現役販売員オマネキのブログ

職場のコーチングって本当に必要?うんざりした私のコーチング体験

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

先日『「キモイです!」Z世代の部下が呆れた にわか仕込みのコーチングを繰り返す50代課長の悲惨な末路』という記事を読み、「私も似たような経験をしたことがある!」と強く共感しました。

参考記事→ 「キモイです!」Z世代の部下が呆れた にわか仕込みのコーチングを繰り返す50代課長の悲惨な末路

 

コーチングとは、質問を通して相手に気づきを促すコミュニケーションの方法です。

 

最近は多くの職場で取り入れられるようになり、マネージャー研修の一環として教える会社も増えています。

 

しかし、2時間の研修でちょっとかじっただけの「にわかコーチング」をされても、本当に迷惑なだけです。

 

私も職場で知らずにコーチングを受けたことがあります。その時は正直、うんざりしました。

 

【実体験】私が受けた「うんざりコーチング」の全貌

私の会社では「メンター・メンティー制度」を導入予定で、私はそのトライアルに無理やり参加させられました。

 

この制度とは、メンター(指導・助言役の先輩社員)がメンティー(支援を受ける後輩社員)の業務スキル向上だけでなく、精神的なサポートやキャリア形成を支援するものです。

 

その時、私はすでに入社13年目でした。

 

会議招集もできるし、他部署と連携して課題を解決することもできます。つまり、自分の仕事に必要なことは自分で解決できる自立した状態でした。

 

ところが、営業トップが私のメンターとなり、合計4回の面談がスタートしました。

 

地獄の4回面談の記録

■ 1回目:ただの雑談

■ 2回目:私が話さないと進まないので尊敬する先輩の話をする

■ 3回目:メンターが「俺は誰にも尊敬されていない」と愚痴りだす

■ 4回目:突然、なぞの質問を繰り返される

 

2回目に「仕事の仕方が尊敬できる人」の話を何気にしたのですが、3回目の時に「俺は誰からも尊敬されてない。俺なんて誰にも好かれていない。」と愚痴りだし、フォローするのが大変でめちゃくちゃ疲れました。

 

そして、4回目には「今のあなたの仕事での悩みは何?」と質問されたので、「私は自分の悩みは自分で解決できるので問題ありません。それよりも会社全体の問題のほうが重要だと思います。」と、会社全体の問題の話をしたのですが、そこから地獄の時間が始まりました。

 

「会社全体の問題点」を話すと、「その中であなたができることは?」と何度も繰り返され、話は平行線。

 

途中で「これって研修で習ったコーチングを私にやっているのか!」と気づきましたが、時すでに遅し。最後は気まずい雰囲気で終わりました。

 

私以外のメンティーも全員が「メンターは必要ないです」とアンケートに書き、この制度は1回で終了となりました。

 

コーチングが逆効果になった理由

本来のコーチングは「相手の考えを引き出す」ことが目的です。

 

ですが、相手の状況や経験を無視して行うと、ただの時間の浪費か、相手にストレスを与えるだけになってしまいます。

 

私のケースでは、以下の状態が重なり、まさに逆効果でした。

すでに自立している相手に、初歩的な「気づき」を促そうとする

相手の話を引き出すのではなく、同じ質問を繰り返すだけ

メンター自身の満足(「コーチングしてやった」という自己満足)が透けて見える

結果、ストレスや疲労、不満だけが残ったのです。

 

販売員さんの教育でも「ティーチング(教える)」と「コーチング(引き出す)」の両方が必要です。

 

逆効果なコーチング

しかし、以下のようなコーチングは逆効果になります。

 

新人に丸投げコーチング

知識も経験もない新人に「どうしたら売れると思う?」と聞いても、答えに詰まって自信を失う。

 

ベテランに形だけのコーチング

すでに自分で解決できるスタッフに対して「もっと工夫できることは?」と繰り返すのは、ただの押しつけ。

 

