現役販売員オマネキのブログ

大阪に旅行したら結局はB級グルメが食べたくなるんでしょ

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

大阪はただいま、インバウンドにより人が溢れかえっています。

 

コロナ前は中国人観光客ばかりでしたが、今では世界各国の様々な国からの観光客で、すごいことになっています。

 

販売員さんもインバウンドのお客様の対応に追われ、大忙しの毎日だと思います。

 

私なんて用事がない限りは、難波や梅田などの人が多い場所には極力行かないようにしています。

 

こんなに海外からの観光客が日本に来るとは、昔なら考えられないです。

 

私は毎週、黒門市場の中を通るのですが、本当にインバウンドのお客様が多すぎて、道を通るのもやっとなぐらいです。

 

皆さん黒門市場で何をしているのかと思えば、やはり「グルメ」がお目当てなようで、買い食いしてますね。

 

私は生粋の大阪人のため、東京の友人たちから「大阪で美味しいお店教えて」と、たまに聞かれることがあります。

 

逆に大阪で美味しくないお店って、ほとんどないですが、わざわざ私に聞いてくるということは、「大阪ならではのグルメを教えてほしい!」と期待して聞いていることになります。

 

いつも大阪グルメの質問には困るのですが、東京の友人から話を聞いていると「大阪人にとってはベタすぎて思い浮かばないグルメ」を教えてほしいようです。要は、大阪のB級グルメです。

 

以前の記事で「猛暑こそ食べたい!大阪名物のアイスキャンデー2選とアイスもなか1選」を書いたのですが、第二弾として「大阪B級グルメ」をご紹介します。連休前だし。

 

 

実際問題、私は食にはほぼ興味がないため、本当に大阪人にとっては有名すぎるB級グルメしか紹介できないですよ。ご期待なさらず。

 

【千成屋珈琲(せんなりやこーひー)】

大阪人が滅多に近付かない「新世界のジャンジャン横丁」にある喫茶店です。

 

西成にある新世界は、有名な観光スポットですが大阪人は滅多に行きません。

 

ですが、千成屋珈琲のミックスジュースは有名です。ミックスジュース発祥の店なんで、大阪人でも一度は飲んだことある人が多いかもしれません。

 

ミックスジュース以外では、厚焼きだし巻きたまごサンドと鉄板ナポリタンが有名です。

 

私も東京の友人を連れて行き、友人が気に入ってしまい、その後、東京からの出張の際に一人でお店に行き、開店前で閉まっていて泣く泣く帰った話を聞きました。

>> 千成屋珈琲

 

【八重勝 (やえかつ)】

大阪といえば串カツの二度付禁止ですよね。

 

八重勝も千成屋珈琲と同じジャンジャン横丁に古くからある串カツのお店です。

 

八重勝にも東京の友人を連れて行きました。

 

大阪以外では八重勝よりも「串かつだるま」のほうが、知名度が高いかもしれませんが、大阪では八重勝は有名ですよ。

 

今ならインバウンド客で、ものすごい行列ができていそうです。

>> 八重勝

 

【北極星(ほっきょくせい)】

大阪では北極星のオムライスは有名ですが、大阪人以外は知らない人が多いのが北極星です。オムライス発祥のお店と言われています。

 

私も大昔に行きましたが、当時は店舗数が多くなかった印象がありましたが、今では関西に店舗が増えています。

 

昨年、東京から友人が来た時に北極星のオムライスを教えたのですが、時間がなくていけなかったと連絡がありました。残念です。

 

こちらのお店も大人気店なので、きっとゴールデンウィークや週末は並ぶでしょうね。私も久しぶりに行きたいです。

>> 北極星 心斎橋本店

 

【一芳亭(いっぽうてい)】

関東方面の人なら「崎陽軒のシウマイ」が有名ですが、大阪では「一芳亭のしゅうまい」が有名です。

 

めちゃくちゃ柔らかいしゅうまいで、しゅうまいの皮がなんと「薄焼き卵」です。東京の人への贈り物として一芳亭のしゅうまいを贈る大阪人も結構います。

 

私も何度か食べに行きましたが、大抵は店の前に行列ができています。完売することも多いので、早めに行って並ぶことをお勧めします。

>> 一芳亭 本店

 

【自由軒(じゆうけん)】

東京の友人たちが、大阪に来たら食べている人が多いのが自由軒の名物カレーです。

 

大阪人にはベタすぎて、「大阪グルメ教えて」と聞かれても、自由軒の名物カレーは思い浮かびません。

 

それほど、大阪にあって当たり前すぎるため、思い付かないのです。

 

自由軒もかなりの老舗です。

 

あらかじめ、ルーとライスが混ざっているカレーなので、一見すると辛くなさそうに見えますが、見た目に反してそこそこ辛いです。生卵を真ん中に落としているのも特徴です。

>> 自由軒 難波本店

 

【重亭(じゅうてい)、はり重(はりじゅう】

重亭といえば「ハンバーグ」です。私も大昔に重亭のハンバーグを何度か食べに行きました。

 

吉本興業の芸人さんも通っている人が多いです。

 

重亭と名前が少し似ている「はり重」というお店もありますが、違うお店です。

 

重亭もはり重もどちらも洋食屋さんですが、はり重は精肉店でもあるため「すき焼き」が有名です。

 

洋食は「はり重 グリル」、すき焼きは「はり重」で食べれます。

 

大阪のすき焼きはかなり砂糖が入っているため、東京のすき焼きとは全然違います。ぜひ大阪のすき焼きを食べて欲しいです。

参考記事→ こんなに違うの?すき焼き<関東 vs 関西>比較

 

「はり重で買ってきた肉」をお土産に渡せば、大阪人に喜ばれます。要は「ええ肉」なんです。

>> 重亭

>> はり重 グリル

>> はり重 道頓堀本店

 

