大阪マネキン紹介所 情報一覧

2973【西宮阪急】 婦人服 ◆2026/2/19~長期(週5日勤務) ◆日給9,500~10,000円+別途交通費全額支給

 

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職 種:
婦人服販売スタッフ

2977【京都大丸】 婦人服 ◆入店日応相談~長期(週5日勤務) ◆日給9,500~10,000円+別途交通費全額支給

 

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職 種:
婦人服販売スタッフ

「有給はあるけど使いづらい」は販売員あるある話

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

百貨店やショップで働く販売員さんにも、もちろん有給休暇はあります。

 

ただ、有給はあるけど、

有給が使いづらい

有給を取るタイミングがない

というのは販売員あるある話です。

 

最近はお店を回す人数が昔より大幅に減り、1日2人体制で運営している店舗も珍しくありません。

 

販売員の人数が少ない店舗では、3〜4人でシフトを回しているため、「長期休暇がほしいです」とはなかなか言い出しづらいのはよくわかります。

 

この“言いづらさ”は、販売員のお仕事ならではの悩みです。

 

もちろん有給は取得できる

労働基準法では、有給休暇は以下を満たすと付与されます

雇用から6か月継続勤務

その間に、出勤すべき日の80%以上出勤している

 

これは、正社員・契約社員・アルバイト・パートすべてに共通のルールです。

 

もちろん有給は取得できますし、有給を取得しない場合は労働基準法違反となり、違反した従業員1人につき30万円以下の罰金が雇用先に課せられます

※ 労働者側に罰金が課されることはありません。

 

つまり、会社側としてもむしろ有給を取ってもらわないと困るわけです。

 

ただし、付与日数は勤務日数によって大きく変わります。

 

有給休暇は「勤務日数が少ない人にも」つく

週1や週2勤務だと「私には有給は関係ないですよね?」と勘違いされがちですが、これは誤解です。

関連記事→ フル勤務以外の週1や週2のパート勤務でも有給休暇が付与されますか?

 

条件を満たしていれば、勤務日数が少なくても必ず有給はつきます

 

実際、私も週2勤務で6か月以上働いた際は、年間3日間の有給が付与され、もちろん取得しました

 

週の勤務日数別・有給付与の目安(初年度)

■ 週5日勤務 → 10日

■ 週4日勤務 → 7日

■ 週3日勤務 → 5日

■ 週2日勤務 → 3日

■ 週1日勤務 → 1日

参考記事→ パートにおける有給のルールとは?条件や日数、計算方法をわかりやすく解説

 

販売員はシフト制の人が多いですが、「週あたりの勤務日数」で付与日数が決まるのが特徴です。

 

マネキン紹介所経由の販売員はどうなる?

マネキン紹介所の働き方は少し特殊です。

 

販売員さんは、マネキン紹介所ではなく紹介先の企業と雇用契約を結ぶため、有給も紹介先(雇用主)の基準で付与されます

 

要は、マネキン紹介所に雇われている訳ではなく、紹介先の企業に雇われているのです。

 

1. 週1〜2勤務でも有給は発生する

大阪マネキン紹介所の求人にも「週1・週2勤務OK」がありますが、6か月継続勤務+80%出勤を満たせば、当然有給はつきます。

 

2. 勤務日数が月ごとに変動していてもOK

「月により勤務日数がバラバラ」という販売員さんは多いですが、その場合は “年間の契約労働日数” を基準に計算されるケースがあります

 

これは特別ではなく、販売員では一般的な扱いです。

 

3. 実際に取得するには“早めの申請”がカギ

販売員はシフト制なので、早く相談すればするほど取りやすい です。

 

使いづらいけど…有給は堂々と使うべき

販売員の方からよく聞くのは、

「繁忙期だと言い出しにくい」

「代わりの人がいないと休めない」

「紹介所に言えばいいの?店に言えばいいの?」

「制度が複雑で、なんとなく遠慮してしまう」

という“気まずさ”です。

 

私自身、繁忙期は人数が足りず、休みよりもシフトを増やされるほどの現場でした。

 

なので、その気持ちは痛いほど分かります。

 

ですが、有給休暇は労働者の権利です。

 

勤務日数が少なくても、堂々と使って問題ありません。

 

