現役販売員オマネキのブログ

HSPである「繊細さん」は本当に人の気持ちがよくわかっているのか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

私は仕事柄、HSPいわゆる「繊細さん」からよく相談を受けます。

 

HSP「Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)」とは、生まれつき「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味です。

 

周りの人の気持ちに敏感だったり、音や光、匂いに敏感だったり、人混みが苦手だったりする人にHSPは多いと言われています。

 

私は会社を辞め、フリーランスになってから初めてHSPという言葉を知りました。

 

起業相談にHSPの人がたくさん来るため「HSPって案外たくさんいるんだな」と知ったのです。

 

そして、HSPの人の話を聞くうちに「私ってもしかするとHSPなのかも」と考えるようになり、先ほどHSP診断チェックをしてみたら、やはりHSPでした。

 

気になる人はぜひ診断してみてください。すぐに診断できます。

参考記事→ HSPセルフチェック

 

HSPは病気ではありません。

HSPは持って生まれた「気質」です。

 

私はHSPですが、そこまで繊細でもありません。

ですが、HSPの気質のお陰で、仕事ではこの気質が役に立ちました。

 

HSPの人は共感力が高いと言われていますが、まさに私は共感力が群を抜いて高いため、私の仕事で大いに助けてもらいました。

 

販売員さんも共感力が高い人が多いので、HSP気質の人が多いのではないかと思います。

 

ただ、HSPの人は「人の気持ちがわかる人が多い」と言われていますが、そこに関しては「ホントかな?」と思うところがあります。

 

今まで会ったHSPの人は、繊細ですが人の気持ちがわかるというよりも、自分の生き辛さにフォーカスしていて、人の気持ちを考えていない人が多かったからです。

 

「私は大変なんです」「私はこんなに辛いんです」と、自分の話ばかりをしたがるのもHSPの一つの特徴だと私は考えています。

 

そして、何かに依存したがる人も非常に多いです。

 

特にスマホやSNSに依存している人も多く、LINEやインスタグラムを常に見ている人もいます。

 

仕事中もスマホがないと不安になるのもHSPの特徴だそうです。

参考記事→ HSPによる「繊細さん」を助長…スマホ〝持たない〟生活を うつ病、適応障害を防ぐ 究極のデジタルデトックスは自然回帰

 

それだけ心に余裕がない状態になっているとも言えますが、自ら自分を追い込んでいるようにも見えます。

 

時にはスマホの電源を切って放置し、気持ちをリフレッシュすることも必要です!

 

前にも書いたかもしれませんが、私はスマホが嫌いなので、できるだけスマホを持たなくて良いようにしています。

 

ですが、仕事の連絡が来るため、スマートウォッチを付けて、電話やメールが届いたことがすぐにわかるようにし、必要な時だけスマホを見ています。

 

移行中や待ち時間もスマホは見ずに、本を読んでいます。

 

LINEもSNSもやっていないお陰で、スマホに振り回されずに生活できている上に、1人でいることが好きなので、HSPでも周りの環境に振り回されずに済んでいます。

 

HSPの人が周りに振り回されずに過ごせると、HSP気質の良いところだけを活かせるようにもなるので、できるだけ心穏やかに過ごしてくださいね。

 

ということで、販売員でもあるオマネキはHSPですが、その気質を活かして接客や販売ができています。

 

もし、HSPセルフチェックでHSPかもと診断されれば、あなたも販売員の素質はあると思います。

 

高い共感力を活かせる販売員の仕事に興味があれば、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人を見てください!

 

あなたに合う色んな販売のお仕事がたくさんありますよ!

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

専業主婦からアパレル店員を経て社長になれることもある

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

ドムドムバーガー」を知っていますか?

実は、日本最古のハンバーガーチェーンです。

 

今のドムドムバーガーの社長 藤崎忍さんは、実は専業主婦からアパレルショップ店員を経て、ドムドムの社長になった女性です。

参考記事→ ドムドムハンバーガー社長・藤崎忍さん、専業主婦から39歳でギャルの聖地に初就職!

