おしゃれとは自分らしいナチュラルさのある着こなしのこと。かっちり一部の隙もない完璧な着こなしではなく、上質のブラウスをあえてデニムに合わせたり、胸元のボタンを一つ外してみたり、どこかに気持ちが緩む場所を作るのがポイントです。

■買うときは試着する

同じ服を着ているのに、自分には全然似合わなかったという経験は誰にもあるでしょう。体のサイズや作りにはかなり個人差があるのに、サイズ展開はSMLしかないのですから、同じ服が誰にでも似合うわけではありません。新しい服を買うときは、必ず試着するしましょう。お客様に服をすすめるときもそうです。実際に着てみて、雰囲気や形、サイズが合うことを確認してから購入することが大事です。

 

(まとめ)

センスがよい人は、自分に似合うものをしっかり見極めて買い、着ています。ちょっとしたコツさえ押さえれば、きっとすぐ素敵な着こなしができるようになりますよ。

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