アパレル販売員として必要です! セール時の万引き・盗難を未然に防ぐ3つの行動スキル

夏に入ると同時にスタートを迎えたサマーセール、再値下げを行うファイナルセールは、大阪の商業施設でも開催されています。

一年間のなかでも多くの集客が見込めるセールは盗難件数が増えやすい時期でもあるため、集客が少ない閑散期よりも気を付けて過ごす必要があります。

そこで今回は、アパレルショップで起こりがちな万引きや盗難を未然に防ぐために有効な行動スキルをについてお話しします。

 

 

入店するかた全員への「いらっしゃいませ!」:

どんなに忙しい時でも入店したお客様には必ず「いらっしゃいませ!」とあいさつをします。

盗難目的の犯人は、人でにぎわうお店を物色し極力目立たないようにお店に侵入しようしています。

ですが、「いらっしゃいませ」と声をかけることで「私はあなたの存在に気が付いています」という意思表示ができます。

 

また、あいさつの際に目を合わせることで、「あなたの顔も認識しています」という相乗効果も得られます。

店頭にいるスタッフは、スタッフ同士のアイコンタクトと3秒ごとに顔を上げることを徹底して、店内の状況を把握することが大切です。

 

 

不審な行動を見逃さない:

盗難目的で入店する人は、通常のお客様とは異なる行動をします。

■ 荷物が入っていない大きいカバンを持っている

■ 商品を持ったまま店内を不規則に歩きまわる

■ 必要以上にスタッフと目を合わせない

■ こちらの視線を気にしている

というような不審な特徴がある人を発見した場合は、必ず全員のスタッフで情報を共有しましょう。

 

 

グループ盗難にも注意を!:

盗難のなかには、複数人で盗難するケースも珍しくありません。

お店のスタッフにわざと声をかけて接客対応をさせたり、店頭にない色やサイズについて尋ね、スタッフが調べている間に商品を盗むといった行為を繰り返しています。

 

また、たくさんの商品を持って勝手にフィッティングルーム入り、いくつかの商品を盗難してから「サイズが合わなかった」と言って、残りの商品を返却するというケースもあるので注意が必要です。

 

 

セールなどの繁忙期は盗難が起こりがちですが、販売員の意識が変われば被害を未然に防ぐことができます。

盗難するスキを与えない行動スキルは、紹介先のお店でも必ず役立つので意識的に行うように心がけてくださいね。

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