販売員になれば痩せられる? 意外と高い立ち仕事の消費カロリー

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これからの季節、アパレルショップの販売員は梅春商品といわれる春物を着て店頭に立つ時期です。 そして薄着になるこのシーズンは「ダイエット」の4文字が気になると思いますが、販売員の基礎となる立ち仕事では、知らないうちにダイエット効果が現れるくらいのカロリーを消費しています。 今回は、販売員が一日に消費するカロリーと、ダイエットにつながる簡単な方法を紹介します。

 

一日の勤務で消費できるカロリーは?

人が一日で消費するカロリーは、年齢・性別・体格・筋肉量などによって変動しますが、一般的な成人男性が立ち仕事で消費するカロリーは約170キロカロリー、25歳の女性(身長160cm・体重52kg)の場合では約120キロカロリーです。
上記の女性が一日8時間立ち仕事をすると、約960キロカロリーの消費となります。

 

一日に必要なカロリーは?

先ほどと同じ条件の女性の基礎代謝(なにもしなくても消費されるカロリー)は、約1331キロカロリーなので、立ち仕事で消費される960+基礎代謝の1331=約2291キロカロリーを超えない食生活を送ることで、自然とダイエットにつながります。

 

おすすめの食事メニュー

一日2291キロカロリーの食事となるとかなり高カロリーなメニューになるので、そのカロリー以下のメニューでも充実した内容の食事を摂ることができます。
朝食で650キロカロリー・昼と夜で750キロカロリーずつの食事でも2150キロカロリーとなるので、一日で約840キロカロリー分のダイエットができたことになります。
そしてカロリーだけではなく、なるべく多くの品目を食べてバランスのとれたメニューを心がけましょう。
下記のカロリーは参考までに。
・焼き魚定食 約600~700キロカロリー ・幕の内弁当 約600~750キロカロリー ・ミートソーススパゲティ 約713キロカロリー ・カツ丼 約795キロカロリー

 

立ち仕事は大変なイメージがあるかもしれませんが、慣れると辛さを感じずにこなすことができます。アパレルショップの販売員にスタイルが良い人が多 いのは、自然とダイエットができる立ち仕事ゆえのこともあるかもしれませんね。どんなショップでも自信を持って仕事ができる、心身ともに魅力的な販売員にな りたいですね♪

店長との初顔合わせ当日 気を付けるべき4つのポイント

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おはようございます。大阪マネキン紹介所です。

就業先となるアパレルメーカーとの面接を終えてからは、いよいよ店舗へ出向き店長との初の顔合わせとなります。そんな時は、面接を通過した喜びと同時に「当日はなにをしたらいいのかな」と、少し不安に思うこともありますよね。
そこで今回は、誰もが緊張しがちな店長との初顔合わせの際に、気を付けたいポイントや服装などについて詳しく説明します。

 

① ブランドイメージに合ったスタイリングをする

就業先となるブランドの服を着る必要はありませんが、そのブランドイメージに沿った服装で向かいましょう。もちろん、ヘアやメイクもイ メージに合わせることを心がけてくださいね。顔合わせ当日の勤務の有無は、事前にメーカーやコーディネーターに確認しておけば間違いありません。

 

② ノートなどの筆記用具を持つ

顔合わせ当日に限らず、ショップで覚えることはたくさんあります。小さなことでも忘れずにメモをとり、自分用の業務ノートとして活用し ましょう。接客業務のほかに、店内業務・レジやパソコンの操作方法・帳票類のノウハウ・ショップが入っている商業施設に関することなど、項目別に記録して おくと復習する際にも便利です。

 

③ 明るい笑顔で前向きな姿勢

特に接客業に従事するスタッフは、挨拶や返事の以外にも常に明るい笑顔でいることが大切です。お客様へはもちろんのこと、周りのスタッフへも笑顔でハキハキと対応することで、円滑なコミュニケーションにつながります。

 

④ スタッフの名前を覚える

ショップによってはアルバイトを含めると10人以上のスタッフが在籍していることもありますが、まずは初めての出勤日にお店にいるス タッフの名前だけでも覚えて帰りましょう。名前の認識と名前で呼ぶというコミュニケーションで、スタッフ間の仲間意識をより早く構築することができます。

 

いかがでしたか?顔合わせの大まかなイメージは分かりましたか?
最初は誰もが緊張してしまいますが、いろいろなことを教えてもらう感謝の気持ちを持ちながら自分らしく前向きに取り組めば、その姿勢は必ず伝わります。毎日意欲的にたくさんのことを学び、販売職のプロフェッショナルを目指しましょう!

