仕事が好きになれないのは普通なので無理して好きになる必要もない
2025年03月11日
大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
「好きを仕事にすると仕事が楽しくなり長続きする」と、言われることもありますが、私自身は「好きを仕事にするのは難しい」と感じている1人です。
そもそも自分の好きなことや自分のやりたいことを見つけられる人は、そんなに多くはありません。
私も最初の就職は「就職できればどこでもいい!」と思うぐらい、選択の余地はなかったですが、何とか希望する職種には就職できました。
希望する職種には就職はできましたが、「じゃあその仕事が大好きなのか?」と言われると、別に好きではなかったです。
嫌いでもありませんでしたが、仕事が好きということもないということです。
仕事が好きになれないのはおかしいことじゃない
「好きじゃない仕事を続けるのはおかしいのかな」と思う人もいますが、まったくおかしくありません。
多くの人が、好きでも嫌いでもない仕事を続けています。
実際、最初から「この仕事が好き!」と思える人はごく一部です。
ほとんどの人は、慣れるまではつらくて余裕がなく、やりがいを感じる前に疲れてしまうことの方が多いものです。
「やりたいことが見つからない」とか「好きなことが見つからない」と、相談されることもありますが、そもそもやりたいことや好きなことを見つけること自体が至難の業で、誰でも簡単に見つけられるものでもありません。
やりたいことや好きなことが見つけられた人はラッキーだと思いますが、やりたいことや好きなことが見つかっても、それを仕事にできるかどうかはわかりません。
やりたいことや好きなことを仕事にできる人はほんの一握りで、多くの人は、仕事が好きでも嫌いでもない状態で働いているんじゃないかと思います。
なので、仕事が好きになれなくても気にする必要はないんじゃないでしょうか。
仕事が好きになれない理由
私も前職では、途中までその会社に入社したことを後悔し続けるぐらい仕事が辛かったです。
入社して1年半ぐらいは「私には向いてない」「辞めれるなら今すぐに辞めたい」と考えながら働いていました。
仕事が好きとか考える以前の問題で、仕事に慣れるまでに軽く1年以上はかかったため、仕事へのやり甲斐も感じる暇はなかったです。
とにかく仕事に慣れることが大変で、「仕事が好き」なんて考える余裕は一切ありませんでした。
ですが、めちゃくちゃ大変だった仕事に慣れてくると、不思議なことに「やり甲斐」を感じるようになりました。
仕事へのやり甲斐を感じるようになると、仕事への向き合い方も変わり、徐々に仕事に対する自分の気持ちも変わってきました。
結果として、最終的には仕事を好きになった訳ですが、最初から仕事が好きだったということは絶対にないです。
仕事も人間関係と同じで、「最初は合わない人、嫌な人だと思ったけど、深く付き合ってみると意外に良い人だった」という感じで、「最初は自分には合わない、難しすぎてついていけないと思っていたけど、仕事に慣れてくると意外に面白い仕事だった」となることが多いんじゃないでしょうか。
無理に好きにならなくても大丈夫
最初から「この仕事が好き!」というよりも「好きでも嫌いでもなかったけど、仕事の面白さに気付いたら好きになっていた」という人のほうが多い気がします。
なので、最初から仕事を好きにならなくてもいいですし、何ならずっと仕事を好きにならなくてもいい気もします。
むしろ、「好きにならなきゃ」と思うことで苦しくなる人が多いです。
仕事は生活のため、お金を稼ぐための手段でもあります。
好きになれなくても、きちんと働いて生活できているなら、それだけで十分です。
「好きを仕事に」という言葉が流行っていますが、実際のところ、どんな仕事もやってみないと好きかどうかなんてわかりません。
そして、慣れてきてやりがいを感じた時に、初めて“好き”という気持ちが芽生える人も多いです。
仕事を少しでも楽にするコツ
「好きになれない仕事」でも、少しずつ楽になる方法はあります。
■ 仕事に慣れる時間を自分に与える
■ 小さな達成感を積み重ねる
■ 合わないと思ったら、環境を変えることも選択肢に入れる
「自分には向いてない」と感じる仕事でも、慣れた頃に“向いていた”と気づくことがあります。
逆に、どうしても合わない仕事を無理に続ける必要もありません。
仕事を好きになれなくても大丈夫
仕事が好きになれないのは、決して甘えではありません。
多くの人が、好きでも嫌いでもない状態で働いています。
無理に好きになろうとせず、今の自分を責めないことが何より大切です。