今回ご紹介したお店以外で紹介したかったお店に「二見の豚まん」があります。

 

ですが、2024年3月31日で閉店してしまったため、ご紹介できませんでした。

 

大阪にしか売っていない豚まんなので、東京から来た友人たちも「551蓬莱の豚まんは東京でも食べれるけど、二見の豚まんは大阪でしか食べられないから、二見の豚まんを食べる!」と言っていたのに残念です。

 

他には、

金龍ラーメン

味乃家(お好み焼き、焼きそば)

福太郎(お好み焼き、ねぎ焼き)

にし家(うどん)

道頓堀今井(うどん)

など、書ききれませんが、どの店も超有名店なので、私が紹介しなくても知っている人だらけだと思います。私のオススメは、「味乃家」と「にし家」です。

 

大阪の美味しいお店と聞かれても、何を食べたいのかもわからないですし、私自身がまったくグルメではないため、本当に思い浮かびません。

 

ですが、東京の友達に実際に聞いてみると、昔からある大阪の有名店で大阪でしか食べられない美味しいものを食べたいようなので、一部ですが紹介してみました。

 

すでに観光ガイドブックに載り倒しているお店ばかりなので、新鮮味がなくてすみません。ただし、難波界隈のお店を紹介したので、旅行の際には気軽に寄れると思います。

 

これだけインバウンドのお客様が増えているため、大阪マネキン紹介所でも求人が増えています。

 

求人が増えている今こそ、あなたに合ったお仕事を見つけて、ぜひ求人に応募してくださいね。

 

そして、大阪に来ることがあれば、ぜひ大阪グルメを満喫してくださいね。

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画像はイメージです
※求人メーカーの商品ではありません

職 種:
紳士カジュアル販売スタッフ

親の介護しながら出来るオススメの仕事を紹介!

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

結論から言えば、親の介護をガッツリ行う場合、仕事との両立は難しいです。

 

しかし、今はスポットワークやスキマバイトなど、空き時間だけ働ける仕事もあります。

 

スポットワークやスキマバイトを活用すれば、親を介護しながら働くことも可能かもしれません。

>>販売職スポットワーカー募集中ページへGo!

 

介護が必要になる年齢と現実

販売員さんやマネキンさんは40代以上の女性が多いですが、そろそろ親の介護問題に差し掛かるお年頃です。

 

私の周りでも40代後半から、親の介護が現実味を増してきています。50代半ば以上になると、本格的に介護をしている人が大半です。

 

親に介護の必要が出てくる時期は、女性男性ともに、仕事面で微妙な年齢であることが多く、親の介護と仕事の間で苦しんでいる人も多いです。

 

私の介護経験:35歳〜44歳の働き盛りでの介護

そういう私も親の介護問題に直面した時期があります。

 

私の場合、35歳〜44歳と、かなり若い時期に親の介護をしていました。

 

35歳〜44歳といえば、超バリバリ現役の働き盛りです。

 

父親の介護は主に母親がやっていたため、私の負担はそこまで重くはありませんでしたが、それでも自分の時間はなくなり、友達と遊びに行くなんて夢のまた夢です。

 

その時期は、親の介護と仕事だけやっていた感じです。

 

父が亡くなり、次に母の介護が必要になると、私がメインで介護していたため、会社を休職せざるを得ませんでした。

 

両親ともに亡くなりましたが、若い時期に両親の介護をしたのは不幸中の幸いで、気力と体力があったため、若さでなんとか乗り切れました。

 

会社の人事対応の現実

母親の介護をする際に、会社を休職したのですが、会社の人事部の対応が信じられないほど酷かったです。

 

私は親が死ぬか生きるかの中、毎日の介護で疲弊しているのに、担当の人事部の人から

「会社に来て休職届を申請できないんですか」

「いつになったら復帰できるんですか」

「次、休職届けを出すなら、もっと早くに出してください」

などと、かなりキツく言われました。

 

最後には「会社を辞めるか、辞めないならすぐに復帰してください」と迫られました。幸い?なことに、母が亡くなったので、母の死後すぐに仕事に復帰しました。

 

多分ですが、社内で育休を取得する人は数多くあったものの、親の介護で休職した人は、私が初めてだったんじゃないかと思います。

 

私がその時勤めていた会社は私と同年代の人が多かったため、親の介護をしている人はいなかったので、人事部としても「親の介護なんかで会社を休むのか!?」と、思っていたのでしょう。

 

介護と仕事の両立が難しい理由

と、ここまで私の経験を読めばわかると思いますが、現実問題として、ガッツリと親の介護が必要になる場合、仕事と介護の両立は困難です。

 

介護の度合いによって異なりますが、例えば、

■ 認知症や癌によるせん妄により、意思の疎通が難しい状態である

■ 介護なしに食事やトイレが一人でできない

■ ほぼ寝たきり

これらの場合、仕事どころではありません。

 

認知症でも軽度であれば、薬である程度まで何とかなりますが、認知症は進行していくため、徐々に目が離せなくなります。

 

重度の認知症でも体は元気なら、施設に預けたほうが無難です。

 

癌でも進行具合により、かなり症状に違いはありますが、末期になると介護なしには生活できないため、ホスピスなどに入れたほうがいいです。

 

テレワークの限界

テレワークを導入する企業が増えた時に「テレワークを導入したので、ウチの会社は介護しながら仕事ができます」と、テレビのニュースで報道しているのを見ましたが、それを見ながら「全然介護がわかってないな」と、私自身は憤りを感じました。

 

私の周りでも親の介護を経験した人に「本気の介護しながら仕事できると思う?」と質問してみると、全員が「絶対に無理!」と言い切ります。

 

本気の介護を経験した人は、ほぼ全員が「無理」と言いますが、私も同じ意見です。

 

まず目が離せないので、仕事どころではありません。テレワークで仕事しながらできる介護なら、それは介護ではありません。歳を取った親の様子を見守っている程度です。

 

私が両親の介護から解放されて以降、50代以上の人達が次々と親の介護のために、会社を退職したり、会社を1〜2年ほど休職したりしていました。

 

これが現実だろうなと思います。

 

親の介護をしながら働くには?

