現役販売員オマネキのブログ

職場の人の名前を「さん付け」で呼ぶのか「あだ名」や「ちゃん付け」で呼ぶのか問題

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

以前の職場では、仲の良い女性の同僚であっても、私は必ず「〇〇さん」とさん付けで名前を呼んでいました。

 

会社を辞め、販売の仕事に復職した今でも、どれだけ歳が離れていても、私は必ずさん付けで職場の人の名前を呼んでいます。

 

バイト時代から考えても、職場の人をあだ名で呼んだ記憶がほとんどありません。

 

仲が良い同僚や後輩のことは、たまにあだ名で呼ぶことはありましたが、基本的に仕事で接する際は、さん付けで呼んでいました。

 

私は職場の人をあだ名やちゃん付けで呼ぶ人にあまり良い印象がありません。

 

ほとんどの人は私と同じように、さん付けで呼ぶのですが、たまにあだ名やちゃん付けでしか呼ばない人がいました。

 

あだ名で人の名前を呼ぶ人ほど、同じ職場の人から嫌われる傾向が高く、自意識過剰な人が多かったのです。(あくまでオマネキ個人の感想です)

 

特に自分よりも年下の人を「〇〇ちゃん」など、下の名前でちゃん付けする人は、年下の人を自分よりも仕事ができない人だと捉えている人が多く、社会人として認めていない感じがしました。

 

「〇〇ちゃん」やあだ名でしか人の名前を呼ばない人は、どうも上から目線でものを喋っている感じがするのです。

 

同じ職場で働いてるからといって、職場の人は友達ではありません。あくまで仕事仲間です。歳が上であっても、歳が下であっても、同じ職場で働く仲間です。

 

それなのに、ちゃん付けやあだ名で呼ぶのは、どう考えても職場の人を友達か何かと勘違いしているのではないかと思ってしまうのです。

 

「さん付け」か「あだ名またはちゃん付け」問題は、色んな意見があると思いますし、職場によっては個人情報の観点からあだ名で呼んだほうがいい場合も、もちろんあります。

 

ただ、男性社員がやたらと年下の女性を「〇〇ちゃん」と呼ぶのは、女性からセクハラと取られてもおかしくありません。なぜなら、男性同士で年下の男性の名前を「ちゃん付け」では呼びませんよね?

 

今の世の中、何がセクハラやモラハラになるのかはわからないので、特に男性が女性の名前を呼ぶ場合、細心の注意を払ったほうがいいと思います。もちろん、女性同士でも気をつけたほうがいいですよ。

参考記事→ 「ちゃん付け」上司はセクハラなのか?

 

私の場合、私のことを下の名前で呼ぶ人は上司にも先輩にも同僚にもいませんでしたが、一部の人にはあだ名で呼ばれていました。

 

ただ、かなり親しい間柄の上司・先輩・同僚だけだった上に、私の苗字よりも苗字を文字ったあだ名のほうが呼びやすいというのもあったと思います。それに、仕事中にあだ名で私を呼ぶ人は、ほとんどいませんでした。

 

仕事中にあだ名で呼んでくる人ほど、親しくない人だったり、上から目線でものを喋ってくる人でした。

 

親しき仲にも礼儀あり(親しみが過ぎて遠慮がなくなると不和のもとになるから、親しい間柄でも礼儀を重んじるべきである)という、ことわざがあるように、どんなに親しくしていても、職場では適度な距離感を保ったほうが仕事がしやすくなります。

 

年下だから「ちゃん付け」やあだ名で呼んでも良いと思うのは、勝手な思い込みであることも多いので、できれば仕事中だけでも「さん付け」で呼んであげてくださいね。

 

職場を離れたら、ちゃん付けやあだ名で呼んでも問題ないと思いますし、オンとオフの切り替えもしやすくなります。

 

仕事ができる人ほど「さん付け」している率が高いですし、仕事ができる女性の販売員さんほど同じ店舗のスタッフ同士であっても「さん付け」で名前を呼んでいます。(これもオマネキ個人の感想です)

 

働きやすい職場ほど、オンとオフの切り替えができている人が多いので、あなたもぜひ仕事中は「さん付け」で名前を呼んでみてください。

 

節度を持った販売員さんのいる職場ほど、働きやすい環境が整っていることもあるので、大阪マネキン紹介所の求人の中から、あなたが働きやすいと思う求人に応募してください。

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お客様が嫌がることは販売員の個人的な話を聞かされること

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

お客様が嫌がるというよりも、お客様の顔が明らかに「つまらなさそうな顔になる」のは、販売員さんの個人的な話を聞かされている時です。

 

販売員さんが自分の話をする間、お客様は販売員さんの話が終わるまで、黙って待っている必要があります。

 

話を聞いている時のお客様の表情を見ると「無」の表情になっていることが多く、「販売員さんの個人的な話には興味がないんだろうな」と、すぐにわかります。

 

実は私も、販売員のバイトしていた大学生の頃は、まだ若かったので、たまに自分の話をお客様にしていた時がありました。

 

最初の頃はお客様の表情に気付かなかったのですが、徐々に販売職に慣れ、私の個人的な話をした時に、お客様の表情があからさまに「無」の表情になる瞬間を見てしまい、「私の話をしちゃダメなんだ」と気付きました。

 

お客様の表情が「無」になる瞬間を見てからというもの、お客様に私の個人的な話は極力しなくなりました。

 

