現役販売員オマネキのブログ

何事も初めてのことは緊張して当たり前

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

以前、記事に書いたのですが、2023年3月からしばらくの間、私は接客販売のお仕事をお休みしていました。

関連記事→ 時給の高い仕事でも女性から選ばれなくなっているのはなぜ?

 

元々は個人事業主なので、自分の仕事に集中していたわけですが、やはり1つは長く続けられる仕事をしておいたほうがいいと考え、接客販売の仕事を再開することにしました。

 

とは言っても、前と同じで働くのは月に10日間だけです。やはり個人事業主も103万円の壁は気になりますからね。

関連記事→ パート収入での103万円と130万円の違いをわかりやすく解説してみました!

 

私も50歳を超えているので「どこか雇ってくれるかな?」と、一抹の不安はありましたが、無事に雇ってくれるお店が見つかりました。

 

接客販売の仕事の良い点は、販売員の経験があれば、ある程度の年齢になっても雇ってくれるお店が見つかることです。

 

約1年3ヶ月ほどのブランクがあるので、今から「レジ打ちできるかな?」「インバウンドのお客様に接客できるかな?」と不安ばかりが募っています。

 

その上、新しくオープンする商業施設で働くことになったため、今は施設の研修に参加している最中です。

 

つい先日も、副店長研修なるものに参加しました。

 

私が副店長なわけないのですが、他に参加できるスタッフがいなかったため、「オマネキさん、参加しといてください」と店長からお願いされ、緊張しながら副店長研修に参加しました。

 

そして、運が良いのか悪いのかはわかりませんが、100人近く参加者がいる中で、ランダムに選ばれた3人だけマイクを持って挨拶させられるのですが、引きが強いのか私も選ばれました。

 

新しくできる商業施設なので、誰もまだ何も理解していません。全員が初めてのことなので、その施設のスタッフさんでさえ、説明がぎこちない上に色々とミスをしています。

 

入店方法や退店方法、ゴミの捨て方から、休憩室の使い方、売上の管理など、わからないことだらけです。

 

レジも私が使ったことがあるレジとは使い方が違うため、またイチから覚え直しです。

 

今から、「オープン初日はどうなるのだ!?」と不安だらけです。

 

オープニングスタッフをやったことは今まで一度だけありますが、新しくオープンする施設のオープニングスタッフになるのは初めてです。

 

店長に「まったく新しくできる施設のオープニングスタッフになるのは初めてです!」と話すと「私だって初めてです。」と言われました。

 

慣れてる人も中にはいるのでしょうが、やはり何事も初めてのことは誰でも緊張します。

 

なるべくミスしないように、オープン前にできることや覚えられることはしてますが、だからといって緊張しなくなるわけではありません。

 

ですが、どれだけ事前に備えても、オープンしてお客様と実際に接してみなければわからないことのほうが多いので、後は出たとこ勝負だと考えています。

 

結局は何事もやってみないと結果はわからないからです。

 

どれだけ考えても、どれだけ準備しても、緊張はなくなりませんし、不測の事態は必ず起こるので、「後はどうにでもなれ!」というような、人事を尽くして天命を待つのみ(人間ができることはすべてやった上で、あとは運命にまかせること。)な気持ちです。

 

ただし、ミスを連発して他のスタッフさんに迷惑をかけないようにはしたいのですが、私が一番の新入りなので「オマネキさんは使えないからもういらない」と、店長から言われないように最低限の迷惑に留めたいです!

 

誰にでも初めてのことはありますし、初めてのことに挑戦するのは緊張します。

 

だからといって何もしなければ、慣れることも上達することもないので、初めてはこわいけど、接客販売の仕事に挑戦したいなら、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人に応募してくださいね!

 

大阪マネキン紹介所は、大阪と社名に付いていますが、日本全国の接客販売のお仕事の求人を紹介しています

 

私なんて販売のブランクが25年もあったのに、大阪マネキンさんのおかげで雇ってくれるお店が見つかりましたし、今回も1年以上のブランクがあっても雇ってくれるお店と出会えました。

 

私のようなこともあるので、ぜひ接客販売のお仕事に挑戦してください!

 

一緒に緊張しながら頑張りましょう!

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今の20代女性にとって結婚は贅沢品に変わりつつある

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

たまたま見つけたこの記事。

参考記事→ 女性を悩ませた「29歳までに結婚」も「今は昔」よりシビアになった令和の意識

 

まあ、女性が29歳から30歳になる時期は、微妙な時期であることは間違いないです。

 

あなたも昔の若かりし頃を思い出してみてください。27歳〜30歳にかけて色んなことで焦っていませんでしたか?

