見習う点がたくさん!キャビンアテンダントの接客法

接客のプロといえば、飛行機の客室乗務員(CA)。

凛とした姿勢と美しい立ち振る舞い、丁寧な応対の仕方には、プロ意識が見て取れます。

キャビンアテンダントの接客には、どんな特徴があるのでしょうか。

 

 

勤務中は真顔を見せない:

お客様に接しているときは満面の笑顔なのに、接客していないときは真顔で、落差がありすぎるという人はとても多いと思います。

勤務中のCAは、いつどこで誰が見ているか分かりません。

とてもいい笑顔で接してもらっても、一人でいるときのブスっとした真顔を見てしまうと、お客様はとてもガッカリしますし、笑顔も作り笑いに見えてしまいます。

CAは接客していないときでも、自然な笑顔を絶やしません。

 

 

顔を見て視線を合わせて接客する:

接客でまず大事なのは、きちんと相手の顔を見て応対することです。

何となく横顔で何かしながら話をしてしまう人がいますが、これはいけません。

何かしているときは手を止め、体全体を相手に向けて話をするのが原則です。

 

どうしても忙しいときはそこまでできないかも知れませんが、少なくとも顔はお客様のほうをきちんと向けて目を合わせて応対しましょう。

そうすることで、お客様は自分のことを大切に扱ってくれているという安心感を抱くことができます。

 

 

接客中は常にゆったりした動作:

CAの仕事は実はとてもハードで、限られた人数で大勢のお客様に接客しなければなりません。

とても忙しく働いていますが、そんなふうに見えないのは、お客様が見ているところでは動作を意識的にゆっくりしているからです。

CA同士ではバタバタ準備していても、お客様に対するときはゆっくり動き、ゆっくり話します。

こうした使い分けがきっちりできるのがプロのCAです。

 

 

適度な距離感でおもてなし:

CAはお客様をおもてなしするのが最大の仕事です。

決められたことをただこなすのではなく「おもてなし」することが求められています。

お客様に常に気配り・目配りをし、いかに快適にフライト時間を過ごしてもらえるかに心を砕きます。

 

そこで大切なのが、お客様との距離をうまく取ることです。

 

サービスを先回りしてしまうと、お節介になってしまうことも。

「おもてなし」をするには、常に相手の立場を考え、相手の望むことを察知し、それから行動したり、話したりしなければなりません。

これは、たくさんのお客様に接して経験を積むほどに、どんどん上手になっていきます。

 

 

(まとめ)

接客のプロであるCAからは、販売員として学ぶべきことがたくさんあります。

飛行機に乗る際には、ぜひ彼女たちの振る舞いをよく観察して、日頃の接客に応用してみてください。

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