現役販売員オマネキのブログ

販売員の副業には占い師がオススメな理由

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

販売員さんから「副業するなら何がオススメですか?」と相談されることがあります。

 

色んな副業がありますが、オマネキ的には販売員さんの副業には「占い師」がオススメです。

 

私自身がタロット占い師もやっているからお勧めしやすいというのもありますが、実は他にも理由があります。

 

占い師は「色んな占術ができる」とか「占いが当たればいい」などと、思われがちですが、実は違います。

 

占い師さんを募集している占いの館の募集要項を見てみると

一般常識や接客マナーを心得ている人

接客マナー、会話マナーを心得ている人

言葉遣い、礼儀のしっかりとした人

社会常識をわきまえている人

鑑定歴よりも人間性を重視

と書き、接客マナーを心得ている占い師を募集している占いの館が多いのです。

 

接客販売員さんは接客マナーや会話マナー、社会常識をしっかりとわきまえている人が多いので、オススメできるという訳です。

 

私も占い師になる際、教えてもらった先生から「礼儀や社会常識は占い師として必須です!」と何度も言われました。

 

私は会社勤めが長かったため「なんでそんな当たり前のことを言うんだろう」と、不思議に思っていたのですが、占い師さんには社会常識がない人が結構多いらしいんです。

 

昔の占い師さんのイメージが強い人からは

「占い師って胡散臭い!詐欺師のイメージしかない!」

「占い師から頭ごなしに怒られたことがあるので嫌い!」

と私もよく言われます。

 

最近は接客マナーや礼儀をわきなえない占い師さんは減ってきましたが、昔の占い師さんは態度が横暴な人が多かったのは事実だと思います。

 

そのため、今でも勘違いしている占い師さんが一部でいるため「占いの当たり外れよりも、人間性や接客マナーを重視します。」としている占い会社が多いのです。

 

お客様と接する仕事をしていない人は、占いに来たお客様に接客をしようとしてもできません。

 

そのため、お客様に「なあなあ口調」で喋ったり、いきなり失礼な態度を取り、クレームになることが多々あるのです。

 

占い師だからと言って、お客様に横暴に接することはタブーなのです。

 

実は、占い師だけではなく、どの仕事でも、今は「人間性」「接客マナー・会話マナー」「社会常識・一般常識」が求められています

 

販売業ではない求人を見ていると「人間性重視」とか「人柄重視」と書かれている求人が結構あります。

 

会社はチームで仕事をします。

 

一般常識がない人や会話マナーがなっていな人が同じチームにいるだけで、仕事が捗らなくなる上に、チーム全体の仕事へのモチベーションが下がり、結果として会社の業績にも影響が出てきます。

 

そのため、接客マナーや会話マナーを心得ている人は、それだけで他の人よりも採用される確率が上がる訳です。

 

言い換えれば、占い師になりたいなら接客販売員を一度やってみて、接客マナーや会話マナーを身に付ければ、占い師として活動しやすくなるとも言えます。

 

どんな仕事をしても社会常識や一般常識、人としてのマナーは求められます。

 

私も接客販売の仕事をするまでは、接客マナーはできていませんでしたが、販売員として働くうちに身に付きました。

 

どの仕事をしても「販売員の経験があって良かった」とつくづく思います。

 

接客マナーや会話マナーは勉強しても身に付きません。

やはり実践で学んでこそ身に付くのです。

 

なので、ぜひ一度は接客販売の仕事を経験してみてくださいね。

あなたが思っている以上に楽しい仕事ですよ。

 

占い師になりたい販売員さんは、自分で占いの勉強はしてくださいね ^ ^

あくまでオススメしただけで、私が教える訳ではないですよ!

 

大阪マネキン紹介所には、色んな接客販売の仕事があるので、接客マナーを身に付けたい人は、ぜひ求人に応募してください!

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お金持ちのお金の使い方は長く使える物や事にお金を使う

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

販売員をやっているとお金持ちのお客様と接する機会があります。

 

私が働いていたお店も、お金持ちのお客様がよく利用するフロアに店舗があったため、たくさんのお金持ちのお客様を接客しました。

 

そんなお金持ちのお客様の接客をしていて気付いたことがあります。

 

お金持ちのお客様ほど気が長く穏やかな人が多いということです。

 

私が慣れないレジ作業でモタモタしていても声を荒げて怒られたことは一度もありませんでした。

 

その話を他の販売員さんにすると「本当のお金持ちのお客様は怒らないのよ」と言われたのです。

 