 

私はドムドムバーガー全盛期に育ったため、ハンバーガーといばドムドムでした。

家の近所にもあったし、母の実家の近くにもあったため、本当によく食べに行きました。

 

私はドムドムの「手作り厚焼きたまごバーガー」が大好きで、今もたまに食べに行きます。

 

そんなことはさておき。

 

藤崎社長のサクセスストーリーは以前から知っていましたが、先日堀江貴文さんの動画にゲスト出演していたので、視聴していたのですが、とても勉強になるお話だったので、少しご紹介したいと思います。

参考動画→ ドムドムが目指す外食産業としての姿。求めるのは「成長」ではない?【藤﨑忍×堀江貴文】

 

藤崎社長の経歴を少し紹介すると、39歳まで専業主婦だったのですが、旦那さまが病気になったため働くことになり、渋谷の109にある知り合いのアパレルショップで店長として働くことになったそうです。

 

39歳まで専業主婦で就職した経験はゼロ。

 

慣れないアパレルショップの販売員でしたが、1年も経たずに専務となり、5年で年商を2倍にしたとのことです。

 

そう聞くと「元々商才があったんでしょ」と思うかもしれませんが、お話を聞いていると、経営よりも「既存のお客様を大切にすることと、社員が楽しく働けること。」を何よりも重視しているように感じました。

 

ドムドムの社長となった今も、「商品開発は売ろうと思って作っていない、お客様に求められたから作った。」とおっしゃっています。

 

そして、今後のドムドムの成長戦略は?と質問された際は「成長が目的ではなく、やりたいことはお客様とスタッフの満足です。」ともおっしゃっていました。

 

社長っぽくもないし、経営についての難しい話もしないし、めちゃくちゃ気さくな感じの女性なので、話を聞いていると「ドムドムって楽しそうな会社だなー」と思います。

 

私も販売員として働いていた時、お客様から「こんなことやってほしい!」「あんな商品作って欲しい!」と何度か言われたことがあります。

 

それを本社には伝えますが、結局はお客様の声が商品開発に活かされることは、ほとんどありませんでした。

 

私が働いていたお店だけでなく、どのお店の販売員さんでも「お客様の要望を上げているのに、現場の声を聞いてくれない。」という不満を漏らす人が多かったです。

 

ドムドムの藤崎社長の場合、政治家の妻だったため、支援者の話を聞く姿勢が元々あったのだと思います。

 

そして、アパレルの販売員なり、今度はお客様やスタッフの声を拾い上げ、売り場に活かす能力が身に付いたのではないでしょうか。

 

ですが、声を拾い上げることはできても、商品開発や会社の成長に繋げることはなかなかできません。

 

現場の声を活かすために、「役員にしてください!」と、自分から会社に言える根性がすごいと思います。

 

人としての器の大きさを感じますよね。

 

ドムドムの藤崎社長のように、専業主婦もアパレルの販売員から始めて、商売の仕組みを勉強すれば、社長になれる可能性はあります。

 

可能性はないとは誰にも言えないので、商売に興味があるなら、販売員を経験してみて現場の声を聞いて欲しいと思います。

 

お客様と話していると楽しいですし、色々と気付かされることも多く、とても勉強になります。

 

そして、スタッフ同士の仲が良い職場ならもっと楽しいです。

 

専業主婦から社会復帰するには、まずは販売員から初めてみてください。

 

大阪マネキン紹介所には、いろんなアパレルや雑貨の販売員の求人があります。

ブランクが長くても、販売未経験でも、親切に教えてくれる販売員さんがたくさんいます。

 

ぜひ求人を除いてくださいね。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

男性は褒めると調子に乗り、女性は褒めれば実力を出す

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

私は男性と仕事をすることが多かったのですが、男性にスムーズに仕事をしてもらうには、とにかく「おだてる」と「褒める」が必要です。

 

