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百貨店で働きたいかた必見! ファッションビルとの違い

大阪には阪急・近鉄・大丸など多くの百貨店があり、その商業施設内にはたくさんのブランドやメーカーがテナントとして入っています。

そ して、アパレルショップの販売員を目指しているみなさんのなかには、百貨店内のテナントへの派遣を希望しているかたも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、多くの百貨店に共通する特徴について詳しくお話しします。

 

 

客層の幅が広い:

百貨店は、学生や会社勤めの人の来店が中心となるファッションビルとは違います。

アパレルショップ以外にも子供服・食料品・日用雑貨・飲食店な ど、あらゆる専門店が集約された百貨店には、実にさまざまなお客様が来店されます。

年齢層の幅も広く、特に週末や休日はファミリー層の来店数が多くなりま す。

 

 

研修制度の充実:

ほとんどの百貨店では、販売経験に合わせた研修制度が取り入れられています。

基本的な接客用語から顧客管理にまつわるノウハウなど、さ まざまな研修を受けることができます。

本来ならこのような研修を個人で受講するには受講料が発生しますが、百貨店内のテナントに配属されたスタッフであれ ば無償で受けることができます。

質の高いサービスと販売スキルを伸ばすには、百貨店勤務の経験も大切といえそうです。

 

 

従業員施設の充実:

客用施設と従業員用施設が完全に分けられているのが百貨店です。

社員食堂や休憩室をはじめパウダールームやエレベーターなど、百貨店では従業員のための専用施設の充実も大きな特徴の一つです。

従業員用の医務室や広い社員食堂などが完備されていて、一日を過ごす中であらゆることに対応可能な設備は、全体の従業員数が多い百貨店ならではです。

 

 

(まとめ)

アパレルショップの求人数が増えているため、希望のショップも見つけやすくなります。

そして、百貨店勤務を希望していたかたも特に決めていないというかたも、それぞれの商業施設の特徴を活かしながらたくさんの経験を重ねてプロの販売員を目指して頑張ってくださいね。

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アパレルの面接で聞かれる4つの質問

アパレルショップの販売員を目指しているみなさんなら、面接時に聞かれる質問内容も気になるところですよね。

そこで今回は、アパレルメーカーの面接で聞かれることが多い質問内容について詳しくお話しします。

 

 

志望動機:

アパレルショップの販売員やそのメーカーを希望する動機については、必ず聞かれる質問です。

「以前に○○のショップ(面接を受けるメーカーのショップ)で 受けた親切な接客で感動したことがきっかけです」など、前向きな動機を話しましょう。

接客を受けた経験がない場合は、「○○のようなカジュアルファッショ ンが好きなので、このブランド(メーカー)を希望いたしました」でも構いません。

 

 

販売や接客経験の有無や前職について:

販売経験の有無や前職の職種について聞かれることも多くあります。販売職ではなくても、スーパーやレストランなどお客様が来店する職業であれば、忘れずに アピールしましょう。

また、接客業ではなくても立ち仕事の経験から、健康で体力に自信があることを伝えることも有効です。

 

 

前職の退職理由:

「人間関係が大変でした」などのネガティブな理由や「違う仕事がしてみたかった」など曖昧な理由は、良い印象にはつながりません。

「好きなブランドの服を販売する仕事がしたかったので」など、前向きな希望を理解してもらえる表現が大切です。

 

 

自己アピール:

最後に自己アピールを聞くメーカーも多くみられます。

「明るい性格で人見知りをしません」

「学生時代はサークル(またはアルバイトなど)でリーダーを務め ていましたので、人をまとめることが得意です」

など、人との関わりがスムーズにできることをアピールポイントにするのもおすすめです。

 

 

(まとめ)

多くの人と関わりを持つ販売職では、コミュニケーション能力や前向きな素直さが重要視されます。

そして、ファッションに興味を持った人材であれば、ほとんど面接担当者は好印象をいだいてくれます。

自分らしさを大切にしながら、正直で前向きな気持ちで面接にトライしましょう。

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