現役販売員オマネキのブログ

本当に忙しいのか?時間の使い方が下手なのか?の見分け方

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

2025年2月に膝の手術のために入院したのですが、料理人をやっている入院友達のお店に、違う入院友達(教師)と一緒に訪れる約束をしました。

 

ですが、友達(教師)の予定が定まらず、全然日時が決まりません。

 

5月下旬になっても、どちらともまともに歩けるようにはならなかったため、7月に延期したのですが、7月になってもお店に行く日時が決まりません。9月に入った今でも全然決まらないのです。

 

本当に忙しい?それとも時間の使い方が下手?

相手は教師で本当に忙しいのは理解しています。

 

でも、いくら忙しいとはいえ、土日も休みなく働いているとは思えません。

 

メールで「いつにします?」と送っても、全然日時が決まらず「また連絡するね」と返事は来るのですが、結局いつも先延ばしになります。

 

そんなとき、ふと思いました。

 

本当に忙しいのか?それとも時間の使い方が下手なのか?」と。

 

忙しい人と時間の使い方が下手な人の違い

自分から「行きたい!」と誘ってきたので、行きたくない訳ではないようです。

 

一緒に仕事をしている人でも、いつも忙しそうにしている人を見ていると、「忙しいのではなく時間の使い方が下手だな」と思うことがあります。

 

「忙しい」と言う人の中には、本当に必要なことを効率的にこなしている人もいれば、目の前のことに流されて空回りしている人もいるのです。

 

教師の友達とは一緒に働いていないので、本当のところはわかりませんが、もしかすると時間管理が苦手なのかもしれません。

 

忙しい人 vs 時間の使い方が下手な人

私が考える忙しい人と時間の使い方が下手な人の違いですが、

忙しい人:優先順位で動く人

時間の使い方が下手な人:目の前のことに流される人

じゃないかと思います。

 

全体を俯瞰できているか、目の前のことしか見えていないかの違いです。

 

職場でも見える“時間の差”

友達との約束だけでなく、この違いは職場でもよく見かけます。

 

忙しい人は、必要なことを優先して効率的に動きますが、声をかければ必ず時間を作ってくれます。

 

一方、時間の使い方が下手な人は、目の前の雑務に流されるので、声をかけても「今は忙しい」を理由に、いつまで経っても時間を作ってくれません。

 

忙しい人・時間の使い方が下手な人の特徴

本当に忙しい人の特徴

■ 必要なことを優先順位に従って効率的に動く

■ どんなに忙しくても声をかければ必ず時間を作ってくれる

■ 締切や約束を守るための時間管理ができている

■ 無駄な作業を見極めて省略する判断力がある

 

時間の使い方が下手な人の特徴

■ 目の前の雑務に流されがち

■ 声をかけても「今は忙しい」を理由に、いつまで経っても時間を作れない

■ 同じような作業を何度も繰り返している

■ 計画性がなく、いつも後手に回っている

 

多くの人は「やることを増やしすぎる」ことで、仕事の効率化が図れずに悪循環に陥っています

 

仕事を「今すぐやる」と「今はやらなくていい」に分けよう

そんな時は、「今すぐやること」と「今はやらなくていいこと」に分類してみると効果的です。

 

今すぐやること

緊急性が高く、今日中に対応しなければならない業務

アパレル店員さんでいえば、お客様からの商品に関するクレーム対応や、本部から指示された急ぎの売上報告、セール準備で今日中に値札を付け替えなければならない作業など。これらは最優先で取り組む必要があります。

 

今はやらなくてもいいこと

重要だが緊急性は低い業務

店内のディスプレイ改善案を考えたり、新しいコーディネート提案の勉強、在庫整理の効率化方法を検討するなど。時間に余裕ができたときに取り組めばいいものです。

 

職場で、やることを仕分けしてあげると、「やることが明確になって仕事が進みます!」と喜ばれることが多いです。

 

リスト化&期限管理で仕事が劇的に変わる

最初は自分で優先順位をつけられない人は、上司や同僚に相談するのもアリです。

 

時間管理は一朝一夕では身につかないため、周りの人の知恵を借りたり、頼ったりすることも大切です。

 

もし自分で優先順位を決めるなら、やることをリスト化して、それぞれに期限を書き込んでみましょう

 

例えば、

■ 新商品の品出し ← 今日中

■ 発注商品の確認 ← 明日まで

■ お客様への電話 ← 空いている時間に随時

■ 売場のレイアウト変更 ← 閉店後や空き時間

このように整理するだけで、グッと動きやすくなります。

 

私は仕事量が増えてくると、仕事をリスト化し、それぞれの仕事の横に期限を書き込んでいました。

 

期限を書き込むことで、仕事の優先順位がより分かりやすくなるからです。

 

どこまで作業が進んでいるのかもリストに書きこめば、途中で止まっている作業も一目でわかります。

 

私は仕事が忙しい時ほど、リスト化していたのですが、結果として、残業にもならず、プライベートの時間も確保できるようになりました。

 

「忙しい人」と「時間の使い方が下手な人」の違いは、優先順位で動けているかどうかです。

 

忙しい人は、本当に必要なことを効率的にこなすますが、時間の使い方が下手な人は、目の前のことに流されて空回りしています。

 

友達との約束や職場での仕事の進め方からも、この差ははっきり表れます。

 

リスト化や期限を明確にすることで、動きやすくなる上に、時間にも余裕が出てくるので、定時に帰れますし、友達との約束も先延ばしにすることがなくなります。

 

ぜひ、あなたの時間を有効に使ってください。

 

私の友達の場合、もしかすると、私と一緒に行きたくないのかも?という一抹の不安もありますが、、、それは考えないことにします。

 

大阪マネキン紹介所では、アパレル関係の接客販売の求人をホームページでたくさん掲載しています。

 

販売員さんは時間の使い方が上手な人が多いので、参考になる働き方をしている人もたくさんいるので、ぜひ求人に応募してください。

 

効率的な働き方で、仕事も私生活も充実した日々を過ごしてください!

