現役販売員オマネキのブログ

悪意なく人に迷惑をかける人はかなりタチが悪い

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

悪意があってわざと人に迷惑をかけている人はもちろんタチが悪いですが、悪意なく人に迷惑をかける人もかなりタチが悪いと私は思っています。

 

「良い人なんだけど、なんかちょっと一般的な常識とは外れているな」とか「悪意なくやっているのはわかっているんだけど、全然人の気持ちが汲み取れないんだな」という人が私の周りにもたまにいます。

 

悪意なく人に迷惑をかけている人は、関わりが薄い周りの人からすると「とっても良い人そう!」に見えているのがタチが悪いです。

 

元々、悪意があって人に迷惑をかけている人は、「あの人とは関わり合いたくない!」と周りの人からも思われているため、「あの人の行為って迷惑だよね」と周りの人に同意を求めやすいです。

 

ですが、悪意なく人に迷惑をかけている人は、そもそも本人が「悪いこと」と思ってやっていないため、ものすごく注意しにくいです。

 

注意しにくい上に、周りの人に「あの人の行為って迷惑だよね」と同意を求めると、返って人から「あんな良い人を悪く言うなんて!」と思われかねません。

 

私も悪意なき迷惑行為に悩まされた時期があり、どう対処するのが良いのか悩みました。

 

そして出した結論は、「あなたがやっている行為に私はめちゃくちゃ迷惑している」と本人に直接伝えることでした。

 

一見するとすごく良い人に見えるけど、その人の行為が他の人に迷惑をかける人は、本当の意味で悪い人ではありません。

 

悪い人ではないのですが、自分以外の人の気持ちを汲み取ることが苦手なんだと思います。悪く言えば、周りが見えていないのです。

 

性格が真っ直ぐで素直な人が多いのですが、真っ直ぐな分、頑固な側面も持っていたりします。

 

そして、優先順位としては自分や自分のやりたいことが最優先という人が多いです。

 

自分のやりたいことに対しては、真っ直ぐなので、関係性が薄い人から見ると「自分のやりたいことに忠実で素敵な人」に見えるのですが、関係が深くなるにつれ、その行為に振り回されることが増えていきます。

 

結婚後、突如として「俺は脱サラしてラーメン屋になる!」と言い出すサラリーマンの旦那さんとかは、奥さんからすればまさに悪意なき迷惑行為なんじゃないでしょうか。

 

夫婦の関係なら、旦那さんの悪意なき言動に振り回されるのもアリかもしれませんが、赤の他人の場合はただの迷惑でしかありません。

 

私の場合、今まで2人ほど(どちらも女性)悪意なき迷惑行為に悩まされたことがあるのですが、どちらにも「あなたの行為はとっても迷惑です」と本人に直接言いました。

 

それもかなりの時間を割いて、「あなたの行為によって私にもたらされる害」をコンコンと説明(時には怒ったり)しましたが、正直、いまいちピンときていませんでした。

 

それもそのはず、正面切って「迷惑だ」と言ってくる人は、今までいなかったのだと思います。

 

犬の躾も幼犬の時にしておかないと、成犬になってから「ダメよ!」と怒っても何が悪いのかを理解できないため、躾けられないのと同じです。

 

悪意なき迷惑行為に迷惑している人のほとんどは「この人には悪意がないんだから、こちらが我慢するしかないんだ」と思い、我慢し、我慢が限界に来ると、理由も言わずにその人の元から去っています。

 

そして、悪意なき迷惑行為をする人は、結構ニブい人というかメンタルが強い?人が多く、ストレートに「迷惑だ!」と言ったところで、ダメージを受けません。

 

どちらかといえば、「迷惑だ!」と言った側(この場合は私)が、精神的にダメージを受けやすいです。

 

なぜなら「悪意がない」のはわかっているため、悪意なくやっていることに対して「迷惑だ」と言った自分を責めてしまうからです。

 

だから余計に、悪意なく人に迷惑をかける人はタチが悪いのです。

 

悪意があってやっている人は、自分で悪意を認識しているから悪意を正すこともできるのですが、悪意なくやっている人は、そもそも悪意がないため正すことさえできません

参考記事→ 「悪気があるのとないのとでは、どちらが質(タチ)悪く、罪深いか?」を、カウンセラーが考察しました。

 

かなり厄介なのです。

 

