現役販売員オマネキのブログ

恋愛の終わりはあなたの気付かないうちに始まっている

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

以前の記事で何度か書いていますが、私はたまにタロット占い師もやっているので、人から恋愛相談を受けることがあります。

 

大体は「終わりに向かっている恋愛の相談」を受けることが多く、恋愛が始まるよりも、恋愛が終わりに向かうほど悩みは増えていきます

 

誰しも、恋愛が始まる時は終わりなんて考えていないものですが、意外なことに恋愛の終わりにはパターンが存在するようです。

参考記事→ 恋愛の「終わりパターン」が判明――それは2年前から始まっていた

 

恋愛が終わった日から逆算すると、1〜2年前から「別れの予兆」は始まっているのです。

 

別れへのカウントダウンは、別れる日の1〜2年前から始まっていることになります

 

特に、「別れを切り出す側」は1〜2年前から相手への不満が溜まり続けていて、「別れを告げられる側」は、別れる2ヶ月前にならないと不満を感じないそうです。

 

なので、「別れを切り出す側」は、徐々に気持ちが冷めていて、「別れを告げられる側」は、突然別れを切り出されて驚愕してしまうのです。

 

「別れを切り出す側」と「別れを告げられる側」では、気持ちのライムラグがかなりあることになります。

 

恋愛に別れは付きものですが、できれば回避したい場合もあると思います。

 

「最近、連絡が減った」「会話が減った」「笑顔が減った」 など思い当たる節があれば、それは、恋愛の終わりが静かに始まっているサインかもしれません。

 

完全に別れる日までは、1〜2年と長い期間があるので、別れを回避したい人は、この期間に相手との会話を重ねると回避できるかもしれません。

 

恋愛も仕事も、「違和感に気づく」ことから人間関係が変わり始めます

 

相手のちょっとした変化に気づくことが大事なのですが、これが結構見過ごしがちになります。

 

多分、「別れを切り出す側」は何かしらの「サイン」を出しているはずなのですが、「別れを告げられる側」は往々にして、そのサインに気付きません。

 

気付いたとしても手の打ち用のないこともありますしね。

 

ただ、女性のほうが相手の気持ちが冷めてきていることを感じる能力が高いと思います。

 

相談してくれる女性の多くは、相手の違和感に気づき、そのことを不安に感じているからです。

 

恋愛が終わりに向かっているサインに気付けたとしても、関係を修復するのはかなり至難の業で、お互いに話し合って、修復できればいいのですが、多くの場合は修復できずに終わりを迎えます。

 

どちらも「与えてほしい側」になり、自分の要求を押し通そうとするため、相手の話を黙って聞き「与える側」になることを嫌がるからです。

 

どうしても人は「我(自分本位の考え)」を捨てられないのです。

 

特に恋愛で「我」を捨てるのは難しいですよね。

 

私も今思い返しても、自分の我を捨てるのは難しかった恋愛ばかりです。

 

けれど、恋愛と仕事では優先すべきものが違います

 

恋愛では「我」を通せても、仕事では「我」を通すよりも、お客様の気持ちを優先させないと仕事にはなりません

 

接客販売の仕事では、お客様のちょっとした表情や声のトーンなどで、気持ちを汲み取ること必要があります。

 

ちなみに、女性の販売員さんはお客様の気持ちを汲み取ることに長けている人がとても多いです。

 

お客様の変化にいち早く気づけると、それだけでお客様から信頼されることもあります。

 

もしあなたが「私は人の気持ちの変化に敏感かも」と感じるなら、あなたはきっと接客販売の仕事に向いています。

 

大阪マネキン紹介所では、全国の接客販売の求人がたくさんありますが、どの売り場でも「お客様の気持ちの変化」を感じることが大切な仕事になります。

 

ぜひ、あなたの資質を活かせる仕事に応募してくださいね。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

クレーム対応後の気持ちの切り替え方

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

仕事では、取引先やお客様から直接クレームを受けることがあります。

 

もちろん、私もクレームに対応したことはあるのですが、納得できるクレームと納得できないクレームがあります。

 

納得できるクレームは、やはり商品の不備です。

 

お客様がせっかく商品を購入したにも関わらず、家に帰って使おうと思ったら、すぐに壊れたやすでに壊れていたなどは、クレームを入れて当たり前だと思います。

 

