おしゃれ小物の豆知識:財布編

 

誰でも持っていて毎日使っている、財布。でも、知っているようで知らないことがたくさんあります。そこで、財布の豆知識について少しご紹介しましょう。

 

■札入れはお札を入れるもの

財布には大きく分けて、札入れと小銭入れの2種類があります。札入れとは、その名の通り、お札を入れるもので、小銭入れがついていないものをいいます。今の財布は札入れと小銭入れが一緒になっているものがほとんどですが、小銭で財布が膨らむのを嫌がる方は、お札とカード類だけを入れる札入れを愛用する方も少なくありません。札入れにも2種類あり、長財布タイプのものを束入れと呼ぶこともあります。

 

■がま口は西洋由来の巾着財布

口金がついていてガバッと口の部分が開くので使いやすく、財布だけでなくバッグなども販売されているがま口。日本ではかつて小銭入れとして巾着を使っていましたが、明治に入ってから西洋人のドル入れをマネして作られたのが、がま口財布だといわれています。レトロな趣もあって実用性も高く、今でも愛用されているロングヒット商品です。

 

■メンズに多いドロップハンドル付き

ドロップハンドルとは、財布の横についている小さな金具のことを言います。レディース財布や長財布では見かけませんが、メンズの二つ折り財布にはよくある仕様です。これは、金具の部分にチェーンをつけて、財布とズボンのベルトループをつなぐためのものです。

 

■二つ折り財布はカード文化とともにあり

今ではごくありふれた財布になっている二つ折り財布ですが、実は二つ折り財布の歴史は意外と浅く、1950年ごろといわれています。この背景には、クレジットカードの誕生があります。その場に現金がなくても買い物をしたり飲食できる、クレジットカードという画期的な方法が開発されたことで、それまでお札を入れていた長財布に加えて、カードを入れやすい二つ折り財布が作られるようになりました。

 

■ラウンドファスナーのメリット

財布の周りにファスナーが付いている財布があります。この財布のメリットは、何といっても収納力があること。小銭やカード類をたくさん詰め込んでも、ファスナーで締められるので落ちる心配がありません。そのため、長い間女性を中心に人気がありました。デメリットは財布がかさばることと、開け閉めに時間がかかることです。財布のメリットである収納力を最も発揮するのは長財布ですが、あれもこれもと詰め込んでしまうと、バッグに財布を入れるなら問題ありませんが、ズボンやスーツのポケットにはまず入らないので注意が必要です。

 

(まとめ)

普段使いなれている財布ですが、いろいろと面白いことが隠れています。お客様との接客の話題づくりに、ぜひ活用してみてください。

販売員が知っておきたいマナー:のし紙について

 

 

販売員なら、お客様のギフト対応をする機会も非常に多いはずです。そこで、今回は販売員として知っておきたい熨斗についてまとめます。

 

■実は熨斗はここの部分

のし紙には、実は2つのものが付いています。熨斗(のし)と水引です。祝儀袋の右上に付いているものが熨斗で、紅白のリボン状のものが水引です。熨斗は、もともと長寿のお祝いに使われていた「鮑のし」を簡略化したものです。「熨斗をおかけしますか?」と声をかけることが多いですが、実は熨斗はのし紙の一部なので、正確には「熨斗紙をおかけしますか?」というのが正解です。

 

■水引には2種類ある

水引には紐の色の組み合わせで、慶弔の使い分けがあります。慶事には、赤白や金銀の水引を、弔事には黒白や双銀などを用います。実は、紐には本数があり、本数が多いほどフォーマル度が高いことを表します。慶事には割り切れない奇数の3本、5本、7本などが使われ、基本的な本数は5本です。弔事には割り切れる偶数の2本、4本、6本などが使われますが、このあたりの使い分けはさほど厳密ではないようです。粗品などにも水引が使われていますが、こちらは通常1本です。水引の結び方も2種類あり、何度起こってもいいことは蝶結び、繰り返さないほうがよいことには結び切りが使われます。

 