ガッツリ働くのは難しいですが、介護の状況を工夫すれば働ける場合があります。

■ 親をショートステイに預けている期間だけ働く

■ デイサービスに行っている日だけ働く

このようにスポットワークや短時間勤務を活用すれば、介護の合間に働けます


介護から離れて働くことで、気持ちのリフレッシュにもなります。

 

介護の中で見つけた小さな幸せ

辛いことが多い介護ですが、私は辛い介護の中で1点だけ良いことを見つけ、それを励みにしていました。

 

それは、親が亡くなるまで、親のそばで長く一緒に過ごせることです。

 

親が亡くなるとわかるのですが、親と一緒にいる時間は、親が亡くなった後ですごく良い思い出になります。

 

嫌な思い出も多いですが、良い思い出もたくさんできます。

 

親の介護を経験していないと、なかなか経験できないことも多いのです。

 

そのため、介護で辛い時は「親と一緒に過ごせるのは今だけなんだ」と、自分自身に言い聞かせていました。

 

おかげで、両親との良い思い出がたくさんできました。

 

これから親の介護に入る人へのアドバイス

まだ親の介護に突入していない人への私からの助言ですが「今できることや今楽しめることは今やっておけ」です。

 

日本の総人口は約1億2000万人で、そのうち40代以上の人口は約7600万人です。

 

つまり、日本の人口の63%が40代以上になるので、今後、私が体験した以上の介護を経験する人が爆増するはずです。

 

介護の辛いところは、自分の人生の先行きがまったく見えなくなることです。

 

今は皆さん長生きします。親が寝たきりで20年以上過ごすことはザラにありますし、20年で亡くなる保証はどこにもありません。

 

親を施設に預けることができればラッキーですが、預けても心に負担は重くのしかかります。

 

介護に突入すると自分のことを考える時間や自分のことに使える時間はほぼゼロになります。

 

その時「もっとやりたいことをやっておけばよかった」と、必ず思うようになるので、先延ばしにせずにやりたいことは今やっておいてください。

 

スポットワークで介護と仕事を両立

ガッツリと週5日働くのは無理でも、親をショートステイで預けている期間だけとか、デイサービスに行っている日だけとかなら、スポットワークで働けます。

 

それに介護だけだと本当に気が滅入るので、たまに働いて介護から離れたほうが、気持ち的にも楽になれますよ。

 

ということで、大阪マネキン紹介所では、フル勤務の仕事や短期の仕事だけではなく、スポットワーク(短時間で単発のお仕事)で働きたい人も募集しています。

 

スキマ時間を利用して働きたい人は、ぜひ「販売職スポットワーカー募集中」のページを読んでくださいね。

>>販売職スポットワーカー募集中ページへGo!

 

大阪マネキン紹介所の販売職スポットワーカーとして働きたい場合は、登録予約ページ内「希望就労期間」欄の「販売職スポットワーカー」を選択してください。

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企業が社員を個人事業主化する際のメリットとデメリット

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

最近は、所属事務所から独立する芸能人がめちゃくちゃ増えています。

 

芸能界以外の企業でも、社員を個人事業主化する会社が徐々に出てきているようです。

 

「タニタ食堂」で有名な健康計測機器の大手メーカーのタニタですが、2017年から社員を個人事業主化する取り組みを行なっているそうです。

参考記事→ 副業という言い方はやめろ タニタ社長に聞く「社員の個人事業主化を始めた理由」

 

私がよく通っているお店でも、店長さんを含め、すべての販売員さんを個人事業主として雇っているお店があります。

 

そのお店では株式会社として会社は存在していますが、社員は一切雇わず、働いている人に給料を支払うのではなく、個人事業主への報酬という形でお金を支払っている訳です。

 

タニタ以外にも電通でも社員を個人事業主化する取り組みをしているようで、今後、このような会社が増えていくんだろうなと、今の報道を見ていると思うのです。

 

社員を個人事業主にする企業の目的はいくつかあると思います。

個人の能力やスキルを幅広く活用してもらうため

社員以外の人にもプロジェクトに参加してもらうため

定年などに縛られず能力を長く活用してもらうため

多くのスキルを身につけてもらうため

会社の経費負担を減らすため

と、書き出せばキリがないですが、企業にとって様々な目的があります。

 

ですが、社員を個人事業主化すると、困ることが多いのは企業ではなく、個人(社員)だとオマネキは考えています。

 

私自身が個人事業主として活動しているため、個人事業主のメリットとデメリットが身に沁みてわかっています。

 

社会の流れを見ている限り、社員を減らし、個人事業主を増やしていく流れは止められないと思うので、社員が個人事業主になった際のメリットとデメリットをオマネキ視点で書きたいと思います。

 

まずは社員から個人事業主になるメリットから解説します。

人間関係に悩まされることが激減する

経費を使えるようになるため払う税金が減る

好きな時間と好きな場所で仕事ができる

定年以降も仕事ができる

他の会社からも仕事を受けることができる

 

人間関係に悩まされることが激減する:

私も23年間ほど会社員をやっていましたが、本当に会社での人間関係には苦労しました。

 

特に、合わない男性上司2人の下で2年と11年働いた時や、部下をいじめるのが趣味な2人の女性上司の下で3年間と5年間働いていた時は、本当に地獄でした。

 

合計すると合わない上司と21年間一緒に働いていた訳で、ましな上司と働けたのは2年間ほどです。

 

ですが、個人事業主になると上司は存在しなくなります。個人事業主となって一番メリットを感じたのは、人間関係での悩みが激減したことです。

 

経費を使えるようになるため払う税金が減る

サラリーマンの友人と話をしていると「テレワークのためにデスクやチェアを買った」と、たまに聞きます。サラリーマンは、仕事で必要なものを購入したとしても、経費で落とせない人が大多数です。

 

私は家で仕事をしているため、結構高いデスクとチェアを買いましたが、私の場合は個人事業主なので、全部経費で落とせます。

関連記事→ 個人事業主(フリーランス)の販売員になった場合、経費で落とせるものって何ですか?