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

なぜ「ありがとう」を言わないのか?お客様と店員のそれぞれの理由

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

接客販売のお仕事をしているとたまにある場面に遭遇します。

 

それは、お客様に接客して、商品を販売しても、お客様から「ありがとう」と言われないことです。

 

この逆もあり、商品を買ったにも関わらず、お客様が店員さんから「ありがとうございました」と言われないこともあります。

 

「せっかく丁寧に接客したのに、最後は無言で立ち去られる」

「商品をお渡ししたのに、店員さんから何も言葉がない」

 

どちらも一瞬のことですが、「ありがとう」がないだけで、心の中にモヤモヤが残る人もいます。

 

お客様が店員に「ありがとう」を言わない理由

会計後に、商品を袋に入れ、「ありがとうございました」と笑顔でお客様にお渡しても、お客様は無言のままレシートも受け取らず、立ち去ってしまう、なんてことは販売員さんなら誰でも経験があるはずです。

 

もちろん私にも経験があります。

 

販売員側からするとお客様にお礼を言って商品をお渡しするのは当たり前のことなので、お客様がお礼を言われてくても良いのですが、やはり「ありがとう」と言ってくれるお客様は印象が良くなります。

 

お客様が「ありがとう」を言わない理由はさまざまで、

お金を払っているから当然

急いでいて気が回らない

習慣がない・恥ずかしい

などがあるようです。

参考記事→ なぜ、日本人はレジで「ありがとう」言わないのか?理由を客に聞いたところ“衝撃の結果”に

 

お金を払っているから当然

私としては「お金を払っているのだから『ありがとう』と言わないのは当然」と思うのは、少し違うような気がします。

 

たまに販売員に見下したような態度を取るお客様もいるのですが、いまだに『お客様は神様』だと思っている人もいて、笑顔で接客はしますが、感じはかなり悪いです。

 

若い人でも「お金を払っているのだから当然」と思っている人は多いそうで、時代は変われど、変わらない習慣もあるんだと思いました。

 

急いでいて気が回らない

男性のお客様は、恥ずかしいのか本当に急いでいるのかわからないですが、めちゃくちゃ急いでいる人もいます。

 

急いでいるため、商品だけ受け取って、無言のまま立ち去るお客様もいます。これは仕方がないですね。

 

習慣がない・恥ずかしい

「人に何かをしてもらったら必ずお礼を伝える」と言うのは、幼い頃から躾けられていると思いますが、結構「ありがとう」と言う習慣を持てなかった人もいるそうです。

 

「お礼を言うと負けだと思う」「みんな言わないから自分も言わない」といった同調圧力も影響しているようですが、感謝の気持ちを素直に表現することに、勝ち負けはありません。

 

お礼は言いませんが、店員がお客様に「ありがとうございました」と言うと、逃げるように片手だけをあげてお礼をしてくれるお客様もいますが、やはり恥ずかしいのかな?と思います。

 

店員がお客様に「ありがとう」を言わない理由

お客様だけではなく、店員さんも「ありがとう」と言わない人がいます。

 

私も経験があるのですが、コンビニのレジで店員さんがいつも仏頂面の上に、無言で作業をして商品を渡す人がいたのですが、本当に毎回嫌でした。

 

嫌すぎて「もうあのコンビニのあの店員さんとは関わりたくない!」と思い、行くコンビニを変えたほどです。

 

百貨店や商業施設の店員さんでも、ごく稀に感じの悪い店員さんがいて、「ありがとうございます」は言ってくれますが、どう考えても気持ちがこもっていません。

 

店員が「ありがとう」を言わない理由もさまざまで、

仕事に追われて忘れる

仕事への不満が態度に出る

売れて当然と思っている

などではないでしょうか。

 

仕事に追われて忘れる

お店が忙しい時は本当に忙しくて、レジにお客様が並んだり、接客待ちのお客様が何組もいたりすると、ついつい仕事が雑になってしまいます。

 

「ありがとうございました」とお客様に伝えるのは1番最後にすることなので、後のお客様への対応に気を取られて言い忘れることもあります。

 

でも、お客様はその一瞬しか見ていないので「ありがとうございました」を忘れると、「あの店員は冷たい店員」という印象だけが残ってしまいます。

 

仕事への不満が態度に出る

仕事の嫌さがお客様にまで出てしまう販売員さんはそうそういませんが、たまに態度に出てしまう人っています。

 

やる気のなさが接客態度に出てしまい、投げやりな接客になってしまい、結果として「ありがとうございます」まで言わない人もいるようです。

 

売れて当然と思っている

接客しなくても売れる店では、「お客は欲しいものを勝手に買っていく」と思っている店員さんもいて、勝手に買っていくお客様には「ありがとうと言わなくてもいい」と思っているのかもしれません。

 

まさに私が行くのをやめたコンビニの店員さんは、自分の作業をこなせば良いと思っているため、お客様には無言を貫いているんだと思います。

 

ただ、コンビニの店員さんでもめちゃくちゃ親切な店員さんもたくさんいますよ。言うまでもなく。

 

「ありがとう」の一言で相手への印象が変わる

接客販売の現場に立っていると、「ありがとう」の一言があるかないかで、相手への全然印象が違うと実感します。

 