なので、迷惑なら「迷惑」と本人に直接言ったほうがいいです。言わない限りずっと迷惑をかけられます。

 

私の場合、どちらも仕事上での悪意なき迷惑行為だったのですが、「迷惑だ」と言ったおかげで、その後のその人の悪意なき迷惑行為を指摘しやすくなりました。

 

先ほども書いた通り、悪意なき迷惑行為をする人は強メンタルな人が多いので、迷惑行為を指摘しても何とも思っていないように見えます。(本当のところは知らないけど)

 

「迷惑だ」と指摘したところで、同じような悪意なき迷惑行為をその後も繰り返してくるため、やっぱり理解していないのだと思いました。

 

もし、人からの悪意なき迷惑行為に悩んでいるなら、あなたも本人に「あなたの行為は迷惑ですよ」と言ってみましょう。

 

案外大丈夫だったりします。

 

関係性が壊れるのが嫌な場合は、とりあえずそっと距離を取り、少しずつ離れていくことをお勧めします。

 

自分のメンタルに多大な悪影響を及ぼす人とは離れるに限ります

 

もし、今の職場で悪意なき迷惑行為をする人がいるなら、職場を変えるのも選択肢の一つです。

 

あなたに職場を変える気持ちがあるなら、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人を見て、あなたの条件に合った求人に応募してくださいね。

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歳を取れば取るほど接客販売業での仕事の需要が高くなる

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

先日、数年ぶりに某大手ハンバーガーチェーン店で、ハンバーガーセットを食べました。

 

レジまで行って「てりやきバーガーセットください」とメニューを見ながら注文したのですが、店員さんから「セットは〇〇でよろしいでしょうか?」と質問されました。

 

〇〇の部分が聞き取れなかったので「えっ?」と言って、店員さんの顔を初めて見てビックリしたのですが、かなりご年配の店員さんだったのです。

 

そういえば、このバーガーチェーン店ですが、シニアの店員さん(60歳以上)を積極的に採用していると聞いたことがあります。

 

平日のお昼だったので、お客様はまばらでしたが、シニアの店員さんが数名いました。

 

すごくテキパキと仕事をこなされていて「私だったらレジ操作を覚えるだけで挫折しそう。すごいなー。」と、感心しながらお昼を食べました。

 

若い人は接客販売の仕事に就きたがらないと聞くこともありますが、一度でも接客販売の仕事の経験があれば、歳をとった時に、雇ってくれる会社が今は結構あるのです。

 

他には、リゾートバイトがシニア層に流行っているとネットニュースで見ました。

 

色々と調べてみたのですが、有名な観光名所やリゾート施設で数ヶ月住み込みで働き、観光名所を巡ったり、観光地でのグルメを楽しんだりと、お金をもらいながら、楽しく過ごせるとのことで、今かなり人気になっているそうです。

 

ここでも、若者の人材不足は深刻だそうですが、逆にシニア層は応募が多いそうで、シニアの人たちがこぞって働いているそうです

 

リゾートバイトでの仕事の求人ももちろん、接客販売業の求人が多くを占めています。

 

逆に事務仕事なんてほぼありません。

 

「私も熱海とかでリゾートバイトしたいなー」と思いながら、求人欄を見ていましたが、見るだけでも結構楽しいです。

 

若い人ほど接客販売の仕事を敬遠するのですが、実際の求人は接客販売の仕事の求人がとても多いのです。

 

事務職しかやったことがない人は「仕事を定年しても何らかの仕事をしたいけど、サービス業とか接客販売の仕事はやったことがないから、きっとどこにも雇ってもらえない。」と、よく言っています。

 

その点、接客販売の仕事の経験がある人は、60歳を超えると逆に需要が高まり、働いてみたい職場で働けたり、週1や週2などスキマバイトなどでも働けます

 

シニア層のバイトの口コミも読んでみたのですが、やはり今まで一度も接客販売の仕事をしたことがない人は、苦労が多いようです。

 

お客様への対応は、すぐにできると思いがちですが、実際はすぐにはできません。

 

お客様への言葉遣いや態度なども気を付けないとダメなので、接客販売の仕事を一度もやったことがない人にとっては、難しいことも多いのです。

 

ですが、若いうちから一度でも接客販売の仕事をやっておけば、歳をとった時にすごく役に立ちます

 