そこからお金持ち自体に興味が湧き、お金持ちについての本を読んで調べてみたのですが、どの本でも「お金持ちほど腰が低い」とか「お金持ちほど質素に暮らしている」と書いていました。

 

お金持ちというと私たちは豪華な家に住んで、豪華な洋服や高いアクセサリーを身につけていると考えがちですが、それは一部のお金持ちだけみたいです。

 

多くのお金持ちの人は、ファッションや食にお金をかけていないそうです。

 

どちらかといえば、洋服はファストファッションのような安い物ですませ、普段の食生活も質素堅実です。

 

では、お金持ちは何にお金を使うのかというと

長く使える物

後々に利益を出してくれる事

大きくはこの2つです。

 

長く使える物:

一般市民は「安ければ安いほど良い」と考えがちですが、安い物は品質が良くない商品もあります。

 

例えば、靴やカバンなどは高い革製品を買って、手入れを丁寧にし、数年または十数年以上使う人もいます。

 

ブランド品にこだわらずに、高くても質の良い物を買うことで、結局は長く使うことができる上に、無駄な物を買う必要もなくなります

 

後々に利益を出してくれる事:

お金持ちは「教育」にお金を出し惜しみしません。

 

自分への教育もそうですが、自分の子供への教育にもかなりお金を使います。

 

教育も長い目で見れば将来への「投資」になるからです。

 

実際の投資もお金持ちほどやっている人が多いのですが、短期的な儲けは考えず、長期的な儲けを考えて投資をする人がほとんどだそうです。

 

 

結局は、

長期的に安定して使える物

長期的に利益を生み出す事

にお金を使うのがお金持ちのお金の使い方です。

 

私もここ数年はめっきりと物欲が減ったため、無駄な物を買わなくなりました。

そして、自分への教育にも結構お金を使っています。

関連記事→ 一人暮らしや独身でお金を簡単に貯める方法の基本は収入と支出の把握

 

それでお金持ちになれる訳ではありませんが、無駄な消費は無くなったお陰で余計な支出は減りましたし、自分への教育にお金を使ったおかげで仕事に繋がっています。

 

お金持ちは、ある分野で成功して財を築いた人が多いのですが、成功している人ほど、必ず地道で長期的な努力をしています

 

一方で、成功していない人ほど、短期的で楽な道を選んでいます。

 

何事も「長く続ける」ことが、成功するためには重要なのです。

 

お金持ちの行動を調べてみると結構面白いです。

 

「私はお金持ちとは縁がないな」と思っていましたが、お金持ちの行動を知れば知るほど「そんなに遠い存在でもないのかも」と思わせてくれます。(実際は遠い存在ですが…)

 

事務職だとお金持ちの人と関わることがあまりありませんが、販売職だとお金持ちのお客様と関わる機会が結構あります。

 

本当にお金持ちのお客様は、親切で穏やかな人が多いです!

 

お金持ちのお客様と接していると勉強になることも多いので、お金持ちに興味がある人は販売職をやってみるのも良いですよ。

 

大阪マネキン紹介所には販売職でのたくさんの求人があります。

 

色んなお客様と接する機会が多い販売職は、とても面白い仕事でもあるので、興味がある人はぜひ求人一覧をのぞいてくださいね。

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職場で嫌われている人ほど嫌われていると本人は思っていない

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

職場で嫌われている人は、大抵どこの職場にもいます。

 

好かれている人は皆んなに好かれていますが、嫌われている人もほぼ皆んなに嫌われています。

 

好かれている人が「私は皆んなから好かれている」と自覚していないように、嫌われている人も「私は皆んなから嫌われている」と自覚していません。

 

私はどういう人が嫌われるのかを色んな職場で観察していたのですが、男女によって多少の違いがあります。

 

 

女性が嫌われる理由:

女性が女性に嫌われる理由で最も多いのが、「プライベートなことも根掘り葉掘り何でも聞いてくる人」です。

 

「結婚してるの?」

「彼氏はいるの?」

「どこに住んでるの?」

「誰と仲が良いの?」

「会議室で何の話してたの?」

「今話してた人は誰なの?」

と、何でもかんでも聞いてくる人がいます。

 

これは本当に嫌われます。

 

質問に答えたくないので曖昧な返事をすると、答えが返ってくるまで何度でもしつこく聞いています。

 

「そんなこと人から聞いて何が面白いんだろう」と、いつも思うのですが、本人は知らないことが嫌らしく、色んな人のプライベートを根掘り葉掘り聞いています。

 

その割に、自分の話になると急に黙り、話さなくなります。

 

そのため「あの人って何でもかんでも聞いてくる癖に、自分の話は一切しないから感じ悪い!」と、どの女性からも嫌われます。

 

