現役販売員オマネキのブログ

良くなると信じていれば何もしなくても良くなる訳でもない

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

2025年2月の頭に左膝の手術をしまして、目下リハビリに励んでいる最中です。

 

販売の仕事は立ち仕事なので、膝が痛くなる人も多いと思いますが、膝が悪くなるには悪くなる理由があるとリハビリで学びました。

 

膝のどの部分が痛いのかにもよりますが、膝が悪くなる大抵の理由は、

足首が硬い

足の指がうまく使えていない

内太ももと裏ももの筋肉がうまく使えていない

股関節がうまく使えていない

など、足全体の使い方に問題があるため、膝に負担がかかるのです。

 

残念ながら、私の左足は全部に当てはまります。

 

膝は10年ほど前から悪かったのですが、「私の膝はこんなもんだろう」と放置していたら、左足の使い方がどんどん悪くなり、結果として手術しないと治らなくなったのです。

 

手術を決めた時も「手術すれば良くなるだろう」と信じていましたし、リハビリをしている今も「リハビリを頑張れば、以前のように歩けるようになるだろう」と信じてリハビリをしています。

 

リハビリは想像の3倍以上大変で、良くなると信じていても「リハビリがきつすぎる」と、めげそうになることが何度かありました。

 

ですが、以前のように歩けると信じて、週2のリハビリに加え、リハビリがない日は自宅で1時間の自主リハビリに励んでいます。

 

そこまでやっても、まだまだ左足は以前のように動けてはいません。

 

真面目に頑張っている私ですが、ある人から「結局は気持ちの問題よ。良くなると信じていれば良くなるから、良くなると思ったほうがいいよ。」とアドバイスをされたのです。

 

正直、このアドバイスには「ムッ」としました。

 

その人の言い分は良くわかるのですが、その人曰く「良くなると信じているだけで良くなる」とのことなので、それで何もかもが良くなるなら、手術もリハビリも必要ないということになります。

 

この考え方の人はたまにいて、「ラッキーだと思っているだけでラッキーになる」とか「良くなると信じているだけで良くなる」と言い張ります。

 

そこでいつも思うのが、「ラッキーも良いことも、やることをやっている人に元にしか訪れないということを忘れている」ということです。

 

努力抜きにして、良いことだけを考えていれば、向こうから良いことが訪れると信じているのですが、そんなラクして良いことばかりが起こるはずもありません。

 

もちろん「私はラッキーだ!」とか「私には良いことしか訪れない!」という気持ちは大事です。

 

「ラッキーだ」「良くなる」と信じているからこそ、前向きな気持ちで何事にも取り組めるからです。

 

受験でも「合格すると信じて勉強する」からこそ合格するのであって、合格すると信じているだけで勉強もせずに遊び呆けていて受験に合格するなら誰も苦労しません。

 

ラクして何かを手にしたい人には、この考え方の人が結構いて、話が噛み合わずに困ることがあります。

 

「良くなると信じているからリハビリ頑張ってるんですよ」と、私が説明しても「やっぱり気持ちの問題だよね。良くなると思わないと良くならないよ。」と言い返されます。

 

リハビリを頑張るのじゃなく、良くなると思うことで良くなると言いたいのでしょうが、私から言わせれば机上の空論に過ぎません。

 

良くなると信じていれば、何もしなくて良くなる訳でもないのです。

 

物事は捉え方で変わってくるため、悪い出来事が起きたとしても「これが起きなかったら、もっと悲惨なことになっていたかもしれない」とか「この出来事があったからこそ今があるんだ」と、前向きに考えることで、良い方向に進むこともあります。

 

ですが、家で何もせずに「良くなる」と思いながらぼーっと過ごしているだけで、病気や怪我が治ると本気で信じているならどうかしています。

 

良くなると思う気持ちはめちゃくちゃ大事ですが、それだけで何もかも解決する訳でもないので、自分にできることはやった上で「私は良くなる!」とか「私はラッキーだ!」と思うようにしてください

 

人の思い込みって結構すごい効果があるので、やることをやった上で思い込むと、本当に良いことが起きます。

関連記事→ 運を引き寄せるには運が良いと思い込むのが一番良い

 

立ち仕事では、腰痛や膝痛持ちの人が結構いますが、筋力が弱ってくると膝や腰に負担がかかってきます。

 

特に40代以上になると急激に筋力が弱くなるため、知らない間に膝や腰への負担が増えていくようなので、できれば筋トレをして筋力を保つようにすると腰や膝の痛みも軽減しますよ。(たぶん)

 

大阪マネキン紹介所では、たくさんの接客販売の求人をご紹介していますが、ぜひ求人に応募する際は「私は絶対に良い職場で働ける!」と信じて、応募してくださいね。

 

思い込むことで本当に運を引き寄せることもありますよ!

