現役販売員オマネキのブログ

職場で嫌われている人ほど嫌われていると本人は思っていない

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

職場で嫌われている人は、大抵どこの職場にもいます。

 

好かれている人は皆んなに好かれていますが、嫌われている人もほぼ皆んなに嫌われています。

 

好かれている人が「私は皆んなから好かれている」と自覚していないように、嫌われている人も「私は皆んなから嫌われている」と自覚していません。

 

私はどういう人が嫌われるのかを色んな職場で観察していたのですが、男女によって多少の違いがあります。

 

 

女性が嫌われる理由:

女性が女性に嫌われる理由で最も多いのが、「プライベートなことも根掘り葉掘り何でも聞いてくる人」です。

 

「結婚してるの?」

「彼氏はいるの?」

「どこに住んでるの?」

「誰と仲が良いの?」

「会議室で何の話してたの?」

「今話してた人は誰なの?」

と、何でもかんでも聞いてくる人がいます。

 

これは本当に嫌われます。

 

質問に答えたくないので曖昧な返事をすると、答えが返ってくるまで何度でもしつこく聞いています。

 

「そんなこと人から聞いて何が面白いんだろう」と、いつも思うのですが、本人は知らないことが嫌らしく、色んな人のプライベートを根掘り葉掘り聞いています。

 

その割に、自分の話になると急に黙り、話さなくなります。

 

そのため「あの人って何でもかんでも聞いてくる癖に、自分の話は一切しないから感じ悪い!」と、どの女性からも嫌われます。

 

でも、こういう女性って意外にも男性ウケがいいんですよね。

 

 

男性が嫌われる理由:

男性が男性に嫌われる理由で最も多いのが、「感情的になり話にならない人」です。

 

「女々しい男」とはよく言ったもんで、突然感情的になり激昂する男性がいます。

 

「職場で女性に怒鳴る男性」の対処に困っている女性は多いと思いますが、男性からしても同じで「職場で男性に怒鳴る男性」の対処に困っている男性も多いのです。

 

何が困るって、冷静に話をしようとしても向こうが感情的になっているため、話になりません。

 

自分の意見を押し通すことに必須で、相手の話に頑なに耳を傾けないのもこのタイプです。

 

男女どちらにも信用されなくなり、最終的に腫れ物に触るような扱いになります。

 

 

男女どちらからも嫌われる理由:

男女のどちらからも嫌われる理由で多いのが、「嘘をつく人」です。

 

しょうもない嘘が多いのですが、自分の身を守るため話す内容にちょいちょい嘘が混じっている上に、話している途中で話の内容も変わってきます。

 

「あれ、さっきと言ってることが違う」と思うことが度々あります。

 

ですが、本人は嘘をついている自覚がありません。

自分の保身に必死なため、嘘をついている意識さえないのです。

 

その場さえ上手く凌げれば、本人的にはオッケーなのです。

 

ですが、そう話は上手くはいきません。

 

一度でも嘘をつき、その嘘がバレれば確実に人から信用されなくなります。

 

結果的に「あの人は嘘ばっかりつくから嫌い」と、男女問わず嫌われます。

 

 

ここまで読むとわかると思いますが、職場で嫌われている人が「私って皆んなに嫌われている」と気付かないのは、本人が無自覚で行なっているからです。

 

根掘り葉掘り聞くのは、本人からすれば他の人もやっていると思っています。

突然激昂するのも、自分の言い分を通すためです。

嘘をつくのも、自分を守るためです。

 

そのため、本人に嫌われている自覚はありません。

一番タチが悪いのが、この3パターンだと私は思います。

 

無自覚であるため、注意しても本人は何が悪いのかがわからないため、逆にこちらが「あの人って感じ悪い!」と思われかねません。

 

逆に「私って職場で嫌われてるだろうな」と本人は思っていても嫌われていない場合もあります。

 

物事をハッキリと言う人は、嫌われる場合もありますが、それと同じぐらい人から好かれることもあります。

 

販売員さんは、職場のスタッフにハッキリと物事を言う人が多いですが、好きで言っているのではなく、お客様に迷惑をかけないように言っている場合が多々あります。

 

それに、よく気が付く人も販売員さんには多いため、気付いた時にその場で言ってくれます。

 

販売職はお客様と直接接する仕事でもあるため、曖昧な言葉で指導や注意をするより、「ダメなものはダメ」と言ったほうが、話が早くすみます。

 

次々とお客様が来店するお店は、特にスピードが求められるため、注意されるとその時はキツく感じるかもしれませんが、後々になれば「あの時、注意されて良かった」と思うことが多いです。

 

「私ってキツいことばっかり言ってる」と自分で思っている人は自覚があるため、本人が思っているより嫌われていません。

 

それより、無自覚な人ほど職場では断然嫌われます。

 

先ほども書いたようにプライベートなことを根掘り葉掘りしつこく聞いてくる女性は結構いますが、それを嫌っている女性はあなたが思っている以上にいるため、職場でプライベートな話を聞くのはやめましょう。

 

接客販売の職場は女性が多い職場でもあるため、節度を持って接すれば、スタッフさん全員が気持ち良く楽しく仕事ができます。

ぜひ参考にしてくださいね。

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猛暑こそ食べたい!大阪名物のアイスキャンデー2選とアイスもなか1選

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

とうとうお盆ですね。8月も半ばとなりました。1年がはやー。

 

と言っても、販売員さんにはお盆休みや年末年始休暇は基本関係ありません。

そういう私も去年はお盆もお正月もお店で働いていました。

 

私は個人事業主でもあるため、個人事業主にもお盆は関係ないため、働いております。

 

基本、季節ネタは書かないようにしていますが、お盆でもブログを書いているオマネキの息抜きとして、今回は前から書きたかったアイスネタを書きます!