そして、その時に気付いたことがもう一つあります。実は、お客様は自分の話をしたいし、自分の話を聞いて欲しいということです。

 

人は自分に関係あることにだけ興味があり、自分に関係ないことには興味がありません

 

お客様が販売員さんの話を黙って聞いてくれる時は、お客様自身の役に立つ話であったり、興味がある話だから、黙って聞いてくれるのです。

 

自分が買おうと思っている洋服の素材の話やどんな着こなしをすればいいのかなどの話は、お客様は興味があるから販売員さんの話を聞いてくれますし、質問もしてくれます。

 

ですが、お客様は販売員さんの個人的な話に興味がありません。なぜなら販売員さん個人に興味なんてないからです。お客様が興味があるのは、販売員さんが売っている商品に興味があるだけなんです。

 

販売職が長い人なら自分の個人的な話をしてはいけないことは、誰でもわかっていることですが、ついついペラペラと自分の話をしちゃうこともあるんですよね。

 

今では私も、お客様の話を聞きながら、お客様に質問したり、お客様が興味がありそうな話をしたり、お客様の話に適度な相槌を打ち、お客様ができるだけ話しやすい状況を作れるようになりました。おかげで、お客様の「無」の表情を見る機会は、めっきりと減りました。

 

お客様との会話の中で、時には自分の話をすることもありますが、あくまでも、お客様が話しやすくなるように自分の話を少し挟むだけで、自分の話を広げることはしません。

 

そして、男女のお客様ともに、2つの商品のどちらを買うべきかで悩まれることも多いのですが、その際「販売員さんはどっちがいいと思いますか?」と、お客様からよく意見を求められます。

 

ここで馬鹿正直に「私だったら絶対にこっちです!」と、販売員さん個人の意見をお客様に言えば終わります。最悪の場合、お客様の気分を害してしまうおそれもあります。

 

お客様は販売員さんにどちらの商品がいいのかを選んで欲しい訳ではありません。

 

あくまでもどちらが良いのかを決めるのはお客様なので、決めるための助言を販売員さんに求めているだけなのです。

 

私の場合、めちゃくちゃ無難な助言しかしません。

 

例えば、同じ商品だけど黒か白かの色で悩んでいる場合は、「黒だと引き締まって見えますし、白だとカジュアルなお洋服にも似合います」と言ったりします。

 

信じられないほど無難な助言しかしないのですが、これで十分なんです。なぜなら、お客様の多くは、すでに自分でどちらにするのかをほぼ決めているからです。

 

販売員の個人的な意見なんて、お客様は求めていないのです。

 

ですが、この無難すぎる助言が功を奏す時もあり「それじゃあ両方とも買っちゃおうかな!」となるラッキーもあります。

 

お客様が商品を選ぶ際に、邪魔にならない程度の助言が一番いいと私は考えています。

 

どちらにしても、お客様は販売員さんの個人的な話や意見を求めていませんプロとしての話や意見が聞きたいだけなのです。

 

もちろん、専門家としての知識は求められているので、販売している商品についての知識を深める必要はあります。ですが、個人的な話や意見は極力控えたほうが、接客としてはベターだと思います。

 

とはいえ、会話の糸口として何気ない世間話から接客に入ることもあるので、雑談と無駄話を普段からしておくと接客力が上がりますよ。

関連記事→ 接客販売員に必要なのは雑談と無駄話

 

販売職を続けていると何気ないお客様の仕草や表情で、今のお客様の気持ちがわかる時もあります。そこまでいけば「私も少しは販売の仕事に慣れてきたのかな」と思えるようになり、仕事も楽しくなってくるので、ぜひ長く続くお仕事を見つけてくださいね。

 

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立ち仕事は何歳までできますか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

立ち仕事は慣れるまでは大変なお仕事です。

 

もちろん、アパレル販売員さんや警備員さんなども立ち仕事なので、座り仕事よりも体力や筋力が必要となる部分もあります。

 

「足が痛い」「腰が痛い」という話は、立ち仕事の人からよく聞きますが、若いからできるという仕事でもありません。

 

若い人でも立ち仕事に向いていない人もいますし、60歳や70歳でも立ち仕事に向いている人もいます。

 

そのため、立ち仕事は何歳までできるという、明確な年齢制限はありません

 

立ち仕事を今まで一度もやったことがない人は、慣れるまでは大変だと思います。

 

私も25年ぶりに販売職に復帰した際、最初の1週間ほどは足が痛くて筋肉痛になりました。

 

足のどこが痛いというよりも、足全体が痛くて大変でした。

 

ですが、筋肉痛が消えると、足全体の痛みは引きましたし、足に筋肉が付いた感じもしました。

 

立ち仕事の後は、足がパンパンに浮腫んでいるため、足が太くなった気もしましたが、浮腫んでいない時は、逆に足の筋肉が引き締まったように見えました。

 

どんな仕事でも慣れてくると、その仕事に向いた筋肉が体についていきます

 

ただ、座り仕事が楽なのかと言えば、座り仕事でも足のむくみや腰痛に悩んでいる人はたくさんいます。

 

結局は、あなたの体に合った仕事を選ぶことが大事であり、仕事を長く続けられる秘訣なのです。

 

50歳を超えてくると、体のいろんな箇所がガタつき始めるので、仕事を長く続けたいなら体のメンテナンスを行なってください。

 

