お店で必ず使うあいさつ “8大接客用語” をマスターしましょう

紹介先でのお仕事で必ず使う “8大接客用語” についてお話しします。

8大接客用語を使う際のお辞儀の角度もお伝えしますので、立ち姿勢や表情なども意識して練習しましょう。

 

 

1. いらっしゃいませ(お辞儀の角度30度)

来店されたお客様をお迎えする際に、ご来店いただいた感謝の気持ちを込めて明るい笑顔で伝えします。

 

 

2. かしこまりました(お辞儀の角度30度)

お客様に何かをお願いされた際に、自然な笑顔で応えします。

 

 

3. 少し(少々)お待ちくださいませ(お辞儀の角度 15度)

お客様にお待ちいただく際に、自然な笑顔で伝えます。

 

 

4. 失礼いたします(お辞儀の角度 15度)

お客様の近くを通る際に使います。

 

 

5. 大変お待たせいたしました(お辞儀の角度30度)

お客様をお待たせした際に、自然な笑顔でお伝えします。

長い時間お待たせした際は、お詫びの気持ちを込めてお伝えしましょう。

 

 

6. 恐れいります(お辞儀の角度 15度)

クレジットの署名など、お客様に何かをお願いする際に使います。

 

 

7. 申し訳ございません(お辞儀の角度45度)

お客様にご迷惑をおかけした際に、お詫びの気持ちを込めてお伝えします。

自分以外のスタッフのミスでお客様にご迷惑をかけてしまった場合にも、必ずお詫びしましょう。

 

 

8. ありがとうございます(お辞儀の角度45度)

お客様に感謝の気持ちを伝える際に、お客様の目を見ながら笑顔でお伝えします。

お買い上げが決定したタイミング、ご署名などをいただいた時、会計後のお見送りの時、などに使う機会が多いフレーズです。

 

 

(まとめ)

8大接客用語は、さまざまな接客業でも必ず使うフレーズです。

ご来店されたお客様に対してはもちろんのこと、お店のスタッフや社外の取引先のかたなどにも使う機会がたくさんあります。

ハキハキとしたあいさつは、スムーズなコミュニケーションにも欠かせないものなので、ぜひ積極的に取り入れてくださいね。

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アパレル販売員も報告・連絡・相談(ほうれんそう)をマスターしよう!

これから販売員としてお仕事を始めるかたも、すでに紹介先の職場で働いているかたも “報連相(ほうれんそう)” という言葉は、一度は耳にしたことがありますよね?

報連相は「報告・連絡・相談」の略語で、仕事をするうえで欠かせない行動スキルのひとつです。

そこで今回は、報連相の具体的な解説と、それらをスムーズに行うために有効な方法をお伝えします。

 

 

報告:

上司からの指示・社内外の人やお客様とのやりとりなど、これらの経過や結果を伝えることをさします。

たとえば、

「先ほどの指示の納品処理が終わりました」

「お客様の○○様から取り寄せをお願いされていた商品が入荷しました」

などを報告します。

要点をまとめたうえで簡潔に報告することで、本来の内容がぶれずに相手に伝わります。

 

 

連絡:

連絡は、共有が必要な情報などを伝え知らせることです。

「本社へ提出する書類の提出期限が○日に変更になっています」

「来月に開催される取引先会議の日程などが記載されたファックスが先ほど届きました」

など、自分が得た情報を的確に知らせます。

 

 

相談:

お店全体に関わることや自分自身の仕事に対することなど、迷ったり困ったときなどに解決策を相談します。

相談することで自己判断によるミスを防ぐことにもつながるので、イレギュラーが起きた場合などにも積極的に相談する姿勢が大切です。

とくにお客様・社内外の業務に関連することは、迅速な相談を心がけましょう。

 

 

報告と連絡に有効なツールとは?:

報告と連絡は、上司・部下・先輩・後輩などの立場に関係なく、日常的に行われます。

ショップスタッフの共有が必要な項目は、全員が目を通すことができる『連絡ノート』をつくり活用しましょう。

連絡ノートを取り入れることで、伝えもれや確認もれを防ぎ進捗管理もしやすくなります。

 

 

(まとめ)