男性はメンタルの弱い人も多く、チヤホヤしないと仕事に取り掛かることができない人が多いのです。

 

感情の起伏も激しいため、タイミングを見て話をしないと仕事の話にならない人もいました。

 

以前の記事でも書きましたが、男性は女性に無条件で感情労働を強いているため、おだてると仕事をしてくれるので、やりやすい面があります。

関連記事→ 男性はプライドが高い生き物だから女性に無料で感情労働を強いている

 

ただし、男性を褒めすぎると男性は確実に調子に乗ります。

 

調子に乗り、天狗になって鼻をバキバキにへし折られた男性を私は何人も見ています。

 

男性とは逆で、女性は仕事で褒められた経験を持つ人が少ないです。

 

私も仕事で褒められた経験がほとんどありません。

 

私の周りの女性は仕事のできる人が多いのですが、私が褒めても「私は全然ダメです」と否定する人が多いです。

 

否定されても、私は女性を積極的に褒めるようにしています。

 

良いところがあれば「ホントに仕事ができるよね!」とか「頭の回転が早いよね!」とか「良く気がつくよね!」と、何かにつけて褒めています。

 

決しておだてている訳ではなく、私の本心で褒めているのです。

 

私が褒めると「そんな風に私を褒めてくれるのはオマネキさんだけです」とよく言われます。

 

それだけ女性は人から褒められた経験が乏しいのです。

 

男性は女性に褒めてほしい反面、男性は女性のことを褒めることがありません

 

女性は男性を褒めることには慣れていますが、女性が誰かから褒められることには慣れていません。

 

女性を褒めると褒められた女性は謙遜しますが、本心では悪い気はしていないはずです。

なぜなら、私も褒められると嬉しいからです。

 

誰かがちゃんと見ていて、仕事ぶりを認めてくれていると思うだけで、元々仕事ができる女性はさらにやる気になり、本来の実力をもっと発揮するようになります。

 

本当は男性に女性を褒めて欲しいのですが、男性は褒められることに慣れている割に、人を褒めることには慣れていません

 

女性を褒めるとなると男性は容姿を褒めるのですが、女性は容姿よりも仕事の過程や仕事の内容を褒めて欲しいのです。

 

人知れずチームのためにやっていることや、仕事の効率化をはかったりしている、仕事上の些細なことを褒めればいいのです。

 

ですが男性からすると「そんなことは、やって当たり前」と思っているため、「そんなこと褒めても仕方ない」と思っています。

 

男性が主婦の家事を褒めないのと一緒ですね。

 

男性に期待しても仕方がないので、女性同士で褒め合うと良いと思います。

 

自分が褒められなくても、とにかく相手の良いところを見つけて褒めてください。

 

それだけでかなり人間関係もスムーズになり、人からも信用されるようになります。

 

特に若い女性を仕事で褒めることは良いことだと思います。

 

私も前の会社で20代後半の女性と一緒に仕事をしたことがあるのですが、「私のイチオシちゃん」と名付けて、「彼女はすごく仕事ができるんです!」と、色んな人に言いまくっていました。

 

元々仕事ができる女性でだったので、私が言わずとも周囲の人はわかっているのですが、声に出して「彼女は仕事ができる」と言うことが肝心なのです。

 

「オマネキさんの言った通り、すごく仕事ができる女性だよ!」と、色んな男性社員からも言われるようになったので、私としては言った甲斐がありました。

 

女性は真面目な人が多いので、褒めると信用を裏切らないよう、より仕事に励みます。

 

男性を褒めるのはスムーズに仕事を進めるため、女性を褒めるのは実力をフルで発揮させるため、という理由から私は仕事で人を褒めています。

 

何より褒められると嬉しいですからね。

 

販売職の職場は女性が多いので、そういう女性が多い職場こそ、自分にない部分を持っている人のことを褒めてください。

 

褒められると仕事へのやる気も出ますし、人間関係も円滑になり、仕事に行くことが楽しくなります。

 