私自身も買った商品がすぐに壊れたしまったり、破けてしまったりした場合、お店に連絡を入れて、修理してもらったり、交換してもらった経験があります。

 

お客様から「商品が壊れていました」とクレームを受けた際は、不備がある商品を買わせてしまって本当に申し訳ない気持ちになりますし、できるだけの対応はするようにしています。

 

一方で納得できないクレームもあります。

 

お客様にお店では対応できないことを要求され、対応できないと伝えたにも関わらず「他の店ではやってくれる!なぜできないの!」とクレームを入れられても、できないものはできません。

 

ほぼ、言いがかりを付けられているに等しいです。

 

絶対にこちらが逆らえないと思った上で、色々と商品への難癖を付けてこられたこともありますが、クレームというよりも、嫌がらせだなと思ったこともあります。

 

納得できないクレームやカスタマーハラスメントまがいのことをされた場合ですが、対応が終わった後でも、ずっと嫌な気持ちが残ります。

 

納得できないクレーム対応後の気持ちの切り替え方ですが、色々と方法があります。

他のスタッフさんに話を聞いてもらう

美味しい物を食べたりお酒を飲んだりする

何か没頭できることをする

 

他のスタッフさんに話を聞いてもらう:

納得できないクレームに対応している姿を同じお店のスタッフさんに見られている場合、その人に話を聞いてもらうのが1番いいと思います。

 

とにかく、自分の中で嫌な気持ちを溜め込まないことが大事です。

 

人に話すことで、気持ちが落ち着いてきますし、話に共感してもらえると、気持ちがとってもラクになります

 

美味しい物を食べたりお酒を飲んだりする:

本当に嫌なことがあった際、私は仕事帰りにパブ?に寄り、大ジョッキのビールを一気飲みしたことがあります。

 

あまりにも理不尽なことを言われると、その気持ちを抱えたまま家に帰りたくはありません。

 

大ジョッキのビールを一気飲みした後で、中ジョッキのビールを一気飲みし、気分が少し落ち着いてから、ほろ酔いで家に帰りました。

 

お酒が飲めない人は、美味しい食べ物を食べに行くのもオススメですし、普段は制限している甘い物を食べるとストレスも軽減されます

 

何か没頭できることをする:

納得できないクレーム対応をすると、その後も「どうすれば良かったのか」と、考えても仕方ないことを考え続けてしまいます。

 

頭の中の思考を切り替えることができなくなり、余計に落ち込みます。

 

そんな時は、とにかく他のことに没頭して、無理やり思考を切り替えると嫌なことを忘れやすくなります

 

スマホのゲームに没頭したり、お菓子作りや料理に没頭したりと、とにかく頭を使って考えることなら何でも良いので、没頭すると思考が切り替わります

 

クレーム対応やカスハラ対応だけでなく、仕事で嫌なことがあった時にも、人に話を聞いてもらたり、美味しい物を食べたり、自分が楽しめことに夢中になったりすると、ストレスが軽減されます。

 

納得できないクレームやカスハラに出くわすと、本当にメンタルがやられます。

 

メンタルがやられたからと言って、誰かが助けてくれる訳でもないので、自分のメンタルを守る方法やストレスを発散する方法をぜひ見つけてください

 

落ち込んだ時の対処方法として「落ち込むのは2秒まで」と、私は人から教えてもらったことがあります。

 

「2秒だけ落ち込んで、その後は前を向く」と、その人は決めているそうで、それで対処できているそうです。

 

さすがに2秒だけ落ち込むというのは、私にはできませんが、落ち込んだ時は「落ち込むのは2秒まで」という言葉を思い出し、次の日まで落ち込みを持ち越さないようには心掛けています。

 

嫌な気持ちや落ち込んだ気持ちを長引かせると、体調にも影響してくるので、早めに気持ちの切り替えをしてくださいね。

 

プロの販売員さんは、気持ちの切り替え方も上手なので、ぜひ周りにいるスタッフさんに、気持ちの切り替え方を聞いてみるといいですよ。

 

大阪マネキン紹介所では、接客販売の求人を紹介しています。

 

販売のお仕事でお客様からクレーム対応した後、気持ちの切り替えが早くできるようになると、仕事も捗りやすくなるので、ぜひ参考にしてください。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

