現役販売員オマネキのブログ

人に期待しないと周りに良い人が増えていく

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「きっとあの人なら何とかしてくれるはず!」と、ついつい人に期待してしまうことがあります。

 

私もかつては、人に過度な期待ことしたことがありました。

 

特に、仕事ができる人に対しては、何かと過剰な期待をしてしまうのですが、期待通りという結果にはならず、ほぼ期待を裏切られて終わります。

 

期待を裏切られてしまうのは、誰が悪いのかと言えば、期待をした人が悪いのです。

 

勝手に期待をして、勝手に裏切られたと思っているので、期待されたほうは迷惑でしかありません。

 

「人に期待しても良いことなんてないんだな」というのがわかり、それ以降は人に過度な期待はしなくなりました。

 

過度に人に期待する人もいますが、期待する人ほど周りに良い人が減っていきます。

 

なぜなら、人は期待通りには動いてくれないからです。

 

自分の期待通りに動かない人が増えるにつれて、「私の周りには良い人がいない」となり、不満だらけの人間関係になります

 

つい最近も30代の女性から、「周りに自分が思うような良い人がいない」と相談されたのですが、話を聞いていると、人への期待が過剰すぎるような気がしました。

 

どうも周りの人から気を遣われているような感じで「この人に関わるとあんまり良いことがない」と思われているんじゃないかと思います。

 

多分ですが、人に何かを相談する際に「この人なら絶対に良い答えを教えてくれるはず!」と、過剰に期待して相談するのですが、相談した相手が自分の期待に答えてくれない場合「なんだこの人って大したことないんだ。ガッカリ。」というのが、顔と態度に出ているのでしょう。

 

相談されたところで相手が望むような答えを出せる人は稀で、相談に乗ってくれただけ、話を聞いてくれただけで「ありがたい」と思えばいいのに、それ以上を期待するから、周りに良い人が減っていくのです。

 

人に過剰に期待しすぎる人は、良い人間関係を構築しづらく、人間関係が悪化していきます

 

逆に、人に過剰な期待をしない人は、相手に求めていることが少ないため、少しのことで「この人は良い人だ!」と思えることが増えます

 

私の場合も、仕事上で人に期待するよりも、自分でやってしまうことが多いのですが、知らない間に誰かが私の仕事の一部をやってくれていると「こんなことまでやってくれるの!」と感動することがあります。

 

ほんの些細なことだったりするのですが、逆に些細なことのほうが嬉しかったりします。

 

人に過剰な期待をしないほど、人から何かをされた際に、感謝の気持ちが出てきます

 

「こんな良い人もいるんだ」と思うことも増え、結果として「私の周りって良い人しかいないんじゃないか」と思えることもあるのです。

 

人に過剰な期待をかける人は、自分にも過剰な期待をかける人もいて、自分自身が自分の期待に応えられない場合、激しく落ち込む人もいます

 

これはこれで厄介なので、人にも自分にも過度な期待はかけないほうがいいです。

 

人には「やってもらえなくて当たり前」、自分には「できなくて当たり前」という気持ちで仕事や趣味に取り組めば、人から何かを手伝ってもらえたり、自分が何かをできた時の感謝や喜びは大きいです。

 

自分に期待することは良いことですが、何事にも「良い塩梅」があるのです。自分には適度に期待してください。

 

接客販売の仕事は、チームプレーでもあるため、同じ職場のスタッフさんがナイスプレーをしてくれることが度々あります。

 

お客様を接客している際は、お客様に集中しているため、他のことが見えないこともあるのですが、そんな時に、他のスタッフさんがサポートしてくれることも多く、本当に感動することがあります。

 

過度な期待していないからこそ、サポートしてくれた際は、感謝の気持ちしかありません。

 

お客様が帰られた後で「本当にありがと〜!助かりました!」と、サポートしてくれたスタッフさんに言ったことは数多くあります。

 

これが「サポートするのが当然でしょ!」と考えていると、同じ職場で働く人同士の人間関係が拗れに拗れていきます。

 

誰であっても感謝の気持ちを伝えるのを忘れないでくださいね。それだけで職場の人間関係はかなり良くなっていきます。

 