特に、体の関節や腰などは、立ち仕事をする人には重要な部位なので、少しでも違和感を感じたらレントゲンを撮ったり、MRIを撮ったりして欲しいです。

 

早期に治療すれば、治りも早く、職場復帰も早くなります。

 

一番最悪なので、痛みがあるのに放置していたり、病院に行くのが嫌だから我慢したりすることです。

 

治療せずに放置した結果、仕事が継続できなくなると、他のスタッフさんに迷惑をかけてしまいますし、何よりも自分自身が一番困ります。

 

できるだけ長く立ち仕事を続けるためにも、定期的にメンテナンスを行いましょう。

 

特に、立ち仕事では足のむくみが酷くなるので、私のオススメのむくみ改善方法をご紹介します。

 

立ち仕事でのむくみ解消のための私のオススメは、

むくみ解消の圧着靴下

お風呂上がりのストレッチ

ふくらはぎのむくみを改善する運動

自分の足にあった靴を履く

です。

 

むくみ解消の圧着靴下:

私はいつもむくみを解消するための圧着靴下を履いて立ち仕事をしているのですが、先日たまたま普通の靴下を履いて立ち仕事をしました。

 

普通の靴下を履いた日は、足がいつもの倍以上に痛くなり、帰ってからもむくみが取れにくくて大変でした。圧着靴下にこんなに効果があるなんて今まで意識していませんでした!

 

むくみ解消の圧着靴下は、立ち仕事の人にはめちゃくちゃオススメです!

 

お風呂上がりのストレッチ:

ストレッチといっても大層なストレッチではなく、小学校の体育の授業でやっていたような座っての前屈や開脚での前屈などです。

 

立ちっぱなしの仕事では、足の筋肉がこわばってしまうので、筋肉を伸ばすためにストレッチを毎晩しています。

 

ものの3分もかからない超お手軽なストレッチですが、やると次の日の足のむくみが少しだけまっしになる気しています。

 

ふくらはぎのむくみを改善する運動:

足首を上下させるだけの運動なのですが、足首を上下させることでふくらはぎの筋肉が動くので、足に溜まった血液が足から心臓に戻っていきます。

参考記事→ ちょこリハ「足首上下運動」

 

ふくらはぎは第二の心臓とも呼ばれていて、ふくらはぎの筋肉がポンプとなって、血液を押し上げています立ちっぱなしでふくらはぎが動かなくなると、このポンプの働きが弱り、むくんだり冷えたりする原因となるそうです。

 

私はソファに寝転んでテレビを見ながら、足首を上下させています。

 

自分の足にあった靴を履く:

実はこれが一番重要じゃないかと思うのですが、自分の足に合った靴を履いて立ち仕事をすることです。

 

足に合っていない靴を履いて仕事をすると、足だけではなく腰の調子も悪くなりますし、肩こりも酷くなり、頭痛まで起こします。

 

お店によっては、仕事で履く靴が決められている店もあるため、全員が自分の足に合う靴を履いて仕事ができる訳ではありませんが、仕事用の靴は慎重に選んで欲しいです。

 

 

以上の4つが足のむくみ改善策なのですが、ズボラな私でもできています。

 

立ち仕事は何歳になっても続けられる仕事ではありますが、若いうちに無理をした働き方をしていると、やはり歳を取った時にそのツケが回ってきます。

 

なので、無理せずに自分の体を労わりながら、仕事をしてくださいね。

 

販売職は何歳になっても続けられますし、40代や50代からでも販売職で働くことができます

 

立ち仕事や販売職に興味のある人は、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人で、あなたに合った仕事を見つけてくださいね。

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大阪で働くなら接客販売の仕事ではどんな商業施設がありますか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

大阪も商業施設が増えました。

 

私は生まれた時から大阪に住んでいますが、正直、一度も行ったことがない地域や商業施設も多々あります。

 

今回のお盆企画は、「大阪で働くならどんな商業施設があるのか」をテーマにお送りします。

 

それに、東京もいいけど大阪で働きたいと思っている人も多いようなので、私自身の勉強のためにも調べてみました。

 

ただし、私が知っている商業施設になります。

 

私が知らない商業施設もいっぱいできているため、書ききれていない商業施設もいっぱいあると思うので、ご了承ください。

 

【天王寺・阿倍野エリア】

大阪と言えば「通天閣」が有名で、観光地としても人気のエリアです。

 

ですが、私の沿線は天王寺・阿倍野エリアに繋がっていないため、今までの人生で天王寺や阿倍野に行った回数は50回もないんじゃないかな?と思うほど、馴染みのないエリアです。

 

難波や梅田よりも古い建物が多く、ちょっとレトロな感じのエリアでしたが、ここ最近の再開発は凄まじく、新しい商業施設がどんどんできています。

 

天王寺・阿倍野エリアの百貨店や商業施設は以下です。

あべのハルカス近鉄本店

あべのキューズモール

あべのand

Hoop(フープ)

天王寺ミオ

 

昔の天王寺を知っている人からは考えられないようなオシャレな商業施設ばかりです。

 

庶民的な街なので、働きやすい感じもしますし、都会的な人混みが苦手な人にはオススメのエリアです。ファミリー層も多いエリアですよ。

 