しかも、2019年の法改正で、年10日以上の有給がある人には最低5日を必ず取得させる義務が会社側にあります

 

「使わせてもらえない雰囲気」これは本来NGです。

 

販売員が有給休暇をうまく活用するためのコツ

1. 早めに伝える

社長・店長・担当者はシフト組みがあるため、早めの申請がもっとも効果的です。

 

2. 有給の基準日を把握

6か月、1年…と、付与のタイミングは必ずあります。

 

自分の“更新日”を知っておくと有休が漏れません。

 

取りにくい店は事前に見極める

求人の段階で「有給が取りやすい職場か」は確認してOKなんです。

 

定着しやすい店舗は、このあたりがとてもクリアです。

 

最後に:有給はあなたの生活を守るもの

私自身、年間3日しかない有給をコロナで休んだときに使いましたが、本当に「有給があって良かった!」と思いました。

 

販売員の仕事は体力もメンタルも使います。

 

だからこそ、休むための制度は遠慮せず使ってください。

 

働き続けるためにも、あなた自身を守るためにも、有給は“使ってこそ意味がある制度”です。

 

そして私が働いていたお店では、

■ スタッフ同士で「この日に休みたい」と事前相談

■ シフト提出前に予定を伝えれば、大体希望は通る

■ 急な体調不良でも、少人数でも必ずカバーし合える

という環境がありました。

 

販売員の現場は“人対人”で回っていますが、だからこそ早めの共有とコミュニケーションで、有給はしっかり使えるという実感があります。

 

土日祝日や年末年始は販売員の繁忙期なので、休みは取得しにくいですが、人が多い時に休むよりも、人が少ない時に休むほうが有意義に過ごせます。

 

閑散期の時を狙って旅行に行けば、人も少ない上に、旅費も安く済みます。

 

販売員ならではの利点も多いので、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人に応募してくださいね。

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2974【あべのハルカス近鉄本店】婦人服 ◆2026年2月中旬~長期(週5日勤務) ◆日給¥9,500~10,000+別途交通費全額支給

 

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老後に一番多い後悔は「もっと自分に忠実に生きればよかった」

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

以下の記事によれば、老後に後悔する理由の上位は、

「もっと自分に忠実に生きればよかった」

「もっと挑戦しておけばよかった」

だそうです。

参考記事→ 老後に後悔すること1位は「自分らしく生きればよかった」。では意外すぎる2位は?

 

40年働き、定年を迎えた後に出てくる本音は、とても重みがあります。

 

「定年してから旅行に行こう!」

「定年してからやりたいことを始めよう!」

 

こう考える人は多いですが、実際には 定年してからでは遅い上に、年齢的に体力・環境がついていかない場合もあります。

 

そして多くの人が老後に後悔するのは、“やった後悔ではなく、やらなかった後悔” です。

 

行動しなかった後悔は長く続く

「気持ちに正直になればよかった」

「チャンスがあったのに、なぜ動かなかったんだろう」

これは多くの人が口にする後悔です。

 

私自身も老後に差し掛かりつつありますが、この後悔の意味が、少しわかってきました。

 

私の場合は、

「若い時にもっと真面目に勉強しておけばよかった」

「英会話を本気でやっておけばよかった」

という2つです。

 

知識が豊富だと人生の選択肢は広がりますし、英語が話せれば世界に出るチャンスも増えます。

 

とはいえ、若い頃に戻ったとしても真面目に勉強するかと言われれば正直しない確率のほうが高いです。

 

ただ、英会話に関しては今の方が勉強方法が多いので、あの頃に今の環境があれば真面目に取り組んだかもしれません。

 

今からやればいいと思うかもしれませんが、30代や40代の頃に英語が話せたら仕事面でのチャンスがかなり広がったので、私的には「やっておけばよかった」という後悔なのです。

 

後悔が長引くのは「行動しなかったこと」

後悔は、特に「やっておけばよかった」に強く残ります。

 

年齢を重ねれば重ねるほど、挑戦のハードルは上がります。

 

■ 40歳の挑戦より、30歳の挑戦のほうが簡単

■ 30歳よりも、20歳の挑戦のほうが圧倒的に動きやすい

 

だからこそ多くの人が老後になって「なぜあの時動かなかったんだろう」と強く後悔するのです。

 