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職 種:
婦人服販売スタッフ

就職でも結婚でも永久就職はできない時代になった

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

かつては、就職すれば同じ会社で定年まで働けたり、結婚すれば死が2人を分かつまで添い遂げられた時代がありました。

 

それがいつの間にやら、転職が当たり前、離婚も当たり前の時代に変わりました。

 

ですが、いまだに「就職ができないなら、結婚はできるかも」と考えて、就職の代わりに婚活を頑張る女性もいるという話を、知り合いの女性から聞きました。

 

特に、30歳後半〜40歳前半の女性に多いそうです。

 

「就職がダメなら、結婚しよう!」という考え方は、わからなくもないですが、今の時代、旦那の稼ぎだけで生活できるほど、世の中甘くはありません。

 

先ほども書いたように、離婚が日常茶飯事になっているため、自分が働いていないと離婚もできません。

 

それに、正社員での就職にこだわらなくても、今は色んな働き方ができる便利な時代になりました。

 

正社員になりたい気持ちはわかりますが、正社員になったとて、定年まで働ける会社はかなり少ないです。

 

それに、106万円の壁が撤廃(2026年10月に撤廃される予定)され、企業規模要件(従業員51人以上)については2027年10月から段階的に緩められ、10年後(2037年)に撤廃される予定らしいので、パートであっても今後は社会保険への加入が求められます

 

パートでも、正社員と社会保険の負担はほぼ変わらなくなっていきます。(たぶんですが)

 

就職ができなくても結婚はできると考えている人ほど、甘い考えの人が多く、就職でも結婚でも妥協しません。

 

妥協しないので、結局はどちらも手にできないことになります。

 

と、暗い話ばかりを書きましたが、就職するにせよ、結婚するにせよ、どこで妥協するのかも大事です。

 

就職活動をする場合、若い人なら「御社は私に何を教えてくれるんですか」と企業側にメリットを求めることもできますが、ある程度の年齢になってくると、企業側から「あなたを雇ったら弊社にどんなメリットがあるんですか」と、逆に何かを求められます。

 

結婚活動をする場合でも、若い時は「ぜひ僕と結婚してほしい!」と言われることもありますが、ある程度の年齢になると「君と結婚して何か僕にいいことあるの?」と、言われる側になるのです。

 

いつまでも「相手を見定める側」の視点でいると、企業にも結婚相手にも選ばれません

 

一度は「相手から見定められる側」の視点に立ち、「この会社はどんな人を求めているんだろう」や「この人はどんな人と共に暮らしたいんだろう」と考えると、視野も広がり、自分ができることを見つめ直すこともできます。

 

就職でも結婚でも「相手の立場や視点になって考える」ことが大事で、できていない人ほど、就職したくても結婚したくてもなかなかうまくいきません。

 

接客販売の仕事でも、お客様の立場や視点になって考えられる販売員さんほど、できる販売員さんとしてお店で重宝されています。

 

そんな人は何歳になっても引く手数多になるため、次の職場探しに困りません。きっと相手が欲しいものを常に考えているからです。

 

誰の視点に立って物事を考えるかで、人から求められる人になれるので、ぜひ自分だけの視点に頼らずに、相手の立場になって考えてみてくださいね。

 

お客様の視点で物事を考えられる販売員さんは大歓迎なので、いつでも大阪マネキン紹介所の求人に応募してください。

 

きっとあなたも引く手数多の販売員になれますよ。

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丁寧な暮らしはウザい?丁寧な暮らしをしていない50代独身女性の意見

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「丁寧な暮らしをする50代独身女性」の雑誌記事やブログ記事、インスタでの投稿を数年前から見かけるようになりました。

 

「丁寧な暮らしって何だろう?」と思い、色々と調べてみました。

 

一般的に言われている「丁寧な暮らし」とは、

部屋を整理整頓し、必要最低限なものしか置かない

季節のものや旬のものを食事に取り入れる

自分の趣味に没頭する時間を作る

ボランティア活動や近所のイベントなどに参加する

ヨガや瞑想などを日常に取り入れる

毎日を自分のペースで楽しむ

などだそうです。

 