孤独死しないための推し活のススメ

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

タイトルが気になり視聴し始めたドラマが、NHKで放送している『ひとりでしにたい』です。

綾瀬はるか主演 前代未聞の社会派「終活」コメディ!『ひとりでしにたい』

 

綾瀬はるかさんが主演のドラマですが、簡単に説明すると、主人公である山口鳴海(綾瀬さん)のお父さんの妹(おばさん)が、マンションで孤独死をします。

 

おばさんは、独身のキャリアウーマンでしたが、定年後は兄の家族とも疎遠になり、一人で過ごしていたのですが、お風呂の中で突然死し、死後かなり経ってから発見されるという痛ましい死に方をするところからお話が始まります。

 

私と同じ世代(50歳前後〜60代)の女友達と会うと「孤独死」の話になりがちで、このドラマを観ながら「ひとごとじゃない!」と身につまされます。

 

ドラマの中で孤独死しやすい人の特徴が出たのですが、ズバリ「生きる希望がない人」でした。

 

生きていても楽しくない人、生き甲斐を持たないない人は、孤独死しやすいとのことで、人間は生きる希望がないとダメみたいです。

 

ドラマで孤独死したおばさんの場合ですが、定年後は何もやることがなく、趣味などもなかったようで、お金もほとんど使い果たしていました。

 

孤独死を防ぐ方法として「推し活」がドラマではオススメされていました

 

独身女性と話していると、どうしても孤独死の話になりがちなのですが、孤独死の他には「推し活」の話もよく話題になります。

 

推し活にかなりのお金をかけている人も珍しくはないですし、推しが一人ではなく複数いる人も珍しくはありません。

 

私の知り合いの女性も複数の「推し」がいるようで、それぞれのファンクラブに入っているため、月々かなりのお金がかかっていると嘆いていました。

 

ですが、お金はかかっても楽しいので、推し活はやめられないとも言っていました。

 

私の周りにいる女性の多くは「推し」がいて、ほとんど「推し」のために生きていると言っても過言ではないぐらいです。

 

まさに生きる希望です。

 

「推し」は違えど、「推し活」がどれほど素晴らしいのかを話すだけで、女性同士は話が盛り上がります。

 

推し活をすると、推し活仲間も増えていくため、推し活仲間が孤独死を心配してくれる記事も見つけました。

参考記事→ 推し活仲間が「社会的孤立死」 安否確認を阻む個人情報保護の“壁”

 

家族とはマメに連絡を取らなくても、推し活仲間とはマメに連絡を取り合うため、一人暮らしの人には、推し活仲間は心強い存在ですね。

 

推し活をするだけで生きる希望がわくだけでなく、推し活を続けるために働く意欲も出てきます

 

私の既婚女性の友人も、旦那よりも「推し」が大事で、推しのためにパートの日数を増やしたそうです。

 

数年前までは「働くのが面倒臭い」とか「この年齢なので雇ってくれるところがない」と言っていましたが、推し活のために働くことを決意し、働く日数まで増やしています。

 

推しが勤労意欲まで高めてくれるのです。

 

働くことと推し活が、生きる希望になるため、毎日が楽しいそうです。

 

人との繋がりや社会との繋がりも増えていくため、推し活をするだけで孤独死を防げる可能性も高くなるのです。

 

このドラマを観て「やっぱり推し活って大事だな」と再認識しました。

 

孤独死だけでなく、人は生きる希望がないと、人生を楽しめないので、ぜひ推しを見つけて、推し活をしてみてください。

 

そして、推し活にかかる費用は、ぜひ働いて自分で捻出してください。そのほうが、気兼ねなく推し活ができます。

 

大阪マネキン紹介所では、スポットワークでの求人募集もあるため、すぐにお金が必要な人にもお仕事を紹介できるので、まずは、登録予約してくださいね。

大阪マネキン紹介所 販売職スポットワーカー募集中ページへGo!

 

安定して推し活費用を捻出したい人には、長期での接客販売の求人もたくさんあるので、ぜひ応募してください!