 

就職して、仕事にも慣れ、やりがいがでてくるのもこの辺りの年齢です。

 

そして、「子供を産むなら20代で結婚しないと!」と焦り始めるのは、25歳から28歳辺りじゃないでしょうか。

 

私の時代では、「30歳までに結婚しないと!」と、焦っている女性が多かったですが、今の時代はちょっと変化しているようです。

 

27歳を過ぎて結婚していない女性は、その後も結婚は意識しつつも、結婚よりも「一人でなんとか生きていけるだけの最低限の稼ぎを確保しないと!」と考えている女性が増えているとのことです。

 

ここが肝心なのですが、自立じゃなくて、最低限の生活ができるだけの稼ぎの確保なので、自立している訳ではないのです。親の庇護の元で生活している人が、たくさんいるのかもしれません。

 

現実的に考えて、結婚すれば生活が安定するのは今は昔のお話で、結婚すればもっとお金がかかるから、結婚もなかなかできない、というのが令和の世の中なのです。

 

結婚できる女性は経済的に自立している女性で、経済的に自立していない女性は結婚もできないのです。

 

いわば、今の20代女性にとって結婚は贅沢品に変わりつつあります

 

以前、私が書いた記事そのまんまだったので、ちょっとビックリしましたが、女性も本当の意味での自立が求められる時代になったんだと感じました。

関連記事→ 30代前半の男性が結婚したくない女性は自立していない女性

 

本当に世知辛い日本になりました。

 

私はといえば、28歳を目前にして転職しました。

 

それも技術職で、ようやく雇ってくれる会社を見つけ、「なんとか2年はこの会社で我慢して、次はもっと働きがいのある会社に転職しよう!」と考えていた時期でもあります。

 

今考えると私の時代は、結婚さえしなければ、まだ女性が自立できる時代だったのかもしれません。結婚してても自立している女性ももちろんいますよ。

 

私の場合、現実的に考えて、結婚よりも仕事のことしか考えていませんでした。

 

結婚できればしたいけど、その時期は結婚できる相手もいませんでしたし、それよりも仕事のほうがメインでしたね。

 

なぜなら、私の時代は28歳〜30歳ぐらいの妙齢の女性を正社員で雇ってくれる会社なんてなかったからです。

 

28歳で面接に行けば「どうせすぐに結婚して辞めるんでしょ」と面接官から言われ続け、あまりにもどこの会社でも言われるため、最後には「私は絶対に結婚しません!」と言いまくりました。

 

それでも雇ってくれない訳です。

女性であることを呪いましたね。

 

妙齢の女性を雇うことは、当時の企業にとってもリスキーだったんです。それだけまだ、雇ってもすぐに寿退社する女性が多かったんでしょう。

 

ということで、結婚適齢期?があるのかは知りませんが、28歳から30歳にかけて私は2度転職したので、結婚なんて考えてる余裕はなかったです。

 

自分の仕事でいっぱいいっぱいでした。

 

私は結婚を考えていなかったお陰?で、経済的にも精神的にも30代でなんとか自立することができました。

 

確かに、結婚する男女が減っていますし、それに伴い出生率も減っています。

 

税金も上がり、物価も上がり続けているため、若い人の手取りはめちゃくちゃ減っているようで、それがさらに「結婚できない」に追い討ちをかけてるんでしょう。

 

世の中暗いニュースばかりで嫌になりますね。

 

私的には男性よりも女性のほうが、真面目に働く人が多いと思っているので、今の企業は男性を雇うよりも女性を雇ったほうがいいような気がします。

 

女性も20代で思いっきり働いて、30代半ば過ぎてから結婚しても、今の時代はまだ大丈夫な気もします。

 

後は、男性側の問題で「女性は若いほうがいい。結婚するなら20代女性。」という意識を変えて欲しいですね。

 

日本男性だけらしいですよ。若い女性が好きなのは。

 

海外の男性に言わせると「若い女性が好きな日本男性は気持ち悪い」と聞いたこともあります。

 

30歳や40歳になっても、結婚相手がいると思えば、20代後半での変なプレッシャーから女性は多少なりとも解放されるような気がします。

 

それに、男女ともに結婚がすべてじゃないので、結婚せずに仕事や趣味に生きることもアリだと思います。

 

アパレル業界は昔から、男性よりも女性が多く働いてるため、女性が働く環境が一般的な企業よりは充実しているかもしれません。

 

そして、接客販売のお仕事は、本当に女性のスタッフさんが多いので、若い女性でも働いている人が多いですし、女性が働きやすい環境が整っていると思います。(オマネキの意見)

 

もちろん、20代だけじゃなく、30代や40代以上の女性もたくさん働いているし、40代以上でも働けるのがアパレルのお仕事の良いところです。

 

ぜひ、アパレル業界で接客販売のお仕事に興味がある女性は、大阪マネキン紹介所の求人をのぞいてくださいね。

 

女性が働きやすい環境で、楽しく働きながら、精神的または経済的な自立を目指してください!

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「仕事が嫌い」よりも「職場が嫌い」なほうが圧倒的に会社を辞める人が少ない理由

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

つい先日「会社を本気で辞めたいんです」と、人から相談を受けました。

 

辞めたい理由を聞いてみると「職場の人間関係が最悪で、もう精神的に限界が近いんです。」とのことでした。

 

会社を辞めたくても辞められない人は、本当に多いです。

 

私が会社を辞めたい人から話を聞いていると、仕事が嫌いよりも職場が嫌いという人が圧倒的に多いです。

 

仕事の合う合わないはありますが、仕事に慣れてしまえば、そこまで「今の仕事が嫌だ!」と思うことはありません。

 

それに本当に仕事が合わない人は、サッサと会社を辞める人が多いです。

 

「仕事が嫌い」とは違い、「職場が嫌い」な人ほど、なかなか会社を辞めません。

 

なにしろ「仕事自体に不満がある訳ではない」または「今の仕事が好き」なのです。

 