ちなみに、天王寺と阿倍野の違いですが「天王寺駅の北側を天王寺(てんのうじ)、南側を阿倍野(あべの)」と呼ぶそうですが、大阪人からすると天王寺と阿倍野はほぼ同じエリアを指します。

 

【難波・心斎橋エリア(ミナミ)】

私が最もよく行っているエリアです。関西人以外にも馴染みのある言い方をすれば「ミナミ」ですね。

 

大昔はミナミなんて言い方はしていなかった気がしますが、いつの間にやら「ミナミ」と呼ばれるようになりました。

 

天王寺や阿倍野ほどレトロなエリアではありませんが、かと言って、大阪・梅田エリアほど洗練されてもいません。

 

最近はインバウンドの訪日客で溢れかえっていますが、昔から庶民の活気が感じられるエリアです。

 

難波・心斎橋エリア(ミナミ)の百貨店や商業施設は以下です。

大阪タカシマヤ

なんばCITY

なんばPARKS

なんばマルイ

戎橋筋商店街/心斎橋筋商店街

大丸心斎橋店

心斎橋パルコ

 

難波・心斎橋エリアは広い割に、商業施設は少ないのですが、その理由は戎橋筋商店街と心斎橋筋商店街があるからだと思います。

 

商業施設をたくさん作らなくても、商店街の中にたくさんのお店が入っているので事足ります。

 

私的には難波が一番馴染みがあるため、販売員として働くなら難波や心斎橋が良いなと思っています。老若男女が入り混じっているエリアですね。

 

天王寺や梅田はどんどんと再開発が進んでいますが、難波や心斎橋はそこまで開発が進んでいません。これから徐々に再開発が進みそうな感じです。

 

【大阪・梅田エリア(キタ)】

大阪と言えば「キタ」を挙げる人が多いのではないでしょうか。大阪府の看板エリアです。

 

正直、大阪の中でも、ここ最近の再開発が一番すごいのが、この大阪・梅田エリアです。

 

私もよくキタには行きますが、開発が進みすぎて地下も地上も工事だらけです。

 

馴染み深い地下街が様変わりしてしまい「ここってどこ!?」と地下街を歩いていても、どこだかわからなくなります。

 

大阪人でも難解な梅田の地下街なので、大阪以外の人は全然わからないこと間違いなしです。

 

東京から転勤して7年ほどになる会社の元同僚と、つい先日梅田の地下街で待ち合わせしましたが、待ち合わせ場所を説明しても全然わかっていないので、私が迎えに行ったほどです。

 

大阪・梅田エリア(キタ)の百貨店や商業施設は以下です。

阪急百貨店(阪急うめだ本店)

阪神百貨店(阪神梅田本店)

大丸梅田店

HEP FIVE

阪急メンズ大阪

グランフロント大阪

LUCUA(ルクア)/LUCUA 1100(ルクアイーレ)

ハービス

KITTE大阪

 

大阪・梅田エリア(キタ)にある商業施設は書ききれないほどあります。なので、有名どころだけ挙げています。

 

地下街もたくさんありますし、商店街まであるので書いているとキリがありません。

 

キタと言えば、やはり「阪急百貨店」が有名で、いつ行っても人でいっぱいです。

 

グランフロントがある「梅北(うめきた)エリア」は、まだ再開発の途中みたいなので、今後も色んな施設ができそうな感じです。このエリアは昔は本当に何もなかったんですけど、あれだけ変わるなんてビックリです。

 

そして、大阪の西側(福島側)の再開発も進んでいて、最近でいえば「KITTE大阪」がオープンしました。連日すごい人が押し寄せています。

 

販売員として働くなら、大阪・梅田エリアは仕事には困らないと思いますが、本当に人が多いエリアなので、人混みが苦手な人はちょっと大変かもしれません。会社員やマダム達が多いエリアですね。

 

ちなみに大阪人以外の人が「大阪」と呼ぶ地域を、大阪人は「梅田」と呼びます。

 

大阪人からすると「大阪」と言うと大阪府全体を指しているように感じるため、「大阪に出かける」とは言いません。

 

キタの地域にお買い物に行く場合は「梅田に出かける」と言います。ですが、「大阪=梅田」となります。大阪人以外の人にはややこしいですよね。

 

【天王寺・阿倍野エリア】【難波・心斎橋エリア(ミナミ)】【大阪・梅田エリア(キタ)】以外で再開発が進んでいる地域は、【門真市】【吹田市】などがありますが、私は行ったことがないため、割愛させていただきます。。。悪しからず。

 

東京も再開発が進んでいますが、大阪も再開発が進んでいます。

 

大阪の再開発が進んだとて、所詮大阪は東京と比較すれば「田舎」です。

 

ですが、大阪の良いところは「程よく都会で、程よく田舎」なところです。

 

大阪で都会と言えば、ほとんどがミナミ〜キタにかけてのエリアだけで、その他は大阪市内であっても、そこまで都会都会していません。住みやすい地域が多いんです。

 

大阪は東京ほど家賃も高くありませんし、安い物好きの大阪人のために物価も比較的安い物が多いです。

 

要は、住みやすい都市「大阪」です。

 

大阪以外の人が、大阪で働いても、程よく田舎でもあるので働きやすいと思います。

 

大阪マネキン紹介所は、大阪以外の日本全国の求人もご紹介していますが、もちろん大阪の求人はもっとたくさんご紹介しています。

 

「大阪で働いてみたいな」「大阪で販売の仕事ってあるのかな」と、大阪で働きたい気持ちがあるなら、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人をのぞいてください。

 

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職 種:
婦人服販売スタッフ

自分のために働くのか会社のために働くのか

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

Z世代(今の10歳頃から20代前半)が会社のことを考えず、自分のことしか考えてないという記事を読みました。

参考記事→ 「昇進のチャンスは辞退します」「自分のために働くことの何が悪い?」Z世代は本当に「会社のために働くなんてありえない」と考えているのか?

