現役販売員オマネキのブログ

あなたの常識は誰かの非常識、雇う側と雇われる側の気持ちのすれ違い

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

親の仕事を引き継いで、数年前から経営者になった女性から、色々と相談されているのですが、経営者としての1番の悩みは「雇った人が真面目に働いてくれない」だそうです。

 

経営者の悩みあるあるですね。

 

雇われ社長なら、社員に給料を払っても、自分の懐は痛みませんが、自分が経営者の場合、自分の懐が痛みます。

 

雇った人が真面目に働いてくれないのに、時給や日給、または月給を払うのは納得いかないとのことで、かなり悩んでいました。

 

その話を聞いて「自分の常識は誰かの非常識だな」と私は思ったのです。

 

例えば、就業時間が9時〜17時までの仕事の場合、

■ Aさんは、準備時間を考えて8時50分に出社し、17時に帰るのではなく、17時15分ぐらいに退社しています。

■ Bさんは、9時ギリギリ(8時59分とか)に出社し、17時ちょうどに退社しています。

 

どちらが正解かと言えば、どちらも正解なんです。

 

一般常識では、開始時間よりも少し前に出社し、仕事をする準備を整えてから、開始時間になれば仕事に取り掛かると考えられています。

 

ですが、実際には開始時間ギリギリに出社している人もかなりいます。

 

8時50分〜9時までの間に10分の時間がありますが、この10分で準備をする時間などが会社の命令下にある場合は、労働時間に含まれるので、給料が発生することもあります

 

「9時開始ですが、8時50分から仕事の準備を始めてください」と、会社から命令されている場合は、労働時間に当たることになります。

参考記事→ 10分前出勤は労働時間に含まれる?始業時間と出勤時間の違い、労働時間に見なされる例などをご紹介!

 

私に相談してくれた経営者の人からすると「Aさんの行動が一般常識」と考えているのですが、この考えは経営者だからこその常識です。

 

労働者側からすると9時〜17時が勤務時間なのであって、それ以外の時間に無償で労働を提供する必要はないと考えるのが常識です。

 

経営者の気持ちも、労働者の気持ちも、私からすればどちらの気持ちもよくわかります。

 

ですが、経営者の常識を労働者の常識にあてはめて考えると、結局は誰も雇うことができません。

 

なぜなら、働き方に関しては、色んな考えの人がいるからです。

 

よく経営者の人から「人を雇うリスク」について話を聞くのですが、経営者なら誰もが真面目にきっちりと働いてくれる人を雇いたい気持ちもよくわかります。

 

私も人を雇うなら、真面目に働いてくれる人を雇いたいからです。

 

ですが、そんな自分の都合良く働いてくれる人と出会える確率なんて、めちゃくちゃ低いです。

 

全然働かない人を雇う必要はないですし、自分と合わない人を雇う必要もないですが、自分の常識だけで物事を考えると、自分以外の人を受け入れられなくなります

 

自分以外の人を受け入れられない経営者だと、人は雇えず経営は傾いていくので、やはり自分の常識だけで考えるのは危険ですよね。

 

自分の中では「常識」でも、その常識は誰かにとっては「非常識」にもなるのです。

 

ただ、雇われる側も雇う側の気持ちになって考えるとわかるのですが、自分の財布から、赤の他人にお金を払って働いてもらうなら、真面目に仕事する人と真面目に仕事しない人、どちらを雇いたいかという話です。

 

■ 10分前に出社して、仕事中は自分から率先して働き、仕事が残っていれば残業する人

■ ギリギリに出社して、仕事中は指示がなければ働かず、仕事が残っていても退社時間になればすぐに帰る人

 

自分の財布から、1日1万円を払って働いてもらう場合、どちらにお金を払いたいかです。

 

働く側からすると、ある程度自分の裁量で仕事をさせてくれる経営者のもとで働きたいです。

 

雇う側からすると、ある程度自分で率先して仕事をやってくれる労働者に働いてほしいです。

 

雇う側と雇われる側の思惑は、なかなか一致しませんが、どちらにもwin-winな関係であってほしいです。

 

大阪マネキン紹介所では、色んな販売のお仕事を紹介していますが、雇う側の気持ちになって考えることができれば、あなたが採用される確率も上がります。

 