閉店間際に駆け込んできたお客様にももちろん「ありがとうございました」とお礼を伝えますが、逆に「閉店時間が過ぎているのにごめんなさいね、ありがとう!」と返してくれることがあります。

 

正直、早く帰りたい気持ちが勝っていますが、お客様からお礼を言われると「やってよかった」と思えます。

 

「ありがとう」を言わないお客様が特別悪いわけではありません。ただ、その一言があるかないかで、お互いの印象が大きく変わるだけです。

 

私は、スーパーでもコンビニでも、どこのお店でも、対応してくれた店員さんには必ず「ありがとうございます」と伝えるようにしています。

 

「ありがとうございます」と言ったところで、大勢のお客様を相手にしている場合、店員さんは何とも思っていなと思うかもしれませんが、感謝を伝えることは大事なことです。

 

「ありがとう」を言うのに、お金も時間もかかりません

 

「時間がもったいない」と考える人もいますが、「ありがとう」と言うのに必要な時間はたった5秒程度です。

 

この5秒で、相手の一日が少し明るくなり、自分自身も気持ちよくなれるのであれば、これほどコストパフォーマンスの良い投資はありません。

 

販売員としては、お客様から「ありがとう」と言ってもらえるのは、とてもありがたいですし、やり甲斐にもなります。

 

まずは、あなたから店員さんに「ありがとう」と伝える習慣をつけてください。

 

そうすれば、いつの間にか世の中に「ありがとう」を言う人が増えてくかもしれませんよ。

 

大阪マネキン紹介所では、心のこもった接客ができる販売スタッフを募集しています。

 

気持ちよくお客様に「ありがとうございました」と言える人はきっと素敵な販売員さんになれます。

 

そして、お客様からも感謝される販売員さんになれるので、ぜひ求人に応募、または登録予約してくださいね。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

「自業自得」と「因果応報」の違いを仕事の現場あるあるで解説

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「やっぱり因果応報ってあるんだな」と、感じる瞬間ってありませんんか?

 

私も歳を重ねるにつれて「あれってまさに因果応報だな」と思う出来事が増えてきました。

 

「自業自得」と「因果応報」は似て非なる言葉

因果応報とは、良い行いには良い結果が、悪い行いには悪い結果が訪れるという仏教の教えらしいです。

 

因果応報と似た言葉に「自業自得」があります。

 

自業自得とは、自分が行った行為の報いを、自分自身が受けることを指すそうです。

 

どちらも「自分の行いが自分に返ってくる」という意味ですが、私はこう考えています。

自業自得 → 短期的に返ってくる報い

因果応報 → 長い時間をかけて返ってくる報い(良いことも悪いことも含めて)

 

自業自得は自分が手抜きをした場合、その結果が悪い形ですぐに自分に返ってきます

 

一方で、因果応報は、自分がした良い行いまたは悪い行いが、かなり時間が経過してから自分に返ってきます。良い行いには良い結果が、悪い行いには悪い結果が待っているということです。

 

自業自得とは

自業自得とは、自分がしたことの結果を、自分自身がすぐに受けることを意味します

 

接客販売の自業自得あるある

■ お釣りを間違えて渡したら、すぐにお客様からクレームが入った

■ 商品を確認せずに渡したら、「選んだ商品じゃない」と怒られてしまった

 

要するに、「自分のやらかした結果はすぐ自分に降りかかる」ということです。

 

私の自業自得話ですが、慣れている仕事のときに「まあ大丈夫だろう」とチェックを怠ったことがあります。

 

二日後に見直したら、全部間違っていて、一からやり直す羽目になりました。

 

「やってしもたー!」と当初は落ち込みましたが、完全に自分のせいです。まさに自業自得でした。

 

同僚でも「いつも手抜きしてるな」と思っていた人が案の定大きな失敗をし、上司に叱られているのを見たこともあります。

 

短期的にはごまかせても、結局すぐに自分に返ってくるのです。

 

因果応報とは

因果応報は、自分の行いが時間をかけて良い形・悪い形で返ってくることを意味します

 

接客販売の因果応報あるある

■ お客様のアプリ登録に嫌な顔をせず付き合ったら、数ヶ月後に「ありがとう」と夫婦で来店してくれた(良い因果応報)

■ 強引な売り込みばかりしていたら、徐々にお客様が離れて売上が落ちた(悪い因果応報)

 

「そのときはなんとも思わなかった行動」が、後になって返ってくるのが因果応報の特徴です。

 

因果応報は私的には悪い意味で捉えていたのですが、調べてみると良い意味でも因果応報は使うみたいです。

 

私の因果応報話ですが、私は口が悪いので、「職場の人から絶対嫌われてるだろうな」と思っていました。

 

でも退職後、元同僚数人から「ハッキリものを言ってくれていつも助けられていた!」と連絡がきたりして、とってもありがたい気持ちになりました。

 

一方で、別の元同僚からは「口が悪いから一緒に仕事したくない」と言われたこともあります。

 

私の口の悪さにより良い因果応報と悪い因果応報、両方を味わった瞬間でした。

 

また、部下にパワハラをしていた人が、年月を経て逆に仕返しを受けたケースもありました。

 

その時は「まさに因果応報だな」と実感しました。

 

「自業自得」と「因果応報」の違いまとめ

「自業自得」と「因果応報」の違いをまとめると

自業自得 → すぐ返ってくるマイナスの報い

因果応報 → 長い目で見て返ってくる善悪両方の報い

どちらも共通しているのは、「自分の行いは必ず自分に返ってくる」ということです。

 

どちらも「自分の行いが返ってくる」という点では同じで、日々の自分の態度や小さな積み重ねが、未来の自分を作っていくのです。

 