職場の人間関係が嫌なだけで、仕事への不満はないため、職場は嫌いだけど会社を辞められない状態が長く続きます。

 

人は慣れた仕事をするのが好きですし、それなりに実績や経験のある仕事ならもっと好きです。そのため、会社を辞めたくないのは当たり前です。仕事への未練ですね。

 

自分が会社を辞めるのは嫌だけど、嫌いな人には辞めて欲しいと願ってしまい「そのうちに嫌いな人が辞めるかも」と淡い期待を抱いてしまうため、仕事に不満はないけど、職場が嫌いという人ほど会社を辞められないのです。

 

ですが、あなたの嫌いな人が辞めることって、なかなかありません。

 

私も長い会社員生活で、私の嫌いな人が私よりも先に会社を辞めたのは、一度だけです。

 

嫌いな人が辞めた時は「こんなこともあるんだ!」と、喜びましたが、結局は他の嫌いな人もいるため、職場環境が多少は良くなりましたが、著しく改善することはありませんでした。

 

どんなに期待したところで、嫌な職場の環境が激的に改善することなんて、ほとんどありません。

 

私に「会社を辞めたい」と相談してくれて人に向けて私がしたアドバイスですが、

「この仕事ができるんだったら他のことは我慢しよう」と自分が思える仕事をする

思い切って会社を辞める

この2つです。

 

「この仕事ができるんだったら他のことは我慢しよう」と自分が思える仕事をする

私の場合ですが、仕事が技術職だったこともあり「この仕事(好きな仕事)でご飯が食べられているんだから、嫌なことがあっても我慢できる」と思い、職場が嫌でも我慢できました。

 

すぐに辞めることは考えず、今の職場でもっと実力をつけてから辞めればいいと考えていたので、実力がつくまではジッと我慢しました。

 

結果的に、その会社は辞めて転職しましたが、ジッと我慢して実力が付いてから辞めて良かったです。

 

思い切って会社を辞める:

嫌な人達があなたよりも先に会社を辞める確率なんて、ほぼ0に近いです。

 

その上、あなた以外の人が率先して職場の環境を良くしてくれることも絶望的にありません

 

嫌いな人が辞めることを期待したり、他の誰かが職場を良くしてくれるのを待つだけ時間の無駄です。それならサッサと辞めて、同じ仕事で他の職場を探したほうが効率的です。

 

「そんなの不公平だ!」と思うかもしれませんが、人生は不公平なのです。

 

我慢できないぐらい職場が嫌いなら、仕事へのモチベーションも徐々に下がってくる上に、最悪、職場に行きたくなくなります。

 

例え転職したところで、程度の差はあれ、あなたと合わない人や嫌な人がいなくなることは絶対にありません

 

あなたがどの程度なら職場の嫌さ加減を我慢できるか、許容できるかです

許容できる範囲を超えているならば、会社を辞めることをお勧めします。

 

私の場合、許容できる範囲を超えた人がいたため会社を辞めたことがあるのですが、それは身の危険を感じたからです。(マジです)

 

命の危険や身の危険を感じるなら、サッサと辞めてください。

 

ブラック企業でパワハラされながら働いているなら、まさに命の危険や身の危険があります。それなら辞めて違う職場を探して欲しいです。

 

上司や同僚と合わなくて悩んでいる話は、今までたくさんの人から聞いてきましたし、私自身も経験があるため、気持ちは痛いほどよくわかります。

 

ですが、社会人ともなれば、合わない上司とも付き合わないといけませんし、合わない同僚とも付き合わないといけません仕事をする上で、避けることはできないからです。

 

そのため、あなたが許容できる範囲を見極めることが大事ですよ。

 

許容できるなら仕事を続ける、許容できないなら会社を辞める。どちらにしても、会社を辞めるか辞めないかは、あなたが自分で決めることです。

 

「辞めたい」と、人に相談する人ほど、どんなに職場が嫌いでも辞めない人が多いです。

 

そして、誰かに話して多少なりとも気持ちがスッキリするなら、それはそれでアリかなと思います。

 

なんでも即決即断できる人なんて、なかなかいません。悩みながら、愚痴りながらでも仕事が続けられているなら、許容できているってことかもしれませんよ。

 

接客販売の仕事は好きだけど、今の職場が嫌いというあなた。ぜひ、大阪マネキン紹介所の求人をのぞいてください。

 

本当にたくさんの接客販売の求人があります。

 

その中から、あなたに合った職場もきっと見つかると思うので、応募だけでもしてみてくださいね!