 

推し活で楽しい老後を目指しましょう。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

よく道を聞かれる人とまったく聞かれない人の違い

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「なぜだか人からよく道を聞かれる」と、歩いているだけで人から道を聞かれる人がいます。

 

私の姉はまさに「道を聞かれる人」で、めちゃくちゃ道を聞かれています。

 

道を聞かれるだけではなく、全然知らない車椅子の男性から「ちょっと車椅子押してくれる」と頼まれ、雨の中、10分以上も車椅子を押した経験まであります。

 

私はその逆で、人から道を聞かれることがほぼありません。

 

人から道をよく聞かれることで、悩んでいる人は多いそうで、「私って人から舐められてるんじゃないか」と思うそうです。

 

歩く度に、誰か彼かに道を聞かれるのは、正直少し面倒ですよね。

 

私も、とある百貨店で販売のお仕事をしていた際、エスカレーターを上がってきたお客様とちょうど目線が合う位置にお店があったため、お客様から「このお店はどこにあります?」と、お店の場所をめちゃくちゃ聞かれていました。

 

あまりにも聞かれるので、エスカレーターを上がってきたお客様と目線が合わない位置に立っていたこともあります。

 

全部のお店の場所を把握していたらいいのですが、全部のお店は把握していませんし、インバウンドのお客様から英語で聞かれたりすると、英語が喋れないのでめちゃくちゃ焦りました。

 

私も接客の仕事では、お客様からそれなりにお声を掛けていただけましたが、仕事じゃなく私生活では本当に人から道を聞かれることが滅多にありません。

 

人から道を聞かれる人と聞かれない人の違いですが、私の独断と偏見から言うと「歩いている時に周りを意識している人と意識していない人の違い」だと思っています。

 

私の場合、歩いている時に周りの人をまったく意識して歩いていません。歩くことに集中しています。時には、考え事をしながら歩くこともあり、何かに集中して歩いていることが多いです。

 

もちろん、自転車や歩行者に注意しては歩いていますが、どんな人が歩いているとかは全然意識していないため、知り合いとすれ違っても気付かないことが多いです。

 

一方、私の姉ですが、道を歩いていると「今、芸能人とすれ違った!」と、周りを意識しているため、芸能人や知り合いに気付くことが多いです。

 

周りを意識している状態の人は、常に「人を気にかけている状態」になっているので、人から声を掛けられやすいんじゃないかと思います。

 

多分、人から道を聞かれやすい人は、無意識で周りを意識しているので、自分では周りを意識していることに気付いてないないんじゃないでしょうか。

 

私の場合、接客の仕事ではお客様からお店の場所を聞かれることが多いのですが、やはり仕事をしている時は、常に周りのお客様を意識しているからお店の場所を聞かれるのだと思っています。

 

見た目がこわい人には声を掛けづらいので、もちろん、話しやすそうで優しそうな人(特に女性)に声を掛けているのはあると思いますが、それだけじゃないんじゃないかと思います。

 

なので、人から道を聞かれる人は、人から舐められている訳ではなく、常に周りを気に掛けていると思ったほうがいいかもしれません。

 

私は周りを気にせずに一心不乱に歩いているので、周りが見えていない人には、やはり声を掛けづらいですよね。

 

何かに集中している人の意識を途中で遮ることに人は抵抗を感じますが、周りを気に掛けている人には声を掛けやすいですよね。

 

人から道を聞かれやすい人は、周りを意識せず、集中して歩けば、声を掛けられる頻度は減るとは思いますが、たぶん周りを意識せずに歩くのは無理だと思います。

 

なぜなら、周りを意識して歩くのが習性になっているので、どうすれば意識せずに歩けるのかがわからないからです。

 

なので、人から道を聞かれる人は「仕方ない」と諦め、人に道を聞かれたら道を教えてあげてください。

 

あくまでオマネキの見解ですので、悪しからず。

 

もちろん、人から道を聞かれる人は、接客販売の仕事に向いています。

 

私生活でも仕事でも、人から声を掛けられやすいということは、まさに接客販売員向きですし、何なら自分からお客様に話しかけなくても、お客様から話しかけてもらえます。

 

お客様から声を掛けてもらえるなんて、接客販売の仕事には最適です。

 

ぜひ、あなたの特性を活かせる、接客販売の求人に応募して、お客様から親しまれる販売員を目指してくださいね。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

人に期待しないと周りに良い人が増えていく

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「きっとあの人なら何とかしてくれるはず!」と、ついつい人に期待してしまうことがあります。