上司の自己満足でのコーチング

「自分はコーチングしてやっている」という自己満足が透けて見えると、信頼関係は一気に崩れる。

 

経験年数や状況に応じた指導法の使い分け

特に社員やスタッフの指導では、相手の経験年数や状況に応じた指導法の使い分けが欠かせません。

 

新人スタッフにはティーチング(教える)が基本

挨拶、声かけ、商品知識などは、まず「やり方」を具体的に教えるほうが早い。

 

中堅スタッフにはコーチング(引き出す)を部分的に

経験を積んだスタッフさんには「なぜその接客をしたのか」「お客様の反応から何を学んだか」と問いかけ、考えを深めてもらう。

 

ベテランスタッフにはディスカッション(意見交換)

すでに自立しているスタッフさんには「どう改善するか」を意見交換するほうが有効です。

 

会社が上司に無理やりコーチングをさせている場合もありますが、コーチングには技術が必要です。

 

「にわかコーチング」で部下を育てようとしても、逆に部下から反発されるだけなので、使い方には注意してください。

 

人を育てるのは難しいことです。私の経験を通して、コーチングは「相手の状況や経験に合わせて行うこと」がいかに大切かを実感しました。

 

上司も部下も、互いに理解し合いながら成長していくことが理想です。

 

大阪マネキン紹介所では、初心者もベテランも、自分の経験やスキルに合った職場で学びながら働ける環境をご紹介しています。

 

ぜひあなたに合った職場で、新しい一歩を踏み出してください。

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紳士服販売スタッフ

本当に忙しいのか?時間の使い方が下手なのか?の見分け方

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

2025年2月に膝の手術のために入院したのですが、料理人をやっている入院友達のお店に、違う入院友達(教師)と一緒に訪れる約束をしました。

 

ですが、友達(教師)の予定が定まらず、全然日時が決まりません。

 

5月下旬になっても、どちらともまともに歩けるようにはならなかったため、7月に延期したのですが、7月になってもお店に行く日時が決まりません。9月に入った今でも全然決まらないのです。

 

本当に忙しい?それとも時間の使い方が下手?

相手は教師で本当に忙しいのは理解しています。

 

でも、いくら忙しいとはいえ、土日も休みなく働いているとは思えません。

 

メールで「いつにします?」と送っても、全然日時が決まらず「また連絡するね」と返事は来るのですが、結局いつも先延ばしになります。

 

そんなとき、ふと思いました。

 

本当に忙しいのか?それとも時間の使い方が下手なのか?」と。

 

忙しい人と時間の使い方が下手な人の違い

自分から「行きたい!」と誘ってきたので、行きたくない訳ではないようです。

 

一緒に仕事をしている人でも、いつも忙しそうにしている人を見ていると、「忙しいのではなく時間の使い方が下手だな」と思うことがあります。

 

「忙しい」と言う人の中には、本当に必要なことを効率的にこなしている人もいれば、目の前のことに流されて空回りしている人もいるのです。

 

教師の友達とは一緒に働いていないので、本当のところはわかりませんが、もしかすると時間管理が苦手なのかもしれません。

 

忙しい人 vs 時間の使い方が下手な人

私が考える忙しい人と時間の使い方が下手な人の違いですが、

忙しい人:優先順位で動く人

時間の使い方が下手な人:目の前のことに流される人

じゃないかと思います。

 

全体を俯瞰できているか、目の前のことしか見えていないかの違いです。

 

職場でも見える“時間の差”

友達との約束だけでなく、この違いは職場でもよく見かけます。

 

忙しい人は、必要なことを優先して効率的に動きますが、声をかければ必ず時間を作ってくれます。

 

一方、時間の使い方が下手な人は、目の前の雑務に流されるので、声をかけても「今は忙しい」を理由に、いつまで経っても時間を作ってくれません。

 