 

個人事業主になると経費として落とせるものが多く、経費が増えるほど所得が減るため、払う税金の額が減ります。

 

個人事業主は所得(収入から経費や控除を差し引いた金額)に税金がかかるため、経費が多いほど所得が減るため、税金も減ります。

収入(自分の手元に入ってくるお金)− 経費や控除 = 所得(収入から経費や控除を差し引いた金額)

 

好きな時間と好きな場所で仕事ができる:

テレワークが進んだとはいえ、会社員が実際に家で仕事をしていないことが問題になっているケースも多々あります。

 

ですが、個人事業主に会社の就業規則は関係ありません。

 

9時−17時で仕事をする必要もないですし、家の中で仕事をする必要もありません。

 

夜中にカフェで仕事して、朝から夕方まで寝ていても、仕事ができていれば問題はないのです。ある意味でかなり自由な働き方ができます。

 

定年以降も仕事ができる:

会社員には定年退職があります。今は定年の年齢が65歳まで上がっていますが、実際には役員クラスでないと65歳まで働くのは難しいのが現状です。

 

会社員と違って個人事業主には定年がありません。

 

会社がその人のスキルや能力を必要としているなら、何歳でも仕事がもらえます。

 

他の会社からも仕事を受けることができる:

元々社員だったけど、社員から個人事業主になった場合、元の会社の仕事は絶対に貰えます。

 

その上で、他の会社からも仕事を依頼されることもあるのです。

 

コミュニケーションスキルが高い人や他にはないスキルを持っていると、元の会社以外の仕事も増えていきます。

 

 

と、ここまでは良いことばかり書きましたが、実際には良いことはほとんどありません。

 

では、社員から個人事業主になるデメリットを解説します。

仕事が継続的に貰えるかわからない

仕事以外の事務や経理の作業が増える

退職金が貰えない/厚生年金が貰えない

値段交渉を自分でする必要がある

休みがなくなる

 

仕事が継続的に貰えるかわからない:

元々社員だったので、仕事は貰えるでしょうが、それが永続的かといえば、難しいんじゃないかと思います。

 

なぜなら、社員ではなく社外の人になったので、業務委託契約を結ぶ必要があるからです。

 

契約は内容にもよりますが、3ヶ月単位や1年単位の契約を結ぶこともあるため、都度契約の見直しが行われます。

 

仕事ができない社員を会社は仕方なく雇い続けますが、仕事ができない個人事業主に仕事を依頼し続ける義務は会社にはありません。そのため、仕事ができなければ仕事が入ってこないのが個人事業主です。

 

仕事以外の事務や経理の作業が増える:

会社員だと、自分の仕事だけをやれば良いですが、個人事業主になるとそうはいきません。

 

一番面倒なのは、経理作業です。

 

何が経費なのかも最初はよくわからないですし、見積書の作成や請求書の作成も依頼された会社によってフォームが変わることもありますし、締め日や支払日も会社によって違います。

 

確定申告の時期になると、今までの領収書をかき集め、自分で申告書を作成する必要も出てくるので、大変です。

 

退職金が貰えない / 厚生年金が貰えない:

社員から個人事業主になった時は、退職金が支払われますが、その後は社員ではないため、どれだけ会社のために働いても退職金は貰えません。

 

そして、厚生年金にも入れなくなるので、将来もらえる年金は減ります。

 

値段交渉を自分でする必要がある:

私も大嫌いな作業ですが、値段交渉を自分でしないといけないのが個人事業主です。

 

特に、サラリーマンしかやったことがない人は、自分の仕事の値段を自分で決められません。値決めって本当に難しいんです。

 

給料は交渉しなくても勝手に上がりますが、個人事業主としての仕事の料金は、基本的に一度決まった値段から上げて貰えません。

 

休みがなくなる:

自由な時間と自由な場所で仕事はできますが、個人事業主に休みはないと考えてください。

 

仕事はいつ入ってくるのかわからないため、ずっと待機状態になります。

 

仕事が入れば、すぐに取り掛かる必要があるし、納期も決まっていることが多いので、基本的には年がら年中仕事中です。

 

 

私的には社員から個人事業主になるのは、デメリットのほうが確実に多いと思います。

 

社員だと会社に文句を言えますが、個人事業主になると会社はクライアント(お客様)となるため、文句を言えば即契約終了となります。

 

特に日本人はサラリーマン気質の人が多いため、個人事業主に向いていない人が多いです。

 

与えられた仕事だけを黙々とこなす人が多いので、それでは個人事業主として働くのは難しいです。

 

個人事業主は一見すると自由なように見えますが、実際には会社員よりも不自由です。

 

今の40代以上の人は特にサラリーマン気質の人が多いので、社員を雇わずに個人事業主として働いてもらうなら30歳までの若い人が多い会社が向いていると思います。

 

会社に文句言いながらでも、サラリーマンとして働いたほうが気楽ですよ。

 

という訳で、どこかに雇ってもらったほうが、今はまだ断然メリットのほうが多いので、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人をみて、求人に応募してください。

 