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それってアンコンシャス・バイアスちゃいますか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

誰にでも人の見た目や行動から性格を推し量ることがあります。それを「アンコンシャス・バイアス」と呼ぶそうです。

 

アンコンシャス・バイアスとは、人が無意識のうちに持っている偏見や思い込みで、「無意識バイアス」とも言います

 

要は、過去の経験や生まれ育った周りの環境に基づいた情報により、無意識に「あの人はこういう人」と決めつけてしまう偏見(バイアス)です。

参考記事→ アンコンシャス・バイアスとは?事例と対処法

 

私が視聴している「えんむす」というYouTubeの動画があるのですが、そこで「アンコンシャス・バイアス」が面白く紹介されていたため、初めて知りました。面白いアニメなのでぜひ一度視聴してみてください。

参考動画→ 【あなたは大丈夫?】アンコンシャスバイアスちゃいます?|えんむす

 

例えば、会社員時代に仲の良かった女性の同僚がいたのですが、入ってきた新人の男性社員に、ことあるごとに辛く当たっていました。

 

その男性社員に何かされたから辛く当たっているのかな?と思い、本人に確認してみたところ「大嫌いな男性に顔が似ているから、絶対に性格もあの男性に似ているに決まっている!」と思い込み、顔が嫌いすぎて辛く当たっていたそうです。

 

まさに「アンコンシャス・バイアス」です。

 

自分の過去の経験から「あの男性に似た顔の人は、みんな性格が悪い」というバイアス(偏見)が、無意識のうちに刷り込まれ、顔が似ているという理由だけで嫌いになる訳です。

 

実際、「アンコンシャス・バイアス」を持たない人間はこの世の中に、いないと思います。

 

なんせ無意識のバイアスなので、自分自身では気付かないのです。

 

私自身も、見た目で人を判断することがもちろんあります。

 

見た目だけではなく、その人の行動や発言から「きっとこの人は、〇〇な人」と決めつけてしまい、後から「なんか最初の印象と違うな。結構良い人なんだな。」と、自分の間違った思い込みを反省したこともあります。

 

私の経験上、女性は同性である女性に対して「アンコンシャス・バイアス」を持っている人が多く、一旦「この人は絶対に〇〇な人!」と女性から決めつけられてしまうと、その思い込みを覆すことは至難の業です。というか、ほぼ無理です。

 

思い込みが激しい女性とは付き合わなければ良いだけですが、仕事で一緒に働いている場合は、付き合わない訳にもいかないため、辛い目にあっている人も多いのではないでしょうか。

 

他には、仕事上での女性の扱いにも、世の中全般の「アンコンシャス・バイアス」から起きていることが多々あります

 

例えば、

女性は細やかな気配りができるから電話番に向いている

女性のほうが気がつくのでコピー機のコピー用紙は女性が入れるべきだ

女性の入れたお茶やコーヒーのほうが美味しいから女性はお茶汲み

クレームが起きた際、女性なら男性客に怒られにくそうだから初動は女性が対応すべきだ

などです。ちょっと古い考えですが、今でもよく聞く話です。

 

「女性」という言葉から世間が連想するのは、「気配りができる」「よく気が利く」「いつも笑顔」「か弱い」などです。まさに女性に対する偏見によるものです。

 

ですが、女性と一括りにされても、女性全員が気配りができる訳でもないですし、気が利かない人だっています。

 

女性は笑顔が一番という男性もいますが、女性に限らず男性も笑顔のほうが良いですし、か弱くない女性だって大勢います。

 

一人ひとりを見るよりも、女性と一括りにして見たほうが、何かと都合の良いことがある上に、ラクなので、「女性」を一括りにしている面が大きいと思います。

 

人は自分の「アンコンシャス・バイアス」には気付きにくいですが、自分以外の人の「アンコンシャス・バイアス」には敏感です。

 

そのため、「人の振り見て我が振り直せ」(他人の行動を見て、良いところは見習い悪いところは自分の振る舞いを反省し、直すべきところは改めよ)という、ことわざがあるように、「あの人は〇〇な人!」と決めつける前に、「それってアンコンシャス・バイアスちゃいますか?」と、自分自身に問いかけてみてください。

 

自分自身の「アンコンシャス・バイアス」に気付くことで、人間関係もかなり良くなりますし、職場の人全員が自分の「アンコンシャス・バイアス」に気付くことで、めちゃくちゃ働きやすい職場になるかもしれません。

 

人の思い込みほど怖いものはないため、一旦「本当にそうなのか?」と、自分自身を疑うことも必要ですよ。

 

先ほど紹介した「えんむす」のYouTube動画ですが、会社内での色んなあるある話が動画で紹介されていて、面白い上に勉強にもなるので、ぜひ一度覗いてみてください。私はめちゃくちゃハマっています。

【島根発アニメ えんむすのYouTube】

 

「アンコンシャス・バイアス」の話をしつつも、ぜひ多くの女性に大阪マネキン紹介所を知って欲しい上に、登録スタッフになって欲しいので、あなたからの求人のご応募をお待ちしています!

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職場で女性に怒鳴る男性の心理

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

今は職場で怒鳴る男性が減っていると思っていましたが、意外にもいまだに女性に怒鳴る男性が後を断ちません。

 

タチが悪いと思うのは、大勢の人がいる職場の中で、見せしめ的な感じで女性に怒鳴る男性です。

 

私も会社員時代に多くの男性から散々怒鳴られた経験がありますが、今でも「みんなの前で女性に怒鳴れば、怖がって他の社員が俺の言うことに逆らわない」と思い、女性に怒鳴っている男性がいます。

 

「パワハラで訴えられればいいのに」と、私は思いますが、立場の弱い女性(仕事上逆らえない立場にいる女性)を狙って怒鳴っているため、なかなかパワハラとして会社に訴え出られません。

 

会社がパワハラを認定するって、よほどの物証がない限り難しいのが現状です。

 

多分、それをわかった上で怒鳴っているんだろうと思います。

 