 

私もかつては、人に過度な期待ことしたことがありました。

 

特に、仕事ができる人に対しては、何かと過剰な期待をしてしまうのですが、期待通りという結果にはならず、ほぼ期待を裏切られて終わります。

 

期待を裏切られてしまうのは、誰が悪いのかと言えば、期待をした人が悪いのです。

 

勝手に期待をして、勝手に裏切られたと思っているので、期待されたほうは迷惑でしかありません。

 

「人に期待しても良いことなんてないんだな」というのがわかり、それ以降は人に過度な期待はしなくなりました。

 

過度に人に期待する人もいますが、期待する人ほど周りに良い人が減っていきます。

 

なぜなら、人は期待通りには動いてくれないからです。

 

自分の期待通りに動かない人が増えるにつれて、「私の周りには良い人がいない」となり、不満だらけの人間関係になります

 

つい最近も30代の女性から、「周りに自分が思うような良い人がいない」と相談されたのですが、話を聞いていると、人への期待が過剰すぎるような気がしました。

 

どうも周りの人から気を遣われているような感じで「この人に関わるとあんまり良いことがない」と思われているんじゃないかと思います。

 

多分ですが、人に何かを相談する際に「この人なら絶対に良い答えを教えてくれるはず!」と、過剰に期待して相談するのですが、相談した相手が自分の期待に答えてくれない場合「なんだこの人って大したことないんだ。ガッカリ。」というのが、顔と態度に出ているのでしょう。

 

相談されたところで相手が望むような答えを出せる人は稀で、相談に乗ってくれただけ、話を聞いてくれただけで「ありがたい」と思えばいいのに、それ以上を期待するから、周りに良い人が減っていくのです。

 

人に過剰に期待しすぎる人は、良い人間関係を構築しづらく、人間関係が悪化していきます

 

逆に、人に過剰な期待をしない人は、相手に求めていることが少ないため、少しのことで「この人は良い人だ!」と思えることが増えます

 

私の場合も、仕事上で人に期待するよりも、自分でやってしまうことが多いのですが、知らない間に誰かが私の仕事の一部をやってくれていると「こんなことまでやってくれるの!」と感動することがあります。

 

ほんの些細なことだったりするのですが、逆に些細なことのほうが嬉しかったりします。

 

人に過剰な期待をしないほど、人から何かをされた際に、感謝の気持ちが出てきます

 

「こんな良い人もいるんだ」と思うことも増え、結果として「私の周りって良い人しかいないんじゃないか」と思えることもあるのです。

 

人に過剰な期待をかける人は、自分にも過剰な期待をかける人もいて、自分自身が自分の期待に応えられない場合、激しく落ち込む人もいます

 

これはこれで厄介なので、人にも自分にも過度な期待はかけないほうがいいです。

 

人には「やってもらえなくて当たり前」、自分には「できなくて当たり前」という気持ちで仕事や趣味に取り組めば、人から何かを手伝ってもらえたり、自分が何かをできた時の感謝や喜びは大きいです。

 

自分に期待することは良いことですが、何事にも「良い塩梅」があるのです。自分には適度に期待してください。

 

接客販売の仕事は、チームプレーでもあるため、同じ職場のスタッフさんがナイスプレーをしてくれることが度々あります。

 

お客様を接客している際は、お客様に集中しているため、他のことが見えないこともあるのですが、そんな時に、他のスタッフさんがサポートしてくれることも多く、本当に感動することがあります。

 

過度な期待していないからこそ、サポートしてくれた際は、感謝の気持ちしかありません。

 

お客様が帰られた後で「本当にありがと〜!助かりました!」と、サポートしてくれたスタッフさんに言ったことは数多くあります。

 

これが「サポートするのが当然でしょ!」と考えていると、同じ職場で働く人同士の人間関係が拗れに拗れていきます。

 

誰であっても感謝の気持ちを伝えるのを忘れないでくださいね。それだけで職場の人間関係はかなり良くなっていきます。

 

大阪マネキン紹介所では、接客販売の仕事で全国の求人を掲載しているので、ぜひ求人に応募してください。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

2843【アルプラザ堅田】 婦人服 ◆即勤務可能~長期(週4日勤務、扶養枠内での勤務も相談可能☆) ◆日給:9,500円+別途交通費全額支給

 