 

暑いお盆の時期、大阪も本当に今年は暑いです!

何もしていないのにオマネキもめちゃくちゃ日焼けしました。

 

お盆は帰省する人や旅行する人も多いでしょうし、10月ぐらいまではまだまだ暑いという予報なので、大阪に来た際にぜひ食べて欲しい「大阪の夏の味」をご紹介します!

 

大阪と言えば、たこ焼きとかお好み焼きしか浮かばないかもしれませんが、実はアイスも有名なんです。

 

ご紹介するのはアイスキャンデー2選とアイスもなか1選です。

アイスキャンディーではなく、アイスキャンデーですよ。

 

 

【北極のアイスキャンデー】

私も物心ついた時から食べている「北極のアイスキャンデー」です。

 

引用元:北極のアイスキャンデーHP

 

大阪在住以外の人なら「551蓬莱のアイスキャンデー」は知っているかもしれませんが、「北極のアイスキャンデー」は知らない人も多いかもしれないです。

 

私の知っている限り、店舗が1店舗だけなんじゃないかな??

大阪の難波にある戎橋筋商店街にお店があります。

 

よくお土産で貰ったり、難波に買い物に行った際、買って帰っていました。

 

「北極のアイスキャンデー」は大阪ではめちゃくちゃ有名です!

大阪人で食べたことない人はいないんじゃないかと思います。

 

アイスの棒が「割り箸の片方」のような形で、斜めに刺さっているのが特徴です。

私も知らなかったのですが、この棒は奈良県吉野産のひのきだそうです。贅沢!

 

アイスの棒が斜めに刺さっているため、なかなか真っ直ぐに持てないんですが、それも北極のアイスキャンデーならではの醍醐味です!

 

私がよく食べていたのは「オレンジ」だった記憶がありますが、人気なのは「あずき」と「ミルク」です。

 

ですが、今食べるなら大阪名物の「ミックスジュース風味」ですね。昔はなかったです!

 

 

【551蓬莱のアイスキャンデー】

「北極のアイスキャンデー」と並んで有名なのが、皆さんご存知の「551蓬莱のアイスキャンデー」です。

 

引用元:551蓬莱のHP

 

「北極のアイスキャンデー」と「551蓬莱のアイスキャンデー」は、「大阪アイスキャンデー界の二大巨頭ですね。

 

551蓬莱といえば「豚まん」が有名ですが、アイスキャンデーもすごい人気なんです!

 

大阪人で551蓬莱のアイスキャンデーを1本だけ買う人はいません。

まとめて10本ほど買って帰るのが一般的です。

 

551蓬莱は駅の構内にも店舗があるため、夏になると会社帰りに「アイスキャンデー買って帰ろ」となり、私も良く大量買いしていました。

買って帰ると家族が喜びます。

 

私のオススメは「パイン」と「フルーツ」ですが、季節限定の商品もあるため、店の前を通った時は限定商品をチェックしています。

 

 

【ゼー六(ぜーろく)のアイスもなか】

大阪人でも知らない人も多いのが「ゼー六(ぜーろく)のアイスもなか」です。

 

引用元:ゼー六のHP

 

ゼー六(ぜーろく)の歴史は古く、なんと創業100年なんです。

 

私は「ゼー六のアイスもなか」は知っていましたが、初めて食べたのが堺筋本町に勤めていた頃なので、20年前ぐらいです。

 

実は、「ゼー六」の本店は、堺筋本町にあるんです。

大阪マネキン紹介所の会社の近くに本店があるんですよ。

 

最近、大阪マネキン紹介所に用事があったため、ついでに「ゼー六」に寄りました。

20年ぶりぐらいでしたが、まったく変わっていなかったです!

 

外観がいかにもレトロな感じで本当に雰囲気あるお店です。

 

もなかの中に「アイスクリーム」ではなく「アイスクリン」が入っているんですが、懐かしい味がします。

 

「ゼー六」は喫茶店でもあるので、コーヒーを飲みながらアイスもなかを食べることもできます。

残念ながらお店には、「バニラ」しか置いていません。

 

一つ注意点があるのですが、「アイスもなか」を持ち帰ろうとしても、「ゼー六」さんにはドライアイスがないため、代わりに新聞紙を何重にも包んでくれます。

 

近場なら持ち帰りもできますが、猛暑の中、遠いところまで持ち帰るのは無理なので、ぜひお店で食べてみてください。

 

 

最近、大阪はインバウンドの旅行客と日本人の旅行客で溢れかえっていますが、こんな猛暑の時こそ、大阪名物のアイスで一息入れて欲しいです。

 

他ではなかなか食べられないため、大阪に来た時はぜひ食べてみてくださいね。

 

大阪マネキン紹介所の近くまで来た時は、ぜひ「ゼー六のアイスもなか」食べてください!

ついでに、大阪マネキン紹介所に寄ったりしてもいいかも ^ ^(オマネキはいませんが…)

 

ということで、アイスを食べて暑い夏を乗り切りましょう!