販売員さんは、テレワークなど家で仕事をすることができない仕事ですし、働く時間も決まっているため、どこかに雇ってもらい、しっかりとお給料を貰い、福利厚生も活用したほうが個人事業主になるよりも断然お得です。

 

それにスポットワーカーという、自由な働き方もできるのも販売員のお仕事です。

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大阪マネキン紹介所の販売職スポットワーカーとして働きたい場合は、登録予約ページ内「希望就労期間」欄の「販売職スポットワーカー」を選択してください。

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短期や長期のお仕事もたくさんあるので、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人をのぞいてくださいね。

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アパレル販売員や接客販売員に年齢制限はありますか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「アパレル販売員って年齢が若くなければなれないんでしょ?」と、たまに人から聞かれますが、若くなくても全然問題ありません。

 

10代後半や20代の若い販売員さんが多いお店もありますが、それは流行りのファストファッションを取り扱っているお店や若い年齢層をターゲットにしているお店です。

 

アパレルなどの洋服は、年齢関係なく誰もが必要とする必需品でもあるため、幅広い年齢層をターゲットにしているお店がたくさんあります。

 

そして、高級ブランドの洋服もあれば、お手頃なブランドの洋服もあります。

 

お客様のニーズや年齢層が様々であるため、そのニーズや年齢に対応するお店の販売員さんのスキルや年齢層も様々なのです。

 

「アパレル販売員には年齢制限があるんだ」と、40代以上の人が思う理由は、求人情報を見れば分かります。

 

私はちょくちょく求人情報を見ているのですが、そこでいつも気になる記述があります。

20代〜30代が活躍中!

子育てママさんがたくさん働いています!

 

20代や30代で働きたい人がこの求人内容を見ると「私と同じぐらいの年齢の人が多いんだな」と、親近感を持つため、求人に応募するハードルが下がります。

 

ですが、裏を返せば「40代以降に応募されても採用しませんよ」と暗に示しているとも取れます。

 

そのため、40代以上の人がこの求人を見ると「私は採用してもらえないんだな」と感じますよね。

 

子育て中のママさんの年齢層も、20代後半から40代前半ぐらいです。

 

「子育てママさん活躍中!」と書かれた求人を40代半ば以上の未婚女性が見ると「私にはこの求人に応募する資格さえないんだな」と思うんじゃないでしょうか。

 

この書き方の求人を見ると「ズルいな」と私は感じるのですが、この微妙な書き方にしているのは理由があります。

 

雇用対策法が平成19年10月から改正され、募集・採用における年齢制限が禁止されたからです。

参考記事→ 募集・採用における年齢制限禁止について

 

少子高齢化が加速しているため、日本経済が成長を続けていくためには、「個々人が年齢ではなくその能力や適性に応じて活躍の場を得られること」が重要となります。

 

ただ実際には、年齢制限によって均等な機会が与えられていないという状況が起こっていたため、雇用対策法が改正されたのです。

 

年齢制限が認められる例外もあるようですが、多くの場合、採用する側は年齢制限をしてはいけません。

 

年齢制限をしてはいけない。けど、実際には若い人に来て欲しい企業側が取った苦肉の策が「うちの職場では20代が多いですよ」とか「30代の人の割合が多い職場ですよ」と、職場内で働いている人の年齢を求人に書くことです。

 

実際に20代や30代の人が多く働いているとは思いますが、20代や30代が多い職場であっても50代の人が応募したって良いわけですよね。

 

ですが、「20代や30代が活躍中!」とか「20代がメインの職場です!」と、書かれた求人を見て、50代の人が応募することはほとんどないと思います。

 

人間選別ですよね。

 

これだけ人手不足が深刻なのに、いまだに若い人しか雇いたくない会社って、会社の未来が見えているのかな?と疑問に思うオマネキです。(オマネキ個人の意見ですよ)

 

40代以上の販売員さんを雇うメリットは、

一度採用されたら仕事を簡単には辞めない

真面目に働く

コミュニケーション力が高い

などです。

 

40代以上の販売員さんは特に、仕事を辞めずに黙々と働く人が多いです。

 

子育てもが終わっている人も多いですし、できるだけ長く働きたいため、真面目に黙々と働くそうです。

 

そして、今までの人生経験も長いため、コミュニケーション力が高い人も多いです。

 

長く働いてくれる上に、コミュニケーション力も高いなら、40代以上でも雇ってくれる企業はたくさんありますよ。

 

若い人(特に20代)は簡単に仕事を辞めてしまう人が多い上に、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視するため、コミュニケーション力がイマイチな人もいます。

 

雇う側からしても、アパレルの販売員さんやアパレル以外の販売員さんは、すぐに辞める人よりも、長く働いてくれる上に、お客様とのコミュニケーションが上手に取れる人を雇いたい訳です。

 

そのため、40代や50代、60代以上でも雇ってくれるアパレルの会社はたくさんあります。

 

アパレルの販売員やアパレル以外の販売員の年齢制限は、本当の意味でほとんどありません

 

ただし、販売員の経験がまったくない人や販売の仕事に合っていない人に関しては、やはり選ばれにくい場合はあります。

 

これからの時代、働く人を年齢で区切るのは、もはや時代遅れです。

 

年齢関係なく、適材適所で雇ってくれる会社はたくさんあるので、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人をのぞいてくださいね。

 

大阪マネキン紹介所では、40代・50代・60代以上まで幅広い年齢層の販売員さんが活躍中です!