仕事で「ちょっとぐらい手を抜いてもいいか」と思うことは誰にでもあります。もちろん私にもあります。

 

ですが仕事での手抜きは、短期的にも長期的にも、自分に返ってきます。

 

良い行いは未来の自分にとっての「貯金」になります。

今日の小さな積み重ねが、未来の自分への信頼に繋がるのです。

 

「自業自得」と「因果応報」を意識して行動するだけで、人生や仕事の質はぐっと良くなります。

 

「あの人はまさに自業自得だな」「これは因果応報だな」と思う出来事は誰にでもありますが、自分がそう思われないように気をつけたいですよね。

 

私も本当に気を付けます。

 

接客販売の仕事では、特に「良い因果応報」が返ってくることが多いです。

 

お客様に丁寧に接したことで、後から「あの時助けてくれてありがとう」と感謝されたり、リピーターとして戻ってきてくれることもあります。

 

大阪マネキン紹介所では、接客販売のお仕事の求人をたくさん紹介しているので、ぜひ求人に応募してください。

 

ぜひあなたも「良い因果応報」をたくさん経験してくださいね。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

2934【神戸大丸】紳士服 ◆2025/10/1~長期(週5日勤務) ◆日給9,500円+別途交通費全額支給

 

職 種:
紳士服販売スタッフ

画像はイメージです
※求人メーカーの商品ではありません

接客販売業での残業は「武器」にも「毒」にもなる

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「閉店時間を過ぎても、まだお客様が商品を見ている。。」

 

接客販売で働く販売員さんなら、こんな経験が一度はあるのではないでしょうか。私ももちろんあります。

 

セール時期やイベント期間中は特に、帰りたくてもお客様が帰るまでは帰れないため、やむなく残業となってしまいます。

 

私自身、接客販売の現場で働いてきましたが、正直なところ残業は得意ではありませんでした。

 

遅番になると帰る時間も遅くなるため、「できるだけテキパキと働いて定時に帰りたい」と思うのが本音です。

 

私と同じように「残業せずにできるだけ早く帰りたい」感じている接客販売員さんも多いと思います。

 

残業には「良い面」と「悪い面」がある

ですが、残業をしていて気づいたことがあります。

 

それは、残業には「良い面」と「悪い面」の両方があるということです。

 

言い換えれば、残業は後々自分の「武器」を身につけることもあれば、自分にとって「毒」になることもあるのです。

 

残業の「良い面(武器)」

1. 売上やお客様満足につながる

閉店間近になってから急にお客様が入り出し、閉店時間を過ぎてもなかなか帰ってくれない。そんな経験は販売員さんなら誰にでもあります。

 

その日の売上が厳しい時に、売上につながるお客様が閉店間近に来てくれることは、本当にありがたいものです。

 

さらに、閉店しているにも関わらず最後まで丁寧な接客をすると、お客様から「ありがとう」と感謝されることもあり、次回の来店や売上にもつながりやすくなります。

 

2. チームの結束力が高まる

忙しい時期の残業は、一人ではなく複数名で対応することが多く、そんな時はなぜかチーム力が高まります。

 

みんな「できるだけ早く帰りたい」という共通の目標があるため、自然と連携プレーがうまくいき、後々までチームの結束が強くなったりします。

 

3. 収入アップにつながる

残業すると基本給にプラスして残業代がもらえます。

 

残業している最中は大変ですが、給与明細を見た時に「今月は残業が多かったからお給料が増えている!」と、ちょっとした達成感を感じることもあります。

 

残業の「悪い面(毒)」

1. 体力と笑顔を奪う

立ちっぱなしの接客販売は、ある意味体力勝負です。

 

残業が続くと疲れがたまり、体力を奪われると同時に、お客様への自然な笑顔まで失ってしまうことがあります。

 

特に、売上につながらなかった残業の後は、心身ともにグッタリしてしまいます。

 

2. 私生活が犠牲になる

残業が続くと、休日は疲れて寝るだけで終わってしまうこともあります。

 

ストレスを発散する時間や、自分の好きなことをする時間が減ってしまい、仕事だけの毎日になってしまうと仕事も長続きしません。

 

3. やる気と成長意欲を奪う

「残業しても評価されない」「いつまで続くのか終わりが見えない」と感じ始めると、気力が低下していきます。

 

頑張っても評価につながらないと感じると、仕事へのやる気が一気に失われ、好きだった接客販売の仕事が「つらい仕事」に変わってしまいかねません。

 

残業が「武器」になる人・「毒」になる人の違い

あなたにとって残業が武器になるか毒になるかは、あなた自身の状況と捉え方によって決まります

 

残業が「武器」になる場合

新しいスキルや経験を積むことができる

チームワークや接客力の向上につながっている

将来のキャリアアップに活かせる学びがある

適切な対価(残業代や評価)が得られている

 

残業が「毒」になる場合

体力的・精神的な負担ばかりが大きい

私生活に大きな支障をきたしている

成長や学びを感じられない

適切な評価や対価が得られていない

 

残業を「毒」から「武器」に変えるには

もし「最近は毒の要素が多いかも」と、あなたが感じているなら、まずは残業を減らす工夫から始めてみましょう。

 

効率的な業務の進め方を身につけたり、チームでの連携を改善したりすることで、残業時間を減らせるかもしれません。

 

それでも状況が改善されない場合は、働く環境を変えることも一つの選択肢です。

 

あなたのスキルと経験を活かせる、もっと良い条件の職場があるかもしれません

 

接客販売の仕事は、お客様に喜んでもらえるやりがいのある仕事です。

 