 

そこで、私も誰のために何のために働いているのかを考えてみたのですが、私もZ世代と同じく、自分のために働いています。Z世代と同じですね。

 

会社のために働いていると考えたことはありません。

 

私の世代でも「会社のために働いています!」という人がいるのかといえば、建前上は「会社のため」に働いている人もいますが、私が知っている限り「会社のため」と言いつつ「自分のため」に働いている人が大多数です。

 

どの世代でも「会社をもっと良くしたい!」と思っている人は多いのですが、会社を良くしたいからと言って、自分を犠牲にして会社のために働く人はほぼいません。

 

一見すると自分を犠牲にしているように見える人でも「残業すると給料が増える」や「上司や会社に認められたい」と、やはり自分のために働いている人が多いです。

 

自分のことしか考えていないのは悪いことのように取られますが、人は誰でも自分のことしか考えていません

 

ただ、「自分さえ良ければ他はどうでもいい」という考え方は、他の人の足を引っ張る考え方なので、社会人として働くならその考えはお勧めはできません。

 

社会に出て働くには、人それぞれの働く理由があります。

 

働く理由の一番は、やはり「お金」です。

 

自分で自由に使えるお金を手に入れるためには、やはり働かないと手に入らないですよね。

 

主婦の人から、「自由に使えるお金が欲しいからパートで働くことにした」と聞きますが、納得の働く理由だと思います

 

最初は誰でも「お金のため」に働くのですが、働くうちに仕事が楽しくなったり、仕事に慣れてきて難しい仕事に挑戦したくなったりします。

 

その上、長く同じ職場で働いていると「もっとこうすれば、この会社は良くなるのに」という、働く上での欲も出てきます。

 

私も色んな会社で働きましたが、同僚たちと「うちの会社はここをもっと効率的にすれば、良い会社になるのにね。」という話をよくしていました。

 

販売のお仕事では、店舗に立って直接お客様の声を聞けるため「お客様のために、もっとお店を良くしたい!」という気持ちも湧いてきます。

 

最初は「お金のため」「自分のため」だけに働いていても、長く働くにつれ「お金のため」「自分のため」だけではない、「何かのため」にも働くようになります

 

だから、自分のために働いたっていいんじゃないでしょうか。

 

さすがに、会社のためだけに働くのは時代錯誤が過ぎる気がします。

 

誰もが最初はお金のためや自分のために働いていても、仕事に慣れてきたり、仕事にやりがいを感じるようになれば、いつの間にか会社や社会に貢献するような働き方になっていくのでは?と私は思います。

 

接客販売の仕事では、会社のために働いているというよりも、お客様のために働いていると考えたことはあります。

 

やはり身近に接しているお客様のことを考えて仕事をしてしまうことが多いですし、お客様のことを考えて仕事をした結果として、それが会社のためにもなっていればwin-winじゃないでしょうか。

 

なんだかんだいっても、お客様に喜ばれると本当に嬉しいですよね。接客販売の仕事でのやり甲斐を感じる瞬間です。

 

ということで、最初は「お金のため」「自分のため」に働いたって全然いいので、「もうちょっと自由に使えるお金が欲しい!」「自分の好きな洋服が買いたい!」とあなたが思っているなら、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人に応募してください

 

お金とやり甲斐を同時に手にできるお仕事がたくさんありますよ!

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職場の飲みニケーションで先輩と後輩の仲が深まる訳ではない

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

コロナは依然として続いていますが、マスクを外して人と会うことも増えたため、友人との飲み会や職場での飲み会が復活しています。

 

基本的に、私は同じ職場の人を飲みに誘いません。特にマンツーマンでは飲みに行かないようにしていました。

 

職場の人と仲良くなると、勘違いする人がたまにいて、仕事の上で頼られることが増え、「いい加減にしろ!自分の仕事は自分でやれ!」と言いたくなることが何度かあったからです。

 

公私混同が過ぎる人もいるため、基本的にはマンツーマンで同僚とは飲みに行かないようにしていました。

 

ですが、たまに飲みに誘われたり、飲みに誘ったりすることもありました。

 

私にも仕事上での先輩や後輩もいましたが、私が自分から飲みに誘うのは先輩だけです。

 

後輩には「いつでも飲みに誘ってね」と言いますが、私から誘うことはありませんでした。

 

先輩は後輩を飲みに誘いたいけど、色々と気を遣うこともあるため、先輩から積極的に誘ってくれることは今の時代ありません。

 

大昔は結構ありましたが、先輩に誘われると「行きたくありません」とは言いにくいので、イヤイヤお付き合いした記憶もあります。

 

ですが、今は昔と違って誘ってくれる先輩が減りました。なので、色々と話を聞きたい、話を聞いてほしい職場の先輩がいれば「今度飲みに行きましょう!いつ行きます?」と、自分から声をかけていました。

 