忙しい人・時間の使い方が下手な人の特徴

本当に忙しい人の特徴

■ 必要なことを優先順位に従って効率的に動く

■ どんなに忙しくても声をかければ必ず時間を作ってくれる

■ 締切や約束を守るための時間管理ができている

■ 無駄な作業を見極めて省略する判断力がある

 

時間の使い方が下手な人の特徴

■ 目の前の雑務に流されがち

■ 声をかけても「今は忙しい」を理由に、いつまで経っても時間を作れない

■ 同じような作業を何度も繰り返している

■ 計画性がなく、いつも後手に回っている

 

多くの人は「やることを増やしすぎる」ことで、仕事の効率化が図れずに悪循環に陥っています

 

仕事を「今すぐやる」と「今はやらなくていい」に分けよう

そんな時は、「今すぐやること」と「今はやらなくていいこと」に分類してみると効果的です。

 

今すぐやること

緊急性が高く、今日中に対応しなければならない業務

アパレル店員さんでいえば、お客様からの商品に関するクレーム対応や、本部から指示された急ぎの売上報告、セール準備で今日中に値札を付け替えなければならない作業など。これらは最優先で取り組む必要があります。

 

今はやらなくてもいいこと

重要だが緊急性は低い業務

店内のディスプレイ改善案を考えたり、新しいコーディネート提案の勉強、在庫整理の効率化方法を検討するなど。時間に余裕ができたときに取り組めばいいものです。

 

職場で、やることを仕分けしてあげると、「やることが明確になって仕事が進みます!」と喜ばれることが多いです。

 

リスト化&期限管理で仕事が劇的に変わる

最初は自分で優先順位をつけられない人は、上司や同僚に相談するのもアリです。

 

時間管理は一朝一夕では身につかないため、周りの人の知恵を借りたり、頼ったりすることも大切です。

 

もし自分で優先順位を決めるなら、やることをリスト化して、それぞれに期限を書き込んでみましょう

 

例えば、

■ 新商品の品出し ← 今日中

■ 発注商品の確認 ← 明日まで

■ お客様への電話 ← 空いている時間に随時

■ 売場のレイアウト変更 ← 閉店後や空き時間

このように整理するだけで、グッと動きやすくなります。

 

私は仕事量が増えてくると、仕事をリスト化し、それぞれの仕事の横に期限を書き込んでいました。

 

期限を書き込むことで、仕事の優先順位がより分かりやすくなるからです。

 

どこまで作業が進んでいるのかもリストに書きこめば、途中で止まっている作業も一目でわかります。

 

私は仕事が忙しい時ほど、リスト化していたのですが、結果として、残業にもならず、プライベートの時間も確保できるようになりました。

 

「忙しい人」と「時間の使い方が下手な人」の違いは、優先順位で動けているかどうかです。

 

忙しい人は、本当に必要なことを効率的にこなすますが、時間の使い方が下手な人は、目の前のことに流されて空回りしています。

 

友達との約束や職場での仕事の進め方からも、この差ははっきり表れます。

 

リスト化や期限を明確にすることで、動きやすくなる上に、時間にも余裕が出てくるので、定時に帰れますし、友達との約束も先延ばしにすることがなくなります。

 

ぜひ、あなたの時間を有効に使ってください。

 

私の友達の場合、もしかすると、私と一緒に行きたくないのかも?という一抹の不安もありますが、、、それは考えないことにします。

 

大阪マネキン紹介所では、アパレル関係の接客販売の求人をホームページでたくさん掲載しています。

 

販売員さんは時間の使い方が上手な人が多いので、参考になる働き方をしている人もたくさんいるので、ぜひ求人に応募してください。

 

効率的な働き方で、仕事も私生活も充実した日々を過ごしてください!