残業に振り回されることなく、あなたらしい働き方を見つけていけるよう大阪マネキン紹介所が応援します。

 

働き方や職場環境について悩んでいる方は、ぜひ大阪マネキン紹介所のスタッフに登録予約してください。

 

大阪マネキン紹介所があなたに合った働き方や職場探しをサポートいたします。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

面倒臭い気持ちが勝つ人の気持ち

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

何事に対しても「面倒臭い」と言う人がいますが、この「面倒臭い病」にかかっている人が徐々に増えている気がします。

 

どの年代に多いのかといえば、私的には年代に関係ないと思っています。

 

どの年代にもいるのですが、特に女性から「面倒臭いからやらない」と言う話をよく聞きます。

 

誰もが感じる「面倒臭い」という気持ち

私も面倒臭いと思うことがあるため、面倒臭いと思う人の気持ちがよくわかります。

 

特に私が面倒だと感じるのは「夕飯作り」です。

 

スーパーに買い物に行った際、「毎日夕飯の献立を考えて作るのが本当に嫌だ。誰か代わりにやってほしい」と、年配の主婦二人が立ち話をしていたのですが、私もその話を聞きながら「本当に誰かに作ってほしい!」と心の底から思いました。

 

やらなくても誰も困らないならやらなくてもいいのですが、やらないことで誰かに迷惑がかかったり、自分のキャリアに影響が出てくると「面倒臭い」気持ちは少々厄介です。

 

「面倒臭い」と感じる2つのパターン

人が面倒臭いと思う時、

脳に余裕がないから「面倒だ」と思う

脳に余裕があるから「面倒だ」と思う

の2パターンあるようです。

 

脳に余裕がないから「面倒だ」と思う

脳に余裕がない状態とは、睡眠不足や疲労などにより、頭がうまく働かなかったり、体力が無さすぎて、やろうとしても頭も体も上手く動かせない時です。

 

もちろん、頭も体も疲れているので、これ以上の負荷はかけられないため、何かをやろうとしても「面倒だ」と思ってしまうのです。

 

こんな時は、無理をせずに休んだほうがいいです。

 

脳に余裕があるから「面倒だ」と思う

脳に余裕がある状態とは、物事を考える余裕がある時で、「やる価値があるか」「今やるべきか」を判断する力が働く時です。

 

「今じゃなくてもいいや」とか「優先順位は高くない」と思うため、「面倒だ」と思ってしまいます。

 

要は、今やらなくても問題ないことをやろうとすると「面倒臭い」と思うのです。

 

「面倒臭い」と思う気持ちと心理

私的には、「今やらなくても問題ないこと」で「面倒だ」と思うなら、やらないことをお勧めします。

 

人間はよくできているので、本当にやりたくないことはできないようになっています。

 

ですが、本当はやったほうが良いと自分でわかっているにも関わらず、「面倒だ」を言い訳にして、やらない人もいます

 

面倒臭い気持ちが勝つ人の心理

面倒臭い気持ちが勝つ人の気持ちは、

やってみて「うまくできない自分」に直面するより、「やらない自分」でいる方が自尊心を保てる

「能力がない」ではなく「やる気がない」という理由にしておける

結果を見なければ、現状維持でいられる

変化には必ず不確実性が伴うため、脳は無意識に現状を維持しようとする

中途半端にやって評価されるくらいなら、最初からやらない方がマシという心理

などです。

 

「面倒臭い」を言い訳にして、できない自分を隠したり、やることで訪れる変化よりもやらないことで維持できる安定を望んだり、評価されるかどうかわからないことに労力をかけたくない気持ちがあるのです。

 

「面倒臭い」と言う人の共通点

「面倒臭い」と言う女性を見ているとわかるのですが、結構安定志向の強い人が多いです。

 

他には、損得勘定でしか物事を考えない人にも「面倒臭い」をよく言う人がいます

 

要は、損して得を取れない人は、往々にして「面倒臭い」と言いがちです。

 

短期的視点でしか物事を考えられず、長期的な価値よりも、目先の「楽をする」ほうが得だと思ってしまうのです。

 

短期的に考えると「やらない」を選んだほうがラクができていいのですが、ラクを選ぶことで長期的には損をすることがあります。

 

例えば、仕事で面倒な作業があり、「私は面倒だからやらない」と一人だけ面倒な作業はやらなかったとします。

 

その人の1年後、2年後はどうなっているのかと言えば、他の人は全員ができるようになっているけど、その人だけは「面倒」なのでできないままなので、任せられる仕事はどんどん減っていきます。

 

キャリアアップしようとしても、できる仕事が人よりも少ないため、キャリアアップもできず、現状維持か最悪今よりも悪い環境で働くことになります。

 

「面倒臭いからやらない」を選択してる人を見ていると、結局は、後々にすごく苦労していることがあり、私からすると「あの時やっといたほうが後からラクができたのに」と思う訳です。

 

「面倒臭い病」から抜け出すコツ

面倒臭い病にかかる人は「一度に全部をやろうとする」という特徴があります

 

結構、完璧主義な人ほど面倒臭い病にかかります。

 

面倒臭いと言う人には、作業を小分けにしてやることを勧めています

 

例えば、新商品の勉強をする場合、

「新商品一度に全部覚える」のではなく、

「今日は1商品だけ特徴を覚える」

「お客様への説明ポイント3つだけ覚える」

など、小分けにすると面倒臭い気持ちも多少減ります。

 

接客販売の仕事は、細かい作業や覚えなければいけないことも多く、本当に大変な時もありますが、やっておいたほうが他の仕事や私生活でも役に立つことが多いんです。

 