そして、もし「今の仕事がつらい」「自分に合っていない気がする」と感じたら、新しい環境で自分に合う仕事を探してみるのも良い選択です。
大阪マネキン紹介所では、販売職を中心にさまざまな求人をご紹介しています。
働いてみて初めて「販売の仕事、意外と好きかも」と感じる人も多いですよ。
気になる求人があれば、ぜひチェックしてみてください。
カテゴリ: 現役販売員オマネキのブログ
「致しかねます」の意味を知っているようで知らずに使っている人も多い
2025年03月05日
大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
「申し訳ございませんが、返金は致しかねます。」と、販売員として働いていると「致しかねる」をお客様に使うことがあります。
私も社会人になってから「致しかねます」を初めて使ったのですが、最初は聞いた時は「何て意味?」と思いました。
ビジネスの場では、結構使われている「致しかねる」ですが、正確な意味を知っている人は案外少ないようで、ECサイトなどで「返金は致しかねます」と書いていると、「返金できないの?返金できるの?結局どっちなの?」と、戸惑うお客様も少なくないようです。
「致しかねる」ですが、まず「致す」とは、「私が〇〇をします」という意味で、次に「かねる」とは、「しようとしてもできない」という意味になります。
ということで、「致しかねる」の意味は、「私が〇〇をしようとしてもできません」です。
もう一つ付け加えると、「しようとしてもできない」ということなので、「私はやる気があるのだけれど、事情があるため、しようと思ってもできない」ということです。
お店などでは、返金や交換を事情により受け付けていないこともあるため、その場合は「致しかねる」を使い「お客様、大変申し訳ないのですが、この場合の返金は致しかねます。」と伝えると正しい言葉として使えている訳です。
「致しかねる」の他に「できかねる」もあるのですが、こちらは事情や理由なしに「できません」と伝える場合に使います。
例えば、お客様から「今すぐここでやってよ!」など、無理難題を押し付けられた場合は、「申し訳ございませんが、それはできかねます。」と断ると、正しく使えている訳です。
「返金は致しかねます」とお客様に伝える場合、「返金はできません」と伝えるよりも、ニュアンス的には柔和な断り方なので、聞こえはいいのですが、理解してない人も結構いると覚えておいてください。
「えっ?どういう意味?」という顔をお客様がされている場合は、「申し訳ありませんが、この場合は返金ができないんです。」と言い直したほうが伝わります。
人によって語彙力は様々なので、自分が知っている言葉を他の人も同じように知っていると思いがちなのですが、実際は自分は知っているけど他の人が知らない言葉もあります。
その逆もあり、他の人は知っているけど自分は知らない言葉もあるため、お客様と会話をする場合は、特に気を付けてください。
私もお客様の服装の話をする場合も「今日のお洋服は素敵ですね」ではなく、「今日のお召し物は素敵ですね」と言うように気を付けています。
「お召しになる」もたまに使いますが、「お召しになる」は「着る」の尊敬語になります。
お客様に「今日、お召しになっているお着物ですが」と言い、「今日、着られているお着物ですが」とは言わないほうがいいです。
ちなみに「食べる」の尊敬語は「召し上がる」で、「お召しになる」と「召し上がる」は似ているため、間違っても「今日、お召し上がりになっているお着物ですが」と言ってはいけません。
お客様が着物を食べていることになります。
日本語には、尊敬語・謙譲語・丁寧語があるから、本当に難しいです!
そういう私も語彙力が高くないため、咄嗟に言葉が出てこないことも多々あるので、その場合は、次回からは気を付けるようにしています。
販売員として働いていると、色々と言葉の使い方も学べるので勉強になることも多いです。
知らない言葉をお客様から教えていただいたり、他のスタッフさんから教えてもらったりするので、徐々に知識が増えていきます。
ぜひ、あなたも大阪マネキン紹介所でスタッフ登録をして、販売員として働き、知識を増やしてくださいね。
カテゴリ: 現役販売員オマネキのブログ
毎日ご飯を作るのに疲れたなら作らない選択肢もあり
2025年02月27日
大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
私は2週間ほど入院していたのですが、やっと退院をしまして、家の中でじっとしている今日この頃です。
関連記事 → 職場でのタメ口は許す?許さない?