画像はイメージです
※求人メーカーの商品ではありません

職 種:
婦人服販売スタッフ

就職でも結婚でも永久就職はできない時代になった

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

かつては、就職すれば同じ会社で定年まで働けたり、結婚すれば死が2人を分かつまで添い遂げられた時代がありました。

 

それがいつの間にやら、転職が当たり前、離婚も当たり前の時代に変わりました。

 

ですが、いまだに「就職ができないなら、結婚はできるかも」と考えて、就職の代わりに婚活を頑張る女性もいるという話を、知り合いの女性から聞きました。

 

特に、30歳後半〜40歳前半の女性に多いそうです。

 

「就職がダメなら、結婚しよう!」という考え方は、わからなくもないですが、今の時代、旦那の稼ぎだけで生活できるほど、世の中甘くはありません。

 

先ほども書いたように、離婚が日常茶飯事になっているため、自分が働いていないと離婚もできません。

 

それに、正社員での就職にこだわらなくても、今は色んな働き方ができる便利な時代になりました。

 

正社員になりたい気持ちはわかりますが、正社員になったとて、定年まで働ける会社はかなり少ないです。

 

それに、106万円の壁が撤廃(2026年10月に撤廃される予定)され、企業規模要件(従業員51人以上)については2027年10月から段階的に緩められ、10年後(2037年)に撤廃される予定らしいので、パートであっても今後は社会保険への加入が求められます

 

パートでも、正社員と社会保険の負担はほぼ変わらなくなっていきます。(たぶんですが)

 

就職ができなくても結婚はできると考えている人ほど、甘い考えの人が多く、就職でも結婚でも妥協しません。

 

妥協しないので、結局はどちらも手にできないことになります。

 

と、暗い話ばかりを書きましたが、就職するにせよ、結婚するにせよ、どこで妥協するのかも大事です。

 

就職活動をする場合、若い人なら「御社は私に何を教えてくれるんですか」と企業側にメリットを求めることもできますが、ある程度の年齢になってくると、企業側から「あなたを雇ったら弊社にどんなメリットがあるんですか」と、逆に何かを求められます。

 

結婚活動をする場合でも、若い時は「ぜひ僕と結婚してほしい!」と言われることもありますが、ある程度の年齢になると「君と結婚して何か僕にいいことあるの?」と、言われる側になるのです。

 

いつまでも「相手を見定める側」の視点でいると、企業にも結婚相手にも選ばれません

 

一度は「相手から見定められる側」の視点に立ち、「この会社はどんな人を求めているんだろう」や「この人はどんな人と共に暮らしたいんだろう」と考えると、視野も広がり、自分ができることを見つめ直すこともできます。

 

就職でも結婚でも「相手の立場や視点になって考える」ことが大事で、できていない人ほど、就職したくても結婚したくてもなかなかうまくいきません。

 

接客販売の仕事でも、お客様の立場や視点になって考えられる販売員さんほど、できる販売員さんとしてお店で重宝されています。

 

そんな人は何歳になっても引く手数多になるため、次の職場探しに困りません。きっと相手が欲しいものを常に考えているからです。

 

誰の視点に立って物事を考えるかで、人から求められる人になれるので、ぜひ自分だけの視点に頼らずに、相手の立場になって考えてみてくださいね。

 

お客様の視点で物事を考えられる販売員さんは大歓迎なので、いつでも大阪マネキン紹介所の求人に応募してください。

 

きっとあなたも引く手数多の販売員になれますよ。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

丁寧な暮らしはウザい?丁寧な暮らしをしていない50代独身女性の意見

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「丁寧な暮らしをする50代独身女性」の雑誌記事やブログ記事、インスタでの投稿を数年前から見かけるようになりました。

 

「丁寧な暮らしって何だろう?」と思い、色々と調べてみました。

 

一般的に言われている「丁寧な暮らし」とは、

部屋を整理整頓し、必要最低限なものしか置かない

季節のものや旬のものを食事に取り入れる

自分の趣味に没頭する時間を作る

ボランティア活動や近所のイベントなどに参加する

ヨガや瞑想などを日常に取り入れる

毎日を自分のペースで楽しむ

などだそうです。

 