私には60歳を過ぎた女友達もいるのですが、私が接客販売の仕事をやっていると知ると「オマネキさんのように、百貨店で販売の仕事をして、お客様と話をしながら働くのもいいなと思えてきた。」と言ってくれました。

 

60歳や65歳を超えると「仕事がない」と思いがちなのですが、今は逆に若者が敬遠する仕事では、シニア層の労働力を求められる場が増えてきています

 

今のうちから、接客販売の仕事に就いて、接客力を高めておけば、65歳を過ぎてから仕事に困ることは減ります。

 

この先も物価がいつ安定するのかはわからないので、長く働ける仕事での経験をぜひ増やしてくださいね。

 

大阪マネキン紹介所では、接客販売業の求人を数多くご紹介しています。

 

シニア向けの商品のお仕事もあるので、60歳超えていても、ぜひ求人に応募してください。

 

できるだけ長く働いて、楽しい老後に備えましょう!

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諦めるのが早すぎる人と絶対に諦めない人はどちらがいいのか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

つい最近、20代の女性から「1ヶ月通った講座があるのですが、内容があまりにも酷すぎるので辞めようか悩んでいます。」と相談されました。

 

よくよく話を聞いてみると、その講座に数十万円のお金を払ったらしく、お金のことを考えると元が取れるまで頑張ったほうがいいのか、それともサッサと諦めて時間を無駄にしないほうがいいのかで真剣に悩んでいました。

 

「諦めようか、それとも諦めずに続けようか」と悩んだ経験は誰にでもあると思います。

 

今は就職してもすぐに仕事を辞めてしまう人も多いようで、「すぐに諦める人」が増えているとも聞きます。

 

私的には、どちらが良いのかは状況によって変わるんじゃないかと思っています。

 

そして、何よりも「これは無理だな」と思う自分の直感は、結構当たっていることが多いと私は思います。

 

諦めるなら早いに越したことはないのですが、諦めてしまう理由が大事なんじゃないでしょうか。

 

例えば、ダイエットをするとして、1日目は頑張れても、3日目にはすでに頑張れずダイエットを諦めてしまう人は、「そもそも痩せる必要がない」という理由が考えられます。

 

ただ単に「痩せたいなー。痩せたらいいなー。」と考えているだけで、実際には本気で痩せる必要がない場合、人は痩せることをすぐに諦めてしまいます。

 

「できたらいいけど、できなくてもさほど困らない」場合は、すぐに諦めてしまうのです。

 

私の場合も「ダイエットしたいなー」といつも思っていますが、実際にダイエットをするかと言われれば、しません。

 

そこまで痩せる必要に迫られていないからです。

 

すぐに仕事を辞めてしまう人の場合も、「嫌ならすぐに仕事を辞めればいい」と最初から辞めることを考えていたり、「仕事を辞めてもそれほど困らない」「すぐに次の仕事が見るかるから」などと考えているのかもしれません。

 

一方で「絶対に諦めない人」というのもいます。

 

諦めない人は、一見すると根性がすわっていて凄い人に見えますが、物事に執着する気持ちが強すぎて、自分自身を見失っている人にも見えたりします

 

「どうしても元を取るまでやめられない!」とギャンブル依存症のような人もいますし、物事に囚われすぎて時間やお金を無駄に消費している人もいます。

 

こちらも、諦めない理由が大事で「元を取りたいから」とか「費やした時間が無駄になるから」という理由は、諦めない理由にはなりません

 

自分の目標とすることがあり「目標を絶対に達成したい!」という強い気持ちがあるなら、諦めずに続けることは立派な行為にもなります。

 

諦めるのが早すぎる人と絶対に諦めない人、どちらにしても長所と短所があるのです。

 

諦めるにしても、諦めないにしても、できるなら周りの人の意見も聞いたほうがいいと思います。

 

今回、私に相談してくれた20代の女性は、自分の考えを全然関係のない私(第三者)に聞いてもらって、違う角度から意見が欲しかったそうです。

 

じっくりと話を聞いのたのですが、私的にはその女性の「このまま続けても意味ないんじゃないか」という自分の直感を信じたほうがいいよとアドバイスしました。

 

諦める諦めないは、最終的に自分で判断するべきですが、最終結論を出す前に人の意見に耳を傾けられる人は、すごく素直で頭の良い人だと思いました。

 