でも、こういう女性って意外にも男性ウケがいいんですよね。

 

 

男性が嫌われる理由:

男性が男性に嫌われる理由で最も多いのが、「感情的になり話にならない人」です。

 

「女々しい男」とはよく言ったもんで、突然感情的になり激昂する男性がいます。

 

「職場で女性に怒鳴る男性」の対処に困っている女性は多いと思いますが、男性からしても同じで「職場で男性に怒鳴る男性」の対処に困っている男性も多いのです。

 

何が困るって、冷静に話をしようとしても向こうが感情的になっているため、話になりません。

 

自分の意見を押し通すことに必須で、相手の話に頑なに耳を傾けないのもこのタイプです。

 

男女どちらにも信用されなくなり、最終的に腫れ物に触るような扱いになります。

 

 

男女どちらからも嫌われる理由:

男女のどちらからも嫌われる理由で多いのが、「嘘をつく人」です。

 

しょうもない嘘が多いのですが、自分の身を守るため話す内容にちょいちょい嘘が混じっている上に、話している途中で話の内容も変わってきます。

 

「あれ、さっきと言ってることが違う」と思うことが度々あります。

 

ですが、本人は嘘をついている自覚がありません。

自分の保身に必死なため、嘘をついている意識さえないのです。

 

その場さえ上手く凌げれば、本人的にはオッケーなのです。

 

ですが、そう話は上手くはいきません。

 

一度でも嘘をつき、その嘘がバレれば確実に人から信用されなくなります。

 

結果的に「あの人は嘘ばっかりつくから嫌い」と、男女問わず嫌われます。

 

 

ここまで読むとわかると思いますが、職場で嫌われている人が「私って皆んなに嫌われている」と気付かないのは、本人が無自覚で行なっているからです。

 

根掘り葉掘り聞くのは、本人からすれば他の人もやっていると思っています。

突然激昂するのも、自分の言い分を通すためです。

嘘をつくのも、自分を守るためです。

 

そのため、本人に嫌われている自覚はありません。

一番タチが悪いのが、この3パターンだと私は思います。

 

無自覚であるため、注意しても本人は何が悪いのかがわからないため、逆にこちらが「あの人って感じ悪い!」と思われかねません。

 

逆に「私って職場で嫌われてるだろうな」と本人は思っていても嫌われていない場合もあります。

 

物事をハッキリと言う人は、嫌われる場合もありますが、それと同じぐらい人から好かれることもあります。

 

販売員さんは、職場のスタッフにハッキリと物事を言う人が多いですが、好きで言っているのではなく、お客様に迷惑をかけないように言っている場合が多々あります。

 

それに、よく気が付く人も販売員さんには多いため、気付いた時にその場で言ってくれます。

 

販売職はお客様と直接接する仕事でもあるため、曖昧な言葉で指導や注意をするより、「ダメなものはダメ」と言ったほうが、話が早くすみます。

 

次々とお客様が来店するお店は、特にスピードが求められるため、注意されるとその時はキツく感じるかもしれませんが、後々になれば「あの時、注意されて良かった」と思うことが多いです。

 

「私ってキツいことばっかり言ってる」と自分で思っている人は自覚があるため、本人が思っているより嫌われていません。

 

それより、無自覚な人ほど職場では断然嫌われます。

 

先ほども書いたようにプライベートなことを根掘り葉掘りしつこく聞いてくる女性は結構いますが、それを嫌っている女性はあなたが思っている以上にいるため、職場でプライベートな話を聞くのはやめましょう。

 

接客販売の職場は女性が多い職場でもあるため、節度を持って接すれば、スタッフさん全員が気持ち良く楽しく仕事ができます。

ぜひ参考にしてくださいね。

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猛暑こそ食べたい!大阪名物のアイスキャンデー2選とアイスもなか1選

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

とうとうお盆ですね。8月も半ばとなりました。1年がはやー。

 

と言っても、販売員さんにはお盆休みや年末年始休暇は基本関係ありません。

そういう私も去年はお盆もお正月もお店で働いていました。

 

私は個人事業主でもあるため、個人事業主にもお盆は関係ないため、働いております。

 

基本、季節ネタは書かないようにしていますが、お盆でもブログを書いているオマネキの息抜きとして、今回は前から書きたかったアイスネタを書きます!

 

暑いお盆の時期、大阪も本当に今年は暑いです!

何もしていないのにオマネキもめちゃくちゃ日焼けしました。

 

お盆は帰省する人や旅行する人も多いでしょうし、10月ぐらいまではまだまだ暑いという予報なので、大阪に来た際にぜひ食べて欲しい「大阪の夏の味」をご紹介します!