今の若い世代も同じ傾向が強まっている

そして、この「挑戦しなかった後悔を避けたい」という感覚は、今の20〜30代にも非常に強く見られます。

 

■ 意味のない我慢はしたくない

■ 合わない環境にはしがみつかない

■ 自分の時間を大切にしたい

■ 今の気持ちに正直でいたい

 

こうした価値観から、

「このまま続けても成長できない」

「ここで働く意味を感じない」

と感じた時点で職場を見直す人が増えています。

 

これは後ろ向きではなく、“後悔しない人生を選ぶための行動”とも言えます。

 

老後になってから「やっておけばよかった」と後悔したくない気持ちが、若い世代の行動を後押ししているのかもしれません。

 

ただ、合わないやりたくないだけだと、結局は後悔することになりますけどね。

 

私も28歳で無謀な挑戦をした

私自身、28歳の時に最初の会社を辞めて印刷系のデザイナーになることを決めました。

 

事務職からデザイナーへの転職は、“ほぼ無謀”な挑戦でした。

 

ですが、

「やってダメなら仕方ない」

「雇ってくれるところが見つかるまで諦めない」

という気持ちで動いた結果、「たまたま」採用してくれる会社が見つかりました。

 

運が良かったと言えばその通りですが、もしあの時挑戦していなければ、今の私は全く違う人生を歩んでいたと思います。

 

行動しないと、過去の自分にモヤモヤが残る

■ なんとなく同じ職場で働き続ける

■ やってみたい仕事があるのに、年齢を理由に諦める

■ 「今さら遅い」と言い聞かせて動かない

 

こうして何も変えずに時間が過ぎるほど、後になって “過去の自分” に対してモヤモヤが残ります。

 

逆に、少しでも行動すれば状況は変わります。

■ 環境を変えるのも挑戦

■ 短期で気になる仕事を試すのも挑戦

■ 副業的に経験してみるのも挑戦

 

ほんの小さな一歩でも、動くことで未来は変わります

 

接客販売の仕事に挑戦したい人は多い

私も人からたまに「百貨店とか商業施設で働きたいけど、接客販売の経験がないから無理」と言われます。

 

働くチャンスがあったらいいけど、そんなチャンスはないから諦めている人が多いのです。

 

私も25年のブランクを経て、大阪マネキン紹介所のスタッフとして登録できた時は嬉しかったですが、内心ではビクビクでした。

 

長すぎるブランクがあるので「私って役に立つのかな」とか「他の人の迷惑になるだけだ」という気持ちが強く、当初はめちゃくちゃこわかったです。

 

まあ、予想通り、最初は役にも立たず、迷惑ばかりかけていましたが、皆さんのサポートのおかげで、半年後にはなんとか形にはなりました。

 

挑戦したからこそ、ここでブログ記事が書けている訳なので、やはり「やってみたい」ことは「やって損はない」のです。

 

あなたも大阪マネキン紹介所の求人を見て「接客販売やってみたいな」という気持ちがあれば、お問い合わせだけでもしてください。

 

今挑戦しないと、ずっと後悔だけが残ることもあるのです。

 

やりたいことに挑戦するだけで、世界も広がるので、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人に興味があれば応募してくださいね。

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2970【ビバシティ彦根】カジュアル婦人服 ◆即勤務可能~長期(土日含む週5日勤務) ◆日給9,500円+別途交通費全額支給(マイカー通勤OK☆)

 

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婦人服販売スタッフ

自分に合わない人と付き合いができる人は仕事が続く人

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

最近、美容師さんからこんな話を聞きました。

「新入社員のお客様が結構いるんですが、もうかなりの人数が会社を辞めてます。」

 

辞めた理由を聞くと、

合わない人がいる・嫌いな人がいる

「この仕事をやれ」と言われても、やり方がわからないからできない

いざ入社してみると、入社前の条件と違う

などが多いそうです。

 

中には「こっちに合わせてもらわないと困るんですよね」と話す人もいたそうで、美容師さんも「みんな他責の人ばかり」と呆れていました。

 

確かに、入社前の条件とまったく違う内容であれば、辞めるのも当然です。

 

ですが、「教えてもらっていないからできない」という理由で辞めてしまうのは、どこの職場でも起こり得る話です。

 

教えてもらっていないなら「教えてください」と言えばいいだけなのに、それを言わずに「会社が悪い」と考えてしまうのは少しもったいない気がします。

 

合わない人がいるのは、どこも同じ

「合わない人がいるから嫌だ」という理由もよく聞きますが、そもそも合わない人が一人もいない職場なんてあるでしょうか?