あなたならどんな人を雇いたいのかを考えるだけで、面接での対応も変わってきます。

 

くれぐれも、自分の常識だけに囚われず、面接に挑んでくださいね。

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恋愛の終わりはあなたの気付かないうちに始まっている

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

以前の記事で何度か書いていますが、私はたまにタロット占い師もやっているので、人から恋愛相談を受けることがあります。

 

大体は「終わりに向かっている恋愛の相談」を受けることが多く、恋愛が始まるよりも、恋愛が終わりに向かうほど悩みは増えていきます

 

誰しも、恋愛が始まる時は終わりなんて考えていないものですが、意外なことに恋愛の終わりにはパターンが存在するようです。

参考記事→ 恋愛の「終わりパターン」が判明――それは2年前から始まっていた

 

恋愛が終わった日から逆算すると、1〜2年前から「別れの予兆」は始まっているのです。

 

別れへのカウントダウンは、別れる日の1〜2年前から始まっていることになります

 

特に、「別れを切り出す側」は1〜2年前から相手への不満が溜まり続けていて、「別れを告げられる側」は、別れる2ヶ月前にならないと不満を感じないそうです。

 

なので、「別れを切り出す側」は、徐々に気持ちが冷めていて、「別れを告げられる側」は、突然別れを切り出されて驚愕してしまうのです。

 

「別れを切り出す側」と「別れを告げられる側」では、気持ちのライムラグがかなりあることになります。

 

恋愛に別れは付きものですが、できれば回避したい場合もあると思います。

 

「最近、連絡が減った」「会話が減った」「笑顔が減った」 など思い当たる節があれば、それは、恋愛の終わりが静かに始まっているサインかもしれません。

 

完全に別れる日までは、1〜2年と長い期間があるので、別れを回避したい人は、この期間に相手との会話を重ねると回避できるかもしれません。

 

恋愛も仕事も、「違和感に気づく」ことから人間関係が変わり始めます

 

相手のちょっとした変化に気づくことが大事なのですが、これが結構見過ごしがちになります。

 

多分、「別れを切り出す側」は何かしらの「サイン」を出しているはずなのですが、「別れを告げられる側」は往々にして、そのサインに気付きません。

 

気付いたとしても手の打ち用のないこともありますしね。

 

ただ、女性のほうが相手の気持ちが冷めてきていることを感じる能力が高いと思います。

 

相談してくれる女性の多くは、相手の違和感に気づき、そのことを不安に感じているからです。

 

恋愛が終わりに向かっているサインに気付けたとしても、関係を修復するのはかなり至難の業で、お互いに話し合って、修復できればいいのですが、多くの場合は修復できずに終わりを迎えます。

 

どちらも「与えてほしい側」になり、自分の要求を押し通そうとするため、相手の話を黙って聞き「与える側」になることを嫌がるからです。

 

どうしても人は「我(自分本位の考え)」を捨てられないのです。

 

特に恋愛で「我」を捨てるのは難しいですよね。

 

私も今思い返しても、自分の我を捨てるのは難しかった恋愛ばかりです。

 

けれど、恋愛と仕事では優先すべきものが違います

 

恋愛では「我」を通せても、仕事では「我」を通すよりも、お客様の気持ちを優先させないと仕事にはなりません

 

接客販売の仕事では、お客様のちょっとした表情や声のトーンなどで、気持ちを汲み取ること必要があります。

 

ちなみに、女性の販売員さんはお客様の気持ちを汲み取ることに長けている人がとても多いです。

 

お客様の変化にいち早く気づけると、それだけでお客様から信頼されることもあります。

 

もしあなたが「私は人の気持ちの変化に敏感かも」と感じるなら、あなたはきっと接客販売の仕事に向いています。

 

大阪マネキン紹介所では、全国の接客販売の求人がたくさんありますが、どの売り場でも「お客様の気持ちの変化」を感じることが大切な仕事になります。

 

ぜひ、あなたの資質を活かせる仕事に応募してくださいね。

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クレーム対応後の気持ちの切り替え方

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

仕事では、取引先やお客様から直接クレームを受けることがあります。

 

もちろん、私もクレームに対応したことはあるのですが、納得できるクレームと納得できないクレームがあります。

 

納得できるクレームは、やはり商品の不備です。

 

