国際化の時代!販売員が覚えておきたい英語フレーズ

 

 

日本のファッションは世界中から注目を集めていますし、東京オリンピックも控えている今、外国人観光客にも対応できるようにしておくと安心です。店鋪販売員として最低限覚えておきたい英語表現をご紹介します。

 

■販売員は英語で何と言う?

I’m a sales clerk.

これが「私は店員です」とストレートに伝える最もオーソドックスな言い方です。clerkはデパートやコンビニ、ホテルなどの店員を広く表します。スタイリスト(stylist)という職業がありますが、こちらはテレビなどでファッションコーディネートをする専門職を指します。

 

■いらっしゃいませ

Hi, ! May I help you ?

店員として、まずは基本的な言葉を覚えましょう。「いらっしゃいませ」は、こう言います。「いらっしゃいませ」は非常に日本的な言葉で、海外ではこのような言葉をほとんどかけません。「何かお探しですか(お手伝いしましょうか)」という意味で May I help you ?ということはあります。

 

■試着なさいますか

Would you like to try this on ?

こう尋ねたら、fitting room(試着室)へご案内しましょう。

バリエーションとして、こちらの言い方もあります。

Would you like to try another one ?(他のものをご試着なさいますか)

 

日本では試着室の外から声をかけることが多いですが、こう言います。

「いかがでしょうか?」

How is it?

 

とっても簡単ですね。

 

■よくお似合いですね

This looks good on you.

You look nice in this shirt.

試着した服が良く似合っていたら、こう声をかけましょう。

 

「おすすめですよ」と伝えたいときは、このように言います。

I recommend this one.

 

「ほかの色もあります」は、こう表現しましょう。

We have other colours.

「色違いはありますか?」は、こうです。

Do you have any other colors of this?

 

■サイズはいかがですか?

サイズをダイレクトに聞くことは失礼に当たるかもしれませんが、こう聞きます。

What is your size?

SMLはそれぞれ、スモール/ミディアム/ラージで通じます。

難しいのは靴です。日本サイズで23.5cmは、アメリカサイズでは6.5、ヨーロッパサイズでは37              になります.

 

サイズが国ごとに異なるので「履いてみてください」というのもよいですね。

Would you like to try them on?

 

お客様が「It is too big for me(私には大きすぎる)とおっしゃったら、

I’ll bring you another size right away(すぐに別サイズをお持ちします)。

 

在庫がない場合は、Out of stockといえばOKです。

 

(まとめ)

接客するときに無理に英語を話す必要はありませんが、少し知っていると対応がスムーズになります。どれも簡単なフレーズばかりなので、ぜひ使ってみてください。今後ますます増えると見込まれる外国人のお客様。おもてなしの心で、丁寧な接客を心がけましょう。

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