■名前を書くときのルール

熨斗には名前を書きますが、このときも少しルールがあります。まず、名前はできるだけフルネームで書きます。同姓の人がいた場合に先方がわからなくなってしまうからです。家族で別々に贈る場合も、同姓ですから見分けがつかなくなります。複数の人が連名する場合には、右から上位の人の名前を書きます。3名以上が一緒に贈るときは、全員の名前を書くのではなく、代表者を1名の名前だけを書き「○○一同」と付記します。お祝い事に関して名前を書くときは、「太く・濃く」というのがマナーです。ですから、ボールペンではなく、サインペンや筆ペンなどでしっかり名前を書きます。名前は贈り主の名前を書きますが、唯一出産内祝いの場合は、生まれた子どもの名前を書きます。このと名字は書かず、命名した名前だけで構いません。どんな呼び方をするのか先方に伝えるために、名前の隣にふりがなを振るのが一般的です。

 

(まとめ)

熨斗のルールは一見すると複雑そうですが、一度頭に入ってしまえば問題ありません。社会人としての常識でもあるので、しっかり勉強してマスターしておきましょう。こんな基礎知識をしっかり持っている販売員なら、きっと職場で重宝されるに違いありません。

アパレル販売員に転職する場合に気をつけたいこととは?

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これまで働いていた仕事を辞めて、アパレル業界に転職する方もいることと思います。これまでとは違う販売員の世界にチャレンジするときに知っておきたい、基本的な知識についてまとめてみます。

 

■販売員は接客業である

店舗販売員は、いわゆる接客業の一つです。店に来店したお客様を応対する仕事です。ここで注意したいのは、販売員は営業職ではないということです。物を売り込む仕事だと考えてしまうと、仕事がうまくいきません。もちろん扱っている商品を買っていただくためにいるわけですが、あくまで主役はお客様で、大事なのはゲストを「もてなす」という気持ち。くれぐれも「買わせる」という考えは起こさないようにしてください。

 

■話すのではなく「聞く」

接客と聞くと、こちらから一生懸命話しかけるというイメージを持っている方もいるかもしれません。しかし、接客の基本はこちらから積極的に話すことではなく、相手の話を聞くことです。お客様が何を探して店にいらしたのか、何を探しているのか、どんなことに困っているのかなど、しっかりヒアリングすることが大切です。

 

■自分のモチベーションを上げるものを持っておこう

販売の仕事は、接客したら必ず売れるというわけではありません。一生懸命接客してもうまく応対できなかったり、売上に貢献できないこともしばしばあります。毎日店頭に立っていると、なかにはお客様からクレームを受けることもあります。そんなときにいつまでも落ち込んでいては販売員の仕事は務まりません。自分でうまく気分をコントロールできるように、モチベーションを自ら上げる方法を何か持っておくようにしましょう。

 

■お客様に興味を持って接する

接客で大事なことは、お客様の心を開いてもらうことです。しかし、お客様のことを単に物を買っていただくだけの相手という考え方でいると、それがお客様にも伝わってしまい、決して心を開いてもらえません。お客様に心を開いてもらうには、こちらがまず正しい興味・関心をお客様に対して持つことが大事です。どんなことが好きな方なのか、何をすることに楽しみや喜びを感じる方なのか、誰のために何を買おうとしているのかなど、お客様にきちんと関心を寄せて、観察し、声がけや応対をすることで、お客様は心地よい親近感を抱き、心を開いていろいろな相談をしてくれるようになります。

 

(まとめ)

販売員の仕事はとても魅力的で楽しい仕事です。この職業に転職するなら、ここでご紹介したことを頭に入れて、楽しく仕事をして成功を収めてくださいね。

おしゃれ小物の豆知識:時計編

 

おしゃれな方なら必ずといっていいほどこだわりを持っているのが時計です。おしゃれポイントでなので、時計のことも知っておくと、販売員として仕事の幅に広がりが出ます。そこで、今回は時計にまつわる基礎知識についてまとめてみます。

 

■機械式とクォーツ式とは?