くれぐれも熱中症には気を付けてくださいね。

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人と話すのが苦手で克服したいなら敢えて人と話す仕事をしてみよう

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

先日、たまたま見つけた記事がこちら。

参考記事→ 得意なことを伸ばすより、苦手を克服するほうが得意

 

ご本人は苦手だと思っていたけど、やってみると案外人並みにできた。というお話です。

 

相談者の方は社会人2年目で、小売販売員をされているそうです。就職活動をするにあたって、自分の苦手なこと、得意なことについて考えたとき、「接客」がとても苦手なことに気づいたそうです。

(中略)

この方は「社会人になる上で、人との関わりは避けて通れない」と感じ、あえて接客の機会のある仕事に就職したそうです。

(中略)

今は自分が苦手な「接客」や「人と関わること」についても、苦手意識はあるものの人並み仕事ができるようになったそうです。

出典元:得意なことを伸ばすより、苦手を克服するほうが得意しいたけ占いのしいたけさんのブログ記事)

 

人と話すことが苦手だと感じている人は結構多いです。

 

そして、もっと意外なことに現役の接客販売員さんも人と話すことが苦手と感じている人がとっても多いんです!

 

「私は人見知りで」とか「私は友達が少ないんです」とか「私は人と話すのが苦手で」という話を販売員さん達から良く聞きます。

 

でも、本当に苦手なら接客販売の仕事自体を選んでいないのではないかと私は思っています。

 

自分では「苦手」と思っていても、やってみると案外できたってことは、あなたにも経験ありませんか?

 

そういう私も接客販売の仕事をするまでは、人と話すことが苦手と思い込んでいました。

 

ですが、やってみると自分でも意外でしたが、案外苦手ではありませんでした。

 

というか、接客販売の仕事をしたお陰でコミュニケーション力がつき、販売以外の仕事をする際にもめちゃくちゃ役に立ったのです。

 

接客販売の仕事は、ただお客様と喋るだけではなく、お客様に気持ち良く商品を購入してもうためのサポートをする仕事でもあります。

 

そのため、販売員さんは結構頭を使ってお客様とお話をしています。

 

お客様は商品のどんなことが知りたいのか、どんな商品が欲しいのか、今オススメしている商品は気に入っていただけているのかなど、色々とお客様の様子を伺いながらお話をする必要があります。

 

接客販売の仕事を一度でもやってみるとわかりますが、色々と考えながらお客様に商品をオススメして、商品を購入していただけた時は本当に至福です。

 

その楽しさが忘れられないから、人と話すことが苦手と思っていても、続けてしまうのが接客販売の仕事でもあります。

 

それに人は「私はこういう人間だから」と自分で決めつけてしまいがちです。

要するに思い込みですね。

 

食べ物の好き嫌いと少し似てます。

 

例えば、私は牡蠣が嫌いで「絶対に食べられない!」と数年前まで思い込んでいましたが、ある時「もしかして食べたら食べられるかも」と思い、思い切って食べてみました。

 

すると食べられことに気付き、今では生牡蠣でも食べています。

 

一度「ダメだ!」と思い込むと、そこから先に進むことをやめてしまう人が多いのです。

 

一度や二度、人間関係が上手くいかないことがあると「私は人付き合いが苦手」とか「人と話すことが苦手」と自分で思い込んでしまいますが、その時がたまたまダメだっただけというのは良くあることです。

 

思い込みって結構人生を左右しますよね。

 

そのため、「人と話すのが苦手」とあなたが思っていても、それはあなたの思い込みだということもあります

 

もし、少しでも克服したい気持ちがあるなら接客販売の仕事にチャレンジしてみることをオススメします!

 

慣れるまでは大変かもしれませんが、あなたの接客したお客様が商品を購入してくれると「私って案外販売員に向いてるかも!」という気持ちになりますよ。

 

何事もやってみるまでは答えはわからないものです。

 

大阪マネキン紹介所には、接客販売の求人がたくさんあります。

 

もちろん、販売未経験でもできるお仕事の求人もあるので、「人と話すことが苦手だけど、一度販売の仕事やってみようかな?」と思っている人は、いつでも求人に応募してください。

 

応募しなくても、とりあえず登録予約だけしておいて、あなたに合った求人が見つかるまで待ってもいいと思います!

関連記事→ 希望の求人がない!でも大丈夫!あなたの希望と条件に合ったお仕事を紹介します!

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話が長い男性の特徴は「人と会話を成立させる気がない点」

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

数年前に「女性がたくさん入っている会議は時間かかる」と言って、話題になった男性がいました。

 

誰だか覚えていますか?

参考記事→ 「女性がたくさん入っている会議は時間かかる」森喜朗氏

 

森さんの発言ですが、一理あると思うことがあります。

 

上記の記事から抜粋すると、

「女性っていうのは競争意識が強い。誰か1人が手をあげていうと、自分もいわなきゃいけないと思うんでしょうね。それでみんな発言されるんです」

 

女性の話が長くなるのは、一人の女性だけが延々と喋るから長くなるのではありません。複数の女性が喋るから長くなるのです。

 

その点だけは森さんに同意します。

 

「わかる〜」と共感したり「私も似たようなことがあった!」と自分の出来事を思い出したり「でも実際は違うんだよ。実は〜」など、違う角度の話をしたりと、女性は誰か一人の話を聞き続けるのではなく、自分の話も話します。

 

そのため、女性は競争意識が高いから一人の女性が発言すると、他の女性も発言するのではなく、女性は共感力が高いから、他の女性の発言を聞いていると「こんなこともあるから言っておこう」となり、会議が長くなるだけです。