関連記事 → 正論ばかり言う人が嫌われる理由は自分本位すぎるから
今回は膝の手術をしたため、家に戻ってきても、何をするにしても大変で「足が使えないって本当に不便だな」と実感しました。
入院中は車椅子生活で、家に戻ってからは松葉杖生活なのですが、松葉杖だと両手が塞がってしまうので、洗濯や掃除、料理などができません。
普段何気なくしていたことが、ほぼできないので、前にも書いたように普段の生活のありがたみを感じています。
私は自炊派なのですが、松葉杖では自炊ができないので、人生初の「宅配食」を頼み、夕飯だけ宅配食を食べています。
入院中に宅配食を普段から使っている患者さんがいて、話を聞いのたのですが「私は自炊を一切しないので、3食すべてを宅配食やスーパーのお惣菜で賄ってます。ご飯もパックご飯を買ってますよ。」とのことでした。
私は「ご飯は作って食べるもの」という思い込みがあったのですが、自分でご飯を作らないという人も結構いて、それはそれで衝撃を受けました。
今も夕飯は宅配食を食べているのですが「これはこれでアリかも」と思いました。
私も普段は自炊していますが、どうしてもご飯作りが嫌になる時があり「もう作りたくない!誰かに作ってほしい!」と、切実に思う時があります。
一人暮らしの私でさえ、ご飯を作ることが嫌になるなら、家族がいる人で1人で家族全員のご飯を作らないといけない人は、もっと嫌だろうなと思います。
「ご飯は自炊するもの」という思い込みに縛られている人は結構いるはずで、このご飯作りでウツになる人までいるそうです。
毎日の献立を考えるだけでも、本当に大変なんです。
今回、私も宅配食を使ってみて思ったのは、「毎日毎日自炊しなくてもいいじゃないか」ということです。
私も退院後の食生活が心配で、色んな宅配食を調べてみたのですが、おひとり様向けの宅配食だけではなく、4人家族向けとか2人家族向けの宅配食などもありました。
前の会社で東京に出張に行った際も、東京在住の既婚者の同僚女性たちは「仕事してるのに、ご飯作りや洗濯まで手が回らない。」とよく言っていました。
そこで私が「じゃあどうしてるの?」と聞くと、「食事は野菜やお肉や調味料が入っいて、後は炒めるだけの宅配食を頼んでる。洗濯は洗いから乾燥までやってくれる全自動の洗濯機を使っているので、かなりラク。掃除は月に何度かハウスクリーニングをやってもらっているから、自分ではほとんど掃除をしない。」と言っていました。
「東京の人ってすごい!」と感心したのですが、実際、共働きの上に子供さんがいる家庭は、時間がどれだけあっても足りないので、自分でやらなくても済むところは他人に任せるようにしないと、とてもじゃないけど生活できないだろうと思いました。
多少のお金はかかりますが、お金には変えられないのが自分の時間です。
仕事と家庭を両立するには、自分の時間がどうしても犠牲になります。
自分の時間がなくなると、ストレスが溜まり、精神まで病んでいきます。
それなら、多少お金はかかっても、自分を犠牲にしないように、他人に任せることができれば、気持ちも上でも肉体的にも負担は減ります。
なので、毎日のご飯作りに疲れたら、自分で作らずに、他人や便利な宅配食などに頼ってみるのも全然アリです。
今は野菜の値段が上がり、食費がかなり上がっているので、それなら宅配食に頼ったほうが安いんじゃないかと、今回宅配食を頼んでみて思いました。
仕事をしている人は、通勤時間もかかりますし、職場での拘束時間も長いですし、自分の時間がなくて本当に毎日大変ですよね。
少しでも自分にラクをさせてあげられる自分なりの方法を見つけてくださいね。
そのほうが仕事も家事も育児も上手くいくと思います。
ということで、仕事へのブランクがある人は、頼れるものにはおおいに頼って、仕事に復帰してください。
今は便利なものがたくさん出回っているので、仕事への復帰もしやすくなっています。
大阪マネキン紹介所では、販売員としてのブランクがある人でも大歓迎です!
ぜひ、求人欄を見て、気になる求人に応募してくださいね。
カテゴリ: 現役販売員オマネキのブログ
正論ばかり言う人が嫌われる理由は自分本位すぎるから
2025年02月18日
大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
現在、入院中のオマネキですが、まだ入院中で、しばらくは退院できそうにない感じです。
関連記事→ 職場でのタメ口は許す?許さない?
