販売員として知っておきたい、接客の好感度を上げるコツ5選

接客で一番大事なのは、初対面の人に対しても好感度高く接することができるかどうかです。

販売員としてぜひ知っておきたい好感度アップのコツについてご紹介します。

 

 

まず大事なのは清潔感:

好感度を与える大前提として、不快感を与えないことが大事です。

シャツの襟がうっすら汚れていたり、服にシワがよっていたり、だらしない着方をしていると、それだけで第一印象がかなり悪くなってしまいます。

何よりもまず第一に、清潔感を心がけましょう。

 

 

にこやかに挨拶する:

明るく挨拶をされて嫌な気分になる人はいません。

お客様の中には声をかけて欲しくない、一人でゆっくり見たいという人もいますが、店員から挨拶をされるだけなら気分を害することはないはずです。

あれこれ声をかけなくても、挨拶をきちんとするだけで、お客様からの好感度はアップしますし、自分もとても気持ちがいいものです。

 

 

姿勢をよくする:

ピッと伸びた背筋は、お客様に信頼感と安心感を与えます。

猫背は暗く不健康そうなイメージを与えてしまうので、くれぐれも気をつけましょう。

背筋を伸ばしすぎても上から見下す雰囲気になってしまうので気をつけてください。

自然体だけれど美しい姿勢とはどんなものなのか、鏡をみながら一度チェックしてみましょう。

店員同士、お互いにチェックし合うのも効果があります。

 

 

スマイルが一番:

好感度を上げるには、やはり笑顔。

ニコニコしている必要はありませんが、スマイルを心がけることは販売員としてとても大事です。

ポイントは、楽しいスマイルではなく、思いやりのスマイルを意識すること。

販売員が作る笑顔は、お客様のことを気遣う優しいスマイルでなければなりません。

 

 

うなづく:

相手が自分の話を聞いてくれた時に「この人はいい人だな」と好感を持ちます。

販売員だからといって、ペラペラとおしゃべりをする必要はありません。

まずは、お客様の話を聞くことがとても大切です。

 

お客様に話をちゃんと聞いていると伝えるには、相づちが大事です。

無表情、ノーリアクションで聞いていると、相手は話しながらだんだん不安になってしまいます。

うなづいたり、適度に相づちを打ったりして「興味を持って聞いていますよ」ということをアピールしながら聞くようにしましょう。

 

 

(まとめ)

好感度を上げるためのポイントは、どれも簡単なことばかり。

でも、日々心がけていないと、いつの間にか適当になってしまうものでもあります。

お客様に気持ちよく買い物をしていただくためにも、好感度アップを常に心がけてください。

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