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なぜ「ありがとう」を言わないのか?お客様と店員のそれぞれの理由

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

接客販売のお仕事をしているとたまにある場面に遭遇します。

 

それは、お客様に接客して、商品を販売しても、お客様から「ありがとう」と言われないことです。

 

この逆もあり、商品を買ったにも関わらず、お客様が店員さんから「ありがとうございました」と言われないこともあります。

 

「せっかく丁寧に接客したのに、最後は無言で立ち去られる」

「商品をお渡ししたのに、店員さんから何も言葉がない」

 

どちらも一瞬のことですが、「ありがとう」がないだけで、心の中にモヤモヤが残る人もいます。

 

お客様が店員に「ありがとう」を言わない理由

会計後に、商品を袋に入れ、「ありがとうございました」と笑顔でお客様にお渡しても、お客様は無言のままレシートも受け取らず、立ち去ってしまう、なんてことは販売員さんなら誰でも経験があるはずです。

 

もちろん私にも経験があります。

 

販売員側からするとお客様にお礼を言って商品をお渡しするのは当たり前のことなので、お客様がお礼を言われてくても良いのですが、やはり「ありがとう」と言ってくれるお客様は印象が良くなります。

 

お客様が「ありがとう」を言わない理由はさまざまで、

お金を払っているから当然

急いでいて気が回らない

習慣がない・恥ずかしい

などがあるようです。

参考記事→ なぜ、日本人はレジで「ありがとう」言わないのか?理由を客に聞いたところ“衝撃の結果”に

 

お金を払っているから当然

私としては「お金を払っているのだから『ありがとう』と言わないのは当然」と思うのは、少し違うような気がします。

 

たまに販売員に見下したような態度を取るお客様もいるのですが、いまだに『お客様は神様』だと思っている人もいて、笑顔で接客はしますが、感じはかなり悪いです。

 

若い人でも「お金を払っているのだから当然」と思っている人は多いそうで、時代は変われど、変わらない習慣もあるんだと思いました。

 

急いでいて気が回らない

男性のお客様は、恥ずかしいのか本当に急いでいるのかわからないですが、めちゃくちゃ急いでいる人もいます。

 

急いでいるため、商品だけ受け取って、無言のまま立ち去るお客様もいます。これは仕方がないですね。

 

習慣がない・恥ずかしい

「人に何かをしてもらったら必ずお礼を伝える」と言うのは、幼い頃から躾けられていると思いますが、結構「ありがとう」と言う習慣を持てなかった人もいるそうです。

 

「お礼を言うと負けだと思う」「みんな言わないから自分も言わない」といった同調圧力も影響しているようですが、感謝の気持ちを素直に表現することに、勝ち負けはありません。

 

お礼は言いませんが、店員がお客様に「ありがとうございました」と言うと、逃げるように片手だけをあげてお礼をしてくれるお客様もいますが、やはり恥ずかしいのかな?と思います。

 

店員がお客様に「ありがとう」を言わない理由

お客様だけではなく、店員さんも「ありがとう」と言わない人がいます。

 

私も経験があるのですが、コンビニのレジで店員さんがいつも仏頂面の上に、無言で作業をして商品を渡す人がいたのですが、本当に毎回嫌でした。

 

嫌すぎて「もうあのコンビニのあの店員さんとは関わりたくない!」と思い、行くコンビニを変えたほどです。

 

百貨店や商業施設の店員さんでも、ごく稀に感じの悪い店員さんがいて、「ありがとうございます」は言ってくれますが、どう考えても気持ちがこもっていません。

 

店員が「ありがとう」を言わない理由もさまざまで、

仕事に追われて忘れる

仕事への不満が態度に出る

売れて当然と思っている

などではないでしょうか。

 

仕事に追われて忘れる

お店が忙しい時は本当に忙しくて、レジにお客様が並んだり、接客待ちのお客様が何組もいたりすると、ついつい仕事が雑になってしまいます。

 

「ありがとうございました」とお客様に伝えるのは1番最後にすることなので、後のお客様への対応に気を取られて言い忘れることもあります。

 

でも、お客様はその一瞬しか見ていないので「ありがとうございました」を忘れると、「あの店員は冷たい店員」という印象だけが残ってしまいます。

 