 

臆することなく求人に応募してくださいね。

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コスパもタイパもリスパも重視した働き方がしたい販売員の人へ

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

最近は、働き方での「パフォーマンス」を重視する人が増えています。

 

一昔前までは「コスパ(コストパフォーマンス)」だけが重視されていましたが、今は若者中心に仕事での「タイパ(タイムパフォーマンス)」が重要視されています。

 

コスパとタイパの意味ですが、

コスパ(コストパフォーマンス)が良いとは、低い費用で高い効果が得られること

タイパ(タイムパフォーマンス)が良いとは、短い時間で高い満足度が得られること

です。

 

私もタイパは最近知りましたが、私は昔から働く上で、コスパとタイパ重視派です。

 

雇う側の企業にとっては「コスパが良い人」を選びたい訳です。

 

短時間で高い能力を発揮してくれる人が欲しいため、そういう人は雇う側の企業から選ばれやすくなります。

 

そして、働く側からしても、「タイパが良い仕事」を選びたい訳です。

 

短い時間で残業なく終われる仕事を選びたいため、働く人からはタイパの良い仕事が選ばれやすくなります。

 

そして、コスパとタイパ以外では「リスパ(リスクパフォーマンス)」という言葉が出てきました。

 

私もリスパは知りませんでしたが、「リスパが良い」の意味は「小さいリスクで、大きいリターンが得られること」だそうです。

 

仕事上でのリスクとは、

職場での人間関係の悩み

長時間の拘束

休みが取りづらい

などが考えられます。

 

職場での人間関係で悩んでいる人は腐るほどいます。

 

特に、女性だらけの職場では、人間関係が良い場合と悪い場合、極端にどちらかに分かれがちです。

関連記事→ 女性だらけの職場の人間関係でストレスを溜めにくくする5つの秘訣

 

そして、同じ会社で長く働いていると、どうしても会社から頼られることが増えてしまい、仕事がどんどん増えて、労働時間が長くなりがちになります。

 

結果として、「休みたくても、休みも取れない!」と、有休さえ取りづらい状況も出てきます。

 

私も有休を取ったにも関わらず、仕事の電話がひっきりなしにかかってくるため、有休なのに家でずっと仕事をするハメになったことがあります。

 

こういう状況を「リスパが悪い仕事」と、言うんだと思います。リスクが高い仕事の割に、リターン(給料や待遇)が良くないということになりますよね。

 

今は、様々な働き方が推奨されていて、事務職ではテレワーク(リモートワーク)など、自宅でいながら仕事ができる環境が整ってきましたが、販売職でテレワークという訳にはいきません。

 

販売職ではテレワークの代わりに、「スキマ時間で働く仕事」が流行っています

 

特に、主婦の方などは、子供さんの春休み・夏休み・試験期間、そして年末年始などは、働きたくてもなかなか働けません。

 

そんな状況では、コスパもタイパもリスパもあったもんじゃありません。

 

ですが、空いている時間や空いている期間だけ働くことができれば、コスパもタイパもリスパもすべて満たされる可能性があります。

 

空いている時間や空いている期間だけ働く人のことを「スポットワーカー」と呼ぶそうです。

>>販売職スポットワーカー募集中ページへGo!

 

特に、スキマ時間に働くと、リスパ的にはかなり良いと思います。

 

自分の空いている期間で働くため、人間関係のいざこざが起こりにくいです。

 

その上、働く期間があらかじめ決まっているため、長期間拘束される心配が減り、「休みが取れない!」と嘆く必要もありません

 

なので、タイパとリスパを重視する若い世代の人は、スポットワーカーとして働く人が激増しています。

 

主婦の人でもスポットワーカーとして働く人が増えています

 

大阪マネキン紹介所では、既存の登録スタッフさんでスポットワーカーとして働いている人が何人もいます

 

やはりスポットワーカーとして働く理由は「人間関係で悩まされることが少ない」「休みが取りやすい」です。

 

要は、リスパの良い仕事だからスポットワーカーとして働いている人が多いのです。

 

特に、タイパとリスパを重視したい人(自分の自由な時間が欲しい人やできるだけ負担が少ない働き方をしたい人)には、スポットワーカーが向いています

 

そして、販売員としてのスキル(接客やPOSレジができる人)はあるけど、結婚してブランクが空いてしまった人で、また販売員として働いてみたい人には、超オススメです!

 

ファミリーセールなどでは、POSレジの必要がないため、販売員としての経歴が少ない人にもオススメです。

 

40代や50代の販売員さんも、もちろん大歓迎ですよ!

 

販売職スポットワーカー募集中ページのリンクを下に貼っておきますので、ぜひ一度目を通してくださいね。

>>販売職スポットワーカー募集中ページへGo!

 

大阪マネキン紹介所の販売職スポットワーカーとして働きたい場合は、登録予約ページ内「希望就労期間」欄の「販売職スポットワーカー」を選択してください

>>登録予約ページへGo!

 

コスパとタイパとリスパを重視した働き方がしたい販売員の人は、ぜひスポットワーカーとして大阪マネキン紹介所に登録してくださいね。

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販売職のスポットワークやスポット求人でのスポットワーカーの募集をはじめました!

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

短期単発のお仕事が最近何かと話題になっています。

要は、スキマバイトまたはスポットワークですね。

 

スキマバイト専門で求人を出している会社も、ものすごく増えています。

 

なぜ増えているのかといえば、深刻な人手不足が原因だと考えられています。

 

求人を出しても、なかなか人材が確保できなくて困っている企業には、重宝がられているようですし、求職者にしても応募へのハードルが低いため、求人側と求職者側のどちらにもメリットがあります。

 

実は、大阪マネキン紹介所では、以前から短期単発のお仕事(POPUPイベント・物産展・ファミリーセールなどのスポット求人)の紹介もしています

 

今までは、大阪マネキン紹介所に登録しているスタッフさんに向けてだけ、短期単発のお仕事を紹介していました。そのため、ホームページにスポットワークの求人案内は載せていません。(今もスポットワーク求人はホームページの求人欄には載せていません。悪しからず)

 

ですが、スポットワークやスポット求人の需要が増えているため、この度、ホームページでスポットワーカーさん(短期単発のお仕事をメインで働く人)を募集します!