要は、人に振り回されず、自分のやりたいことをやり、気持ちの余裕を持つことで無理をせずに、人生を楽しむことだそうです。

 

この「丁寧な暮らし」に憧れる女性が結構いるようで、色々な書籍も出版されています。

 

「丁寧な暮らし」に憧れを持つ人がいる一方で、「丁寧な暮らし」をウザいと思う人もかなりいるそうです。

 

ブログ記事やインスタに日々の自分の暮らしを投稿することが、「承認欲求の塊」のように見えてしまうのかもしれません。

 

私の場合ですが、50代独身女性なので「丁寧な暮らし」をやろうと思えば、できる立場ではあります。

 

ですが、ブログやインスタに投稿されているような「丁寧な暮らし」をやるのかと言われればやりません。面倒臭いからです。

 

「丁寧な暮らし」について調べていて、色々と考えたのですが、金銭的にそれほど余裕がない場合、好むと好まざるとに関わらず、ある程度「丁寧な暮らし」をせざるを得なくなります

 

「部屋を整理整頓し、必要最低限なものしか置かない」というのはある程度同意できますが、実際は買いたい物があっても、そうそう簡単には手を出せないという問題があります。

 

置くスペースは限られている上に物価も上がっているので、そこまでホイホイと買いたいものは買えません。家にある物を活用するしかないのです。

 

スーパーに行って食料品を買うとすれば、やはり安いのは、なんと言っても旬の野菜や季節の果物です。わざわざ高い野菜や果物を買うのは不経済です。

 

人付き合いにしても、50歳を超えて、自分と合わない人と無理して付き合う意味もありません。

 

50代に突入すると体のいろんなところがガタガタになっていきます。ヨガや瞑想はやっていなくても、多少の運動や筋トレ、たまの休日に散歩するぐらいはやっている人は多いです。

 

50代の一人暮らしでは、何が起こるのかもわかりません。趣味を通じて人付き合いを増やしたり、近所の人と交流を持ったほうが、老後色々と不安が減るかもしれないため、多少の人付き合いも重要です。

 

と、色々と考えていると無意識で「丁寧な暮らし」になっている人は多いんじゃないかと思います。

 

ただ、ブログ記事やインスタに投稿している人たちと圧倒的に違うのは、他人から「素敵!」と思われるほど、「素敵で優雅な丁寧な暮らし」ではないということです。

 

多くの50代独身女性は、「丁寧な暮らし」を実践してはいますが、人様に見せられるほどの素敵さや優雅さはないのです。

 

私も「素敵で優雅な丁寧な暮らし」とは程遠いですが、実際はかなり「丁寧な暮らし=堅実な暮らし」をしています。

 

「丁寧な暮らし」と言うと、聞こえはいいですが、多くの人は丁寧というよりは堅実に生きているだけじゃないでしょうか。

 

要は「自分の生活の見せ方」を工夫すれば、誰でも雑誌で紹介されるような「丁寧な暮らし」をすることはできると思いますが、そこまで面倒なことをする人はごくごく少ないだけです。

 

少ないからこそ、雑誌で取り上げられるだけで、実際は、そこまで憧れるほどの暮らしではないと私は思います。(あくまでオマネキの意見)

 

私的には、自分自身の居心地が良ければ、どんな部屋だって、どんな生活だって、人から羨ましいと思われなくても、全然構いません。

 

人に見せびらかすために日々の生活を送っているわけではないので、今後も堅実に暮らしていきます。

 

というのが、丁寧な暮らしをせず、堅実に暮らしている50代独身女性の意見です。

 

憧れているような「丁寧な暮らし」を実践してみると、かなり「疲れる」こともあると思います。

 

「白鳥の水かき」ということわざがあるように、水面の上では優雅に泳いでいるように見える白鳥も、水面下では水かきを激しく動かしているのと同じく、「丁寧な暮らし」を実践している人も、色々と大変なことがあるはずです。

 

隣の芝生は青く(何でも他人のものが良く)見えるだけですよ。

 

あなたなりの生活を楽しんでください。

 

仕事も同じで、自分とは違う仕事をしている人を羨ましく思うこともあるかもしれませんが、実際は人それぞれ大変なことがあるはずです。

 

あなただからできる仕事を探して、「丁寧な仕事ぶり」を周りに見せつけてくださいね。

 

そして、大阪マネキン紹介所では、接客販売の求人をたくさんご紹介しているので、ぜひ求人に応募して、あなたの「丁寧な仕事ぶり」を発揮してください!