 

大阪と言えば、たこ焼きとかお好み焼きしか浮かばないかもしれませんが、実はアイスも有名なんです。

 

ご紹介するのはアイスキャンデー2選とアイスもなか1選です。

アイスキャンディーではなく、アイスキャンデーですよ。

 

 

【北極のアイスキャンデー】

私も物心ついた時から食べている「北極のアイスキャンデー」です。

 

引用元:北極のアイスキャンデーHP

 

大阪在住以外の人なら「551蓬莱のアイスキャンデー」は知っているかもしれませんが、「北極のアイスキャンデー」は知らない人も多いかもしれないです。

 

私の知っている限り、店舗が1店舗だけなんじゃないかな??

大阪の難波にある戎橋筋商店街にお店があります。

 

よくお土産で貰ったり、難波に買い物に行った際、買って帰っていました。

 

「北極のアイスキャンデー」は大阪ではめちゃくちゃ有名です!

大阪人で食べたことない人はいないんじゃないかと思います。

 

アイスの棒が「割り箸の片方」のような形で、斜めに刺さっているのが特徴です。

私も知らなかったのですが、この棒は奈良県吉野産のひのきだそうです。贅沢!

 

アイスの棒が斜めに刺さっているため、なかなか真っ直ぐに持てないんですが、それも北極のアイスキャンデーならではの醍醐味です!

 

私がよく食べていたのは「オレンジ」だった記憶がありますが、人気なのは「あずき」と「ミルク」です。

 

ですが、今食べるなら大阪名物の「ミックスジュース風味」ですね。昔はなかったです!

 

 

【551蓬莱のアイスキャンデー】

「北極のアイスキャンデー」と並んで有名なのが、皆さんご存知の「551蓬莱のアイスキャンデー」です。

 

引用元:551蓬莱のHP

 

「北極のアイスキャンデー」と「551蓬莱のアイスキャンデー」は、「大阪アイスキャンデー界の二大巨頭ですね。

 

551蓬莱といえば「豚まん」が有名ですが、アイスキャンデーもすごい人気なんです!

 

大阪人で551蓬莱のアイスキャンデーを1本だけ買う人はいません。

まとめて10本ほど買って帰るのが一般的です。

 

551蓬莱は駅の構内にも店舗があるため、夏になると会社帰りに「アイスキャンデー買って帰ろ」となり、私も良く大量買いしていました。

買って帰ると家族が喜びます。

 

私のオススメは「パイン」と「フルーツ」ですが、季節限定の商品もあるため、店の前を通った時は限定商品をチェックしています。

 

 

【ゼー六(ぜーろく)のアイスもなか】

大阪人でも知らない人も多いのが「ゼー六(ぜーろく)のアイスもなか」です。

 

引用元:ゼー六のHP

 

ゼー六(ぜーろく)の歴史は古く、なんと創業100年なんです。

 

私は「ゼー六のアイスもなか」は知っていましたが、初めて食べたのが堺筋本町に勤めていた頃なので、20年前ぐらいです。

 

実は、「ゼー六」の本店は、堺筋本町にあるんです。

大阪マネキン紹介所の会社の近くに本店があるんですよ。

 

最近、大阪マネキン紹介所に用事があったため、ついでに「ゼー六」に寄りました。

20年ぶりぐらいでしたが、まったく変わっていなかったです!

 

外観がいかにもレトロな感じで本当に雰囲気あるお店です。

 

もなかの中に「アイスクリーム」ではなく「アイスクリン」が入っているんですが、懐かしい味がします。

 

「ゼー六」は喫茶店でもあるので、コーヒーを飲みながらアイスもなかを食べることもできます。

残念ながらお店には、「バニラ」しか置いていません。

 

一つ注意点があるのですが、「アイスもなか」を持ち帰ろうとしても、「ゼー六」さんにはドライアイスがないため、代わりに新聞紙を何重にも包んでくれます。

 

近場なら持ち帰りもできますが、猛暑の中、遠いところまで持ち帰るのは無理なので、ぜひお店で食べてみてください。

 

 

最近、大阪はインバウンドの旅行客と日本人の旅行客で溢れかえっていますが、こんな猛暑の時こそ、大阪名物のアイスで一息入れて欲しいです。

 

他ではなかなか食べられないため、大阪に来た時はぜひ食べてみてくださいね。

 

大阪マネキン紹介所の近くまで来た時は、ぜひ「ゼー六のアイスもなか」食べてください!