迷っている場合は、人に意見を聞くことが結論を出す際の判断材料にもなりますが、最終的に決めるのは自分自身です。

 

そして、不特定多数の人に相談しまくるのと、逆に結論が出せなくなったりもするので、注意してください。その場合は、自分の直感に従ったほうがいいです。

 

後から「やっぱり諦めないほうが良かった」と後悔しないように、くれぐれも結論を急がないでくださいね。

 

特に、仕事を始めて3ヶ月ほどが経っている場合、「私に合ってないから仕事を辞めようかな」と、すぐに自分に合っていないと諦めてしまう人も多いのですが、私から言わせると仕事が3ヶ月も続いているなら、もう3ヶ月続ければいいのにと思います。

 

「仕事が合っていない」と諦める人は、1週間も経たずに諦めてしまいますが、3ヶ月も続いているなら諦めるのはまだ早い気がします

 

諦めてしまうことはいつでもできるので、できるならもう少しだけ「自分に合ってるのか合っていないのか」を見極める判断材料が揃ってから、仕事を辞める決断をしても遅くはありません。

 

長く続けることだけが美徳ではありませんが、長続きしないことも美徳ではありません。

 

という私は、とりあえずやってみて、ある程度の判断材料が揃った時点で「無理そう」と思えばすぐに諦めます。

 

諦めることで違うことにも挑戦できるため、諦めることが悪い訳でもないのです。

 

大阪マネキン紹介所では、接客販売のお仕事を紹介していますが、「販売の仕事に興味があるけど、私じゃ無理かも」と諦めている人にはぜひこの機会に求人に応募してほしいです。

 

私も販売職は25年のブランクがあり「私じゃ無理かも」と思いましたが、周りのスタッフさんに支えられて、お仕事に復帰することができました。

 

「私じゃ無理かも」と諦めてしまう前に、ぜひ販売職に挑戦してくださいね。

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仕事の電話が怖い原因と克服法 & 誰でもできる慣れ方

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「電話が鳴るとドキッとする」「上司やお客様に電話をかけるのが怖い」など、実は今、仕事で電話を“怖い”と感じる人が増えています。

 

LINEやチャットの普及により、友達同士でも電話をする機会が減りました。

 

その結果、電話のリアルタイムなやり取りに慣れていない若い世代が増え、いざ仕事で電話をするとなると強い緊張を感じてしまう人が多いようです。

参考記事→ 着信音だけでムリ…「電話に出るのが怖いので退職します」若手社員に急増する”電話恐怖症”の知られざる実態

 

仕事の電話が怖いと感じる3つの原因

① 社名や名前を間違えたらどうしようという不安

電話応対では、最初に社名や自分の名前を名乗る必要があります。

 

初めて働く職場では慣れない社名を噛んでしまったり、緊張して名前を飛ばしてしまうこともあります。

 

「間違ってはいけない」と思うほど、体がこわばってしまいます。

 

② 相手の反応が見えない怖さ

電話では表情や雰囲気が見えません。


「怒っているのかな?」「感じ悪く思われたかも」と、相手の反応を想像して不安が膨らみます。

 

③ 要件を正確に伝えなければならないプレッシャー

電話はリアルタイムでやり取りするため、即座に判断・回答しなければいけません。


「聞き取れなかったらどうしよう」「メモしきれなかったら怒られるかも」と焦る気持ちが、恐怖感に変わります。

 

昭和世代の私も電話が苦手でした

私の時代、友達に連絡するには電話しか手段がなかったため、電話を使っていましたが、電話をかけるのが好きかと言われれば、私も好きではありません。

 

特に、仕事では取引先やお客様と話す際、最初は本当に嫌でしたが、電話をしないと他に通信手段がなかったため、仕方なく電話をしていました。

 

取引先の担当者によっては、滑舌が悪いのか、何を話しているのかを聞き取れない人もいて、上司から「誰からの電話?」と聞かれた際に「誰だかわかりませんでした」と答えたことが何度かあります。

 

「誰だかわからない」「何の要件で電話をかけてきたのかわからない」というのは、働き始めた最初の頃、私もしょっちゅうありました。

 

働き始めた最初は特に、会社の取引先事情や業者事情が分かりません。

 

