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こうすれば人気店に!お店のファンを増やす方法とは

最近のビジネスでよく聞くのが「ファンづくり」。

業種業態を問わず、どんな仕事でもファンが売上を支えてくれます。

では、ファンを増やすためにはどんなことをすればいいのでしょうか。

 

 

積極的に情報発信する:

いまオウンドメディア(企業が運営する自社メディア)が人気です。

オウンドメディアは、通常のHPとは違います。

会社情報や商品・製品情報がメインではなく、いわゆる「お役立ち情報」を発信することを目的としています。

 

オウンドメディアの目的は、販売ではなくファンづくり。

ターゲット顧客の関心が集まるコンテンツを作成し、楽しいことや役に立つことを発信することでファンになってもらい、見込み客を作ります。

 

お店でもSNSやサイトブログなどで積極的に情報発信しましょう。

特にアパレル系はスタッフブログがよく読まれています。

新商品などの着こなしを画像と一緒にアップしていきましょう。

 

 

お客様を巻き込む:

スタッフはサービスを提供する人、お客様は買ってくれる人という役割分担を一度取り払ってみましょう。

SNS隆盛の現代では、お客様の口コミや紹介がお店の売上に大きく貢献してくれます。

 

常連さんやお得意様向けに「お得意様限定」イベントを催したり、特別サービスをしてみてはいかがでしょうか。

人は優遇されると嬉しいものです。

購入金額に応じてランクアップし、割引率が大きくなるシステムを導入している企業もあります。

 

お得意様をひいきにすることで、友人や家族にお店を紹介してもらうきっかけを作ることができます。

 

 

リピートしてもらえるサービスを考える:

ファンとは、何度も来てくれる、何度も買ってくれるお客様のことです。

店舗の場合、3回利用してもらうことがポイントと言われています。

 

たとえば、こんな方法があります。

■ はじめてのお客様には、初回に次回割引サービス

■ 2回目には、ノベルティグッズやキャンペーングッズの提供

■ 3回目には、くじ引きサービス

 

金額の割引が一番分かりやすくお得感を感じてもらえるので、次回来店時のサービスに。

2回目は店舗に大きな負担なくできるサービスを。

3回目はもうファン化しつつあるので、ごく簡単なサービスでも構いません。

 

 

まず販売員がファンになる:

売っている人が好きでなければ、お客様が好きになってくれるわけがありません。

あるコーヒーチェーン店では、その店のファンだという社員・アルバイトがとても多いといいます。

 

まずは自分が好きになること。

そして、よい物だと確信すること。

販売員の熱い思いがお客様もファンにしていきます。

 

 

(まとめ)

ファン=お店のことをよく知っていて、好きでいてくれるお客様。

こんな方がどんどん増えたら、販売員としてもとっても嬉しいですね。

今すぐできることがたくさんありますから、ぜひ実践してみてください。

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