入院って本当に退屈ですが、頭を使う作業をしようとすると、入院慣れし過ぎて頭がボーッとします。
たくさんの患者さんが入院していて、下は10代から上は80代まで同じフロアで生活しているため、色んな人がいます。
面白い人も多いですが、中には、正論ばかりを言う人もいたりして、そんな人は同じ患者さんからも距離を置かれ気味です。
正論ばかりを言う人の話を黙って聞いていると、「絶対に私が正しい!」と、自分本位すぎる考え方をしています。
少しでも自分の考えに沿わないことをされると「あの看護師の態度が悪い!」と、他の看護師さんに告げ口したりしていて、感じ悪いなと思います。
正論を言うのは個人の自由ですが、周りの人への配慮が足りなさすぎると、聞いている側の気分が悪くなります。
正論ばかり言う人の特徴は、
■ 自分が正しいと思い込み過ぎている
■ 人への寛容さが足りない
です。
自分が正しいと思い込み過ぎている:
自分を基準にして物事を考えてしまうと、自分以外の人をほとんど排除せざるを得なくなります。
世の中には絶対的に正しいことのほうが少ないと思いますし、人の考えなんて、人によって違うため、「私が正しい」と思ったところで、相手も「自分が正しい」と思っているので、永遠に平行線を辿るだけになります。
世の中には色んな人がいて、仕事ができる人もいれば、仕事が苦手な人もいますし、人とのコミュニケーションがうまく取れる人もいれば、なかなかうまくコミュニケーションが取れない人もいます。
色んな人がいるからこそ、世の中がうまく回っているのであって、自分と同じ人を増やそうとすることが無駄な努力に思えてなりません。
人への寛容さが足りない:
「私は正しい」と思っている人ほど、自分に甘く、他人に厳しいです。
私も個人事業主になってから、「世の中は色んな人がいて、色んな考え方の人がいるんだな。」と、人の考えに対してかなり寛容になりました。
自分と違う考え方の人がいたとしても、それはその人の考え方なので、人の考えを無理矢理変えることはできません。
「そういう人もいるんだな」ぐらいの感覚で人と付き合っていかないと、自分以外のすべての人が「ダメ人間」に見えてしまい、攻撃対象になってしまいます。
私の友人には正論を振りかざす人はいませんが、たまに仕事などで正論を振りかざす人と一緒になり、正論を話す人の話を聞いていると、かなりコンプレックスの塊だったりします。
「攻撃は最大の防御」とはよく言ったもので、人を攻撃すれば、他人から自分を攻撃されることは極端に減るため、自分を守ことができます。
実は、正論ばかり言う人はメンタルがデリケートな人が多いのかもしれません。
人から攻撃されないためには、常に攻撃する必要があるため「正論」を武器にして、自分を守ために戦っているのかも?と思ったりします。
仕事でも「このやり方が絶対に正しい」と、自分のやり方を押し付けてくる人もいます。
正しいのかもしれませんが、色んな方法を試して回り道するほうが、勉強になることもあるので、ある程度「放置」し、見守ることも大切です。
後輩や新人の仕事を見守れず、何でも自分でやってしまうと、「この人は自分でやらないと気が済まない人なんだ」と思われ、結局は自分が全部を背負い込む羽目にもなりかねません。
自分の考えを押し付け、その考えに沿わない人を排除していくと「私以外の人は全員ダメ!」と、周囲から浮いてしまい孤独な人になってしまいます。
孤独な人にならないためにも、自分以外の人の考えも聞き入れる寛容さを持つといいのかもと思います。
一般的には50代以上の年配の人が正論を言いそうな感じがするかもしれませんが、私的には、10代〜30代の若い人のほうが「正論」を言う人が増えている感じがします。
年齢関係なく、自分以外の人の考え方にも耳を傾けられるようになりたいですね。
販売職では、年齢関係なく、色んなお客様から話を聞く機会が多く、色んな人の考え方を知ることができる仕事です。
人への寛容さも学べる仕事でもあるので、ぜひ、一度販売職にチャレンジしてください!
カテゴリ: 現役販売員オマネキのブログ
職場でのタメ口は許す?許さない?