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】

2876【ゆめシティ(山口県)】 紳士カジュアル ◆即勤務可能~長期(週5日勤務) ◆日給¥9,000+別途交通費全額支給

 

画像はイメージです
※求人メーカーの商品ではありません

職 種:
紳士カジュアル販売スタッフ

給料が高ければ仕事でのやる気はずっと続くのか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「給料上がってほしい!」と、誰でも一度は思ったことがあるとは思います。

 

私もめちゃくちゃ給料の低い会社で働いたことがあり、社長から「他の仕事もやれば給料上げます」と言われたため、自分の担当外の仕事もやりました。

 

やった結果として、びっくりするほど給料が上がらず、愕然としたことがあります。

 

給料が上がらないから不貞腐れて仕事に手を抜いたのかといえば、手を抜いたことはありません。

 

低い給料の会社もありましたが、一方で転職した結果、めちゃくちゃ高い給料の会社でも働きました。

 

給料が上がったからと言って、給料が低い会社よりもやる気が爆上がりしたかと言えば、やる気はまったく変わりませんでした。

 

給料の高い仕事では、働き始める前は「やったー!給料が高いからがんばろー!」となりますが、働き続けると次第に最初のモチベーションは保てなくなります。

 

なぜなら、人は慣れるからです。

 

私の周りでも信じられないぐらい高い給料の人もいますが、給料が高いからと言って、常にモチベーション高く仕事をしているのかといえば、給料は関係ありません。

 

特に、サラリーマンは毎月決まった額の給料が入ってくるため、それが当たり前になります。

 

どんなに高給を貰っていたとしても、毎月決まった額が入ってくると当たり前になり、給料が高いことがやる気には繋がらなくなるのです。

 

給料は高いに越したことはありませんが、給料が高いことがやる気に繋がる訳でもないと言うことです。

 

あなたの周りにも、給料が高い割に、働きが悪い人がいるんじゃないでしょうか。

 

「私があれだけの給料を貰ったなら、もっと頑張れるのに!」と思うかもしれませんが、実際はやる気が出るのは最初だけで、そのやる気が永続的に続くことはないのです。

 

給料が高い仕事を探すのも良いですが、それよりも長く働けたり、楽しく働けたりする仕事を選んだほうが、やる気が保てます

 

仕事のやる気を一定に保つには、自分のやったことが誰かの役に立ったり、自分にしかできない仕事をやっている感覚だと私は思います。

 

一見すると販売職は「誰にでもできる仕事」と思われがちですが、全然そんなことはありません。

 

これが結構誰にでもできる仕事ではないんです。

関連記事→ アパレル販売員は誰にでも簡単にできる仕事なのか?

 

そのため、「できる」販売員さんは、かなり重宝される人なのです。

 

楽しそうに働いている人ほど「この人はすごいなー」と思うことが多く、やる気がなさそうに働いている人ほどお金目当てで働いていて、ずっと愚痴っていることが多いです。

 

お金でやる気は買えないんですよね。

 

短期的なやる気は買えますが、長期的なやる気は買えません

 

お金よりも、「あなたがいてくれて助かる」とか「あなただからできる」と、お客様や職場の人から声をかけてもらえるほうが、断然長期的なやる気に繋がります

 

もちろん、お金も大事なので、給料を上げられるなら上げてくださいね。

 

今は、販売職は人手不足なので、以前と比較すると時給や日給も徐々に上がっています。

 

その上に、お客様から感謝されたりもする仕事ですし、スキルが上がっていけば、あなただけしかできない技量も身に付きます。

 

やる気を保つための要素がたくさんある仕事なので、長く働きたい人にはとってはオススメのお仕事です。

 

大阪マネキン紹介所では、やる気が保てる販売の求人がたくさんあるので、ぜひ応募してくださいね。もちろん、時給も日給もそれなりにありますよ。

【全求人情報一覧はコチラをクリック】

【お仕事検索はコチラをクリック】

【ご登録予約はコチラをクリック】

【現役販売員オマネキのブログ記事一覧はコチラ】