大事にしたい!常連のお客様との付き合い方とは

 

 

お店にとって、とても大切な存在が、何度も足を運んで商品を買ってくれるお得意様、常連のお客様です。そうした大切なお客様に対しては、どのように接客し、おつきあいをしていけばよいのでしょうか。

 

■真っ先に来店に気づいて差し上げる

何度も店に来てくださるお客様が来店した際には、すぐ気がついて差し上げることが大切です。いらしたら、入口までお迎えし「○○様、いらっしゃいませ」と声をかけましょう。常連さんなら、話はじめもスムーズにいくはずです。新入者の販売員に最初の対応を任せて、接客経験を積ませるのもよいかもしれません。

 

■DMでこまめにコミュニケーションを取る

常連のお客様であれば、DMも好意的に受け取ってもらえますし、ちゃんと読んでもらえます。送る際には、ぜひ、スタッフの名前を入れた手書きのひと言メッセージを添えるようにしましょう。おすすめのアイテムや旬の着こなし、新着アイテムなどをご紹介し、「またお店にいこうかしら」と思ってもらえるような、気持ちがこもったDMを送ります。

 

■前回購入したものを覚えておく

頻繁に来て下さるお客様なら、購入の都度、何を買ってくださったのか記録しておくのもよいことです。「この間の○○は着てみていかがでしたか?」「前回は○○をお買い求めになっていらしたので、今回のこちらのアイテムが合わせやすいと思います。」というように、よいコミュニケーションを取ることが可能です。

 

■好みを知って新作をおすすめする

「あのお客様は○○がお好き」という情報を頭に入れておくと、新作商品が入荷されたときに、「○○様に似合うかも」と来店を想定しておすすめ商品を選んでおくことができます。体型に悩みがあって特定のアイテムを愛用している場合には、同じラインの別アイテムが販売になったときには、ぜひすすめて差し上げましょう。「あの店に行けば、自分に合った物を見つけられる」と思えば、お客様も楽しみに来店してくださるようになります。

 

■スタッフ全員に周知しておく

お得意様の情報は、スタッフ全員で共有しておきましょう。専属のスタッフがいる場合でも、いつもスタッフの出勤に合わせて来店していただけるとは限りません。アパレルは美容院のように予約することもあまりないので、いつお得意様がいらしても一応の対応ができるようにしておくべきです。

 

(まとめ)

何度も来店して購入してくださる常連のお客様には、やはり通常のお客様とは異なる対応をするべきです。お客様の顔を思い浮かべながら、どんなサービスが提供できるかを常に考えておきましょう。

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