2025年02月11日
大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
実は、現在入院中でして、Wi-Fiもない古い病院に入院しているため、仕事も何もできず、歯がゆい生活を送っています。このブログ記事も、スマホのデザリングから何とか投稿しています。
入院して思うことは「毎日やることがあるってありがたい」や「体が動かせるってありがたい」など、日々の何気ない生活への感謝です。
そんな入院生活ですが、入院患者さんたちともすっかり仲良くなりました。
やることもないし、体も満足に動かせないので、ダラダラと入院患者同士で喋っているのですが、話題に上がるのは看護師さんの話です。
看護師さんはビックリするほど若い人ばかりで、今は看護師さんのヘアスタイルも自由になっていて、金髪の看護師さんまでいます。
ほとんどの看護師さんは親切なのですが、中には患者さんにタメ口をきく看護師さんもいて、患者の中では話題になっています。
看護師さんと同じぐらいの若い患者さんでも「あの看護師さんが、タメ口で話すのが許せない!」と、憤っている患者さんもいます。
タメ口が嫌いな人も多いようで、看護師さんのタメ口問題が何かと話題にあがります。
オマネキ自身はタメ口はどうかといえば、別に年下の看護師さんからタメ口で話されても何とも思いません。
大昔、会社の後輩にずっとタメ口で話されていて、「あの子、オマネキさんにずっとタメ口だけど、めちゃくちゃ態度悪いよね。」と周りの人から言われたことがあるのですが、私的には気を使われるよりはいいかと思っていました。
私はタメ口は許せますが、態度の悪い人は許せないタイプです。
タメ口で話す=態度が悪い
というわけでもなく、タメ口で話していても、本人の態度はとても良い場合もあります。
逆に、敬語で話してくれても、態度がめちゃくちゃ悪い人もいます。
タメ口だからダメというのは、オマネキ的にはちょっと短絡的かなと思います。
タメ口の上に態度も悪かったら最悪ですが、やることをちゃんとやっていたり、口は悪いけど、根は素直だったりと人によってかなり違います。
看護師さんは患者さんとの距離がかなり近いので、タメ口でも仕事さえしっかりしていれば、全然問題ないとは思いますが、販売職では勝手が違います。
接客販売の仕事で、お客様に話しかける際にタメ口は絶対にダメです。
さすがの私でも、店員さんから「それ買うの?似合うと思うよ。」など、タメ口で話されるとムッとするかもしれません。
お客様には一定の礼儀をわきまえなければ、「このお店って店員さんの教育がなってない」と、お店やブランドに傷をつけることになりかねません。
お客様にはくれぐれも丁寧な言葉で接してください。
お店の店員さん同士は、タメ口でいいと思いますが、あまりに言葉遣いが悪い女性は同性である女性から嫌われやすいです。
なので、店員さん同士でも節度を持って接するのがいいかと思います。
ちなみに私は仕事での付き合いの人には、年下でも年上でも丁寧な言葉遣いで話し、私生活で仲の良い人には年上でも年上でもタメ口で話します。
販売のお仕事では、言葉遣いが丁寧なスタッフさんも多いので、気持ち良くお仕事ができます!