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言い訳と理由の違いと言い訳する人の特徴

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

最近、仕事で言い訳をする人に久々に遭遇しました。

 

最初は「言い訳」だと考えてなかったのですが、色々とやり取りをするうちに「そんなつもりじゃなかったんです」とか「実は、こんなことがあったからできなかったんです」と後から言ってくることがあり、「これは完全に言い訳してるな」と気付きました。

 

多分ですが、本人は言い訳しているつもりはなかったのだと思います。

 

なぜなら、言い訳することが日常的な癖になっているからです。

 

できないことやわからないことがあると私に「私は頭が弱いのでわかりません」と、言ってきたので、流石にこれはダメだなと思い「あなたは頭が弱いのではなく、自分で調べて考えることをしていないだけで、頭が弱い訳ではないですよ。」と本人に言いました。

 

言い訳する人には、自己顕示欲が強いという特徴があります

 

自己顕示欲とは、他人から認められたい、注目されたいという自分の内なる欲求のことです。

 

自己顕示欲が強い人ほど、嘘をついたり、言い訳をしたりと、自分を良く見せようとすることがあるのです。

 

誰かから責められたり、責任を取らされたりするのが嫌だという気持ちもありますが、それ以上に「実際の私はもっと凄いはず。今の私は本当の私じゃない。」と思い込んでいるため、言い訳をするのです。

 

一方で、言い訳と理由は違います。

 

言い訳と理由の違いですが、自分の非を認めるか認めないかの違いじゃないでしょうか。

 

言い訳は、自分の非を一切認めずに、自分が正当な理由を相手に伝えること。

理由は、自分の非を全部または一部を認めた上で、どうしてそうなったのかの経緯を相手に説明すること。

だと思います。(オマネキ談)

 

誰かに何かを指摘された場合、「ご指摘いただいたことはその通りです。私の考えが及びませんでした。次からは気をつけます。」と、素直に「自分の考えが及ばなかったため」と正当な理由を話せば、それ以上追求されることもありません。

 

他には、寝坊して仕事に遅刻してしまった場合なども、素直に「寝坊しました」と認めた後で、寝坊した本当の理由(夜更かししすぎた)を話せば済む話なので、次からは注意するように言われるだけで済みます。

 

言い訳されると、言い訳された側は、めちゃくちゃ後味が悪いです。

 

仕事上では、どうしても指摘しないといけないこともあり、指摘する度に言い訳されると、本当に嫌な気持ちになります。

 

言い訳を続けていくと、最終的には、「この人には何を言っても言い訳しかしない」と、人から信用されなくなるので、できれば言い訳はしないほうがいいです。

 

私も人から何かを指摘され、自分に非があると思う場合、一旦は自分の非を認めることにしています。

 

自分の非は素直に認めたほうが、後々自分の役に立つことが多いからです。

 

ただ、私自身も言い訳をまったくしない訳ではありません。

 

なんだかんだ言っても、自分の責任だと思われたくない気持ちがあります。

 

どうしても自分に非があるとは認めたくない場合は、言い訳したりします。

 

ですが、言い訳した後で、「あー、言い訳なんてするんじゃなかった。素直に認めりゃいいのに。」と、嫌な気持ちになることのほうが多いので、言い訳して後悔することが多いんですよね。

 

なので、自分の非を認めた上で、どうしてそうなったのかの理由を相手に伝えたほうが、人間関係は上手くいきやすいですし、嫌な気分になることもありません。

 

人は、どうしても自分以外の人から「どう思われるのか」が気になるのです。

 

自分をよく見せたいから「言い訳」するのですが、実際には言い訳すればするほど、人からよく見てもらえなくなるので、逆効果になります。

 

私は仕事柄、人に何かを指摘することが多いのですが、指摘した時に素直に認めてくれると「この人って本当に良い人だ!」と、めちゃくちゃ好感を持ちます。

 