職場の雰囲気も良くなるので、ぜひ「褒めて」くださいね。

 

男性が多い職場に疲れている人には、女性が多い販売職がオススメです。

 

褒めないと働かない男性は、販売職にはほとんどいないので、ぜひ一度求人を覗いてみてください。

 

楽しい職場の求人がたくさん載っていますよ。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

40代からでもできる女性向けの仕事ってありますか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

前から書いていますが、販売員は40代からでもできる女性向けの仕事です。

関連記事→ 女性の40代や50代は雇ってくれる会社がなくて仕事を見つけるのが大変なんです。に対する私の回答

 

私は起業したい副業したい人の相談に乗る仕事を個人でやっていますが、40代で起業したいという女性がとても多いのです。

 

なぜ40代の女性が起業したいのかというと、女性は40代で仕事を辞めると、転職するのが今の日本では難しいからです。

 

20代なら職はいくらでもあります。

 

ですが、30歳の販売員さんでも「30歳超えると雇ってくれるところがありません。」と、私に言います。

 

30歳を超えると、今でも女性は職がないと思いがちです。

昔とあまり変わってませんね。

 

一旦会社を辞めると、転職することがかなり難しいのが今の日本なのです。

 

そのため、資格を取って起業したい女性が増えているのですが、私的にはお勧めできません。

 

なぜなら、稼げる資格はほとんどないからです。

 

稼げるどころか、ほとんどの人が大金を失っています。

■イメージコンサルタント

■パーソナルスタイリスト

■カウンセラー

■コーチング

■カラーセラピスト

■なんだかよくわからないセラピスト

 

どこかの協会の資格を取得し、上記のような職業に就き、起業している女性は山ほどいますが、ほとんどが1円も稼げていません。

 

稼げていないどころか、協会から月会費や年会費を取られています。

 

協会に申し込んで勉強する時点で、数十万円もしくは数百万円を巻き上げられ、その上に資格を取得してもお金を取られ続けています。

 

そして、どの協会も集客の仕方を一切教えていません。

そのため、一円も稼げていないのに、お金だけが減っていきます。

 

悲惨としか言いようがありません。

 

私はこれを「資格取得詐欺」と名付けています。

資格取得詐欺にあった女性からの相談は、100名以上受けていると思います。

 

もし資格を取るなら国家資格を取ったほうが無難です。

 

国家資格である弁護士でも稼げていない人もいるため、「資格を取れば稼げる」という幻想は今すぐに捨てて欲しいです。

 

資格を取るよりも、今までの経験や実績を利用して起業したほうがお客様も来てくれます。

 

40代で起業したいなら、今までの仕事の経験や実績で起業すればいいと思います。

 

私的には販売員さんも個人事業主(フリーランス)として活躍する人が増えて欲しいです。

 

実際、日本でもフリーランスの販売員さんは増えているようです。

アメリカでは80~90年代に生まれた世代の販売員さんの半分は、フリーランスだそうです。

 

大金を払って資格を取得して起業するよりも、販売員として働いてお給料をもらいながら経験と実績を積んだほうが損はありません。

 

私の周りの販売員さんでも、仕事のできる人は色んなところから仕事のオファーが来ていました。

仕事のオファーがある度に、色んなところで働いていました。

 

1つのことをやり続けると、結局それが「手に職」になるのです。

 

経験と実績ほど強いものはないと私は思っていますが、女性はどうも横文字の資格に弱いようで、資格という言葉に騙される人が後を断ちません。

 

資格よりも、自分に合った仕事を長く続けていれば、それがあなただけの技術になります。

 

とうことで、大阪マネキン紹介所にはすぐに稼げる仕事の求人がたくさんあります!

 

資格を取得すれば、お金を失いますが、販売員として働けば、お給料がもらえる上に経験と実績までついてきます。

 

その上に、大阪マネキン紹介所は40代の販売員さんにたくさん来て欲しいので、40代や50代前半でも気にせずに求人に応募してください!

 

あなたのご応募お待ちしています!

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】