お客様がせっかく商品を購入したにも関わらず、家に帰って使おうと思ったら、すぐに壊れたやすでに壊れていたなどは、クレームを入れて当たり前だと思います。

 

私自身も買った商品がすぐに壊れたしまったり、破けてしまったりした場合、お店に連絡を入れて、修理してもらったり、交換してもらった経験があります。

 

お客様から「商品が壊れていました」とクレームを受けた際は、不備がある商品を買わせてしまって本当に申し訳ない気持ちになりますし、できるだけの対応はするようにしています。

 

一方で納得できないクレームもあります。

 

お客様にお店では対応できないことを要求され、対応できないと伝えたにも関わらず「他の店ではやってくれる!なぜできないの!」とクレームを入れられても、できないものはできません。

 

ほぼ、言いがかりを付けられているに等しいです。

 

絶対にこちらが逆らえないと思った上で、色々と商品への難癖を付けてこられたこともありますが、クレームというよりも、嫌がらせだなと思ったこともあります。

 

納得できないクレームやカスタマーハラスメントまがいのことをされた場合ですが、対応が終わった後でも、ずっと嫌な気持ちが残ります。

 

納得できないクレーム対応後の気持ちの切り替え方ですが、色々と方法があります。

他のスタッフさんに話を聞いてもらう

美味しい物を食べたりお酒を飲んだりする

何か没頭できることをする

 

他のスタッフさんに話を聞いてもらう:

納得できないクレームに対応している姿を同じお店のスタッフさんに見られている場合、その人に話を聞いてもらうのが1番いいと思います。

 

とにかく、自分の中で嫌な気持ちを溜め込まないことが大事です。

 

人に話すことで、気持ちが落ち着いてきますし、話に共感してもらえると、気持ちがとってもラクになります

 

美味しい物を食べたりお酒を飲んだりする:

本当に嫌なことがあった際、私は仕事帰りにパブ?に寄り、大ジョッキのビールを一気飲みしたことがあります。

 

あまりにも理不尽なことを言われると、その気持ちを抱えたまま家に帰りたくはありません。

 

大ジョッキのビールを一気飲みした後で、中ジョッキのビールを一気飲みし、気分が少し落ち着いてから、ほろ酔いで家に帰りました。

 

お酒が飲めない人は、美味しい食べ物を食べに行くのもオススメですし、普段は制限している甘い物を食べるとストレスも軽減されます

 

何か没頭できることをする:

納得できないクレーム対応をすると、その後も「どうすれば良かったのか」と、考えても仕方ないことを考え続けてしまいます。

 

頭の中の思考を切り替えることができなくなり、余計に落ち込みます。

 

そんな時は、とにかく他のことに没頭して、無理やり思考を切り替えると嫌なことを忘れやすくなります

 

スマホのゲームに没頭したり、お菓子作りや料理に没頭したりと、とにかく頭を使って考えることなら何でも良いので、没頭すると思考が切り替わります

 

クレーム対応やカスハラ対応だけでなく、仕事で嫌なことがあった時にも、人に話を聞いてもらたり、美味しい物を食べたり、自分が楽しめことに夢中になったりすると、ストレスが軽減されます。

 

納得できないクレームやカスハラに出くわすと、本当にメンタルがやられます。

 

メンタルがやられたからと言って、誰かが助けてくれる訳でもないので、自分のメンタルを守る方法やストレスを発散する方法をぜひ見つけてください

 

落ち込んだ時の対処方法として「落ち込むのは2秒まで」と、私は人から教えてもらったことがあります。

 

「2秒だけ落ち込んで、その後は前を向く」と、その人は決めているそうで、それで対処できているそうです。

 

さすがに2秒だけ落ち込むというのは、私にはできませんが、落ち込んだ時は「落ち込むのは2秒まで」という言葉を思い出し、次の日まで落ち込みを持ち越さないようには心掛けています。

 

嫌な気持ちや落ち込んだ気持ちを長引かせると、体調にも影響してくるので、早めに気持ちの切り替えをしてくださいね。

 

プロの販売員さんは、気持ちの切り替え方も上手なので、ぜひ周りにいるスタッフさんに、気持ちの切り替え方を聞いてみるといいですよ。

 

大阪マネキン紹介所では、接客販売の求人を紹介しています。

 