指摘する側も仕事で指摘しているのであって、仕事じゃなければ指摘なんてしたくない訳ですよ。

 

なので、正当な指摘なら、素直に認めたほうがいいですし、正当な指摘じゃなく、受け入れられないなら、言い訳はしないで、どうしてそうなったのかの理由や経緯を話したほうがいいです。

 

できれば言い訳しない人生を歩みたいですが、まったく言い訳しない人生もなかなか送れないので、言い訳は最小限にしましょうね。私も極力言い訳しないように気を付けます。

 

私もお客様に対して何か粗相(レジの打ち間違いとか、ラッピングに時間がかかりすぎたりとか)をしてしまった場合、言い訳しないで素直に謝罪するようにしています。

 

今の時代、お客様に対して謝りすぎるのも良くないですが、素直に謝ったほうが、お客様を嫌な気持ちにさせることは減ります。

 

言い訳せず、素直に自分の非を認めることができる販売員さんはとても多いですし、素直な販売員さんほどお客様に好かれますし、同じ職場のスタッフさんからも好かれます。

 

大阪マネキン紹介所では、接客販売のお仕事をたくさんご紹介していますので、ぜひお客様にもスタッフさんにも好かれるような販売員さんがたくさんいそうな求人に応募してくださいね。

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職 種:
タオル販売スタッフ

スキマバイトやスポットワークって怪しくないですか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

スキマバイトやスポットワークの求人がめちゃくちゃ増えています。

 

スキマバイトやスポットワークの求人が増えたことに伴い「スキマバイトで騙された!」という人も徐々に増えているようです。

 

そのため、「スキマバイトって怪しくない?」とか「スポットワークってちょっと怖い」と思う人も増えているのです。

 

スキマバイトで有名な仲介サービス業者でも、不審な求人を載せる企業が出たきたため、色々と対策を講じています。

 

便利なものがあると、それを悪用する人がどこの世界にもいるのです。

 

怪しいスキマバイトとは、一時期話題になった「闇バイト」です。

 

特に、SNSで急募の求人を募集している投稿は、闇バイトを疑った方が賢明だと思います。

 

怪しいスキマバイトや怪しいスポットワークの特徴は、

仕事の内容が曖昧で具体的な仕事内容が書かれていない

短時間の仕事にも関わらず給料が異常に高い

連絡手段がSNSのDMに限られている

などです。

 

スキマバイトやスポットワークでは、履歴書不要のところも多いですが、スキマバイトの仲介業者は、仕事を紹介するだけで、企業と応募者との直接契約となるため、企業側が履歴書を求めていないなら応募者の履歴書がなくても問題がないことになります。

 

履歴書や面接なしで働けるのは、企業にとっても応募者にとっても、「すぐに働ける」ためありがたいのですが、それを悪用する企業もあるから、「闇バイト」が出てくる訳です。

 

「すぐに働いてほしい!」「すぐに働きたい!」と、スキマバイトやスポットワークは、需要と供給が合致しているため、今後もますます増えていくと思いますが、くれぐれも、怪しいスキマバイトには引っかからないように注意してください。

 

スキマバイトやスポットワークで働く際は、信頼できる仲介業者を選んで、そこの求人に応募することをお勧めします

 

大阪マネキン紹介所でも、スポットワーカーを随時募集しています。

 

もちろん、怪しいスポットワークではないですよ。

 

なぜなら、今まで取引がある企業様からのスポットワークを紹介しているからです。

 

大阪マネキン紹介所がご紹介しているスポットワークの仕事内容は、百貨店の催事で行われる物産展やポップアップショップ、大手有名アパレルブランドのファミリーセール、百貨店での短期単発のお仕事などです。

 

大阪マネキン紹介所の販売職スポットワーカー募集中の案内ページでは、スポットワークのメリットとデメリットも紹介しているので、ぜひじっくりと読んでください。

大阪マネキン紹介所 販売職スポットワーカー募集中ページへGo!

 

仕事内容は販売職とハッキリしているため、接客販売の経験がある人は大歓迎です!