私も数限りなく男性から不条理なことで怒鳴られてきたため、途中から慣れてしまい怒鳴っている男性を冷静に観察することにしました。

 

私個人のブログでも書いたことがあるのですが、怒鳴る男性の特徴は「人としての器が小さく幼児性が高い男性である」ということです。

 

そして、女性に怒鳴る男性の心理は「手取り早く自分の言うことを聞かせたい、相手よりも優位に立ちたい」のです。

 

女性が男性に怒鳴られたら、どう考えてもこわいですし、もしかして手を上げられるかもと思うと恐怖ですよね。

 

男性側はそれを十分に理解しています。

 

女性は男性よりも肉体的に弱いため、どんなに怒鳴ったところで、逆ギレして襲いかかってくることはありません。

 

そのため、男性からすると女性は安心して怒鳴ることができる相手なのです。

 

昨今話題になっている「カスハラ」も同じ原理です。弱い立場の販売員さんをお客様(カスハラする時点でお客様ではありませんが…)が怒鳴るのも、反撃される心配がないため、安心して販売員さんにカスハラができるのです。

関連記事→ 接客販売員の仕事ではお客様からのハラスメントはありますか?

 

怒鳴る男性の対処法ですが、「怒鳴りたいだけ怒鳴らせてあげる」しかありません。

 

男性が怒鳴っている途中で、反論すれば、火に油を注ぐだけです。

 

人は不思議な生き物で「やっちゃダメ」と禁止されるほど、もっとやりたくなるのです。

 

男性が怒鳴っている途中で女性側が反論すると「俺の意見を否定された!」と男性側は思います。

 

否定されたくないから怒鳴って言うことをきかせようとしているのに、途中で怒鳴ることを止めると逆効果となり、後々まで関係がこじれる場合があります。

 

怒鳴る男性は「赤ちゃんと一緒」と覚えておいてください。

 

赤ちゃんは言葉を話すことができません。話せない代わりに泣いたりぐずったりして、周りの大人に「お腹すいた」「オムツ変えて」と伝えているのです。

 

赤ちゃんと同じで、怒鳴る男性は、自分の意見を言葉で伝えられないため怒鳴っているのです。赤ちゃん時代からまったく成長せずに育ったのです。

 

論理的な思考で考えられる人や語彙力の高い人は、相手の意見に対して異を唱える際は、言葉でわかりやすく説明することができます。

 

ですが、怒鳴る男性の場合、人としての器が小さいため、まず自分以外の人の意見を受け入れることができません

 

その上、語彙力もないため、自分の意見を相手に伝える術を持っていないので、怒鳴るしかないのです。

 

怒鳴れば相手が言うことを聞くというのを長年の経験からわかっています。

 

怒鳴りたいだけ怒鳴らせると、そのうち大人しくなるため、怒鳴っているのをただ黙って見ているしかありません。

 

「じゃあ女性ばっかり損してるじゃん」と思うかもしれませんが、周りの人は怒鳴る男性の言動をよく見ています。

 

女性が男性に怒鳴られている場合、助けてくれる人は残念ながら誰もおらず、周りの人は怒鳴れている様子を見守っているだけですが、「あの人は残念な人なんだな」と周りから認識されます。

 

職場でも家庭でも孤立している男性は「怒鳴っている男性」です。

 

人生長い目で見れば、怒鳴っている男性の末路は悲惨なものです。

 

そもそも、女性に怒鳴る男性の相手を、まともにしようとすることが間違いなのです。相手は言葉が通じない生き物です。論理的思考も持ち合わせていません。怒鳴ることしかできない可哀想な人なのです。

 

怒鳴る男性には赤ちゃんに接するような気持ちでいてください。可愛くはありませんが、顔を真っ赤にして怒鳴っているので、一見すると泣いている赤ん坊のようにも見えます。

 

ただ怒鳴るだけではなく、手を上げたりする場合は犯罪になるため、すぐさま警察に通報してください。我慢しちゃダメですよ。

 

怒鳴る男性がいる職場って、本当に大変ですよね。でも、怒鳴る男性を冷静に観察すると結構面白いですよ。

 

接客販売のお仕事では、女性の販売員さんしかいない職場が多いため、お客様以外の男性に怒鳴られる可能性は低いです。

 

最近、カスハラへの対処法も色々と出てきているため、女性が安心して働ける職場が増えていくことを願ってやみません。

 

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職 種:
紳士カジュアル販売スタッフ

立ち仕事は足や腰が痛くてツラい!でも改善される可能性もあるかも!?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

先日、見かけた以下の記事ですが、立ち仕事をしている人にぜひ読んで欲しいです。

参考記事→ 「立ち仕事でもイスを使いたい」法令の周知求め、学生らが厚労省に要望書提出

 

私もこの記事を読むまで知りませんでしたが、「労働安全衛生規則(厚労省の省令) 第三編 第六章 休養(第六百十五条)」には、立ち仕事でも事業者が労働者のための椅子の設置を義務付けています

 

(立業のためのいす)

第六百十五条 事業者は、持続的立業に従事する労働者が就業中しばしばすわることのできる機会のあるときは、当該労働者が利用することのできるいすを備えなければならない。

引用元:労働安全衛生規則 第三編 第六章 休養(第六百十三条-第六百十八条)