電話に出るだけでも怖いのに、

社名を間違わずに言わないといけない恐怖

誰がかけてきているのかわからない恐怖

電話を取っただけで一杯一杯なのに相手の社名や名前、要件まで覚えられない恐怖

と、まさに“恐怖の三重奏”でした。

 

なので、仕事で電話恐怖症になる人の気持ちはわからなくもありません。

 

電話が怖い人が少しずつ慣れるための3つのコツ

① メモとペンを常に用意しておく

電話が鳴ったら、すぐにペンとメモを持ちましょう。これだけで焦りが半分になります。

 

聞き取れなかったら「恐れ入ります、もう一度お名前をお願いできますか?」と丁寧に聞き返せば問題ありません。

 

私も電話では何度も失敗し、失敗し続けた結果として、「電話が鳴ったらすぐさまペンとメモを用意する」ようになりました。

 

めちゃくちゃ長い社名の会社で働いたことがあるのですが、最初の頃は絶対に社名を噛んでいたこともあり、社名を言うだけでいっぱいなので、誰が何の要件でかけてきたのかまで覚えられませんでした。

 

② 電話をかける前に“台本”を用意する

お客様や取引先に電話をかける前に、最初の3文だけでも話す内容を考えておくと安心です。


例:「お世話になっております。〇〇商事のオマネキと申します。修理の件でご連絡いたしました。」


台本があるだけで、頭が真っ白になることを防げます。

 

③ 他の人の電話応対を観察して学ぶ

職場では、周りの人の電話対応をこっそり聞いてみましょう。


どんな言い回しをしているのか、どんなトーンで話しているのかをメモしておくと、自分の引き出しが増えます。

 

電話に関しては、電話での受け答えを会社で教えてくれる訳でもないので、周り人の受け答えを見て、「あんな風に言うんだな」と勉強しました

 

電話は「慣れる」もの。完璧じゃなくていい

というように昭和生まれのオマネキでも、電話が得意ということはありません。

 

実は、今でも販売の仕事でお客様に電話をかけるのが苦手です。

 

販売の仕事では修理完了の連絡や取り寄せ商品到着の連絡など、お客様に電話で連絡することあります。

 

私もお客様に電話連絡するのが苦手なので、できれば他の人にやってもらいたいのですが、そうも言ってられません。

 

店長から「お客様に連絡入れておいて」と言われれば、断る訳にもいかないため、お客様に電話連絡をします。

 

かなり緊張しながら電話をするのですが、電話をする前に、事前に何を言うのかを考えてから電話をするようにしています

 

何も考えずに電話をすると、お客様が電話に出られた時に、頭の中が真っ白になるからです。

 

でも、考えてみたのですが、私がお客様として商品を修理に出した場合、修理完了連絡が店員さんから電話で入りますが、ほとんど漏れなく店員さんは誰でも緊張して電話をかけてきます。

 

と言うことは、お客様に電話する場合、多くの店員さんは緊張して電話をかけているのです。

 

特にお客様に電話をする際は、失礼がないように気を付けて話をするので、誰でも緊張していると思います。

 

お客様もその辺りは理解してくれていると思うので、多少噛んでも、敬語が変でも怒ってくる人はいませんし、私も電話で噛んで怒られたことはありません。

 

悲しいことに電話に関しては、慣れるしかありませんし、私のように慣れたとしても、嫌なものは嫌なのです。

 

仕事上で「電話めちゃくちゃ得意です!」という人はあまりおらず、私の知っている限り多くの人は、知らない人からの電話に出るのも、知らない人に電話を掛けるのも嫌いです。

 

慣れるまでは誰でも電話対応が苦手

救いのないオチとなりましたが、知らない人や面識のない人と電話で話をするのは、誰でも苦手ということです。

 

今の所、業務上の電話応対がなくなることはないので、他の人の電話の受け答えを見ながら、ゆっくりと覚えていけばいいと思います。

 

誰でも電話での失敗談はたくさん持っているはずですよ。あなただけではないはずです。

 

販売の仕事では、お客様に電話をしたり、系列店に電話をすることもあるため、電話での応対に最初は戸惑うかもしれませんが、徐々に慣れていきます。

 

そして、販売職ではメインの仕事は接客なので、1日にかける電話も取る電話も事務の仕事と比べると格段に少ないと思います。

 

徐々に電話対応に慣れたい人には、販売職はお勧めなので、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人に応募してくださいね。

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会社やお店のためにブログを書くべきか、書かざるべきか

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

私が大阪マネキン紹介所さんでブログを書かせてもらって、もうすぐ3年目に突入します。

 

私の好き勝手に書かせてもらい、本当に感謝しています!