と言っても滅多にはいないんですけどね。

 

今でも前の職場の元上司や元先輩には自分から連絡しています。ただし頻繁にはしてないですよ。

 

後輩の場合、やはり職場で年上から年下に声をかけて飲みに誘うのは、私のマナーとしてあんまり良くないと言う気持ちがあります。

 

職場の後輩に気を遣わせるのは悪い気がしますし、先輩から誘われると断るに断れないと感じる人もいるはずです。昔の私も同じように断りづらかったからです。

 

なので、「誘ってくれればいつでも行くよ」というアピールを一度だけして、私からは一切飲みに誘うことはありませんでした。

 

後輩に誘われないということは、私とは飲みに行きたくなかったり、職場の人と飲みに行くのが嫌だということだと思うので、それはそれで全然問題ありません。

 

ただ、仕事上で何か相談したい場合もあると思うので、受け入れ態勢だけは整えていました。

 

飲みに行くよりも話だけ聞いて欲しい後輩も結構いたので、その場合は会議室で相談に乗ったり、電話での相談に乗っていました。

 

今はどの職場でもコンプラがうるさいので、職場での飲みニケーションは、やりにくくはなりましたが、私の場合「同じ職場の人と飲みに行ったとて、仕事上で良いコミュニケーションが取れる訳ではない。」という持論があります。

 

飲みに行くよりも、何かしてもらったら「ありがとう」とお礼を言ったり、ミスをした時に「すみませんでした」と素直に謝ることが職場の誰もができるようになれば、職場でのコミュニケーションは格段に良くなると経験上わかっているからです。

 

当たり前のことを当たり前にするだけで、職場の人間関係は良くなるのですが、当たり前のことができない人が多すぎるため、職場の人間関係は良くならないのです。

 

そんな当たり前のこともできない職場の人と飲みに行くだけで、職場の人間関係が良くなるなら、今頃はどの職場も天国でしょうが、実際は違いますよね。

 

それが経験上わかっているので、職場の人とは基本飲みに行かない。けど、話を聞きたい話を聞いて欲しい先輩がいれば、私から声をかけて飲みに行く。私に話を聞いて欲しい後輩が誘ってくれれば、私は飲みに行くというスタンスを取っていました。

 

ただし頻繁には行きませんよ。

 

この私のスタンスが良かったのか悪かったのかはわかりませんが、前の職場を辞めた今でも、先輩後輩ともに何かあれば連絡してくれます。もちろん、年齢が近い元同僚達ともずっと付き合いがあります。

 

私が職場の人と程よい距離感を保つようにしていたので「この人なら後腐れなさそう」と思われ、連絡してくれるのかも?と思います。

 

結局人は、ベタベタした付き合いが嫌いなんです。特に職場でのベタベタした付き合いを苦手だと感じている人は結構います

 

四六時中ベタベタしないと仲良くなれないと考える人も多いのですが、人と付き合うことでストレスを感じる人ってかなり多いんです。

 

なんせ仕事を辞める理由の上位に常に入っているのが「職場での人間関係」なのですから。

 

相手のストレスにならないような人との付き合い方は、結局のところ、自分のストレスにならない人との付き合い方なのです。

 

自分がストレスに感じることは、大抵の場合、相手も同じようなことでストレスを感じます。

 

「職場の〇〇さんと飲みに行くのが嫌だな」とあなたが思えば、きっと誰かも同じように「職場の△△さんと飲みに行くのが嫌だな」と思っています。

 

職場での飲み会に参加しなくても、先輩や後輩、または同僚と仕事上で良いコミュニケーションが取れるようになる方法はいくらでもあります。

 

嫌な職場の飲み会には参加しない勇気を持ちましょう。そして、飲みにいきたいとあなたが感じる人には自分から誘ってください。特に先輩には自分から声をかけるといいですよ。

 

販売員さんの仕事は夜が遅い仕事でもあるし、シフト制なので全員揃っての飲み会がほとんどありません。

 

仕事が終われば「すぐにでも帰りたい!」と思っている販売員さんも多いので、飲みに誘われることも少ないです。

 

職場の飲み会がうざいと感じているなら、いっそのこと転職してみるのもアリだと思います。

 

接客販売のお仕事は飲みニケーションが苦手な人にはお勧めのお仕事です!

 

大阪マネキン紹介所では、主にアパレルでの接客販売のお仕事を紹介しています。それも大阪だけではなく、日本全国のお仕事の求人があります!

 

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売れない商品を売ることで接客力と販売力が身に付く

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

最初に断っておきますが、大阪マネキン紹介所の求人で紹介しているメーカーさんの商品や洋服は、有名なブランド物や人気が高い商品なので売れている商品ばかりです。

 

ここからはあくまでも私オマネキの個人的なお話です。

 

私が一番最初に接客販売でバイトをしたお店は、カバンと財布を取り扱っているお店で、全部がオリジナル商品でしたが、本当に売れていませんでした。

 

その昔はヒット商品があり、めちゃくちゃ儲かっていたそうなんですが、徐々に売れなくなり、私がバイトとして入った頃には、売り上げがかなり落ち込んでいました。

 

それでも、熱狂的ファンのお客様もいたため、なんとかギリギリ経営できていたようで、バイトも8人ほどいましたし、社員さんも5名ほどいました。

 

「売れない商品を売るためにはどうすればいいのか」バイトに入る度に、どうすれば売れるのかを考える日々が続きました。

 