 

要するに、立ち仕事でも労働者のために、事業者は椅子を用意しておかないといけないとのことです。(ただし、座れる機会がある時のみ座る)

 

一昔前なら「販売職で椅子に座るなんてとんでもない!」と、怒られそうな気がしますが、今の若い人は「なぜずっと立ったまま仕事しないといけないの?」と、単純な疑問が湧く気持ちもわかります。

 

実際、私の周りの販売員さんも「立ち仕事辛いわー」とか「立ち仕事だから腰痛が酷くて」と言っているのをよく聞きました。

 

私自身も接客販売の仕事は好きですが、立ち仕事は好きではありません。なぜなら私は外反母趾がかなり酷く、長時間立っていると足が痛くなるからです。

 

私と同じく「足が痛い」と思っている立ち仕事の人はめちゃくちゃ多くて、「立ち仕事 足が痛い」というキーワードで、月間4,400件以上もGoogleで検索されています。

 

そのため、靴屋さんに行くと「販売職の人から『足が痛くならない靴が欲しい』とよく言われます。」と、店員さんから話を聞くことがあります。

 

特に、腰痛が酷くなり販売員を辞める人は多いです。

 

先日、整骨院の先生に「立ち仕事と座り仕事なら、どちらのほうが腰に負担がかかりますか?」と、聞いてみたのですが、先生曰く「断然、座り仕事」とのことでした。

 

正しい姿勢で立っていると、頭と背骨から腰への負担はかかりにくいのですが、座っている状態だと、もろに頭と背骨の負担が腰にかかります。

 

ただ、販売職は長時間にわたり姿勢良く立っているだけの仕事ではありません。しゃがんだり、中腰になったりと、色んな姿勢になります。

 

その上、お客様がいる状態でずっと仕事をしているため、気を抜く暇がありません。常に、気を張って仕事をしているため、どうしても体全体に負担がかかります。

 

なので、仕事が終わった後は、ぐったりと疲れてしまい、仕事終わりにどこにも立ち寄らずに早々に帰る販売員さんが多いです。

 

話が大分ズレましたが、「立ち仕事でも椅子に座らせて欲しい」という要請書を提出してくれた人たちに感謝です。

 

今回は主に「レジ打ち」に関して椅子を使えるようにして欲しいとの要望書でしたが、店舗の販売員さんにも椅子の使用が徐々に広がっていくんじゃないかと思います。

 

私が働いていたお店も、私が入った時はもちろん椅子はありませんでしたが、私とスタッフさんの一人がコロナに2回感染した後に、オーナーがスタッフのために椅子1脚を買ってくれました。

 

他のお店はどうなのかと思って聞いてみると、百貨店のテナントでは、スタッフ用の椅子があるお店も結構ありました。と言っても、座っていられるのは、お客様が少ない時間帯の開店直後や閉店前ぐらいですけどね。

 

ただ、今後もスタッフ用の椅子の設置が絶対に許可されないであろう場所があります。それは、百貨店の平場です。

 

お客様用の椅子は設置している平場もありますが、スタッフ用の椅子は絶対に設置されないだろうなと思います。見栄えが悪すぎるし、クレームにもなりかねません。

 

「販売の仕事はしたいけど、立ち仕事が嫌だ」という人は、めちゃくちゃ多いと思うので、販売員さんの職場環境を改善すれば、今の人手不足解消にも一役買うんじゃないでしょうか。

 

少しでも立ち仕事の状況が改善されることを願ってやみません。私のためにも。

 

今は、休憩時間が昔よりも長くなっているお店もありますし、勤務時間がそこまで長くないお店もあります。

 

大阪マネキン紹介所の求人欄をよく読んで、あなたの健康状態に合った仕事を探してくださいね。

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ミッドライフクライシスは50歳前後の男女問わずにやってくる

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

私はアラフィフなため、私の周りもアラフィフの男女がたくさんいます。

 

そんなアラフィフが陥りがちなのが「ミッドライフクライシス(中年の危機)」です。

 

最近、メディアでも結構取り上げられているため、知っている人も増えています。

 

ミッドライフクライシスとは、40代後半から50代にかけて、自分の人生やアイデンティティに疑問や不安を抱く状態を指します。「中年の危機」や「第二の思春期」とも呼ばれ、多くの人(一説では80%の人)が経験するそうです

 

アラフィフ仲間が集まれば、

生きていてもこの先に良いことが待っていると思えない

この先、仕事で活躍できる場はもうない

誰にも必要とされてない

など、人生や仕事での先行きが不安だという話になります。

 

私も紛れもなくミッドライフクライシス真っ只中で、まだ抜け出せそうにありません。

 

いくつぐらいから人生や仕事の先行きに不安を感じるようになったのかを考えたのですが、46歳過ぎた辺りからじゃないかと思います。

 

45歳ぐらいまでは、不安はあるものの、何となく誤魔化せていましたが、50歳が目の前にチラつき始めると何だか焦る気持ちが出てきます。

 

昔は「人生50年」だったので、世が世なら50歳でお陀仏でしたが、今は「人生80年」からもっと寿命が伸びて「人生100年」と言われています。

 

「後50年も頑張らないといけないのか…」と思うと、未来の希望よりも人生の絶望のほうが勝ってしまうんです。

 