 

私のブログを読んでくれている人もいる(と思いたい)ようなので、ありがたい限りです!感謝!!

 

私の好き勝手に書いていると言っても、実際は好き勝手に書いている訳でもなく、アクセスが取れるような記事を書いたり、女性が読んでくれそうな記事を書いたりと、これでも色々と私なりに試行錯誤はしているつもりです。

 

ブログを書く行為ですが、結構ネタ探しが大変で、たまに「書くことがない!」と焦ることもあります。

 

販売員として働かせてもらったお店でも、店長がブログを書いて、たまに更新していましたが、ブログの書き方を教えてくれる人がいない中で書いていたので、大変そうでした。

 

どのお店でもブログはやっていなくても、インスタグラムはやっているお店は結構ありますが、ブログにしろSNSにしろ、日々の更新を誰がやるのかで揉めることもあります。

 

私は個人事業主の人に、集客ブログ記事の書き方を教える仕事もしているのですが、たまーに中小企業のWeb担当者からもブログの書き方について相談されることがあります。

 

まず、会社やお店のためにブログを書くべきか、書かざるべきかですが、私的には「書けることがあるなら書くべき」だと考えています。

 

次に、誰が書くべきかなのですが、中小企業なら事業に最も精通している社員または社長が書くことを勧めています。

 

ブログを書いて集客に成功している会社の多くは、社長自らがブログ記事を書いている会社が多いんです。

 

ただし、社長と言っても条件があります。

 

先ほど書いたように、最も事業に精通している人が社長の場合に限ります

 

自分で会社を立ち上げた人が社長である場合、かなりマニアックな人や仕事に対してこだわりを持つ人が多いので、専門的な知識が豊富です。

 

このマニアックさが、同じようにマニアックな人にウケることがあり、社長のブログを読んで、そこから売り上げに繋がった事例もあったりします。

 

まさに「類は友を呼ぶ」です。

 

後は、ベテランの社員さんが記事を書いたりしても、同じようにウケたりするので、事業や仕事に対してある種のこだわりを持つ人が書けば、ベテランでも新人でも面白い記事が書けます

 

ですが、多くの会社やお店は、当番制でブログ記事を書かせたり、仕事の一環として強制的にスタッフに書かせたりしています。

 

新商品が出た場合などのお知らせ記事は、誰が書いてもそこまで変わらないと思いますが、それでも商品に精通している人が書く記事と商品のことを知らない新人が書く記事とでは、内容が違ってきます。

 

会社やお店のために、書けることがあるならブログは書くべきだとは思いますが、ただ単に書けばいい訳ではなく、「誰が」「何を」書くのかが大事なのです。

 

「誰が書く」というのを軽視している会社も多く、バイトの大学生やパートの人に書かせたりしている会社や人もいるのですが、ほとんどと言っていいほどブログやSNSが読まれていません。

 

「何を書く」のかもテンプレートで決まっている会社もありますが、読んでも型通りの内容なので面白くありません。

 

中小企業のWeb担当者から話を聞くと、全部を1人で背負わされて、ブログに書くネタを誰も提供してくれなくて困り果てている担当者も多く、かなり苦労されています。

 

担当者に丸投げするよりも、事業に精通した人がブログを書いたほうが読んでくれる人が増えますし、面白い内容になります

 

たまに「ブログを書いたほうがいいのかどうなのか」を相談されるので、私の考えを書いてみました。

 

という私も、ブログ記事がうまく書けている訳ではないので、拙い私の記事を読んでくれる人がいるだけでありがたいです (>_<)

 

「会社やお店は絶対にブログをやらないとダメ!」ということではなく、書ける人がいるなら、やって損はないということです。悪しからず。

 

私もネタ切れ気味なので、私にブログで書いて欲しいことがあれば、お問い合わせください ^ ^

 

大阪マネキン紹介所では、アパレル販売のお仕事をメインに求人を紹介していますが、あなたのこだわりのブランドや商品の求人が見つかれば、ぜひ求人にご応募してください。

 

こだわりのある商品を接客販売するのは楽しいですよ!

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