40代や50代の方もたくさん登録しています

 

「スキマバイトやスポットワークをやってみたいけど、怪しい求人に応募してしまったらどうしよう」と、考えているなら、ぜひ大阪マネキン紹介所のスポットワーカーに登録予約してください。

 

大阪マネキン紹介所が、あなたの希望に合ったスポットワークを紹介してくれますよ。

 

今後は、ますますスポットワークの求人が増えてくると思うので、今のうちにスポットワーカーとして登録予約してくださいね。

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女性はいつ女からババアになるのか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

私も50歳を超えてから「私ってすでに女じゃなくてババアになってしまったんだな」と感じることが増えました。

 

特に20代半ばや20代後半の女性と話していると、「30歳超えたらババアになるので、女として終わってるんですよ!」と、私に面と向かって言ってくるので、「あっ、私ってすでに同性からも女だと思われてないんだ」と思います。

 

このババア問題ですが、10代の女性同士であっても、1歳や2歳年齢が上の女性に向かって「あのババア、ムカつくわ!」と言っている女性を見かけるので、正確に何歳からババア認定されるのかは不明です。

 

ですが、確実に50歳超えると一般的にはババア認定されることが増えます。

 

数年前に、3回だけ心理カウンセラーの講座を受講したことがあります。

 

当時、私の女友達が、色々と悩んでいたため、男性のカウンセラー講師に「54歳の女性の友人が悩んでいるんですけど、カウンセラーの専門家として54歳の女性が考え方を根本的に変えるのは難しんでしょうか?」と相談してみました。

 

もちろん、他の受講生も数名いたため、友人の詳しい内容は伏せて相談しています。

 

そこでカウンセラーの講師から「54歳のおばあさんの話ですね」と衝撃の言葉が出たのです。

 

「54歳でおばあさん認定されるのかよ!」と、かなりの衝撃を受けたのですが、54歳をおばあさん認定した男性講師の年齢は、まさに50代半ばだったのです。

 

男性は自分のことは棚に上げ、50歳超えた女性を「ババア」または「おばあさん」と認識していることがかなりあります。

 

40代と50代の男性と話をしていた時も「56歳のババアから誘われているけど、正直キモい。」と話されたことがあります。

 

私からすれば「一回、自分の顔面を鏡でよく見てから言えよ。」と、思ったのですが、日本の男性は本当に中年以降の女性には厳しいです。

 

50代の男性は、20代や30代の女性がまだ自分を相手にしてくれると思っている節があります。

 

50代の男性は「ジジイ」とは言われず、65歳超えていたら「ジジイ」認定されがちですが、女性は男性に比べて「ババア」認定されるのが早い気がします。

 

男性の場合は「ジジイ」じゃなくて「オッサン」と言われますよね。

 

私的には「おばさん」や「おばちゃん」と思われるのは全然いいのですが(実際におばさんだから)、面と向かって「ババア」呼ばわりされるのは気分良くはありません。

 

若い女性は若さだけを良いと思い、男性は年齢問わず若い女性だけを良いと思っている人が多いので、そういう人が主に「ババア」と発言します。

 

若さだけを重視する人と話すと「視野が狭くて人間関係が色々と大変そうだな」と思います。

 

私も40代の時は、まだ周りの男性も女性も年齢に関して気を遣ってくれていたように思いますが、50歳を超えてから、周りの人から年齢に関して気を遣われることがほぼなくなりました。

 

とうことで、今の世の中は50歳を超えた女性は「ババア」認定されます。(あくまでオマネキの感想です)

 

ですが、面と向かって「ババア」と言ってくる人は、相手にする価値もありません。

 

「視野が狭い可哀想な人だな」と思っておきましょう。

 

私も自分のことを「ババア」と言い、年齢が近い女友達同士でも「私らはババアだから」と自虐的に言いますが、他の人から「ババア」呼ばわりされたくはありません。

 

という微妙な女性の気持ちを理解している人は、男女関係なく好かれるので、接客販売する際も、女性のお客様への対応には気を付けてください。

 

男女問わず年齢を気にするお客様も多いため、くれぐれも「もう良いお年ですもんね」などとは言わないようにしましょう。

 

年上の人と接する際には、発言に注意してくださいね。

 

大阪マネキン紹介所では、接客販売の求人をご紹介していますが、接客販売では色んな年齢の人が働いているため、視野が広くなります。

 

ぜひ、色んな年齢の人と一緒に働ける、接客販売の仕事に挑戦してくださいね。

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