 

女性は横の繋がりが強いのです。

そして、女性同士の話は会話として成立しています。

 

そのため、女性は誰か一人だけが発言権を持っているのではなく、各々が発言権を持っているため、女性同士で喋るとお喋りが尽きることがなく、話が長くなるのです。

 

一方で、男性は女性のようにはいきません。

 

男性は縦社会で生きているため、トップの人が発言すると他の人は発言しません。

 

発言すれば「俺の言うことにお前は逆らうのか!」と、トップの人にキレられる可能性があるからです。

 

そのため男性だけの会議は、偉い人が発言すれば、後は誰も発言しないため、会議時間が短くて済むのです。

 

私も色々な男性と仕事をしましたが、男性はディスカッション(議論)が嫌いです。

 

ある事柄に対して「こんな考え方もありますよ」とか「言っていることはわかりますが、違う方向でも検討してはどうですか?」と誰かが提案すると、ほとんどの男性は機嫌が悪くなります。

 

男性は「自分の考えを全面的に受け入れて欲しい!」症候群なのです。

 

これがかなり面倒臭いです。

 

ちょっとでも自分を否定されることが嫌いな男性はかなり多いため、女性は常日頃から男性に気を遣いながら話をしています。

関連記事→ 男性はプライドが高い生き物だから女性に無料で感情労働を強いている

 

そのため、女性が男性と話をする時は聞き役に徹するほかありません。

 

販売員をしているとわかるのですが、長時間話をやめないのは、女性のお客様よりも断然男性のお客様が多いです。

 

以前の記事にも書いたことがありますが、男性は女性よりも話し相手がいないため、販売員さんを捕まえると、軽く1時間は離してくれません。

関連記事→ 人の話を聞く習慣がないから友達ができないのが中高年男性

 

女性のお客様でも話の長い人はいますが、どちらかといえば販売員さんに「共感してほしい」お客様が多いため、一方的に自分の言いたいことだけを話すお客様は少ないです。

 

男性のお客様で話の長い人に関しては「共感して欲しい」という気持ちが微塵も感じられません。

 

「共感」ではなく「黙って俺の話を聞け」タイプの人がとても多いです。

 

販売員さんに求めているのは相槌だけです。

会話として成立させる気が男性側にありません。

 

男性が女性の販売員さんに求めているのは「私はあなたの話に熱心に耳を傾けていますよ」という姿勢だけです。

 

私も販売員の時、男性のお客様に延々と話をされ「この話、一体いつ終わるのかな。」と、心の中で思っていましたが言えるはずもなく、時が過ぎるのをただ黙って待つしかないのがとても苦痛でした。

 

話が長い男性は、人と会話をする気持ちがそもそも最初からありません

そのため、一人で喋り続け、話が長くなるのです。

 

女性の話が長い理由とは大分違いますよね。

 

「男性は無口な人が多い」と思っている人もいますが、私からすれば「男性はお喋りな人が多い」です。

 

それも一方的に自分の言い分だけを喋りたい人が男性には多いです。

 

もちろん男性にも、話を黙って聞いてくれる人もたくさんいますよ。

 

女性と話をしていると、間違いを指摘してくれたり、色々と気遣ってくれることが多いため、私は男性と話すよりも女性と会話するほうが好きです。

 

販売員の仕事は女性が多いため、スタッフ同士で話をするだけで、結構ストレスの発散になります。

色々と話を聞いてくれる女性販売員さんは多いです!

 

男性ばかりの職場だと会話にならず、女性にはストレスがかかってしまう場合もあります。

 

日頃から男性が多い職場で働いている人は、ぜひ一度販売員のお仕事を経験して欲しいです!

女性の良さを改めて実感できますよ!

 

大阪マネキン紹介所には、販売の求人がたくさんあるので、興味がある人はいつでも応募してくださいね。

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良い接客と悪い接客の違いは何ですか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

良い接客と悪い接客の違いですが、そもそも「良い」「悪い」は主観的なので、人によって違います。

 

と言うと元も子もないので、私なりに「良い接客」と「悪い接客」を解説したいと思います。

 

【良い接客】

■身だしなみが整っている

■挨拶ができる

■言葉遣いに気をつけている

■状況判断が早い

■動作が丁寧

■お客様との距離感が適切

■お客様の話を黙って聞ける

■商品知識が豊富

■お客様が求める商品を見抜く力がある

 

【悪い接客】

■葉遣いが汚い

■態度が悪い

■愛想が悪い

■身だしなみが悪い

■お客様を友達と勘違いしている

■商品を雑に扱う

■お客様の話を聞かない

■何を聞いても「知りません」「わかりません」と言う

■商品を押し売りする

 

「良い接客」と「悪い接客」を書き出せばキリがありません。

そして、一概に「良い」「悪い」と判断できるものでもありません。

 

それを踏まえた上で、「良い接客」と「悪い接客」の違いは、

「販売員さんの接客が、お客様のお買い物の邪魔になっていないかどうか。」

だと思います。

 

お客様が来店し、気になる商品に集中している際、良い接客をしていれば、お客様の集中力を途切れさせることがありません。

 

一方で、悪い接客をしていると、気になる商品に集中するどころか、販売員さんの態度の悪さやマナーの悪さ、口の聞き方のほうが気になり、商品を買うどころではありません。

 

お客様に気持ち良く商品を購入していただき、気持ち良くお帰りいただくまでの流れをスムーズにできることが「良い接客」なのだと思います。

 