ついでに、大阪マネキン紹介所に寄ったりしてもいいかも ^ ^(オマネキはいませんが…)

 

ということで、アイスを食べて暑い夏を乗り切りましょう!

くれぐれも熱中症には気を付けてくださいね。

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人と話すのが苦手で克服したいなら敢えて人と話す仕事をしてみよう

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

先日、たまたま見つけた記事がこちら。

参考記事→ 得意なことを伸ばすより、苦手を克服するほうが得意

 

ご本人は苦手だと思っていたけど、やってみると案外人並みにできた。というお話です。

 

相談者の方は社会人2年目で、小売販売員をされているそうです。就職活動をするにあたって、自分の苦手なこと、得意なことについて考えたとき、「接客」がとても苦手なことに気づいたそうです。

(中略)

この方は「社会人になる上で、人との関わりは避けて通れない」と感じ、あえて接客の機会のある仕事に就職したそうです。

(中略)

今は自分が苦手な「接客」や「人と関わること」についても、苦手意識はあるものの人並み仕事ができるようになったそうです。

出典元:得意なことを伸ばすより、苦手を克服するほうが得意しいたけ占いのしいたけさんのブログ記事)

 

人と話すことが苦手だと感じている人は結構多いです。

 

そして、もっと意外なことに現役の接客販売員さんも人と話すことが苦手と感じている人がとっても多いんです!

 

「私は人見知りで」とか「私は友達が少ないんです」とか「私は人と話すのが苦手で」という話を販売員さん達から良く聞きます。

 

でも、本当に苦手なら接客販売の仕事自体を選んでいないのではないかと私は思っています。

 

自分では「苦手」と思っていても、やってみると案外できたってことは、あなたにも経験ありませんか?

 

そういう私も接客販売の仕事をするまでは、人と話すことが苦手と思い込んでいました。

 

ですが、やってみると自分でも意外でしたが、案外苦手ではありませんでした。

 

というか、接客販売の仕事をしたお陰でコミュニケーション力がつき、販売以外の仕事をする際にもめちゃくちゃ役に立ったのです。

 

接客販売の仕事は、ただお客様と喋るだけではなく、お客様に気持ち良く商品を購入してもうためのサポートをする仕事でもあります。

 

そのため、販売員さんは結構頭を使ってお客様とお話をしています。

 

お客様は商品のどんなことが知りたいのか、どんな商品が欲しいのか、今オススメしている商品は気に入っていただけているのかなど、色々とお客様の様子を伺いながらお話をする必要があります。

 

接客販売の仕事を一度でもやってみるとわかりますが、色々と考えながらお客様に商品をオススメして、商品を購入していただけた時は本当に至福です。

 

その楽しさが忘れられないから、人と話すことが苦手と思っていても、続けてしまうのが接客販売の仕事でもあります。

 

それに人は「私はこういう人間だから」と自分で決めつけてしまいがちです。

要するに思い込みですね。

 

食べ物の好き嫌いと少し似てます。

 

例えば、私は牡蠣が嫌いで「絶対に食べられない!」と数年前まで思い込んでいましたが、ある時「もしかして食べたら食べられるかも」と思い、思い切って食べてみました。

 

すると食べられことに気付き、今では生牡蠣でも食べています。

 

一度「ダメだ!」と思い込むと、そこから先に進むことをやめてしまう人が多いのです。

 

一度や二度、人間関係が上手くいかないことがあると「私は人付き合いが苦手」とか「人と話すことが苦手」と自分で思い込んでしまいますが、その時がたまたまダメだっただけというのは良くあることです。

 

思い込みって結構人生を左右しますよね。

 

そのため、「人と話すのが苦手」とあなたが思っていても、それはあなたの思い込みだということもあります

 

もし、少しでも克服したい気持ちがあるなら接客販売の仕事にチャレンジしてみることをオススメします!

 

慣れるまでは大変かもしれませんが、あなたの接客したお客様が商品を購入してくれると「私って案外販売員に向いてるかも!」という気持ちになりますよ。

 

何事もやってみるまでは答えはわからないものです。

 

大阪マネキン紹介所には、接客販売の求人がたくさんあります。

 

もちろん、販売未経験でもできるお仕事の求人もあるので、「人と話すことが苦手だけど、一度販売の仕事やってみようかな?」と思っている人は、いつでも求人に応募してください。

 

応募しなくても、とりあえず登録予約だけしておいて、あなたに合った求人が見つかるまで待ってもいいと思います!

関連記事→ 希望の求人がない!でも大丈夫!あなたの希望と条件に合ったお仕事を紹介します!

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