時計には大きく分けて2つのムーブメント(動力)があります。簡単にいうと、何で動いているかというところで、機械式は機械(ゼンマイ)で動くもの、クォーツ式は電池で動くものをいいます。機械式の中にはさらに、手巻きと自動巻きがあります。クォーツ式の方が新しく、機械式よりも正確だったので1970年代から徐々に大量生産されるようになり、そのぶん機械式がレアな価値を持つようになり、高級時計の多くは機械式です。機械式ムーブメントは分解修理できるので長く使い続けられるのがメリットですが、精巧でデリケートな時計なので取り扱いに注意が必要なのがデメリットです。

 

■リューズ(竜頭)とは?

リューズ(竜頭)は、ゼンマイを巻いたり時刻を合わせたりするときに使うつまみの部分のことをいいます。なぜリューズというのか諸説ありますが、もともとお寺の釣鐘をかける部分の竜の飾りを竜頭と読んでいました。ちなみ英語ではこの部分のことをcrown(王冠)と呼びます。

 

■クロノグラフとは?

クロノグラフという時計の種類もあります。これは、ストップウオッチ機能を備えた時計です。文字盤のところにストップウォッチがついているもので、メンズの腕時計や懐中時計に多く見られるデザインです。商品名になっている場合も多いようです。

 

■パーペチュアルとは?

パーペチュアルとは、腕につけた状態で腕を振ると自動的にゼンマイが巻かれる機能のことをいいます。こちらもクロノグラフ同様、そのまま商品名になっていることがあります。

 

■有名な海外の時計メーカーは…

有名な時計ブランドは、ロレックス(スイス)、オメガ(スイス)、タグ・ホイヤー(スイス)、パテック・フィリップ(スイス)、ブライトリング(スイス)、フランクミュラー(スイス)、IWC(スイス)、ジャガー・ルクルト(スイス)などがあります。ジュエリーで有名なブルガリやカルティエなどは、時計ブランドとしても人気があります。いずれもスイスのメーカーというのが圧巻ですね。日本にもグランドセイコーという高級ブランドがあります。

 

(まとめ)

とても奥深い時計の世界。ブランドやメーカーも世界中にたくさんあり、一度知るとその魅力に取り付かれる方も多いようです。販売員としては、少なくともここでご紹介した程度の知識は常識として持っておきたいものです。

アパレル販売員になると備わる5つの能力とは?

 

アパレルの販売員として店で働くようになると、知らない間に自然と身についていくことがいくつもあります。販売員が仕事を通じて身につけることができる5つの能力についてお話します。

 

■美しいお辞儀

店舗に立つ販売員は、まずきちんとしたお辞儀をしっかり教育されます。正しいお辞儀は、腰から30度くらいの角度で前傾した姿勢になります。この姿勢は、練習しないと普通の方はなかなかできません。何度も店頭で取ることになるので、いつのまにか体が覚え込み、私生活でもきれいなお辞儀ができるようになります。美しいお辞儀ができるのは、女性の魅力をアップしてくれることでしょう。

 

■自然で美しい笑顔

お客様は作り笑顔に敏感です。その場限りのスマイルを作っても、すぐにバレてしまいます。最初はぎこちない笑顔しか作れないかもしれませんが、店舗に立ってたくさんのお客様と接しているうちに、だんだんと自然で魅力的な笑顔が作れるようになっていきます。素敵な笑顔は一生の宝物になることでしょう。

 

■豊かなコミュニケーション能力

販売員の仕事は接客業ですから、常にコミュニケーション能力が磨かれます。初めてのお客様と、常連のお客様、買う気があるお客様とないお客様とでは、接し方やコミュニケーションの取り方が違ってきます。いろいろなお客様がいらっしゃる実際の売り場で実践的なコミュニケーションの方法を試行錯誤していくうちに、相手の特徴や個性を見抜き、適切なコミュニケーションを取れるようになっていきます。これは、社会で生きていく中でとても大切な能力の一つです。

 

■協調性を養える

店には通常たくさんの販売員やマネージャーがいます。仕事は、接客からバックヤードの仕事まで多岐にわたり、一つの商品が店に並んでお客様に買われて手渡されるまでには、常にチームワークが必要になります。ですから、販売員の仕事をすると、協調性が養われます。自分の仕事をしているときでもチームの他のメンバーのことを考えて動いたり、周りの人のことを考えた言動が取れるようになります。こうした能力を身につけられたら、仕事だけでなく、実生活でもとても役に立つはずです。