仕事への不満が態度に出る

仕事の嫌さがお客様にまで出てしまう販売員さんはそうそういませんが、たまに態度に出てしまう人っています。

 

やる気のなさが接客態度に出てしまい、投げやりな接客になってしまい、結果として「ありがとうございます」まで言わない人もいるようです。

 

売れて当然と思っている

接客しなくても売れる店では、「お客は欲しいものを勝手に買っていく」と思っている店員さんもいて、勝手に買っていくお客様には「ありがとうと言わなくてもいい」と思っているのかもしれません。

 

まさに私が行くのをやめたコンビニの店員さんは、自分の作業をこなせば良いと思っているため、お客様には無言を貫いているんだと思います。

 

ただ、コンビニの店員さんでもめちゃくちゃ親切な店員さんもたくさんいますよ。言うまでもなく。

 

「ありがとう」の一言で相手への印象が変わる

接客販売の現場に立っていると、「ありがとう」の一言があるかないかで、相手への全然印象が違うと実感します。

 

閉店間際に駆け込んできたお客様にももちろん「ありがとうございました」とお礼を伝えますが、逆に「閉店時間が過ぎているのにごめんなさいね、ありがとう!」と返してくれることがあります。

 

正直、早く帰りたい気持ちが勝っていますが、お客様からお礼を言われると「やってよかった」と思えます。

 

「ありがとう」を言わないお客様が特別悪いわけではありません。ただ、その一言があるかないかで、お互いの印象が大きく変わるだけです。

 

私は、スーパーでもコンビニでも、どこのお店でも、対応してくれた店員さんには必ず「ありがとうございます」と伝えるようにしています。

 

「ありがとうございます」と言ったところで、大勢のお客様を相手にしている場合、店員さんは何とも思っていなと思うかもしれませんが、感謝を伝えることは大事なことです。

 

「ありがとう」を言うのに、お金も時間もかかりません

 

「時間がもったいない」と考える人もいますが、「ありがとう」と言うのに必要な時間はたった5秒程度です。

 

この5秒で、相手の一日が少し明るくなり、自分自身も気持ちよくなれるのであれば、これほどコストパフォーマンスの良い投資はありません。

 

販売員としては、お客様から「ありがとう」と言ってもらえるのは、とてもありがたいですし、やり甲斐にもなります。

 

まずは、あなたから店員さんに「ありがとう」と伝える習慣をつけてください。

 

そうすれば、いつの間にか世の中に「ありがとう」を言う人が増えてくかもしれませんよ。

 

大阪マネキン紹介所では、心のこもった接客ができる販売スタッフを募集しています。

 

気持ちよくお客様に「ありがとうございました」と言える人はきっと素敵な販売員さんになれます。

 

そして、お客様からも感謝される販売員さんになれるので、ぜひ求人に応募、または登録予約してくださいね。

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「自業自得」と「因果応報」の違いを仕事の現場あるあるで解説

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「やっぱり因果応報ってあるんだな」と、感じる瞬間ってありませんんか?

 

私も歳を重ねるにつれて「あれってまさに因果応報だな」と思う出来事が増えてきました。

 

「自業自得」と「因果応報」は似て非なる言葉

因果応報とは、良い行いには良い結果が、悪い行いには悪い結果が訪れるという仏教の教えらしいです。

 

因果応報と似た言葉に「自業自得」があります。

 

自業自得とは、自分が行った行為の報いを、自分自身が受けることを指すそうです。

 

どちらも「自分の行いが自分に返ってくる」という意味ですが、私はこう考えています。

自業自得 → 短期的に返ってくる報い

因果応報 → 長い時間をかけて返ってくる報い(良いことも悪いことも含めて)

 

自業自得は自分が手抜きをした場合、その結果が悪い形ですぐに自分に返ってきます

 

一方で、因果応報は、自分がした良い行いまたは悪い行いが、かなり時間が経過してから自分に返ってきます。良い行いには良い結果が、悪い行いには悪い結果が待っているということです。