特に女性は50歳を超えた辺りから「更年期障害」に差し掛かります。

 

ホルモンバランスが乱れるため、体の変化も起こりますし、気持ちの上でも落ち着かない日が増えていきます。

 

50歳を超えた女友達の機嫌が突然悪くなることも結構あり、「これが更年期障害なんだな」と、実感した経験が何度かあります。(本人には言いませんが)

 

ミッドライフクライシスは、女性特有なのかといえば、そんなこともなく、男性でも、もれなくミッドライフクライシスに陥っています。

 

もしかすると男性は60歳前後(退職が近付く時期)に、ミッドライフクライシスを発症する人が多いかもしれませんが、私の周りでは50歳前後で「この先の人生に希望が見いだせない」と、言っている人が多いです。

 

ですが、50歳でどん底を迎えた幸福感が、60歳を超えると不思議なことに上がっていくそうです

 

まさにミッドライフクライシスは第二の思春期ですね。

 

このミッドライフクライシスですが、乗り越える方法はあるそうです。

体を動かす/運動をする

十分な睡眠をとる

職場や家庭以外での居場所を見つける

興味のあることや好きなことを見つける

 

私も最近になって乗り越え方を知ったのですが、すでに私自身が実践していることもありました。

 

体を動かす/運動をする

「不健康な体に健全な精神は宿らない」と言われますが、体を動かすことで余計なことを考えなくなったり、運動をして健康を維持することで、気持ちの上でも良い状態が保てるようになるのかもしれません。

 

十分な睡眠をとる

私は十分過ぎるほどの睡眠をとっていますが、私の周りのアラフィフ男女の睡眠時間は短い人がめちゃくちゃ多いです。

 

何をする訳でもないのに、夜更かししていたり、仕事を詰め込み過ぎて睡眠時間を削っている人までいます。

 

やはり睡眠って人の精神には大きく影響するんですね。

 

職場や家庭以外での居場所を見つける

「職場で必要とされていない」とか「家庭に居場所がなくなりつつある」などと、嘆いている人も多いです

 

職場や家庭以外に居場所がある人は、いつでも楽しそうなので、ミッドライフクライシスに陥りにくいのかもと思います。

 

興味のあることや好きなことを見つける

歳とともに興味を持てるものが無くなっていきます。人が何ににも興味を持てなくなると鬱になったり、最悪な場合は認知症になったりします。

 

何でもいいので、興味が持てるものや好きなものを見つけると、人生が急に楽しくなります。

 

 

他には「自分の人生を再定義する」なども乗り越え方としてありましたが、自分の人生の再定義って難しくないですか?

 

考えるだけで気持ちが沈みそうです。

 

結局は、人生の先行きを深刻に考えないように、体を動かし、睡眠を十分に取って、楽しめることを見つけることで、徐々に中年の危機から抜けていけるのかもしれません

 

私はつい最近、めちゃくちゃ好きなコトを見つけてしまい、只今、それに夢中になっています。

 

50歳を超えてから夢中になれることができると考えていなかったので、「私もまだ捨てたもんじゃないな!」と、思いました。これを機に、徐々にミッドライフクライシスから脱したいもんです。

 

私の周りの主婦の友達は「子供が大きくなって、旦那と二人になると思うとゾッとする」と言っている人も多いので、子供が手を離れた機会に、家庭以外の居場所を見つけるのも、いいのではと思います。

 

子育て中で仕事から離れていた人なら、ぜひ仕事をして、家庭以外の居場所を見つけて欲しいです。

 

大阪マネキン紹介所では、販売のお仕事の求人がたくさんあるので、ぜひ求人一覧をのぞいてください。

 

販売のお仕事はたくさんのお客様と接することができる上に、幅広い年齢の人と一緒に働けるため、色んな刺激が貰えます。

 

40歳以降で「ミッドライフクライシスを迎えているかも!?」と思うなら、ぜひ新しいことにもチャレンジしてくださいね。

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タオルを捨てられない人の共通点

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

前から謎だったのですが「タオルを捨てられない人の共通点」や「タオルを捨てられない」で検索している人がたくさんいます。

 

月間で260件以上検索され、時には1000件ほど検索されている月もあります。

 

ということは、それだけ家にあるタオルが捨てられなくて困っている人が多いということでもあります。

 

タオルと同様に、下着の捨てどきもわからない人が多いらしく、「下着 捨てられない」で検索している人もたくさんいます。

 

タオルやタオルハンカチなどは、手を洗った時や顔を洗った時に拭いたり、バスタオルはお風呂から出た時に体を拭いたりする際に使うため、ぶっちゃけ「水分を吸ってくれるなら、どんなにボロボロでも永遠に使える」と考えがちです。

 

ですが実際は、水分は吸ってくれても、使い心地は悪くなる一方な上に、衛生面でも不衛生なのですが、古いタオルを使い続けている人は、新しいタオルや高級なタオルを使うことがないため、正直使い心地や衛生面まで気を配っていません。

 

私の母親も「タオル捨てられない症候群」(オマネキが勝手に名付けました)だったので、家のタオルは常にボロボロでした。

 

私はボロボロのタオルやボロボロのバスタオルを使うのが嫌だったので、タオルやバスタオルは自分で購入して使っていました。

 

特に、私の住んでいた地域はタオルの生産が盛んな地域だったので、B品のタオルを近所の人からもらったり、B品のタオルが安く売られたりしていたため、タオルを買う習慣がなかったというのもあります。

 

私が考える「タオルを捨てられない人の共通点」ですが、

安い物やお買い得な物が好き

安い物を大量に買うのが好き

「もったいない」「まだ使える」と思い、新しい物を買わない

人に見せる物にはお金を使うけど人から見えない物にはお金を使わない

です。

 

安い物が好きな上に、安い時に大量購入し、結局は買ったものを使わないまま捨てられない人っていませんか?