社員さんと一緒に入った時は、「オマネキさん、今日のあなたの目標は5万円です。」と、いきなり夕方からノルマを決められることもあったため、必死になって売り方を考えていました。

 

売れない商品を売るために最初に私がやったことは、商品特徴を全部覚えることです。

 

つい数日前も、オープニングスタッフとしてこれから働くため、売り場研修に入ったのですが、店長の接客を観察し、お客様に話している内容をメモし、家に帰ってからホームページで調べた商品特徴を全部メモしました。

 

とにかく、商品の特徴を理解していないと接客もできないため、売れる商品も売れません。売れない商品はもっと売れません。

 

最初にできることは、とにかく商品の特徴を頭に叩き込むことです。

 

次にやったことは、お店に来てくれたお客様を観察することです。

 

社員さんと一緒にお店に入った時は、「行け!」と目で合図されるため、すかさず接客するしかありませんでしたが、一人で店にいる時は、お客様の行動を少し観察してから接客に入るようにしていました。

 

フラッと入って、すぐに帰るお客様もいますが、そのままブラブラ歩きながら商品を眺めるお客様もいます。

 

商品を眺めているお客様がいれば、どんな商品を見ているのか、手に取っているのかを観察し、観察後に接客することで、会話がスムーズに始められることが多かったです。

 

売れない商品を売ることは本当に大変でしたが、おかげで私なりの接客スタイルが身に付きました。

 

そのお店は1年ほどで辞め、その後、いろんなお店で接客販売のバイトをしましたが、とにかく何を売っても売れました。

 

売れない商品を売るために知恵を絞って身に付けた技術や知識は、売れる商品を売るためにもめちゃくちゃ役に立ちました。

 

特に、ブランド物の商品は名前だけで買ってくれるお客様も多いため、「こんなに売れるのか!」とビックリするほど売れました。

 

最初から買う気で店に来てくれるお客様も多いので、眺めているだけではなく、商品を手に取ってくれるため、すぐに接客に入れる上に、お客様が欲しいであろう情報を話せば、話も聞いてくれます。

 

「売れる商品を売るってなんて素晴らしいんだろう!」と、感動した時期もありました。

 

もちろん、売れる商品であっても、売れない日もありますが、売れない商品は売れない日しかありません。

 

売れない日を少しでも減らすために、色々と経験を積んだ結果として、売れない商品でも売れるようにする接客力と販売力が身に付きました

 

最初から、何もしないでも売れる商品を売っていたら、当時の私に接客力と販売力は、あまり身に付かなかったかもしれません。(あくまでも私の場合ですよ)

 

ですが、接客販売の仕事から離れ、25年も経つと、私の接客力・販売力ともにガタガタになっていました。

 

ということで、25年のブランクを経て、大阪マネキン紹介所から紹介してもらったお仕事で、再び接客販売の仕事を始めることになった時は、一から全部やり直しました。

 

覚えていることが少なく、忘れていることばかりで大変でしたが、なんとか仕事ができるようになったのは、一緒に働いてくれたスタッフさんたちのおかげ以外の何ものでもありません。

 

そしてまた、違うお店で働くことが決まり、これまた店長をはじめ、スタッフさんたちが親切に教えてくれるので、本当にありがたいです。

 

今、売れないお店で働いているなら、売れるお店で働くと「こんなにも売れるのか!」と、私と同じような感動を味わえますよ。

 

記事の冒頭でも書きましたが、大阪マネキン紹介所で紹介している求人は、有名なブランド店や人気商品のお店ばかりなので、売り甲斐のある商品ばかりです!

 

売れないお店の接客販売で培った、接客力と販売力はどこのお店で働いても活かせます。

 

ぜひあなたの接客力と販売力を大阪マネキン紹介所が紹介しているお仕事でも活かしてくださいね。

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接客販売員に必要なのは雑談と無駄話

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「プロの接客販売員に雑談や無駄話は必要ないでしょ」と思ったあなた。

 

実は、接客が上手い販売員さんほど、何気ない会話でも面白い人が多いんです。

 

面白いというか、話しているだけで好感の持てる人がたくさんいます。

 

特に、接客販売の仕事での失敗談や上司から怒られた話、私生活での趣味の話など、たくさんのネタを持っているため、話を聞いているだけでも飽きません。

 

人間は無駄話が大好きな生き物なので、会話の47.3%は雑談などの無駄話だそうです。

参考記事→ 人間はなぜムダ話が好きなのか?「会話の47.3%は雑談」の恐るべき理由

 

私も特に、女性同士の無駄話が大好きです。ストレス発散にもなりますよね。

 

人が人を判断するのに一役買っているのは、容姿の良さや話術の巧みさよりも、雑談や無駄話などの何気ない会話です。

 

人は初対面の相手と雑談をスタートさせてから、ほんの0.1秒で相手を評価し始めるそうです。

 

雑談をしながら、話している相手が信用できる人なのか、共感できる人なのかなどを判断している訳です。

 

私にも経験がありますが、お店の販売員さんから声をかけられた際に「なんか嫌だな」と思いこともあれば、「なんか良いな」と思うこともあります。

 

なぜ「嫌だな」と思う人と「良いな」と思う人がいるのかを考えてみたのですが、私的には会話をする相手に余裕やスキマが感じられるかどうかが決め手のような気がしています。