販売のお仕事でお客様からクレーム対応した後、気持ちの切り替えが早くできるようになると、仕事も捗りやすくなるので、ぜひ参考にしてください。

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孤独死しないための推し活のススメ

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

タイトルが気になり視聴し始めたドラマが、NHKで放送している『ひとりでしにたい』です。

綾瀬はるか主演 前代未聞の社会派「終活」コメディ!『ひとりでしにたい』

 

綾瀬はるかさんが主演のドラマですが、簡単に説明すると、主人公である山口鳴海(綾瀬さん)のお父さんの妹(おばさん)が、マンションで孤独死をします。

 

おばさんは、独身のキャリアウーマンでしたが、定年後は兄の家族とも疎遠になり、一人で過ごしていたのですが、お風呂の中で突然死し、死後かなり経ってから発見されるという痛ましい死に方をするところからお話が始まります。

 

私と同じ世代(50歳前後〜60代)の女友達と会うと「孤独死」の話になりがちで、このドラマを観ながら「ひとごとじゃない!」と身につまされます。

 

ドラマの中で孤独死しやすい人の特徴が出たのですが、ズバリ「生きる希望がない人」でした。

 

生きていても楽しくない人、生き甲斐を持たないない人は、孤独死しやすいとのことで、人間は生きる希望がないとダメみたいです。

 

ドラマで孤独死したおばさんの場合ですが、定年後は何もやることがなく、趣味などもなかったようで、お金もほとんど使い果たしていました。

 

孤独死を防ぐ方法として「推し活」がドラマではオススメされていました

 

独身女性と話していると、どうしても孤独死の話になりがちなのですが、孤独死の他には「推し活」の話もよく話題になります。

 

推し活にかなりのお金をかけている人も珍しくはないですし、推しが一人ではなく複数いる人も珍しくはありません。

 

私の知り合いの女性も複数の「推し」がいるようで、それぞれのファンクラブに入っているため、月々かなりのお金がかかっていると嘆いていました。

 

ですが、お金はかかっても楽しいので、推し活はやめられないとも言っていました。

 

私の周りにいる女性の多くは「推し」がいて、ほとんど「推し」のために生きていると言っても過言ではないぐらいです。

 

まさに生きる希望です。

 

「推し」は違えど、「推し活」がどれほど素晴らしいのかを話すだけで、女性同士は話が盛り上がります。

 

推し活をすると、推し活仲間も増えていくため、推し活仲間が孤独死を心配してくれる記事も見つけました。

参考記事→ 推し活仲間が「社会的孤立死」 安否確認を阻む個人情報保護の“壁”

 

家族とはマメに連絡を取らなくても、推し活仲間とはマメに連絡を取り合うため、一人暮らしの人には、推し活仲間は心強い存在ですね。

 

推し活をするだけで生きる希望がわくだけでなく、推し活を続けるために働く意欲も出てきます

 

私の既婚女性の友人も、旦那よりも「推し」が大事で、推しのためにパートの日数を増やしたそうです。

 

数年前までは「働くのが面倒臭い」とか「この年齢なので雇ってくれるところがない」と言っていましたが、推し活のために働くことを決意し、働く日数まで増やしています。

 

推しが勤労意欲まで高めてくれるのです。

 

働くことと推し活が、生きる希望になるため、毎日が楽しいそうです。

 

人との繋がりや社会との繋がりも増えていくため、推し活をするだけで孤独死を防げる可能性も高くなるのです。

 

このドラマを観て「やっぱり推し活って大事だな」と再認識しました。

 

孤独死だけでなく、人は生きる希望がないと、人生を楽しめないので、ぜひ推しを見つけて、推し活をしてみてください。

 

そして、推し活にかかる費用は、ぜひ働いて自分で捻出してください。そのほうが、気兼ねなく推し活ができます。

 

大阪マネキン紹介所では、スポットワークでの求人募集もあるため、すぐにお金が必要な人にもお仕事を紹介できるので、まずは、登録予約してくださいね。

大阪マネキン紹介所 販売職スポットワーカー募集中ページへGo!

 

安定して推し活費用を捻出したい人には、長期での接客販売の求人もたくさんあるので、ぜひ応募してください!