ぜひ、大阪マネキン紹介所の求人であたなにあった販売のお仕事を探してくださいね。
カテゴリ: 現役販売員オマネキのブログ
自分が辛い時だけ連絡してくるのが男性
2025年02月04日
大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
多くはないですが、私にも男性の友達や知り合いがまあまあいます。
たまに男性から連絡が来るのですが、男性から連絡が来る時は大体決まっていて、
■ 聞きたいことがある時
■ 困ったことがある時
■ 辛いことがある時
です。
女性は「最近連絡してないけど、元気にしてた?」と、特別な用事がなくても連絡してくれます。
「長い間、連絡をとっていないけど、体調崩してないかな」とか「最近は何してるのかな」など、女性の場合は、私を心配してくれて連絡をくれる人が多いです。
一方で男性から連絡が来る場合、最初は「どう?元気にしてる?」と聞いてきますが、すぐに「実は聞きたいことがあるんだけど」とか「実は今困ってるんだよね」など、私のことを心配してくれて連絡をくれる訳ではありません。
私に何か聞きたいことや相談したいことがあり、それで私に連絡をくれる人ばかりです。
「オマネキさん元気にしてるかな?」と、特定の男性にずっと心配されても、正直気持ち悪い部分もありますが、あからさまに聞きたいことがある時だけや困ったことがある時だけ連絡されるのも、なんだかなと思います。
たまに「私は便利屋かよ!」と突っ込みたくなる時があります。
男性が女性に連絡するのは、基本的に、その女性が男性にとって有益な情報を持っている、または役に立つから連絡する場合が多いです。
特に、女性にとってよくわからないのが「自分に辛いことがあった時だけ連絡してくる男性」です。
男性が辛い時にだけ女性に連絡をする理由は、「この女性なら励ましてくれる」とか「説教しないで話を聞いてくれる」など、男性にとって何らかのメリットがあるから連絡していると思われます。
私はタロット占い師もやっているため、女性の悩みに触れる機会は多いのですが、たいていは「男性から連絡がこない」と、女性は悩んでいます。
普段は男性に連絡しても、連絡が返ってこないのに、男性に辛いことがあった時だけ連絡されるのは、女性からすると不思議な感じになるのです。
「それならいつも連絡してこいよ!」と、言いたくなる気持ちをグッと我慢して、「辛い」と話す男性の話を我慢して聞いている女性は、案外多いのかもしれません。
言い方は悪いですが、男性から都合よく使われている面もあるということですね。
「この人なら、絶対に俺の話を喜んで聞くだろう」と、女性が男性に普段から思わせる行動を取っていると、本当に便利に使われてしまいます。
昨今の芸能スキャンダルでも「男性側から連絡があったから行ったかどうか」が話題になっていますが、男性から女性に連絡をするということは、「女性に何らかの用事があるから」男性は連絡しているのです。
男性は、用事のない女性には絶対に自分からは連絡しません。(あくまでもオマネキの偏った考えです)
男性からの連絡が欲しければ、その男性にとって何らかの役に立つ女性になれば、男性から連絡がもらえるようになります。
男性でも女性でも、適度な距離感で付き合わないと相手に振り回されてしまうので、付かず離れずの関係が良いんじゃないかと思います。
最近の色んなニュースを見ていると、「男性と女性のコミュニケーション不足」や「人と人とのコミュニケーション不足」で問題が拗れていると感じることが増えました。
人との関係を良好にしたいなら、男女問わず、「相手の話を黙って聞く」ことと「良好なコミュニケーションを保つ」ことが大事です。
「相手の話を黙って聞く」と「良好なコミュニケーションを保つ」は、販売職に携わっている人には必要不可欠な要素なので、人との関係を良好に保ちたい人には、販売職はオススメです!
あなたもぜひ販売職を経験してくださいね。良好な人間関係が築きやすくなりますよ。
カテゴリ: 現役販売員オマネキのブログ
新しい職場に馴染めない理由は新しく入る人も受け入れる人も不安だから
2025年01月28日
大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
私も何度か転職をしたり、販売員としてお店に雇ってもらった経験がありますが、新しい職場で働く際は「なんだかこわい」と、いつもおっかなびっくりしています。
何がこわいって
■ 仕事内容がほとんどわからない
■ どんな職場なのかわからない
■ どんな人と一緒に働くのかわからない
など、わからないことだらけで、1つも安心できる要素がありません。
新しく入るほうも不安ですが、新しい人を受け入れる側も実は不安なんです。
履歴書を見たり、面接した人から新しく入る人がどんな人なのかはある程度聞けますが、実際に会って話してみないと本当のところはわかりません。
「変な人だったらどうしよう」「生意気な人だったらどうしよう」「全然仕事が覚えられない人だったらどうしよう」など、受け入れる側もかなり身構えている場合があります。