 

普段から、雑談や無駄話をしている人は、人と話すことに対して身構えていない人なので、お客様に声をかける際も、自然体で話しかけているのではないでしょうか。

 

そのため、販売員さんと会話しても、お客様からすれば「逃げ道」が用意されている感じがするので、安心して販売員さんと話すことができます。

 

逆に、普段から無駄な話をしたがらない人は、お客様と話す際にも無駄がないため、お客様からすれば「逃げ道がない。何かを買わないと返してもらえない。」と、追い詰められている感じがするのではないでしょうか。

 

普段から友達や仕事仲間と雑談をしたり、無駄話をするだけで、人としての魅力がアップされる訳です。

 

雑談や無駄話といっても魅力がない人の話は

■ いつも同じ話ばかり

■ 自分のことばかり話す

■ 人の悪口や愚痴ばかり話す

雑談や無駄話じゃなくて、ただの愚痴ですね。

 

無駄な会話をしたがらない人や愚痴や悪口ばかり話す人は、普段から人と話をしていても、人としての魅力はアップしません

 

返って「この人嫌だな」と相手に思わせる、悪い魅力を磨いていることになります。

 

人から「嫌だな」と思われないためにも、あなた自身が普段から色んなことに興味を持ったり、色んなことにチャレンジして、雑談や無駄話のネタを増やし、積極的に人と会話することも大事です。

 

それに、お客様も雑談や無駄話の好きな人が多くないですか?

 

男女のお客様問わず、お客さま自体も販売員さんに雑談や無駄話をしてくれます。

 

この何気ないお客様との会話があるからこそ、お客様と販売員さんとの間で信頼が生まれ、その会話キッカケで商品の購入に繋がることもあります。

 

より深い信頼関係が生まれた場合は、リピーターのお客様になってくれることもあるので、雑談や無駄話は決して無駄ではないのです。

 

腕の良い販売員さんほど、雑談や無駄話が上手いはずですよ。そして何より聞き上手です。

 

店舗によっては「私語厳禁」なお店もあり、スタッフ同士での無駄話はなかなかできない場合もありますが、お客様との会話はできます。

 

ぜひ、お客様との会話でも、普段の雑談や無駄話を活かして「この人なんか良いな」と、お客様から思われる販売員さんを目指しましょう。私も頑張ります!

 

大阪マネキン紹介所では、日本全国の接客販売のお仕事の求人をご紹介しています。

 

雑談や無駄話が好きな人は、ぜひ求人に応募、または大阪マネキンの登録スタッフに予約してくださいね。

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中高年の転職で重視すべきなのは年収より年数

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

中高年の転職では「今より高い年収か今の年収と同じ額のところがいい」と、年収を重視する人が多いです。

 

ですが、年収を重視する人ほど転職に失敗しています。

 

最初に「お金ありき」で仕事や会社を選んでいるため、転職してから仕事や職場への不満が募り、結局は会社を辞めて転職を繰り返している人がたくさんいます。

 

最終的には、年収が低いところに転職し、文句を言いつつも我慢しながら働くしかなくなります。

 

私的には、年収よりも何歳まで働けるのかの年数を重視することをオススメします。

 

生活する上でお金は大事ですが、今の世の中、中高年で高い年収を維持できる人は、ほんの一握りです。

 

転職する人ほど「自分は仕事ができる!」「今の会社よりも認めてくれる会社がある!」と思い込んでいますが、実際にそんなすごい人はほとんどいません。

 

転職したところで「この人思ったよりも使えない」と会社側から思われれば、辞めざるを得ない方向に持って行かれて終わりです。

 

歳を取ってからの転職は、転職を繰り返すほどに難しくなります。

 

そのため、年収で会社を選ぶのではなく、「この仕事なら(この職場なら)長い年数働けそう」と思うところを選んでください

 

今は60歳定年から65歳定年に切り替えている会社も増えています。そのうちに、65歳ではなく70歳や75歳定年になる可能性が高いです。

 

死ぬまで、または体が動かなくなるまで働くしかない時代がやってきます。

 

年金の受給年齢は今よりももっと上がると予想されていますし、受給額も減っていくでしょう。

 

ということは、何が何でも働かないと生活できない老後がやってくるのです。

 

年収が高い人ほど、生活レベルを落とせない人が多く、65歳を過ぎてから生活に困窮している人が多いそうです。

 

一旦会社を退職し、65歳から働こうとしても、時すでに遅しで、どこも雇ってくれるところがありません。

 

ということが現実問題として起こっています。

 

なので年収よりも年数が大事なのです。

 

40代や50代での転職は、老後の人生を大きく左右します

 

「この仕事なら長く働けそう」「この会社なら長く雇ってくれそう」と思える仕事や会社を選んで転職してください。

 

多少年収が落ちても長い年数働けるなら、長い目で見ればそちらのほうがより多くのお金が貰えることもあります。

 

もちろん、接客販売のお仕事では、60代や70代でも働いている人がたくさんいます。

 

そして、接客販売の仕事で長く働きたいなら、40代や50代からの転職をお勧めします。

 

今は人手不足により、時給や給料も上げている会社がたくさんあるため、転職には良いタイミングかもしれません。

 

あなたが転職を考えているなら、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人を見て、長く働けそうな仕事を見つけてください。

 

あなたからのご応募や登録予約をお待ちしています!

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