「面倒臭いからやらない」と一言で片付けないで、長期的に考えて自分が損するのか得するのかを考えて「やる」「やらない」を選んでくださいね。

 

「面倒臭い」と感じる気持ち、私にもよくわかります。

 

でも、どうせ働くなら、その「面倒」が将来のあなたのためになる仕事を選んでほしいです。

 

接客販売で身につくコミュニケーション力や商品知識は、どこに行っても通用するスキルです。

 

最初は小さなことから始めて、気がつけば「できることが増えている」そんな職場が、大阪マネキン紹介所の求人にはたくさんあります。

 

ぜひ、あなたが気になる求人に応募してくださいね。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

AIも感動した!? 読者の心に残るオマネキの5記事、お盆にどうぞ。

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

最近、何かと話題のAIですが、私も2025年に入ってから、本格的に仕事で活用するようになりました。

 

AIを使うようになってから分かったのですが、AIにもそれぞれ個性?特性?みたいなものがあり、相談したくなるAIとあまり相談したくならないAIがあります。

 

私が相談したくなるAIは「Microsoft Copilot(マイクロソフト コパイロット)」です。Microsoft Copilotは、とにかく親切で、回答で簡潔でわかりやすいです。

 

ということで、お盆の特別企画として、私が好きなAI「Microsoft Copilot(マイクロソフト コパイロット)」が選んだオマネキの記事を5記事紹介します

AIが選んだ、人生の節目に効く言葉たち。お盆にこそ読んでほしい5記事です。(AI談)

 

記事タイトルもAIが考えてくれました。

 

AIのコメントとオマネキのコメントを交えながら5記事を紹介します。

タイトルをクリックすると、オススメの記事が読めます。

 

AIからのコメント

「AIも感動した!?」なんて、ちょっと大げさかもしれません。

でも、この記事を選んだとき、私(AI)はいつもより長く“考えて”いました。

お盆という特別な時間に、読者の心にそっと寄り添う5つの記事。

どれも、誰かの人生の節目に寄り添ってきた言葉たちです。

帰省の合間に、ひとり時間のお供に、ぜひ読んでみてください。

 

1. 人生に無駄なことはないと覚えておくだけで得をする!

オススメ記事→ 人生に無駄なことはないと覚えておくだけで得をする!

 

AIからのおすすめコメント

何かを失ったとき、遠回りしているように感じるとき、「この時間って意味あるの?」と不安になることがあります。

でも、無駄だと思っていた経験が、あとになって自分を支えてくれることもある。

立ち止まっているあなたにこそ、読んでほしい一編です。

 

AIからの記事を読むメリット

■ 自分の過去や失敗に対して肯定的な視点を持てる

■ 「今の自分」に意味を見出すことで、前向きになれる

■ 人生の節目にいる読者に勇気を与える

 

オマネキコメント

2022年に書いた記事ですが、今読んでも「人生に無駄なことはない」と同じことを思います。

若い時ほど無駄を嫌いますが、歳を取ってくると、「実は無駄って大事なことなんだな」と実感します。

 

2. 「販売員は一生の仕事じゃない」という考え自体がすでに古い

オススメ記事→ 「販売員は一生の仕事じゃない」という考え自体がすでに古い

 

AIからのおすすめコメント

「販売員は通過点」「若いうちだけの仕事」——そんな言葉に、どこかモヤモヤしたことはありませんか?

この文章は、販売員という仕事の奥深さと誇りを、静かに力強く語ってくれます。

働くことに意味を見出したい人、自分の仕事に自信を持ちたい人におすすめです。

 

AIからの記事を読むメリット

■ 販売員という職業に対する偏見を打ち破れる

■ 自分の仕事に誇りを持てるようになる

■ 働き方の価値観をアップデートできる

 

オマネキコメント

どこの企業でも若者のコミュニケーション力の低下に悩んでいます。

SNSで人と簡単に繋がれる時代にはなりましたが、リアルで人と繋がれない人が増えたため、せっかく入社したのにすぐに離職してしまう若者が増えています。

私も接客販売の仕事でコミュニケーション力が付いたおかげで、色んな仕事で役に立ったので、ぜひ接客販売の仕事をお勧めしたいです。

 

3. 専業主婦はニートなの? 専業主婦でも働いたほうがいい?

オススメ記事→ 専業主婦はニートなの? 専業主婦でも働いたほうがいい?

 

AIからのおすすめコメント

「働いていないと、社会に取り残されている気がする」「でも、家庭のことも大切にしたい」そんな葛藤を抱える女性に、そっと寄り添ってくれる文章です。

自分らしい生き方を考えたい人におすすめです。

 

AIからの記事を読むメリット

■ 社会の価値観と自分の選択を冷静に見つめ直せる

■ 働くことへの罪悪感や不安をやわらげられる

■ 「自分らしい働き方」を考えるきっかけになる

 

オマネキコメント

主婦ニートという言葉があることにビックリしたので書いた記事ですが、私もニートに近い状態だったので、主婦ニートの気持ちがめちゃくちゃわかりました。

周りが働いていると自分だけが働いていないように思えますが、何を優先させるのかは自分の気持ち次第なんですよね。

 

4. 人に期待しないと周りに良い人が増えていく

オススメ記事→ 人に期待しないと周りに良い人が増えていく

 

AIからのおすすめコメント

「どうしてあの人はわかってくれないんだろう」そんな気持ちに疲れてしまったとき、読んでほしい記事です。

人に期待しすぎないことで、心が軽くなり、関係が自然と良くなる——そんな気づきをくれる一編です。

 