百貨店で働きたいかた必見! ファッションビルとの違い

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大阪には阪急・近鉄・大丸など多くの百貨店があり、その商業施設内にはたくさんのブランドやメーカーがテナントとして入っています。そ して、アパレルショップの販売員を目指しているみなさんのなかには、百貨店内のテナントへの派遣を希望しているかたも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、多くの百貨店に共通する特徴について詳しくお話しします。

 

客層の幅が広い

学生や会社勤めのかたたちの来店が中心となるファッションビルとは違い、アパレルショップ以外にも子供服・食料品・日用雑貨・飲食店な ど、あらゆる専門店が集約された百貨店には実にさまざまなお客様が来店されます。年齢層の幅も広く、特に週末や休日はファミリー層の来店数が多くなりま す。

 

研修制度の充実

ほとんどの百貨店では、販売経験に合わせた研修制度が取り入れられています。基本的な接客用語から顧客管理にまつわるノウハウなど、さ まざまな研修を受けることができます。本来ならこのような研修を個人で受講するには受講料が発生しますが、百貨店内のテナントに配属されたスタッフであれ ば無償で受けることができます。質の高いサービスと販売スキルを伸ばすには、百貨店勤務の経験も大切といえそうです。

 

従業員施設の充実

客用施設と従業員用施設が完全に分けられている百貨店では、社員食堂や休憩室をはじめパウダールームやエレベーターなど、従業員のため の専用施設の充実も大きな特徴の一つです。従業員用の医務室や広い社員食堂などが完備されていて、一日を過ごす中であらゆることに対応可能な設備は、全体 の従業員数が多い百貨店ならではです。

 

これからの時期アパレルショップでは、求人数が増えるので希望のショップも見つけやすくなります。
そして、百貨店勤務を希望していたかたも特に決めていないというかたも、それぞれの商業施設の特徴を活かしながらたくさんの経験を重ねてプロの販売員を目指して頑張ってくださいね。

アパレルの面接で聞かれる4つの質問

基本 CMYKおはようございます。大阪マネキン紹介所です。

これからアパレル販売員さんに向けたお役立ち情報を、このブログを通して発信していきます。最新求人もお届けしますので、ぜひ時々チェックしてみてください。

さて、アパレルショップの販売員を目指しているみなさんなら、面接時に聞かれる質問内容も気になるところですよね。
そこで今回は、アパレルメーカーの面接で聞かれることが多い質問内容について詳しくお話しします。

 

① 志望動機
アパレルショップの販売員やそのメーカーを希望する動機については、必ず聞かれる質問です。「以前に○○のショップ(面接を受けるメーカーのショップ)で 受けた親切な接客で感動したことがきっかけです」など、前向きな動機を話しましょう。接客を受けた経験がない場合は、「○○のようなカジュアルファッショ ンが好きなので、このブランド(メーカー)を希望いたしました」でも構いません。

 

② 販売や接客経験の有無や前職について
販売経験の有無や前職の職種について聞かれることも多くあります。販売職ではなくても、スーパーやレストランなどお客様が来店する職業であれば、忘れずに アピールしましょう。また、接客業ではなくても立ち仕事の経験から、健康で体力に自信があることを伝えることも有効です。

 

③ 前職の退職理由
「人間関係が大変でした」などのネガティブな理由や「違う仕事がしてみたかった」など曖昧な理由は、良い印象にはつながりません。「好きなブランドの服を販売する仕事がしたかったので」など、前向きな希望を理解してもらえる表現が大切です。

 

④ 自己アピール
最後に自己アピールを聞くメーカーも多くみられます。「明るい性格で人見知りをしません」「学生時代はサークル(またはアルバイトなど)でリーダーを務め ていましたので、人をまとめることが得意です」など、人との関わりがスムーズにできることをアピールポイントにするのもおすすめです。

 

多くの人と関わりを持つ販売職では、コミュニケーション能力や前向きな素直さが重要視されます。 そして、ファッションに興味を持った人材であれば、ほとんど面接担当者は好印象をいだいてくれます。自分らしさを大切にしながら、正直で前向きな気持ちで面接にトライしましょう。