>>販売職スポットワーカー募集中ページへGo!

 

私の周りの販売員さんでも、スポットワーカーの人がいました。

 

スポットワーカーさんは、色んなお店や商業施設で色々な商品を販売しています。

 

普段、見ることがないような珍しい商品を販売していた際は、スポットワーカーさんから写真を見せてもらい「こんな商品あるんですね!」と教えてもらったこともあります。

 

スポットワーカーさんのメリットは、

人間関係が複雑になりにくい

時間に縛られにくい

長期の休みが取りやすい

色んな商業施設で働ける

色んな商品を勉強できる

106万円・130万円の壁を超えにくい(扶養から外れにくい)

など、様々な利点があります。

 

スポットワーカーになった理由で一番多いのが、「人間関係が複雑になりにくい」「時間に縛られにくい」ではないかと思います。

 

人間関係が複雑になりにくい

仕事を辞める理由で最も多いのが「人間関係」です。

 

スポットワークと言われるぐらいなので、短期単発のお仕事のため、どんなに合わない人と仕事が一緒になっても1週間か10日間ほどで、人間関係は終わります

 

人間関係をリセットしたい人が増えていますが、スポットワークなら自分からリセットしなくても、仕事が終われば勝手にリセットされます。

 

私も仕事での人間関係に悩んだことがあるので、スポットワーカーさんの働き方が羨ましいと感じたことがあります。

 

時間に縛られにくい:

常勤の仕事なら、何があっても出社しないといけないのが販売職です。売り場に穴を開けられません。

 

その上、シフトが組まれているため、急な用事が入ったとしてもシフトを変わってくれる人を探すのが結構大変です。

 

ですが、スポットワークなら決まった期間だけ働けばいいので、その期間に用事を入れなければいいだけです。

 

そして、「この期間は仕事を入れない」と自分で決められるため、長期の休みが取りやすく、海外旅行に行くこともできます

 

時間に縛られたくない人が増えているので、スポットワーカーさんの働き方を羨ましがる人も増えています。

 

色んな商業施設で働ける

私がスポットワーカーさんの働き方を羨ましく感じたのは、色んな商業施設や百貨店で働けることです。

 

販売職をしていると、どうしても慣れている百貨店や商業施設の求人を選びがちなのですが、「あの百貨店で一回ぐらい働いてみたいな」という気持ちが出てきます。

 

スポットワーカーとして色んな商業施設や百貨店で働けば、自分に合う商業施設や百貨店を見つけやすくなるので、選択の幅が広がっていいなと思います。

 

もちろん、様々な商品を販売することになるため、色んな商品の勉強ができる点もいいですよね。

 

106万円・130万円の壁を超えにくい(扶養から外れにくい)

販売職ではワーキングマザーの女性も多いため、旦那さんの扶養に入っている人もたくさんいます。

 

どうしても106万円や130万円の壁を超えたくない人は、スポットワーカーとして働けば、自分で収入を調整できます

 

ただ、デメリットもあり、スポットワークの求人には波があるため、「今働きたい!」と思っても、その時は求人がない場合もあるので注意が必要です。

 

 

もちろんスポットワーカーさんにもデメリットはありますよ。

求人が安定していない場合がある

販売員としてのスキルがない人には難しい

 

求人が安定していない場合がある

スポットワークの需要が伸びているからといって、常に求人がある訳でもありません。

 

販売の仕事には「閑散期(求人があまりない時期)」もあります

 

先ほど説明したように「今働きたい」とあなたが思っても、求人がなかったり、あなたが求めている求人ではない場合もあります。

 

販売員としてのスキルがない人には難しい

「販売職のスポットワーカーになりたい!」とあなたが思っても、誰でもなれる訳でもないのです。

 

私の周りにいたスポットワーカーさんたちは、皆さん販売のベテランでした。そのため、臨機応変に売り場に対応することができるのです。

 

そして最も厄介なのが「POSレジ」です。

 

私もPOSレジが嫌いなのですが、一応POSレジを使うことはできます。

 

ですが、ベテランの販売員さんでも、接客販売はできるけどPOSレジができない人が多いのです。

 

私が働いていたお店でも、ヘルプの販売員さんに何度か入ってもらいましたが、皆さんPOSレジができず、常勤のスタッフが休憩にも行けず、かなり苦労しました。

 

裏を返せば「POSレジができればスポットワーカーとして働ける」ということでもあるので、POSレジができる人には超オススメです!

 

 

詳しくは「販売職スポットワーカー募集中」のページを読んでくださいね。

 

 

どうですか?少しはスポットワーカーの働き方に興味を持っていただけましたか?

 

私が考える大阪マネキン紹介所のスポットワーカーとして働く最大のメリットは「大阪マネキン紹介所でスポットワークを紹介してもらえる」ことです。

 

巷のスキマバイトは、手軽に仕事に就けますが、その分トラブルも多いのです。

 

特にアプリで探せるスキマバイトは、時間や時給だけで選んでいるため、どんな会社なのかわからずに選んでいる場合があります。

 

そのため、

■ バイト先から直前にキャンセルされた

■ バイト先で盗難被害に遭った

■ パワハラ・モラハラなどが横行するブラックな職場だった

などの被害が実際に出ているようです。

 

その点、大阪マネキン紹介所で紹介してもらえるスポットワークは、日頃から大阪マネキン紹介所と取引のある企業からの求人なので、トラブルになりにくいです。

 

大阪マネキン紹介所からの紹介で働くため、何かあっても大阪マネキン紹介所の社員さんに相談することもできます。

 

何かあっても一人で背負い込まなくて良いのは、気持ち的にかなり楽です。

 

長く販売職のスポットワーカーとして働きたいなら、ぜひ大阪マネキン紹介所で登録予約してください!