人の集中力は案外長く持ちません。というか、結構短いです。

 

一般的に、大人の集中力の平均持続時間は約50分といわれています。しかし、50分間同じように集中しているのではありません。集中力には、周期ともいうべき15分ごとの波があります。15分程度は高いレベルで集中できますが、その後は1度落ち込み、また15分程度集中できるという周期を繰り返しているのです。

出典元:集中力が続かない!?集中力を維持して物事に取り組むための方法と生活習慣

 

上記の記事にあるように、人の集中力は15分ほどです。

 

お客様を接客しているとわかるのですが、商品を購入するまでの時間は、

■決めるのが早いお客様で「10分〜15分」

■悩むお客様で「30分」

■目移りして決められないお客様で「40分〜60分」

ほどかかっています。(売っている商品によって違いはあります。)

 

1時間以上悩むお客様は稀で、悩む場合は「また後で来ます」とか「また後日来ます」と、一旦帰られます。

 

そのため、お客様が来店され、気になる商品を見ている最初の15分が勝負だと言えます。

 

その際に、販売員さんの対応が悪いと、お客様の集中力が切れてしまい、どこかに行かれてしまいます。

 

お客様の集中力や商品に対する興味を切らなさい接客が、ある意味「良い接客」なのだと思います。

 

お客様によっては「声をかけて欲しくない」とか「必要な時に呼ぶからそれまで待っていて」という方もいます。

 

そんなお客様に、やたらと声を掛けると嫌がられることもあるため、「状況判断が早い」販売員さんは仕事ができる販売員さんです。

 

接客販売の仕事は結構奥が深い仕事でもあります。

接客販売の仕事に興味があれば、大阪マネキン紹介所の求人をチェックしてください!

 

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ぜひ、あなたも「良い接客」ができる販売員さんを目指してください!

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転職すると学歴は関係なくなり実務経験や実績が物を言う

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

私も何度か転職していますが、転職する際、履歴書に書いた学歴で採用された経験はありません。

 

学歴を気にする企業は新卒採用ぐらいで、中途採用になると途端に学歴はほぼ関係なくなります。

 

では転職の際、学歴ではなく何が重視されるのかと言えば、実務経験やこれまでの実績、前職での役職などです。

 

その他には、面接時の受け答えやコミュニケーション能力なども重視されています。

 

実務経験がない高学歴者よりも、実務経験がありコミュニケーション力が高い人が採用されるのは、ある意味当たり前の話だと思います。

 

私は東大卒でTOEICも満点の男性と一緒に働いた経験があります。

 

この男性、とても頭は良いのですが、仕事ができると思ったことは一度もありませんでした。

 

覚える能力は非常に高いのですが、適応力や応用力、対応力が低いため、仕事を上手く進めることができず、結局は会社を退職しました。

 

勉強ができる = 仕事ができる

と思っている人も多いのですが、実は勉強ができる能力と仕事ができる能力は必ずしもイコールとは限りません

 

勉強ができる人ほど「正しいこと」にこだわりますが、仕事上では「正しいこと=絶対的な正解」ではないことのほうが多いのです。

 

販売員さんの仕事では、特にお客様と直接のやり取りがあります。

 

例えば、

お客様が購入した商品をお店に持ってきて「この製品、不備があるのでは?」と言われた場合、それが元々の製品の仕様だったなら、あなたならAとBどちらの対応をお客様に取りますか?

 

A:「その製品は、そういうものなんです!」とお客様の話を切り捨てる

B:「ご不快な思いをさせてしまたなら申し訳ございませんでした。ですが、製品の仕様上そのようになることもございます。その点をご理解いただけると大変助かります。貴重なご意見ありがとうございます。」とお客様の話を受け入れた上で、製品の仕様だと説明する。

 

元々、製品に不備がある訳ではないため、Aが正解とも言えますが、Aの対応をされたお客様は二度とそのお店には来てくれないでしょう。

気分を害されて怒って帰ってしまう可能性もあります。

 

Bはお客様の気持ちを一旦汲み取った上で、製品の仕様だと説明しています。Bの対応をされたお客様は、渋々でも納得してくれるのではないでしょうか。

 

勉強ができる人の場合「絶対的な正解」だけを口にしがちですが、仕事ができる人の場合「周囲の状況や相手の気持ちを考慮した上での正解」を伝えることができます。

 

仕事ができる人ほど、絶対的な正解はないと考えていますし、自分で問題点を見つけ出し、自分なりの答えや考えを見つける能力に長けています

 

そのため、転職活動の際は、実務経験やこれまでの実績、受け答えやコミュニケーション力が、学歴よりも重視されるのだと思います。

 

要は、転職では即戦力になる人が求められているということですね。

 

未経験の仕事での転職の場合は、雇ってくれる会社が少ないのですが、一旦入社してしばえば、あなたの学歴よりも断然「仕事ができる能力」のほうが評価されます

 

そのため、未経験の仕事でも諦めずにチャレンジしてください!

 

大阪マネキン紹介所の求人でも「販売未経験OK」の求人募集があります。

もし、販売の仕事に興味があるなら、未経験でも応募してみてくださいね!

 

もちろん、経験豊富な販売員さんであれば、お仕事の求人はたくさんありますので、ぜひあなたに合った求人に応募してください!

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販売員や会社員にも複業(パラレルワーク)のススメ!