私は、新しく入る側も新しい人を受け入れる側もどちらも経験していますが、お互いにわからないことだらけなので不安になるのです。
特に、日本人は保守的な人が多いため、新しいものを受け入れるのに時間がかかります。お互いに慣れるまで、時間がかかるのです。
何事も「最初が肝心」と言いますが、最初の歩み寄り方をお互いに間違えば、新しく入った人は、新しい職場に馴染めないままになります。
私が早く新しい職場に馴染むために、気をつけていることは、
■ 余計なことは言わない
■ とにかく周りの人の話をよく聞く
■ 言われたことをしっかりとやる
■ 周りの人をよく観察する
です。
余計なことは言わない:
新しい人を受け入れる側は「一体どんな人なんだ!?」と、興味津々です。
まだ会っていない時ほど、新しい人にネガティブな印象を持ちがちです。
なので、少しでも態度が悪いと「やっぱり思った通り、変わった人なんだわ!」と、思われてしまいます。
特に、女性は相手の第一印象が悪いと、その後、どんなに挽回しても最初の印象を覆すことができません。
私も同じ女性として気持ちがよくわかるので、とにかく最初は余計なことを言わないように心がけています。
特に「それ知ってます」などの知ったかぶりをしないとか、どんなに年齢が離れていても、教えてくれる人に対して上からの発言をしないなど、基本的なことですが、気を付けて発言しています。
とにかく周りの人の話をよく聞く:
先に働いている人への敬意を忘れずに、とにかく相手の話をよく聞いて、わからないことがあれば都度質問をします。
質問して嫌がられることは、あまりないので、わからないことは質問したほうがいいです。
言われたことをしっかりとやる:
「これやってみて」と言われたら、言われたことをしっかりとやることです。
失敗したとしても、最初のうちに「慣れてないんだから仕方ない」と多くの人が思ってくれるため、「できません」と断るよりも「やってみます。失敗したらすみません。」と言って、とにかくやってみます。
周りの人をよく観察する:
仕事柄、人を観察するのが仕事のような部分があるので、とにかく周りの人をよく観察するようにしています。
観察して良いところは真似ればいいですし、どんな風に仕事に取り組んでいるのかも勉強になります。
それに、観察することで人となりも少しずつわかってくるので、会話の糸口も見つけやすくなります。
逆に、私が職場で新しい人を受け入れる際も注意していることがあります。
■ 先入観を持たない
■ 質問されたことには答える
■ 誰でも最初はできないと割り切る
などです。
先入観を持たない:
新しい人を受け入れる際は、本当にどんな人なのかがわからないため、接し方が難しいこともあります。
ですが、一度でも先入観を持ってしまうと、新しい人が失敗すると「この人はダメだ」と思ってしまうこともあるため、できるだけ先入観は持たないようにしています。
質問されたことには答える:
とにかく仕事と職場に慣れないうちは、疲れてしまうので、新しく入った人に何かを教えても、すぐに忘れているなんてことはよくあります。
私自分自身も慣れない仕事でプチパニックになり、教えてもらったことをすぐに忘れてしまったことがあるため、最初のうちは同じ質問を何度されても答えるようにしています。
誰でも最初はできないと割り切る:
仕事に慣れている人は忘れがちなのですが、最初は誰でも仕事ができません。
仕事にも職場にも慣れていない新人さんなら、なおさらできなくて当然です。
「えっ、そんなこともできないの」と、思うこともありますが、そこはグッと堪えて、「最初なんだからできなくて当たり前」と思うようにしています。
お互いに慣れるまでは、3ヶ月ほどかかりますが、この慣れるまでの時期がとっても大切です。
この時期に、お互いが歩み寄らないと、職場での人間関係がギクシャクしてしまい、新しく入った人が職場に馴染めないままで辞めてしまうなんてこともあります。
職場での人間関係が悪いって、お互いにストレスが溜まるので、仕事にも影響が出ますよね。
でもやはり、人間関係が出来上がっている職場に新しい人が入るって、本当に勇気がいるんですよ。
元々その職場にいる人は、知っている人ばかりなのでいいですが、新人さんからすると知らない人しかいないので、めちゃくちゃ緊張します。
なので、職場に新しく入ってくる人にはできるだけ優しく接してあげてくださいね。
私も販売員として25年ぶりに復帰した際に勤めたお店で、スタッフさんに優しく接してもらえたので、涙が出るほど嬉しかったです。
既存のスタッフさんのおかげで、職場に馴染むことができました。
大阪マネキン紹介所では、色んな販売のお仕事の求人があります。
わからないことは大阪マネキン紹介所の社員さんが丁寧に教えてくれますし、同じお店で働いている登録スタッフさんがいれば、優しく教えてくれると思います。
新しい職場で働くのは、最初は誰でも緊張しますが、3ヶ月や半年ほどすれば徐々に慣れてきて、きっと楽しく働けますよ。
ぜひ大阪マネキン紹介所の求人に応募して、新しい職場での一歩を踏み出してくださいね。
カテゴリ: 現役販売員オマネキのブログ