 

大阪マネキン紹介所の販売職スポットワーカーとして働きたい場合は、登録予約ページ内「希望就労期間」欄の「販売職スポットワーカー」を選択してください。

>>登録予約ページへGo!

 

ダメ押しで、販売職スポットワーカー募集中ページのリンクを下に貼っておきますので、ぜひ一度目を通してくださいね。

>>販売職スポットワーカー募集中ページへGo!

 

求人一覧にスポットワーク求人は載っていませんので、どんな求人があるのか知りたい場合は、お気軽にお問い合わせくださいね。

>>お問い合わせへGo!

 

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関西と関東の言葉の違いとイントネーションが分かれる単語が面白い

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

大阪マネキン紹介所では、大阪だけの求人を紹介している訳ではなく、全国的に販売職の求人を紹介しているため、登録スタッフさんも日本全国にいます

 

登録スタッフさんが多い地域は、関西と関東ですが、関西と関東の言葉の違いやイントネーションの違いを見てみるとかなり面白いです。

 

関東から関西に越してきて販売職に就いた場合、言葉の違いやイントネーションの違いに多少戸惑うことがあるかもしれません。関西から関東に越しても同じです。

 

言葉の違い(関西と関東で意味が変わる単語):

1. 「パーマをあてる」 vs 「パーマをかける」

関西ではパーマは「あてる」と言いますが、関東ではパーマを「かける」と言うそうです。

 

関西人が関東の美容師さんに「パーマあてたいんですけど」と言っても、通じないかもしれません。

 

2. 「スコップ」 vs 「シャベル」

関西で「スコップ」と言えば、庭いじりの際、土をすくうのに使う土掘りの小さい道具ですが、関東では雪かきや大きな穴を掘る際に使う土掘りの大きい道具を「スコップ」と呼びます。

 

関西では雪かきなどに使う大きなほうを「シャベル」と呼んでいます。

 

3. 「ゴミをほかす / ほる」 vs 「ゴミを捨てる」

関西では「ゴミほる」と言いますが、関東では「地面を掘る」と勘違いされることがあります。

 

関東では「ほる」のではなく、「捨てる」と言わないと通じないのです。

 

4. 「机をなおす」 vs 「机を片付ける」

関西では「机をなおす」と言うと「机を片付ける」という意味ですが、関東では「机を修理する」と受け取られます。

 

関西では何でも「なおしといて(片付けておいて)」と言うので、関東の人は混乱するかもしれません。

 

5. 「レモンチューハイ」 vs 「レモンサワー」

飲み物の呼び方も地域差があります。関西で「レモンチューハイ」と注文すると、関東では「レモンサワーですね」と返されます。

 

最近は関西でも「レモンサワー」と表記する店が増えてきました。

 

6. 「行けたら行く」=ほぼ行かない?

関西の「行けたら行く」は、関東では「来るかもしれない」と誤解されますが、実際は行かないことが多い表現です。

 

私も「行けたら行くわ」とよく言いますが、行かない時に使います。まあ、関西人はハッキリと物事を言うのを嫌がるので、関西人ならではの断り方ですね。

 

 

イントネーションの違い(関西と関東で音が変わる単語):

1. 「橋」と「箸」

■ 関西:

「橋(はし)」→低→高(は↑し)

「箸(はし)」→高→低(は↓し)

■ 関東:

「橋(はし)」→高→低(は↓し)

「箸(はし)」→高→低(は↓し)

関西では「箸」と「橋」のアクセントが逆になります。関西で「箸取って」と言ったつもりが、関東では「橋取って」と聞こえることがあります。

 

2. 「雨」と「飴」

■ 関西:低→高(あ↑め)

■ 関東:高→低(あ↓め)

関西で「あめ(雨)降りそうやな」と言えば、関東では「飴が降るの?」と聞き返されそうです。

 

ちなみに関東では、両方ともほぼ同じアクセントで発音されることが多く、聞き分けは文脈に頼る場合が多いそうです。

 

3. 「ファミマ(ファミリーマート)」

■ 関西:高→低(ファ↓ミマ)

■ 関東:低→高(ファ↑ミマ)

ファミマと同じく「ミスド」も同じイントネーションとなり、関西と関東では違います。

 

マクドナルドに至っては、関西では「マクド」、関東では「マック」と呼ばれていて、全然違います。

 

 

言葉って難しいけど、違いを知ると面白いですね。

 

番外編:

私は大阪出身ですが、同じ大阪でも言葉やイントネーションにかなりの違いがあります。

 

「鍵をかぐ」 vs 「鍵をかける(鍵を閉める)」

私は大阪の中でも泉州地方出身で、泉州弁を話していました。

 

ある日、最初に勤めた職場で上司に「社内に誰もいないので、私が鍵をかいどきましょうか?」と言ったところ、上司は不思議そうに「鍵をかいどくって何や!?」と言われたのです。

 

同僚がすぐに「ドアに鍵を掛けておきましょうか?」と言い直してくれましたが、私は26歳になるまで「鍵をかぐ」が方言だとは知りませんでした。泉州弁は同じ大阪でも通じない言葉が多く、大阪弁以外の訛りには指摘されることも多かったです。

 

接客販売では標準語を使うことが多いため、方言は控える場面もあります。

 

しかし、地元ならではの話題はお客様との会話の糸口になり、販売員同士でも出身地の話で盛り上がることがあります。

 

いろんな人と話すことで知識も増え、会話の幅も広がります。土地ごとの言葉やイントネーションを楽しみながら、ぜひコミュニケーションに活かしてください。

 

最初に書きましたが、大阪マネキン紹介所では日本全国の販売のお仕事の求人を掲載しています。

あなたの地元でのお仕事もあるかもしれないので、ぜひ一度求人一覧をのぞいてくださいね。

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