 

推し活で楽しい老後を目指しましょう。

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よく道を聞かれる人とまったく聞かれない人の違い

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「なぜだか人からよく道を聞かれる」と、歩いているだけで人から道を聞かれる人がいます。

 

私の姉はまさに「道を聞かれる人」で、めちゃくちゃ道を聞かれています。

 

道を聞かれるだけではなく、全然知らない車椅子の男性から「ちょっと車椅子押してくれる」と頼まれ、雨の中、10分以上も車椅子を押した経験まであります。

 

私はその逆で、人から道を聞かれることがほぼありません。

 

人から道をよく聞かれることで、悩んでいる人は多いそうで、「私って人から舐められてるんじゃないか」と思うそうです。

 

歩く度に、誰か彼かに道を聞かれるのは、正直少し面倒ですよね。

 

私も、とある百貨店で販売のお仕事をしていた際、エスカレーターを上がってきたお客様とちょうど目線が合う位置にお店があったため、お客様から「このお店はどこにあります?」と、お店の場所をめちゃくちゃ聞かれていました。

 

あまりにも聞かれるので、エスカレーターを上がってきたお客様と目線が合わない位置に立っていたこともあります。

 

全部のお店の場所を把握していたらいいのですが、全部のお店は把握していませんし、インバウンドのお客様から英語で聞かれたりすると、英語が喋れないのでめちゃくちゃ焦りました。

 

私も接客の仕事では、お客様からそれなりにお声を掛けていただけましたが、仕事じゃなく私生活では本当に人から道を聞かれることが滅多にありません。

 

人から道を聞かれる人と聞かれない人の違いですが、私の独断と偏見から言うと「歩いている時に周りを意識している人と意識していない人の違い」だと思っています。

 

私の場合、歩いている時に周りの人をまったく意識して歩いていません。歩くことに集中しています。時には、考え事をしながら歩くこともあり、何かに集中して歩いていることが多いです。

 

もちろん、自転車や歩行者に注意しては歩いていますが、どんな人が歩いているとかは全然意識していないため、知り合いとすれ違っても気付かないことが多いです。

 

一方、私の姉ですが、道を歩いていると「今、芸能人とすれ違った!」と、周りを意識しているため、芸能人や知り合いに気付くことが多いです。

 

周りを意識している状態の人は、常に「人を気にかけている状態」になっているので、人から声を掛けられやすいんじゃないかと思います。

 

多分、人から道を聞かれやすい人は、無意識で周りを意識しているので、自分では周りを意識していることに気付いてないないんじゃないでしょうか。

 

私の場合、接客の仕事ではお客様からお店の場所を聞かれることが多いのですが、やはり仕事をしている時は、常に周りのお客様を意識しているからお店の場所を聞かれるのだと思っています。

 

見た目がこわい人には声を掛けづらいので、もちろん、話しやすそうで優しそうな人(特に女性)に声を掛けているのはあると思いますが、それだけじゃないんじゃないかと思います。

 

なので、人から道を聞かれる人は、人から舐められている訳ではなく、常に周りを気に掛けていると思ったほうがいいかもしれません。

 

私は周りを気にせずに一心不乱に歩いているので、周りが見えていない人には、やはり声を掛けづらいですよね。

 

何かに集中している人の意識を途中で遮ることに人は抵抗を感じますが、周りを気に掛けている人には声を掛けやすいですよね。

 

人から道を聞かれやすい人は、周りを意識せず、集中して歩けば、声を掛けられる頻度は減るとは思いますが、たぶん周りを意識せずに歩くのは無理だと思います。

 

なぜなら、周りを意識して歩くのが習性になっているので、どうすれば意識せずに歩けるのかがわからないからです。

 

なので、人から道を聞かれる人は「仕方ない」と諦め、人に道を聞かれたら道を教えてあげてください。

 

あくまでオマネキの見解ですので、悪しからず。

 

もちろん、人から道を聞かれる人は、接客販売の仕事に向いています。

 

私生活でも仕事でも、人から声を掛けられやすいということは、まさに接客販売員向きですし、何なら自分からお客様に話しかけなくても、お客様から話しかけてもらえます。

 

お客様から声を掛けてもらえるなんて、接客販売の仕事には最適です。

 

ぜひ、あなたの特性を活かせる、接客販売の求人に応募して、お客様から親しまれる販売員を目指してくださいね。

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