 

■美しい所作

お客様が安心して楽しく買い物できるよう、販売員の動きは常にエレガントでなければなりません。販売員の仕事をすることで、ムダのないスピーディーで美しい所作を身につけることができるようになります。

 

(まとめ)

販売員になると身につくことは、どれも女性として、一社会人として身につけておきたいことばかりです。楽しく仕事をしながら、このような豊かな能力を磨きあげていくことができるのは、とても嬉しいことですね。

おしゃれ小物の豆知識:アクセサリー編

 

 

女性のファッションスタイルに欠かせないアクセサリー。最近の店舗は、服だけでなく服に合わせたアクセサリーも一緒に店内に置くのが主流となり、販売員にもアクセサリーについての知識が求められるようになってきました。そこで、アクセサリーについての基礎知識をまとめてみます。

 

■アクセサリーとジュエリーの違いとは?

アクセサリーとは幅広い意味での装身具のことを指します。衣服にプラスして身につけて装うもので、もともとは帽子や手袋、靴下やネクタイなどもアクセサリーと呼ばれていましたが、今では装飾性がメインになり、リングやネックレス、ペンダント、イヤリングなどを指します。スカーフもアクセサリーの一種です。髪につけるものは、ヘアアクセサリーと呼ばれます。ジュエリーはアクセサリーの中でも貴金属のものを指します。必ずしも高価なものとは限りませんが、プラチナや宝石がついたものなどは高価なものが多く、特に高価なものはハイジュエリーと呼ばれたりもします。貴金属のジュエリーをファインジュエリーとし、アクセサリーに近いジュエリーは、コスチュームジュエリーとして区別する場合もあります。

 

■ネックレスとペンダントの違いは?

ネックレスはその名の通り、首(ネック)につける装身具全般を指す言葉です。一方、ペンダント(pendant)は、そもそもネックレスの先につける飾りのことをいいます。今では、ペンダントトップがついているネックレスのことをペンダントといい、ペンダントトップがついていないネックレスのことをネックレスと読んでいます。

 

■美しいコーディネートのコツは引き算

可愛く美しいアクセサリーはついたくさん身につけたくなりますが、アクセサリーを上手に使うコツは引き算をすることです。あれもこれもとつけてしまうと、コーディネートに統一感がなくなって、野暮ったい雰囲気になってしまいます。洗練された印象のコーディネートにするには、ポイントになるアクセサリーを一つだけつけましょう。もし複数のアクセサリーをつけたいなら、同じ素材、質感のものを選ぶようにします。たとえば、シルバーのネックレスをメインでつけたいなら、同じシルバーのリングやブレスレットを合わせます。素材が違っていても、同じ色味なら大丈夫です。プラチナに合わせるなら、ゴールドでなくてシルバーのほうが着こなしがセンスよく見えます。

 

(まとめ)

アクセサリーについては、きちんと知っている販売員はまだ少ないかもしれません。基本的なことを知っているだけでも、きっと他の販売員と差別化できます。

あのお店で働きたい!選ばれる販売員になるための3つの秘訣

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販売員を目指している方の中には、特定のショップやブランドの販売員になりたいと思っている方もいるでしょう。そこで、希望するショップやブランドの販売員に応募するときに選ばれるためのコツをいくつかお教えします。

 

■なぜそのブランドが好きなのか

人気ブランドやショップの販売員は、ほとんどがそのブランドやショップのファンです。好きでこれまでたくさん使ってきたからこそ今度はお客様にその魅力を伝える側に回りたい、大好きなものに囲まれた仕事をしたいと考えて応募する方がほとんどです。ですから、応募するときは、なぜそのショップやブランドが好きなのか、しっかり考えてアピールしましょう。何となく好きというのでは、他の応募者に負けてしまいます。

 