 

自業自得とは

自業自得とは、自分がしたことの結果を、自分自身がすぐに受けることを意味します

 

接客販売の自業自得あるある

■ お釣りを間違えて渡したら、すぐにお客様からクレームが入った

■ 商品を確認せずに渡したら、「選んだ商品じゃない」と怒られてしまった

 

要するに、「自分のやらかした結果はすぐ自分に降りかかる」ということです。

 

私の自業自得話ですが、慣れている仕事のときに「まあ大丈夫だろう」とチェックを怠ったことがあります。

 

二日後に見直したら、全部間違っていて、一からやり直す羽目になりました。

 

「やってしもたー!」と当初は落ち込みましたが、完全に自分のせいです。まさに自業自得でした。

 

同僚でも「いつも手抜きしてるな」と思っていた人が案の定大きな失敗をし、上司に叱られているのを見たこともあります。

 

短期的にはごまかせても、結局すぐに自分に返ってくるのです。

 

因果応報とは

因果応報は、自分の行いが時間をかけて良い形・悪い形で返ってくることを意味します

 

接客販売の因果応報あるある

■ お客様のアプリ登録に嫌な顔をせず付き合ったら、数ヶ月後に「ありがとう」と夫婦で来店してくれた(良い因果応報)

■ 強引な売り込みばかりしていたら、徐々にお客様が離れて売上が落ちた(悪い因果応報)

 

「そのときはなんとも思わなかった行動」が、後になって返ってくるのが因果応報の特徴です。

 

因果応報は私的には悪い意味で捉えていたのですが、調べてみると良い意味でも因果応報は使うみたいです。

 

私の因果応報話ですが、私は口が悪いので、「職場の人から絶対嫌われてるだろうな」と思っていました。

 

でも退職後、元同僚数人から「ハッキリものを言ってくれていつも助けられていた!」と連絡がきたりして、とってもありがたい気持ちになりました。

 

一方で、別の元同僚からは「口が悪いから一緒に仕事したくない」と言われたこともあります。

 

私の口の悪さにより良い因果応報と悪い因果応報、両方を味わった瞬間でした。

 

また、部下にパワハラをしていた人が、年月を経て逆に仕返しを受けたケースもありました。

 

その時は「まさに因果応報だな」と実感しました。

 

「自業自得」と「因果応報」の違いまとめ

「自業自得」と「因果応報」の違いをまとめると

自業自得 → すぐ返ってくるマイナスの報い

因果応報 → 長い目で見て返ってくる善悪両方の報い

どちらも共通しているのは、「自分の行いは必ず自分に返ってくる」ということです。

 

どちらも「自分の行いが返ってくる」という点では同じで、日々の自分の態度や小さな積み重ねが、未来の自分を作っていくのです。

 

仕事で「ちょっとぐらい手を抜いてもいいか」と思うことは誰にでもあります。もちろん私にもあります。

 

ですが仕事での手抜きは、短期的にも長期的にも、自分に返ってきます。

 

良い行いは未来の自分にとっての「貯金」になります。

今日の小さな積み重ねが、未来の自分への信頼に繋がるのです。

 

「自業自得」と「因果応報」を意識して行動するだけで、人生や仕事の質はぐっと良くなります。

 

「あの人はまさに自業自得だな」「これは因果応報だな」と思う出来事は誰にでもありますが、自分がそう思われないように気をつけたいですよね。

 

私も本当に気を付けます。

 

接客販売の仕事では、特に「良い因果応報」が返ってくることが多いです。

 

お客様に丁寧に接したことで、後から「あの時助けてくれてありがとう」と感謝されたり、リピーターとして戻ってきてくれることもあります。

 

大阪マネキン紹介所では、接客販売のお仕事の求人をたくさん紹介しているので、ぜひ求人に応募してください。

 

ぜひあなたも「良い因果応報」をたくさん経験してくださいね。

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