 

社会に出てからは、「自分に合う人とだけ働く」ことはほとんど不可能です。

 

私自身も、過去に「本当に合わない人」と同じ職場になったことがあります。

 

正直、毎日顔を合わせるのも苦痛でした。

 

それでも、「この人がいるから辞めよう」とは思いませんでした。

 

なぜなら、どこへ行っても合わない人は必ずいるからです。

 

大事なのは「どう付き合うか」

例えば、

必要最低限の会話だけにとどめる

深く関わらず、距離を置く

感情的にならず、淡々と接する

こうした「自分なりの付き合い方」を見つけることが、社会人としての成長につながります。

 

私の場合は、「必要ない限りは接しない」「なるべく感情的にならない」ようにはしていましたが、時にかなり感情的になったこともありました。

 

今思い返せば、私より周りの人がヒヤヒヤして見ていたと思います。

 

私の愚痴を聞いてくれる職場の仲間がいたことも救いになりました。

 

それでも何とか我慢して付き合うことができたため、どこの職場でもそれなりの期間を働くことができました。

 

もし、苦手な人と付き合うことができないまま職場を転々としてしまうと、どこへ行っても同じような人間関係の悩みを繰り返すことになります

 

合わない人とうまく距離を取りながら働ける人は、どんな職場でも長く続けられる人です。

 

「若いうちの苦労」は必ず力になる

若い時にラクを覚えてしまうと、年齢を重ねてから我慢できなくなります。

 

「若い時の苦労は買ってでもしろ」という言葉がありますが、社会に出てからその意味がよくわかります。

 

合わない人との付き合いも、立派な“仕事のスキル”です。

 

割り切って接することができる人ほど、信頼され、成長します。

 

私も決して得意ではありません(というか苦手)が、合わない人との距離感を学んできたことで、仕事が続けやすくなりました。

 

転職が当たり前の時代だからこそ

今の若い人は、終身雇用を信じていません。

 

だから「合わない」「違う」と思ったら、すぐに辞めて次へ進む人が増えています。

 

厚生労働省のデータでも、入社3年以内に会社を辞める新入社員は約3人に1人です。

 

昔よりも「合わないなら辞める」が当たり前の時代になっています。

 

ただし、3ヶ月で辞めるを繰り返すと、どこへ行っても同じ壁にぶつかります。

 

働く上で必要なのは「辞めない力=人との付き合い方」です。

 

最後に

私も色々な販売員さんを見てきましたが、やはり長く働ける人ほど、うまく人と距離を取れる人です。

 

合わない人と仲良くする必要はありません。

 

仕事に支障がなければ、表面的な付き合いで十分です。

 

「合わない人がいても、自分のペースで働ける」そんな人が、どの職場でも信頼され、長く活躍できる人だと思います。

 

もちろん、大阪マネキン紹介所では、短期のお仕事も紹介していますし、スポットワークのお仕事も紹介しています。

 

「人との距離感を練習するためにスポットで働きたい」「まずは短期から試したい」という方も大歓迎です。あなたに合う働き方を一緒に見つけましょう。

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冬期休業のお知らせ

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冬期休業のお知らせ
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日頃は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。

誠に勝手ながら、下記の期間を冬期休業とさせていただきます。
何かとご不便をおかけすることとは存じますが
何卒ご了承の程お願い申し上げます。

休業期間
2025年12月27日~2026年1月4日
※新年は2026年1月5日(月)より営業致します。

退職の挨拶メールやLINEはどう書けばいい?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

会社を辞める時、意外と悩むのが「最後の挨拶メール」です。

 

直接会って全員に挨拶できればいいですが、できないことも多いため、メールやLINEなどで退職のあいさつを送ることになります。

 

特に、退職メールやLINEでどんな文章を送ればいいのか迷う人は多いですよね。

 

私自身も、過去に仕事を辞めたときは「最近辞めた人のメール文面」を参考にして書きました。

 