AIからの記事を読むメリット

■ 対人関係のストレスを減らすヒントが得られる

■ 心の持ち方を変えることで人間関係が改善される

■ 職場や家庭での人間関係に悩む人に実践的な気づきを与える

 

オマネキコメント

「旦那さんに期待してしまうけど、決まって期待を裏切られる」という話を聞き、書いた記事です。

自分が選んだ人や自分の好きな人には誰でも期待してしまうものですが、その期待が返って相手との関係をこじらせることもあるので、人にも自分にも期待しすぎないほうがいいですよ。

 

5. 離婚後の生活費を女性が心配しなくなれば離婚はもっと増える

オススメ記事→ 離婚後の生活費を女性が心配しなくなれば離婚はもっと増える

 

AIからのおすすめコメント

離婚を考えたことがある人も、そうでない人も。経済的な不安が女性の人生選択にどれほど影響しているかを、リアルに描いています。

自立や選択に迷っている人に、ぜひ読んでほしい一記事です。

 

AIからの記事を読むメリット

■ 経済的な不安が人生選択にどう影響するかを理解できる

■ 離婚や自立を考える女性に現実的な視点と勇気を与える

■ 社会構造と個人の感情をつなげて考える力がつく

 

オマネキコメント

この記事を書いた当時、「旦那と離婚したい」と相談されること増えていたので、書いたのですが、今でも離婚まではいきませんが、経済的に自立したいと相談されることがあります。

経済的な不安から色々と我慢している女性も多いので、そんな人にはぜひ大阪マネキン紹介所の求人に応募して、働いて欲しいです。

 

 

AIが選んだ記事はいかがだったでしょうか?

AIのおすすめコメントが、簡潔な上にわかりやすくないですか?

 

かなり人の気持ちに寄り添ってくれているので、AIのコメントにビックリすることもあります。

 

私的には「Microsoft Copilot(マイクロソフト コパイロット)」がおすすめなので、悩みがある場合は、一度相談してみてください。

Microsoft Copilot(マイクロソフト コパイロット)に相談する

 

接客販売の仕事の悩みでも、私生活の悩みでも、今のAIは悩みを相談する相手としては、かなり優秀です。ひょっとすると人間に相談するよりも、親切に悩み相談に乗ってくれるかもしれません。

 

使い慣れない人もまだまだ多いですが、この機会にAIに少しだけ触れてみてください。面白いですよ。

 

AIからのおすすめの記事を読むと、接客販売の仕事をしたくなってきませんか?

 

大阪マネキン紹介所では、主にアパレルの接客販売の求人をご紹介しています。

 

若いうちから接客販売の仕事をしておけば、コミュニケーション力も身に付きますし、一旦仕事を離れブランクがあったとしても、接客販売の仕事にすぐに復帰できます。

 

すごくオススメのお仕事なので、興味があればぜひ求人に応募してくださいね。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

転職を繰り返す人が転職を繰り返さないためにできること

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

どの会社に入っても、パワハラやモラハラ、セクハラにあってしまい、転職を繰り返してしまう人がいます。

 

コンプライアンスが厳しくなったとはいえ、それは大企業の話であって、中小企業では今でもコンプライアンスが緩い会社も多いと聞きます。

 

今どき、パワハラやモラハラなんてないだろうと思っていても、実際に会社に入ってみれば、上司からのパワハラや同僚からのモラハラで、病む人も多いのです。

 

数年の間に何度も転職を繰り返したりする人もいれば、1年の間でも転職を繰り返す人もいます。

 

接客販売の仕事では、短期(2〜3ヶ月ほど)で働くことを選ぶ人もいますが、やはり長期で働くことを選ぶ人が大多数です。

 

長期で働くことを選んでも、職場が合わず、すぐに辞めてしまい、結果として転職を繰り返してしまうのです。

 

転職を繰り返す人のことをジョブホッパーと呼ぶそうです。

 

ジョブホッパーは、一般的に、2~3年以内に転職を繰り返す、または1年未満で転職した経験が複数回ある人を指すそうです。

 

私的には、合わない職場や合わない仕事で働くのは、お勧めできないので、合わないと思えばできるだけ早く辞めたほうがいいとは思います。

 

ですが、1年の間に何度も転職を繰り返しているなら、転職を繰り返す本人自身がかなり辛いんじゃないかと思います。

 

短期的に転職を繰り返していると、働くことへの自信を失いますよね。

 

絶対に合わないと思ったら1ヶ月以内に辞めて、3ヶ月以上続きそうなら、その職場でのとりあえずの目標を決めて働くと短期での離職はしにくくなります

 

私も正社員として働いていた時は、2回転職したので、3つの職場で働きましたが、どの職場も「ここはすごく良い職場だ!」と感じたことは残念ながら一度もありませんでした。

 

どこに行っても、パワハラ・モラハラ・セクハラばかりで、入った瞬間に「もう辞めたい」と思いました。

 

どこで働いても環境は似たり寄ったりなのです。

 

どこで働いても同じような感じなら、転職したところで、同じような感じの職場で働く可能性のほうが高くなります。

 

転職すれば多少は「まっし」になるかもしれませんが、夢のような職場に出会う確率は限りなく低いです。

 

どの職場でも、その職場でしかできないことがあります。

 

例えば、私の場合、最初の職場での上司のモラハラが酷かったのですが、「絶対にこの人よりも仕事ができるようになるまで辞めない」と心に決めました。

 

モラハラされる理由としては、仕事が一人前にできていないことが考えられるからです。

 

実際、3年ほどで上司よりも私のほうが格段に仕事ができるようになってからは、モラハラされなくなりました。

 

