今年の流行はスカーフ!上手な巻き方まとめ

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2017年の春夏は、小さなスカーフが大流行しています。首に巻いたり、ワンカラーのシックなバッグに巻いたりと、使い方もいろいろあって楽しいアイテムです。小さなスカーフは巻き方にさほど悩みませんが、大判のスカーフとなると困る人も。そこで、基本の結び方をご紹介します。

 

■バイアス折りを覚えよう

スカーフを巻くときによく使うのが、バイアス折りです。巻きやすいようスカーフを帯状にする方法です。まず、裏面を上にして、ひし形になるように置きます。

向こうと手前にある角をそれぞれ中央まで折り返します。その後、もう半分に折ります。真ん中で折り、重ねます。これをそのまま肩にかけても素敵です。

 

■どの柄を出すのかがポイント

いろいろな結び方がありますが、ポイントは柄をどう出したいかです。スカーフの魅力は華やかな色柄にあります。どの柄を見せたいかをまず決め、それが出せる結び方を考えましょう。バイアス折りをするときも、柄の出方を確認しながら折ります。

 

■ループノット

最もオーソドックスな、結び目を作る巻き方です。バイアス折りをしたスカーフを、真ん中で結んで結び目を作ります。それを首の前にくるように当て、首の後ろで一回交差させてまた前へ持ってきます。スカーフの両端を、それぞれ結び目に通します。結び目は少しゆるく結ぶのがコツです。結び目をサイドに流してもきれいです。

■チョーカー

バイアス折りにしたスカーフを首に二重に巻き付け、最後にかた結びをします。首回りをすっきり見せたいときは、バイアス折りにしたスカーフを軽くねじってから結ぶと、ボリュームダウンした結び方になります。Yシャツやラウンドネックの首元にコンパクトに巻くと、華やかな雰囲気がプラスされます。

 

■クロス

バイアス折りをしたスカーフを2つに折って輪を作ります。首にスカーフをかけて、輪の部分にスカーフの端を通し、形を整えます。とてもシンプルな結び方ですが柄が出る部分が広いので、インパクトのある巻き方になります。

 

■スカーフリングを使うのもおすすめ

どうしてもうまく結べない人は、スカーフリングを使うととても便利です。革製品からシルバー、ゴールドまで、さまざまな種類が出ています。スカーフを通すだけなので、スカーフ使いは初めてという人でもきれいに巻くことができます。

 

(まとめ)

一枚のスカーフは、一枚の服にも匹敵するほど魅力的なアイテムです。巻き方を変えるだけで服の表情を大きく変えることができるので、一枚の服を何通りにも着こなすことができます。もし、店でスカーフを扱っていたら、ぜひ巻き方もお客様に伝えてあげて下さいね。

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