アパレルショップの販売員も一般企業と同様に、報連相は大切な行動スキルになります。

良いこともそうではないことも迅速に報連相ができるようになれば、希望するメーカーの求人にも自信をもって応募ができます。

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アパレル販売員がお店で着る制服を購入するための6つの制度

アパレル販売員として働く際、気になるのは「お店で着る服はどうするのか?」です。

そこで今回は、アパレルショップの販売員がお店で着ている服の購入方法について詳しくお話しします。

 

 

社員価格:

販売員が店頭で着用する制服は、定価から割引きされた金額で購入することが可能です。

割引率はメーカーによって異なりますが、元値の50%前後の設定が多くなっています。

購入したい商品がある際には、事前に店長に相談し許可を得たうえで購入します。

 

 

制服費補助(手当):

制服購入費の一部が毎月の給与に加算される制度です。

一般的な補助金額は5,000円~10,000円が多くなりますが、制度の有無はメーカーにより異なります。

もちろん、制服の購入がない月には補助金は支給されません。

 

 

貸与服:

貸与服はお店のスタッフが着るためにメーカーから支給される制服で、自己負担はありません。

支給された貸与服はお店で保管し、出勤してから着替えます。

クリーニング時のみ、店長の許可を得てから持ち帰ることが可能です。

 

 

アイテムの指定:

百貨店のハンドバッグや靴売り場などで取り入れられている制度で、指定されたアイテムや色に合わせた着用をします。

指定の詳細は、スタッフ全員が統一しやすいアイテムとカラーが考慮されています。

 

 

ユニフォーム:

お店で用意された制服を着用する制度です。

アパレルショップでは少ない制度ですが、化粧品メーカー・ジュエリーショップ・飲食店の多くが該当します。

 

 

私服の着用:

ショップの雰囲気に合わせた私服を着用する制度で、おもに雑貨を扱うお店やショッピングセンターなどで見受けられます。

 

 

アパレル販売員が着ている服の購入方法はメーカーによりさまざまですが、シーズントレンドの商品をいち早く着ることできるのはとても魅力的です。

ブランドやお店のイメージに合わせた着こなしで、お客様のお手本となるプロの販売員を目指しましょう!

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ニーズが高まる春アウター、今年2016年のトレンド傾向と定番デザインとは?

トレンチコート

おはようございます。大阪マネキン紹介所です。

 

暖かい日が少しずつ増え始め、春アウターを着ている人を多く見かけるようになりましたね。

3月の初め~4月後半くらいは春アウターが最も売れる時期ですが、その売れ行きや人気のデザインなどは、その年によって変化していきます。

 

では、今年2016年の春アウターの人気デザインやトレンドなどはご存知でしょうか?

今回は、アパレルショップの売上にも大きく関わる、春アウターの定番デザインと今年のトレンドを紹介します。

 

春の定番アウター トレンチコート

春アウターの定番といえば、なんといってもトレンチコートです。

OL層の通勤ニーズをはじめ、ラフなカジュアルスタイルにも使えるアウターとして最もスタンダードなアウターです。

オン・オフ兼用のアウターを探されているかたには、まずはトレンチコートを提案してみましょう。そして、通勤などでスーツの上に着られるかたには、少しゆとりのあるサイズをおすすめするのがポイントです。

 

今年のNEWトレンド テロンチ

テロンチとは、落ち感のあるしっとり素材のトレンチコートです。

定番的なトレンチよりも女性らしい印象のテロンチは、かたいイメージのトレンチコートが苦手なかたにもおすすめできます。

去年からトレンドのロングアウター人気から、マキシ丈のテロンチも注目されています。

 

メンズファッションでも人気 MA-1

MA-1は、パイロットが着用するためにアメリカ空軍が開発したナイロン素材のジャケットが由来のジップブルゾンです。

特にこの1~2年で人気が高まり、メンズ&レディースともにさまざまなアパレルショップに並んでいます。

MA-1でもロングアウターの影響が大きく、ロング丈デザインのニーズも目立ちます。

 

 

トップスやボトムスよりも単価が高いアウターは、春の売上確保に欠かせないアイテムです。

お客様のあらゆるニーズに合わせた提案ができるように、定番・トレンドデザインそれぞれのメリットや着回しパターンなどの情報を収集して、紹介先の職場でも積極的に活用しましょう♪