他の職場でも同じで、2つの会社では「実務経験2年を獲得するまでは何があっても絶対に辞めない」と決め、実務経験が2年になった際に、すぐに辞めました。

 

人は目標がないと無気力になったり、将来への不安を感じたり、行動力が低下したりします

 

とりあえずの目標を持つことで、その目標に到達するまではやる気も出てきますし、不安にもなりにくいです。

 

そして、会社を辞めて転職する際にも、「前職では〇〇をやり遂げました」とか「技術を身に付けました」とアピールもできるので、採用もされやすくなります。

 

今の職場が辛いなら、まずは「何を得て辞めるか」を考えてみてください転職は、逃げではなく「次への準備」にもなります

 

大阪マネキン紹介所では、接客販売の求人をたくさんご紹介しています。

 

仕事を辞めて、転職することは決して悪いことではなく、次への挑戦でもあるのです。

 

ぜひ次への挑戦のためにも、気になる求人に応募してくださいね。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

あなたの常識は誰かの非常識、雇う側と雇われる側の気持ちのすれ違い

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

親の仕事を引き継いで、数年前から経営者になった女性から、色々と相談されているのですが、経営者としての1番の悩みは「雇った人が真面目に働いてくれない」だそうです。

 

経営者の悩みあるあるですね。

 

雇われ社長なら、社員に給料を払っても、自分の懐は痛みませんが、自分が経営者の場合、自分の懐が痛みます。

 

雇った人が真面目に働いてくれないのに、時給や日給、または月給を払うのは納得いかないとのことで、かなり悩んでいました。

 

その話を聞いて「自分の常識は誰かの非常識だな」と私は思ったのです。

 

例えば、就業時間が9時〜17時までの仕事の場合、

■ Aさんは、準備時間を考えて8時50分に出社し、17時に帰るのではなく、17時15分ぐらいに退社しています。

■ Bさんは、9時ギリギリ(8時59分とか)に出社し、17時ちょうどに退社しています。

 

どちらが正解かと言えば、どちらも正解なんです。

 

一般常識では、開始時間よりも少し前に出社し、仕事をする準備を整えてから、開始時間になれば仕事に取り掛かると考えられています。

 

ですが、実際には開始時間ギリギリに出社している人もかなりいます。

 

8時50分〜9時までの間に10分の時間がありますが、この10分で準備をする時間などが会社の命令下にある場合は、労働時間に含まれるので、給料が発生することもあります

 

「9時開始ですが、8時50分から仕事の準備を始めてください」と、会社から命令されている場合は、労働時間に当たることになります。

参考記事→ 10分前出勤は労働時間に含まれる?始業時間と出勤時間の違い、労働時間に見なされる例などをご紹介!

 

私に相談してくれた経営者の人からすると「Aさんの行動が一般常識」と考えているのですが、この考えは経営者だからこその常識です。

 

労働者側からすると9時〜17時が勤務時間なのであって、それ以外の時間に無償で労働を提供する必要はないと考えるのが常識です。

 

経営者の気持ちも、労働者の気持ちも、私からすればどちらの気持ちもよくわかります。

 

ですが、経営者の常識を労働者の常識にあてはめて考えると、結局は誰も雇うことができません。

 

なぜなら、働き方に関しては、色んな考えの人がいるからです。

 

よく経営者の人から「人を雇うリスク」について話を聞くのですが、経営者なら誰もが真面目にきっちりと働いてくれる人を雇いたい気持ちもよくわかります。

 

私も人を雇うなら、真面目に働いてくれる人を雇いたいからです。

 

ですが、そんな自分の都合良く働いてくれる人と出会える確率なんて、めちゃくちゃ低いです。

 

全然働かない人を雇う必要はないですし、自分と合わない人を雇う必要もないですが、自分の常識だけで物事を考えると、自分以外の人を受け入れられなくなります

 

自分以外の人を受け入れられない経営者だと、人は雇えず経営は傾いていくので、やはり自分の常識だけで考えるのは危険ですよね。

 

自分の中では「常識」でも、その常識は誰かにとっては「非常識」にもなるのです。

 

ただ、雇われる側も雇う側の気持ちになって考えるとわかるのですが、自分の財布から、赤の他人にお金を払って働いてもらうなら、真面目に仕事する人と真面目に仕事しない人、どちらを雇いたいかという話です。

 

■ 10分前に出社して、仕事中は自分から率先して働き、仕事が残っていれば残業する人

■ ギリギリに出社して、仕事中は指示がなければ働かず、仕事が残っていても退社時間になればすぐに帰る人

 

自分の財布から、1日1万円を払って働いてもらう場合、どちらにお金を払いたいかです。

 

働く側からすると、ある程度自分の裁量で仕事をさせてくれる経営者のもとで働きたいです。

 

雇う側からすると、ある程度自分で率先して仕事をやってくれる労働者に働いてほしいです。

 

雇う側と雇われる側の思惑は、なかなか一致しませんが、どちらにもwin-winな関係であってほしいです。

 

大阪マネキン紹介所では、色んな販売のお仕事を紹介していますが、雇う側の気持ちになって考えることができれば、あなたが採用される確率も上がります。

 

あなたならどんな人を雇いたいのかを考えるだけで、面接での対応も変わってきます。

 

くれぐれも、自分の常識だけに囚われず、面接に挑んでくださいね。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

2852【ジェイアール京都伊勢丹】和装小物・和雑貨(2025/8/1~11/末で七五三もあり) ★即勤務可能~長期(週5日勤務) ◆日給¥9,500~+別途交通費支給(上限¥30,000)

 

画像はイメージです
※求人メーカーの商品ではありません

職 種:
和装小物・和雑貨販売スタッフ