人が書いた退職メールはよく読んでいましたが、いざ自分が書くとなると、良い言葉がなかなか浮かばないものです。

 

ネットの例文を見ても、実際の会社では少しトーンが違ったり、丁寧すぎて「このまま送るのは気が引ける…」と感じたこともあります。

 

だからこそ、実際に同じ職場で退職した人の挨拶メールを真似るのが一番確実です。

 

丁寧すぎず、失礼すぎずで、退職の挨拶メールは十分です。

 

退職メールの基本は「感謝の気持ち」

退職メールは、「お世話になりました」という感謝を伝えるためのものです。

 

形式的すぎても冷たく感じるし、砕けすぎると軽く見られてしまうこともあります。

 

中には、「ああ、この人らしいな」とクスッと笑えるメールもありました。

 

人柄が伝わる挨拶って、読んでいても印象に残りますよね。

 

メールの場合の例文

件名:退職のご挨拶

 

関係者各位

 

お疲れ様です。
〇〇部の〇〇です。

 

このたび、一身上の都合により〇月末をもって退職することになりました。

 

思い返せば、たくさんの方に教えていただいたり、助けていただいたりと、学ぶことが多い職場でした。

 

私の言動でご迷惑をお掛けした方もいらっしゃると思いますので、この場を借りてお詫び申し上げます。

 

入社以来、多くの方にお世話になり、心より感謝しております。

 

皆さまの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

 

短い間でしたが、本当にありがとうございました。

 

〇〇(名前)

 

社内全員に送る場合は「関係者各位」を入れた方が丁寧ですが、部署内だけなら省略してもOKです。

 

その場合は「お疲れ様です。〇〇部の〇〇です。」から始めましょう。

 

LINEで送る場合の例文

最近は、メールよりもLINEだけでやり取りしている職場も多いですよね。

 

そんなときは、以下のような文面で十分です。

ご報告です。

今月末で退職することになりました。

これまで色々とお世話になり、ありがとうございました。

またどこかでお会いできたら嬉しいです!

その際は、ぜひ声を掛けてください!

 

メールほどかしこまらなくても大丈夫ですが、感謝の気持ちは必ず入れるようにしてください。

 

誰に送るかも大事なポイント

全員に同じ文章を送る場合もあれば、上司やお世話になった人にだけ個別メッセージを送る人もいます。

 

会社によってルールがある場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。

 

ちなみに、私は全社メール1通と、上司に1通だけ送りました。

 

一緒に働いていた人たちには直接ご挨拶ができたので、メールは不要でした。

 

上司にだけ個別に送ったのは、辞めた後の引き継ぎや連絡のためです。

 

最近辞めた人の文面を参考にしてみよう

同じ会社で退職した人のメールやLINEは、できれば残しておくのがオススメです。

 

「自分には関係ない」と削除してしまう人もいますが、退職は突然決まることもあるからです。

 

実際に使われた文面は、会社の雰囲気に合っていて、読まれる側にも違和感がありません。

 

ネットで探すよりもリアルで、ちょうどいい言葉づかいになっています。

 

そこに自分の言葉を少し足すだけで、自然な挨拶が完成します。

 

最後に

退職の挨拶は、あなたの印象を残す最後の機会です。完璧な文章でなくても構いません。

 

大切なのは「お世話になりました」という気持ちが伝わることです。

 

形式よりも、あなたの人柄が伝わる言葉で締めくくりましょう。

 

また、昨今は自分で退職を申し出ず、退職代行を利用するケースも増えていますが、何かの縁で働いた会社です。

 

一緒に働いた人たちにだけでも、ぜひ一言、挨拶メールまたはLINEを送ってくださいね。

 

もしご縁があれば、次の職場を紹介してくれることもあったりします。

 

会社との縁は切れても、人との縁は大事ですよ。

 

これから退職する人で、まだ働く先が決まっていないなら、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人で次の職場を探してください。

 

きっとあなたに合った職場が見つかりますよ。

 

「別れは、次の出会いのはじまり」とも言います。ぜひ次の出会いを大阪マネキン紹介所で見つけてくださいね。

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女性は愛よりもお金を選ぶのかも?お金を選んで何が悪いのか

