恋愛の終わりはあなたの気付かないうちに始まっている
2025年07月24日
大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
以前の記事で何度か書いていますが、私はたまにタロット占い師もやっているので、人から恋愛相談を受けることがあります。
大体は「終わりに向かっている恋愛の相談」を受けることが多く、恋愛が始まるよりも、恋愛が終わりに向かうほど悩みは増えていきます。
誰しも、恋愛が始まる時は終わりなんて考えていないものですが、意外なことに恋愛の終わりにはパターンが存在するようです。
参考記事→ 恋愛の「終わりパターン」が判明――それは2年前から始まっていた
恋愛が終わった日から逆算すると、1〜2年前から「別れの予兆」は始まっているのです。
別れへのカウントダウンは、別れる日の1〜2年前から始まっていることになります。
特に、「別れを切り出す側」は1〜2年前から相手への不満が溜まり続けていて、「別れを告げられる側」は、別れる2ヶ月前にならないと不満を感じないそうです。
なので、「別れを切り出す側」は、徐々に気持ちが冷めていて、「別れを告げられる側」は、突然別れを切り出されて驚愕してしまうのです。
「別れを切り出す側」と「別れを告げられる側」では、気持ちのライムラグがかなりあることになります。
恋愛に別れは付きものですが、できれば回避したい場合もあると思います。
「最近、連絡が減った」「会話が減った」「笑顔が減った」 など思い当たる節があれば、それは、恋愛の終わりが静かに始まっているサインかもしれません。
完全に別れる日までは、1〜2年と長い期間があるので、別れを回避したい人は、この期間に相手との会話を重ねると回避できるかもしれません。
恋愛も仕事も、「違和感に気づく」ことから人間関係が変わり始めます。
相手のちょっとした変化に気づくことが大事なのですが、これが結構見過ごしがちになります。
多分、「別れを切り出す側」は何かしらの「サイン」を出しているはずなのですが、「別れを告げられる側」は往々にして、そのサインに気付きません。
気付いたとしても手の打ち用のないこともありますしね。
ただ、女性のほうが相手の気持ちが冷めてきていることを感じる能力が高いと思います。
相談してくれる女性の多くは、相手の違和感に気づき、そのことを不安に感じているからです。
恋愛が終わりに向かっているサインに気付けたとしても、関係を修復するのはかなり至難の業で、お互いに話し合って、修復できればいいのですが、多くの場合は修復できずに終わりを迎えます。
どちらも「与えてほしい側」になり、自分の要求を押し通そうとするため、相手の話を黙って聞き「与える側」になることを嫌がるからです。
どうしても人は「我(自分本位の考え)」を捨てられないのです。
特に恋愛で「我」を捨てるのは難しいですよね。
私も今思い返しても、自分の我を捨てるのは難しかった恋愛ばかりです。
けれど、恋愛と仕事では優先すべきものが違います。
恋愛では「我」を通せても、仕事では「我」を通すよりも、お客様の気持ちを優先させないと仕事にはなりません。
接客販売の仕事では、お客様のちょっとした表情や声のトーンなどで、気持ちを汲み取ること必要があります。
ちなみに、女性の販売員さんはお客様の気持ちを汲み取ることに長けている人がとても多いです。
お客様の変化にいち早く気づけると、それだけでお客様から信頼されることもあります。
もしあなたが「私は人の気持ちの変化に敏感かも」と感じるなら、あなたはきっと接客販売の仕事に向いています。
大阪マネキン紹介所では、全国の接客販売の求人がたくさんありますが、どの売り場でも「お客様の気持ちの変化」を感じることが大切な仕事になります。
ぜひ、あなたの資質を活かせる仕事に応募してくださいね。
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