要は、人に振り回されず、自分のやりたいことをやり、気持ちの余裕を持つことで無理をせずに、人生を楽しむことだそうです。

 

この「丁寧な暮らし」に憧れる女性が結構いるようで、色々な書籍も出版されています。

 

「丁寧な暮らし」に憧れを持つ人がいる一方で、「丁寧な暮らし」をウザいと思う人もかなりいるそうです。

 

ブログ記事やインスタに日々の自分の暮らしを投稿することが、「承認欲求の塊」のように見えてしまうのかもしれません。

 

私の場合ですが、50代独身女性なので「丁寧な暮らし」をやろうと思えば、できる立場ではあります。

 

ですが、ブログやインスタに投稿されているような「丁寧な暮らし」をやるのかと言われればやりません。面倒臭いからです。

 

「丁寧な暮らし」について調べていて、色々と考えたのですが、金銭的にそれほど余裕がない場合、好むと好まざるとに関わらず、ある程度「丁寧な暮らし」をせざるを得なくなります

 

「部屋を整理整頓し、必要最低限なものしか置かない」というのはある程度同意できますが、実際は買いたい物があっても、そうそう簡単には手を出せないという問題があります。

 

置くスペースは限られている上に物価も上がっているので、そこまでホイホイと買いたいものは買えません。家にある物を活用するしかないのです。

 

スーパーに行って食料品を買うとすれば、やはり安いのは、なんと言っても旬の野菜や季節の果物です。わざわざ高い野菜や果物を買うのは不経済です。

 

人付き合いにしても、50歳を超えて、自分と合わない人と無理して付き合う意味もありません。

 

50代に突入すると体のいろんなところがガタガタになっていきます。ヨガや瞑想はやっていなくても、多少の運動や筋トレ、たまの休日に散歩するぐらいはやっている人は多いです。

 

50代の一人暮らしでは、何が起こるのかもわかりません。趣味を通じて人付き合いを増やしたり、近所の人と交流を持ったほうが、老後色々と不安が減るかもしれないため、多少の人付き合いも重要です。

 

と、色々と考えていると無意識で「丁寧な暮らし」になっている人は多いんじゃないかと思います。

 

ただ、ブログ記事やインスタに投稿している人たちと圧倒的に違うのは、他人から「素敵!」と思われるほど、「素敵で優雅な丁寧な暮らし」ではないということです。

 

多くの50代独身女性は、「丁寧な暮らし」を実践してはいますが、人様に見せられるほどの素敵さや優雅さはないのです。

 

私も「素敵で優雅な丁寧な暮らし」とは程遠いですが、実際はかなり「丁寧な暮らし=堅実な暮らし」をしています。

 

「丁寧な暮らし」と言うと、聞こえはいいですが、多くの人は丁寧というよりは堅実に生きているだけじゃないでしょうか。

 

要は「自分の生活の見せ方」を工夫すれば、誰でも雑誌で紹介されるような「丁寧な暮らし」をすることはできると思いますが、そこまで面倒なことをする人はごくごく少ないだけです。

 

少ないからこそ、雑誌で取り上げられるだけで、実際は、そこまで憧れるほどの暮らしではないと私は思います。(あくまでオマネキの意見)

 

私的には、自分自身の居心地が良ければ、どんな部屋だって、どんな生活だって、人から羨ましいと思われなくても、全然構いません。

 

人に見せびらかすために日々の生活を送っているわけではないので、今後も堅実に暮らしていきます。

 

というのが、丁寧な暮らしをせず、堅実に暮らしている50代独身女性の意見です。

 

憧れているような「丁寧な暮らし」を実践してみると、かなり「疲れる」こともあると思います。

 

「白鳥の水かき」ということわざがあるように、水面の上では優雅に泳いでいるように見える白鳥も、水面下では水かきを激しく動かしているのと同じく、「丁寧な暮らし」を実践している人も、色々と大変なことがあるはずです。

 

隣の芝生は青く(何でも他人のものが良く)見えるだけですよ。

 

あなたなりの生活を楽しんでください。

 

仕事も同じで、自分とは違う仕事をしている人を羨ましく思うこともあるかもしれませんが、実際は人それぞれ大変なことがあるはずです。

 

あなただからできる仕事を探して、「丁寧な仕事ぶり」を周りに見せつけてくださいね。

 

そして、大阪マネキン紹介所では、接客販売の求人をたくさんご紹介しているので、ぜひ求人に応募して、あなたの「丁寧な仕事ぶり」を発揮してください!