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

私の個人的なブログに「女性の自立」についての記事をアップしていたのですが、つい先日、その記事を読んだ男性から感想メールが届きました。

 

もちろん、詳しい内容は書けませんが、その方は「付き合っていた女性が愛よりもお金を選んだことにショックを受けた」とのことでした。

 

そして、私の記事を読んで「日本の女性の自立度が低いことに驚いた」とも書かれていました。

 

その男性は、生まれは日本でも育ちは海外。育った国との価値観の違いに、より衝撃を受けたのかもしれません。

 

でも私は、「そんなに驚くことなのかな?」と思いました。

 

なぜなら、日本では特に、愛情よりも現実(お金)を選ぶ女性は多いからです。

 

愛よりお金を選ぶのは、冷たいことではない

若い頃なら「あなたと一緒になれるなら、お金なんていらない!」と言えたかもしれません。

 

でも、年齢を重ねるにつれて、お金のありがたみを実感します。

 

50歳を超える頃には、親の介護や自分の老後も現実として見えてきます。

 

愛情だけで生活が成り立つわけでもなく、介護の負担が軽くなるわけでもありません。

 

つまり、愛だけでメシは食えないですし、親の介護問題も解決しないのです。

 

お金がなければ解決しない問題が、年々増えていくのが現実です。

 

だからこそ、愛よりお金を選ぶことは冷たい選択ではなく、自分や家族を守るための知恵だと私は思います。

 

生き方の選択肢としての「愛とお金」

女性でも男性でも、必ずしも「自分で稼がなければいけない」わけではありません。

 

自分で稼ぐ女性もいれば、稼ぐ男性をパートナーとして選ぶ女性もいます。

 

どちらも立派な生き方であり、どちらが正しいということはありません。

 

愛とお金は対立するものではなく、人生の中でどうバランスを取るかの問題です。

 

大切なのは、「自分が納得できる選択をすること」と、その選択を他人と比べずに受け入れることです。

 

自分の価値観で選ぶ力を持とう

誰かに頼らずに生きるのも、誰かと支え合って生きるのも自由です。

 

ただし、相手の価値観が自分と大きく違うと、いずれズレが生まれるものでもあります。

 

「愛がすべて」という男性と、「現実的に生きたい」という女性が一緒になると、どちらかが我慢する関係になってしまうこともあります。

 

だからこそ、早い段階で価値観を知ることは悪いことではありません。

 

むしろ、それが自分を守るための判断でもあります。

 

私自身も、「愛があればすべて解決する」とはもう思いません。

 

やはり、愛もお金も、どちらも大切です。

 

正直に言えば、経済的にまったく余裕のない男性とは、やはり一歩引いてしまう(付き合えない)と思います。

 

精神的にも経済的にも自立すると、選択肢が増える

女性の自立が話題になる今でも、実際にそれを実現するのは簡単ではありません。

 

それでも私が「女性の自立」をすすめる理由は、自立すれば人生の選択肢が増えるからです。

 

お金がすべてではありませんが、「自分で稼げる力」があれば、愛も結婚も離婚も、もっと自由に選べるようになります。

 

愛だけでは生活できない現実を知り、自分に合った生き方を選ぶことこそが、本当の意味での「自立した女性の選択」だと思います。

 

余談ですが、その男性は女性に「俺が養ってやる!」とは言わず、「貧乏でも二人で働けば大丈夫」と言ったそうです。

 

昭和なら考えられなかった価値観ですが、今は「俺が養ってやる!」と言える男性は絶滅危惧種に近いのかもしれません。

 

これこそ、時代の価値観の変化ですよね。

 

私も「一緒に働く」ならいいかなと思いますし、「養ってやる!」と偉そうに言われるのも少し癪なので(笑)、同等ならアリかもしれません。

 

自分に合った人を見つけてほしいなと、感想をくれた男性の幸せを陰ながら応援しています。

 

大阪マネキン紹介所では、販売や接客の仕事を通して「自分の力で稼ぐ経験」を積むことができます。

 

未経験でも大丈夫な求人もあります。

 

自分の力でお金を得る喜びを知ることは、自立の第一歩です。

 

ぜひ、あなたも自分で稼ぐ力を身につけてくださいね。でも、男性に稼いでもらう力を付けさせるのも、もちろんアリですよ。
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