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

先日、前の会社の後輩の部署が、部署ごと会社からリストラされました。

 

技術チームなので皆さん手に職はありますが、ニッチな仕事なため転職先を探すのも一苦労です。

 

私にも今後について相談してくれたのですが、相談に乗っていて感じたことがあります。

 

今の時代、1つの仕事だけに頼るのは、かなり危険だと言うことです。

 

せっかく身に付けた技術でも、それを活かせる場がなければ役には立ちません。

 

「この仕事一本で食べていける!」というのは、過去のことになりつつあります。

 

1本ではなく2本、できれば数本の仕事を持たなければ、生活が成り立たなくなる時代が来ています。

 

働き方改革(働く人がそれぞれの事情に応じた多様で柔軟な働き方を、自分で「選択」できるようになるために、政府が行っている法改正などの取り組み)も、少しずつ政府が進めています。

 

その上、1つの職場で長く働くのではなく、数年単位で転職させようとする動きも出ています。

 

日本企業でも「終身雇用」という言葉がなくなりつつあります。

 

そこで、販売員さんにも復業(パラレルワーク)をオススメしたいです!

 

パラレルワークとは、2種類以上の仕事を同時に手がける働き方、特に本業を複数持つ場合を指します。

出典元:パラレルワークとは?一つのビジネスに縛られない新時代の働き方とメリット

 

元々、販売員さんはダブルワークをやっている人がすごく多いです。

関連記事→ ダブルワークしたいなら販売員がオススメ!販売員はダブルワークしている人が多い理由

 

ですが、どうせならもう少し仕事を増やしてみるのはどうでしょうか?

 

私自身はフリーランスですが、「何のお仕事をされてるんですか?」と質問されると、困るほど複数の仕事をしています。

 

数えてみたのですが、販売員も仕事に入れると、今の所7個ほどの仕事を持っています。

 

もちろん、たいして稼げていない仕事もあれば、1年に数回だけの仕事もあります。

 

ですが、どれがメインという訳でもありません。

すべての仕事が私にとってはメインです。

 

私の場合「こんなことできますか?」と人から相談され「できますよ」と言っていたら、仕事が勝手に増えていった感じでしょうか。

 

できれば後5〜10個ほど仕事を増やしたいと考えています。

 

パラレルワークは、お金になる仕事だけではなく、ボランティアやお手伝い程度の仕事でもいいんです。

 

例えば、休日だけ近所の畑仕事を手伝って、お金の代わりに野菜を貰っても立派な仕事の一つです。

 

メルカリで不用品を売るのも仕事になりますし、趣味で作ったアクセサリーをSNSで販売しても仕事です。

もちろんNISAなどの投資も仕事に入りますよね。

 

何かしらやっていると、「こんなことできる?」と人から必ず聞かれます。

 

その時に「できません」と言うのではなく「やります!」とか「やってみます!」「やらせてください!」と言えば、あなたのできることがどんどん増えていきます。

 

複数の収入があれば、1つがダメになったところで、他の仕事での収入もあるため、すぐさま生活できない状態になることもありません。

 

特に販売員さんはコロナ禍で、ずいぶん大変な思いをした人が多いと思います。

 

その時「他の仕事もやっておけばよかった」と思った人も多いのではないでしょうか。

 

ですが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とは良く言ったもので、インバウンド需要が戻っている今、コロナ禍でどれほど大変だったのかを忘れるほど忙しくなっていると思います。

 

コロナが落ち着いてきたからといって、二度とあのような事態に陥ることはないとは誰にも断言はできません。

 

仕事はいつ無くなるかはわかりません。

特に40歳を超えると、転職先探しが難しくなります。

 

その時に複数の仕事があれば、「他の仕事もやってて良かった!」と、なることもあります。

 

今回、後輩の部署がリストラされ、転職先探しが難航しているのを目の当たりにし「あんなに仕事もできて順風満帆な人でも、人生何が起こるかわからない。」と、本当に考えさせられました。

 

私も他人事ではないなと改めて思いました。

 

この記事を読んでいるあなたが会社員なら、仕事を1つ増やし、販売を仕事にしてみるのもいいのではないでしょうか?

 

副業が可能になった会社も多いですし、この際、販売の仕事をやってみると、人との繋がりも増えます。

 

販売員さんでも、今までシューズの販売経験しかないなら、思い切って洋服の販売にも挑戦すれば、それだけで仕事の幅が広がります。

 

どこでどんな出会いがあるかはわかりません!

 

人との出会いの場が増えれば、世の中には色んな仕事があることもわかるので、仕事の選択肢も増えていきます。

 

ということで、大阪マネキン紹介所には、短期のお仕事や月に数日だけのお仕事の求人もあります。

ぜひ、1つの仕事に縛られずに、複数の仕事を持つことも検討してくださいね!