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※求人メーカーの商品ではありません

職 種:
紳士カジュアル販売スタッフ

給料が高ければ仕事でのやる気はずっと続くのか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「給料上がってほしい!」と、誰でも一度は思ったことがあるとは思います。

 

私もめちゃくちゃ給料の低い会社で働いたことがあり、社長から「他の仕事もやれば給料上げます」と言われたため、自分の担当外の仕事もやりました。

 

やった結果として、びっくりするほど給料が上がらず、愕然としたことがあります。

 

給料が上がらないから不貞腐れて仕事に手を抜いたのかといえば、手を抜いたことはありません。

 

低い給料の会社もありましたが、一方で転職した結果、めちゃくちゃ高い給料の会社でも働きました。

 

給料が上がったからと言って、給料が低い会社よりもやる気が爆上がりしたかと言えば、やる気はまったく変わりませんでした。

 

給料の高い仕事では、働き始める前は「やったー!給料が高いからがんばろー!」となりますが、働き続けると次第に最初のモチベーションは保てなくなります。

 

なぜなら、人は慣れるからです。

 

私の周りでも信じられないぐらい高い給料の人もいますが、給料が高いからと言って、常にモチベーション高く仕事をしているのかといえば、給料は関係ありません。

 

特に、サラリーマンは毎月決まった額の給料が入ってくるため、それが当たり前になります。

 

どんなに高給を貰っていたとしても、毎月決まった額が入ってくると当たり前になり、給料が高いことがやる気には繋がらなくなるのです。

 

給料は高いに越したことはありませんが、給料が高いことがやる気に繋がる訳でもないと言うことです。

 

あなたの周りにも、給料が高い割に、働きが悪い人がいるんじゃないでしょうか。

 

「私があれだけの給料を貰ったなら、もっと頑張れるのに!」と思うかもしれませんが、実際はやる気が出るのは最初だけで、そのやる気が永続的に続くことはないのです。

 

給料が高い仕事を探すのも良いですが、それよりも長く働けたり、楽しく働けたりする仕事を選んだほうが、やる気が保てます

 

仕事のやる気を一定に保つには、自分のやったことが誰かの役に立ったり、自分にしかできない仕事をやっている感覚だと私は思います。

 

一見すると販売職は「誰にでもできる仕事」と思われがちですが、全然そんなことはありません。

 

これが結構誰にでもできる仕事ではないんです。

関連記事→ アパレル販売員は誰にでも簡単にできる仕事なのか?

 

そのため、「できる」販売員さんは、かなり重宝される人なのです。

 

楽しそうに働いている人ほど「この人はすごいなー」と思うことが多く、やる気がなさそうに働いている人ほどお金目当てで働いていて、ずっと愚痴っていることが多いです。

 

お金でやる気は買えないんですよね。

 

短期的なやる気は買えますが、長期的なやる気は買えません

 

お金よりも、「あなたがいてくれて助かる」とか「あなただからできる」と、お客様や職場の人から声をかけてもらえるほうが、断然長期的なやる気に繋がります

 

もちろん、お金も大事なので、給料を上げられるなら上げてくださいね。

 

今は、販売職は人手不足なので、以前と比較すると時給や日給も徐々に上がっています。

 

その上に、お客様から感謝されたりもする仕事ですし、スキルが上がっていけば、あなただけしかできない技量も身に付きます。

 

やる気を保つための要素がたくさんある仕事なので、長く働きたい人にはとってはオススメのお仕事です。

 

大阪マネキン紹介所では、やる気が保てる販売の求人がたくさんあるので、ぜひ応募してくださいね。もちろん、時給も日給もそれなりにありますよ。

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