「販売員は一生の仕事じゃない」という考え自体がすでに古い

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「20代の販売員さんに『販売員なんて一生の仕事じゃないでしょ。私には他にやりたいことがあるんで。』と言われちゃった。」と、ベテラン販売員さんが話してくれました。

 

最近の20代、30代は販売員をやりたい人が減りました。

販売はただのバイトで、一生の仕事は事務職などの内勤の仕事と考えているようです。

 

その気持ちはわかりますが、「販売員は一生の仕事じゃないからバイトでいい」という考えが自体、かなり頭が固い古い考えだなと私は思います。

 

確かに販売職は一生の仕事ではないかもしれませんが「接客販売は一生使える強力なスキル」ではあります。

 

「一生働ける会社」を探すよりも「一生使えるスキル」をたくさん身につけたほうが、今後は長く働くことができると私は考えています。

 

そもそも「一生の仕事」ってなんでしょうか?

 

職人さんなら「一生をかけて腕を磨き続ける」こともありますが、企業の事務職や内勤職、営業職で一生を捧げる仕事が今後あるかといえば、限りなくゼロに近いです。

 

なぜなら、今の世の中は「効率化・合理化」が加速しているからです。

 

事務の仕事は効率化を考えれば、今後ますます減ります。

事務員さんが一人だけいれば、会社全部の事務作業がまかなえるソフトがすでにあります。

今後はもっと普及していくでしょう。

そのため、事務職のリストラがどこの企業でも進んでいます。

 

営業職でも同じです。

コロナによって効率化と合理化が進み、クライアントに会わなくても営業ができるような仕組みを作る企業が増えました。

 

長く働いていたいなら、なるべく多くのスキルを身に付け

「この人は何かに使えそう」

と社会や企業、他の人から思われたほうが一生仕事が入ってきます。

 

今後は企業や組織に頼らず、個人のスキルによって仕事が入ってくる世の中になっていきます。

 

「一生の仕事じゃないからこの程度の働きでいいや」と適当に働いている人ほど、どこで働いても満足することがありません

そして「この仕事も一生の仕事じゃなかった」と考え、次から次へと転職を繰り返すのもこのタイプの人です。

結局は何も身に付かず、40歳を過ぎると働く場所さえなくなります。

 

あたなはそうはなりたくないですよね。

 

それなら、販売員の仕事をしている間は

「販売職でできるだけ色んなスキルを身につけよう。できる販売員さんから知識を全部盗んでやろう。」という気持ちで働くと、それがあなたの一生のスキルになります。

 

どんな仕事でも考え方は同じです。

 

仕事ができる販売員さんは、他のお店やメーカーからも「うちの店で働かない?」と必ず声がかかっています。

それは個人の力(身に付けたスキル)があるからです。

 

販売職を一生の仕事にするのはもちろん良いことですが、そうでなくても一生使えるスキルを身に付けるために少しだけ販売職に挑戦してみるのもアリですよ。

あなたが考えているよりも「一生使えそうなスキル」がたくさんあります!

 

政治家秘書の募集要項にも「接客経験のある人」と書かれていたので、接客経験はかなり重要なスキルなんです。

20代の時に、ぜひ販売員の仕事をやってみてください!

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