■好きな商品を一つ決めておく

商品の中で好きなものを一つ決め、商品の魅力を自分の言葉で伝えらえるようにしておきましょう。どんなところが好きなのか、どんなシチュエーションで使ったのか、その商品にまつわる個人的なエピソードもあれば、なお可です。商品に対する愛情を具体的なエピソードとともに語れるようになっていれば、きっと採用官の心に響くはずです。

 

■歴史や由来を知っておく

人気ショップやブランドには、必ず独自の歴史があります。ショップやブランド成立の由来は多くの場合、商品や接客などのコンセプトとして受け継がれていますから、歴史を知っておくことは販売員として、とても大切なことです。そのショップやブランド「らしさ」を正しく理解しておきましょう。ショップやブランドの成り立ちだけでなく、定番商品がある場合には、その歴史や特徴も知っておくとよいでしょう。

 

■具体的にどんな接客をしたいのか考えておく

ショップでもブランドでも好きだと思う気持ちの中には、お客として訪れた際の販売員の接客の思い出も含まれているものです。今度は自分が販売員として、どのような接客をそのショップやブランドでしたいのか、しっかり考えておきましょう。たとえば、お客様に居心地よく過ごしてもらいたいなら、具体的にどんなことをしてあげたいのか、どんな言葉で応対したいのかまで考えておくと、実際の仕事ぶりが伺えるので、選ばれやすくなります。

 

(まとめ)

憧れの店で働くことは、販売員にとってとても嬉しいことです。自分の魅力をアピールし、商品や店への愛を伝えることができれば、きっと採用されるはずです。上記に挙げたことをもう一度自分なりに洗い出してまとめておけば、選ばれる販売員になれるでしょう。

販売員になりたい方へ!採用を成功させる5つのポイント

 

販売員になるためには、面接などの採用試験を受けなければなりません。憧れの販売員として採用されるためには、どんなことに注意して面接に臨めばよいのでしょうか。そのコツをお教えします。

 

■よい第一印象を与える

面接では第一印象が大事になります。第一印象を決めるのは、身だしなみなどの全体的な雰囲気や姿勢、話し方などです。販売員の仕事の現場では初めてのお客様に接することが多いので、相手にどんな第一印象を与えるのかを採用官は見ています。そのことを意識して、明るく清潔感がある雰囲気を作れるように心がけましょう。

 

■会話のキャッチボールをする

面接では、採用官からなされる質問に的確に答える必要があります。スムーズな会話のやりとりを行う能力は、販売員として店頭に立ったときにも、お客様との関係で必要になる能力でもあります。相手の話をよく聞き、相手の立場に立って、相手が聞きたいことを的確につかみましょう。自分が話したいことを話すのではなく、相手が聞きたいと思っていることを話すのがポイントです。

 

■採用官の話をしっかり聞く

実際に店頭に立つ販売員に大切な態度として、人の話をよく聞くということがあります。お客様がどんなことに困っているのか、何を求めて店にいらっしゃたのかをしっかり冷えリングした上で、適切なアドバイスをしなければなりません。ですから、面接でも人の話を聞ける人かどうかを採用官は見ています。

 

■相手のことを考えた話し方をする

受け答えをするときは話し方にも気をつけましょう。相手に伝わりやすいように、ゆっくりハキハキ、明確に受け答えすることが大事です。また、相手の反応を見て、こちらが話していることを理解してもらえているかどうか確認しながら話すことも大切になります。こうした相手を意識した話し方ができているかどうかを採用官は見ています。会話は常に相手があってはじめて成り立つということを理解し、相手に分かりやすい話し方を心がけてください。

 

■自然な笑顔を浮かべて

笑顔は大事ですが、不自然な作り笑顔は逆に印象を悪くしてしまいます。面接試験ですから仏頂面はいけませんが、終始スマイルというのもいただけません。ごく自然に、会話の中でこぼれる笑顔というのが一番素敵な表情です。

 

(まとめ)

販売員として採用されるために必要なことは、そのまま販売員になったときに必要になることでもあります。就職活動を通じて求められるスキルを磨いておけば、いざ仕事をはじめるときにもきっと役に立つことでしょう。