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「ありがとう」や「ごめんなさい」などお礼や謝罪を言わない人は相手に負けた気持ちになるから言わない

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

販売員さんなら「ありがとうございます」や「申し訳ございません」など、お客様に対して、お礼や謝罪の言葉を口にすることが多々あります。

 

逆に、お客様から「ありがとう」と言われることもあります。

やはり「ありがとう」と人から感謝の言葉を伝えられるのは嬉しいですよね。

 

ですが、男女問わず「ありがとう」や「ごめんなさい」を素直に言えない人が結構います。

 

特に、職場や家庭内で「ありがとう」や「ごめんなさい」を使わない人が多いです。

 

私の前の職場では、「ごめんなさい」と人に謝ることができない女性がそこそこいました。

 

仕事上「これ間違ってますよ」と、間違いを指摘せざるを得ない状況になることもあります。

 

そこで「ごめん!ごめん!私が間違ってたわ!」と、ひとこと言ってもらえれば、「了解です!では訂正しておきます。」と言って終われるのですが、これが簡単にはいきません。

 

こちらとしては謝って欲しくて間違いを指摘している訳ではなく、次回の仕事のために指摘しているのですが、「これは私の間違いではありません」と、突っぱねられてしまうこともありました。

 

他には、「ほんまやね。間違えてるね。」とだけ言われて、自分のミスだと絶対に認めない人もいました。

 

最終的には「誰が間違えたのか」という責任の所在を明らかにせざるを得なくなり、「じゃあ、誰も間違えてないってことですね。誰も間違えてないのに、あなたの名前が書類に書いてあるのはおかしいと思いませんか?」と、追及すると「私の間違いみたい」と、なんとなく認めてくれました。

 

自分の間違いを素直に認めて「ごめんなさい」と言うだけで、人間関係も円滑になりますし、間違いを修正する行動にすぐ移ることもできます

 

良いことしかありません。

 

素直に「ごめんなさい」と、なぜ言えないのかというと、周りの人に無能に見られたくないとか、周りの人に負けたくないという理由が多いです。

 

昔、「ありがとう」と「ごめんなさい」を人に絶対に言わないと決めている男性と話をしたことがあるのですが、「なぜ言わないのか?」と質問したところ「相手に負けた気持ちになるから絶対に言わない!」と答えました。

 

人に感謝を伝えることと、人に謝罪をすることが、なぜ負けることになるのか理解に苦しみますが、男女ともにプライドが高くて面倒臭い人は、特に「ありがとう」と「ごめんなさい」を言いません。

 

女性は謝らない人が多いのですが、男性は「ありがとう」とお礼を言わない人が多いです。

 

仕事上で何かをしても「ありがとう」と絶対に言いません。

家庭でも奥さんに「ありがとう」と言いません。

 

男性の場合は、「仕事ならお前がやって当たり前」とか「家事は奥さんがやって当然」と思い込みすぎているため、「ありがとう」と感謝を伝えない人が多いのです。

 

ですが、相手がやって当たり前のことであっても、人に何かをやってもらったなら、「ありがとう」と伝えるのは自然なことです。

 

それだけで人間関係がスムーズになり、印象も良くなるので、「ありがとう」と「ごめんなさい」は積極的に使って欲しいです。

 

「ごめんなさい」と言わない人の気持ちはなんとなく理解できますが、「ありがとう」と言わない人の気持ちは理解できません。

 

『レジで「ありがとう」は偽善!?』という記事を見つけました。

参考記事→ レジで「ありがとう」は偽善!?ドライな少年が接客業をはじめたら…見方の大転換に「もう共感しかない」【作者に聞く】

 

この人、コンビニのレジで「ありがとう」と店員に言うのは、偽善者のすることとバカにしていたのですが、自分がコンビニ店員となり、お客様から「いつもありがとう!」と言われてとても嬉しくなり、「ありがとう」を言う派に変わったそうです。

 

接客の仕事をしていると、態度の悪いお客様が来ることもありますが、とても礼儀正しいお客様が来てくれることもあります。

 

礼儀正しいお客様を接客すると「この仕事してて良かったなー」と、しみじみと思うことがあります。

 

ちょっとしたことですが、人の心遣いに癒されることもあるのです。

 

「ありがとう」の必要性をあまり感じたことがない人には、ぜひ一度接客の仕事を体験して欲しいと思います。

 

人に感謝されるとそれだけで、その日一日中気分良く過ごすことができるほどのパワーをもらえることがあります。

 

お客様から直接感謝される仕事って案外少ないですが、接客販売の仕事は、お客様から直接感謝を伝えてもらえる貴重な仕事です。

 

大阪マネキン紹介所には、たくさんの接客販売の仕事の求人があります!

接客販売の仕事で、「ありがとう」のパワーを感じてくださいね!

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結婚さえすれば人は本当に幸せになれるのか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

若い時は「結婚すれば幸せになれる」と、思っていた人が大多数ではないでしょうか。

 

ですが、実際に結婚してみると「想像していたのと大分違った」となる人もいると思います。

 

特に、女性の場合「結婚 = 安定」と考え、結婚して「安定を手に入れた!」と、思ったら、実は安定どころか不安定な日々が続くこともあります。

 

私は以前から「結婚さえすれば幸せになれる」という考え方に疑問を感じています。

 

私も散々「結婚しないの?」とか「やっぱり女の幸せは結婚だよ」と、言われ続けてきました。

 

結婚することが幸せではないとは決して言いませんが、人の幸せを他人が勝手に決めることには疑問を感じています。

 

その人の幸せは、本人にしか分かりません。

 

それを一般的な物差しで「結婚=幸せ」とすることがダメなのです。

 

結婚することで幸せを見出せる人は、結婚すればいいですし、結婚することがその人にとっての幸せではない場合は、結婚せずに別の選択をしてもいいのです。

 

「自分にとっての幸せは何であるのか」を、周りの意見に振り回されず、自分自身で考えることが大切なのです。

 

昔からの価値観に親が縛られているため、親に勧められるままに結婚した友人が何人かいましたが、全員が離婚しています。

 

離婚することは自分自身の選択なので全然アリなのですが、親の価値観に縛られて、結婚するしか選択できなかったことが問題なのです。

 

価値観は人によって違います。

周りの環境にもかなり影響されます。

 

私は占い師もやっているため、いろんな人から悩み相談を受けますが、何歳になっても親や周りの人の言葉に苦しめられている人が多いです。

 

周りからのプレッシャーで苦しんでいる人もたくさんいます。

そのため、人に自分の価値観を押し付けないことが大事なのです。

 

それに、「結婚して幸せになれる!」と思って結婚したけど、違っていたら離婚もできます。

 

離婚を選択するために、少しでも自立して、自分の力でお金を稼ぐことができていれば、かなりスムーズに離婚ができることもあります。

 

女性が離婚できない理由で必ず入ってくるのが、

離婚後の生活費が不安

離婚したいけどお金がない

と経済的な理由です。

 

私の周りでも離婚した女性や結婚していない女性は、経済的に自立している女性です。

 

既婚女性でも、旦那の稼ぎだけに頼りたくない人が、実はとても多いんです。

関連記事→ 専業主婦はお金がないことがストレスになる!毎月自由に使えるお金が欲しい!

 

女性も経済的に自立することで、幸せの選択肢の幅が広がります。

 

大阪マネキン紹介所では、自立したい女性にピッタリの求人がたくさんあります。

 

まずは、短期で働いてみる、または週2日や3日だけ働いてみて、徐々に仕事に慣れていくのもいいと思います!

 

今は求人が増えているため、あなたに合ったお仕事が探しやすくなっています。

 

ぜひ、あなたの幸せは、あなた自身で決めて、あなただけの幸せを掴んでくださいね。

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人が去っていく職場の特徴5選

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

先日、前の会社の後輩男子から「会社を辞める気はまだありませんが、どれだけ仕事ができてもなかなか評価や昇給に繋がらないので、どんどんやる気がなくなっています。いっそ副業でもしようかと考えているんです。」と、相談されました。

 

以前から、「会社の評価に疑問を感じる」「どれだけやっても認められないので辞めたい」と、仕事ができる元同僚や元後輩から相談されることが度々ありました。

 

販売の仕事をしていても、仕事ができる人が多いにも関わらず、仕事を辞めていく人がたくさんいて「もったいないな」と感じていました。

 

 

私も色んなところ働きましたが、人が去っていく職場の特徴を5つ挙げてみます。

1. 頑張って成果を上げても評価されない

2. 新しいことをしようとすると却下される

3. 人間関係がギスギスしている

4. 上司の好き嫌いで出世が決まる

5. 会社自体に目標がなく上層部の意向が共有されない

 

1. 頑張って成果を上げても評価されない:

仕事ができる人ほど「これだけ頑張って成果を上げているのに、なぜ評価されないのか」と不満を抱えています。

私の周りでも仕事ができる人ほど、仕事で評価れないことで会社を辞めている人が多いです。

 

2. 新しいことをしようとすると却下される:

会社のため、売上のために新しいことを提案をしても「それは今までやったことがないからできません」とか「必要ありません」と言われます。

一度ならまだしも、度々却下されると「この会社では何も新しいことに挑戦できない」と感じ、他に可能性を感じる会社があれば転職しています。

 

3. 人間関係がギスギスしている:

特に、会社が上手く機能していないと社内の人間関係までギスギスします。

従業員同士の足の引っ張り合いとなり、会社全体の仕事のパフォーマンスが落ちます。

そんな会社で働いていても楽しくないため、会社に見切りをつけて会社を辞めてしまいます。

 

4. 上司の好き嫌いで出世が決まる:

私も散々見てきましたが、本当に上司の好き嫌いで出世するかしないかが決まることが多々あります。

「なぜこの人が出世しているのか」と、見ていても思いますし、周りも全員納得していません。

配置換え等で上司が変わることもありますが、余程の大企業でもない限り、配置換えはありません。

上司が変わるのを待つよりも、自分が会社を辞めたほうが早いので辞めてしまいます。

 

5. 会社自体に目標がなく上層部の意向が共有されない:

私も経験したことがありますが、トップの人が何を考えているのかを社員に共有しないと、従業員の仕事への意欲が低下します。

会社全体での目標が共有され、トップの人の意向も共有されていると、その目標に向かって従業員も働けますが、何も目標がないと、これほど働きにくいことはありません。

 

 

私は仕事で「モチベーション」という言葉を使うのが大嫌いなのですが、人が去っていく職場は、この「仕事へのモチベーション」が保てないことで多くの人が職場を去っています。

 

たくさんの働いている人を見ていて思うのが、「仕事に対してやる気がない人はほとんどいない」ということです。

 

販売員さんも仕事への情熱がある人がたくさんいます。

 

そのやる気を引き出すことが、経営者や上司の役割なのですが、残念ながらやる気をなくす方向に持っていくことに長けている職場からは人が去っていきます。

 

やる気がある人がこれだけいるのに、それを上手に機能されることができていない職場は本当にもったいないといつも思います。

 

あなたのやる気を上手く引き出せない職場とは早々にオサラバして、新天地であなたの仕事ぶりを評価してくれる職場を見つけてください!

 

ということで、大阪マネキン紹介所にはあなたのやる気を引き出してくれる仕事の求人がたくさんあります!

 

「この仕事なら、やる気が出そう!」とあなたが思えば、迷わず応募してくださいね。

あなたの新しい人生がきっと拓けてきますよ。

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