 

私の友人でも、とにかく安い物が大好きな友人がいて、何かと安い物を大量買いしているのですが、物が良くない商品を買ってしまい、後悔している場面を多々目撃しています。

 

そして「捨てるなんてもったいない!」と考えて、物を捨てない人も多いです。タオルなんて水分を吸ってくれれば大丈夫と思っていたら、どんなにボロボロになっていても「まだ全然使えるんだから、捨てられない!」と思いますよね。

 

後は、洋服やバッグ、アクセサリーなど、人目に触れる物にはお金をかけるけど、家の中で日常的に使う物や人目に触れない下着などは、一切お金をかけない人もいます。

 

下着を家族のお下がりで間に合わせているという話も、チラホラと聞いたことがあります。

 

「タオルなんて安いペラペラのタオルでいいし、誰に見せる訳でもないんだから、どんな状態で使ってもいいじゃない」と考えている人も多いですが、実際は他人から見られていることもあります。

 

私は知り合いの家に行った際、お手洗いを貸してもらい、その家のタオルで手を拭いた時に「この家はタオルを使い倒す家なんだな」と、わかってしまうと、なんだか切ない気持ちになる時があります。

 

ハンカチを貸してもらった時も、ボロボロのタオルハンカチを出されると、貸してもらって申し訳ない気持ちになります。

 

私は「見てやるぞ!」と思って見ている訳ではありませんが、手を拭いた時に「ガサガサする」感じがあれば、「この人はどうしてもタオルを捨てられない人なんだな」ということがわかってしまいます。

 

他人は見ていないようで、あなたのことを結構見ているものなのです。

 

では、今の私の家のタオルはどうかといえば、年に2回(半年に1回)と決めて、キッチン・洗面所・トイレで使うタオルとバスタオルは総入れ替えしています。

 

それも、私の地元の良いタオルを地元まで行って買い、使っています。地元で買うと良いタオルが安く買えるんです。

 

他には、何にでも使える薄い白いタオルは年に一度は新しいタオルと取り替えています。(使用頻度が低い上に枚数が多いから年1)

 

使い古しのタオルはどうしているのかといえば、全部迷わずに捨てています

 

タオルを捨てられない人は、新しいタオルを投入した際、古いタオルが捨てられずに、どんどん古いタオルが溜まってしまうのです。

 

物が捨てられない人は、新しい物を買ったにも関わらず、古い物が捨てれれないから溜まっていくのです。

 

ですが、よく考えてください。家や部屋の広さは無限ではなく有限なのです。

 

新しいタオルを買ったなら、古いタオルと合わせて、量は2倍になります。捨てずにまた新しいタオルを投入すると、量は3倍になります。それだけでかなりのスペースが取られます。

 

タオルの量が増えていくと「こんなにタオルがあるんだから、新しいタオルを買う必要はないな」と思い、新しいタオルを買わなくなり、結局古いタオルが捨てられなくなるのです。

 

「何かに使えるかも」と思い、取っている人もいますが、半年使わないならずっと使わないので、すぐさま捨ててください。

 

新しいタオルを買ったなら、必ず古いタオルは捨てましょう。それだけで、今後もタオルの量は増えず、ボロボロのタオルを使い続ける事態は避けられます。

 

物を大事にしていると自分では考えていても、逆にそんなにボロボロになるまでタオルを使うのは、物を大事にしていないように見えます。

 

何にでも使用限度があると思うので、せめて顔を拭くタオルや体を拭くバスタオルだけでも新しい綺麗なタオルを使ってくださいね。良いタオルで顔や体を拭くと気持ち良いですよ!

 

タオルでも下着でも、普段より少しだけ良い物を使えば長く使えるため、結局はそちらのほうが経済的なことがあります。

 

洋服も同じで、安い服を大量に買うよりも、質の良い洋服を買ったほうが、大切に着るため長持ちします。

 

大阪マネキン紹介所では、タオルや洋服の販売員のお仕事の求人があるので、ぜひ販売員になって、良い商品を実際に売ってみてください。

 

実際に自分で売ってみると、商品の良さがわかるようになるため、逆に無駄な買い物はしなくなりますよ。

 

ぜひ大阪マネキン紹介所の求人に応募して、良い商品が売っているお店で働き、良い物を見る目を養ってくださいね。

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人は何歳から老害になるのか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

最近、元放送作家の鈴木おさむさんの「ソフト老害」という言葉話題になりました。

参考記事→ 鈴木おさむ「僕も老害になっていた」。40代からのソフト老害とは

 

ソフト老害とは

鈴木さん曰くソフト老害とは、

「上のプライドを傷つけず、下の意見をうまいことまとめたつもりでも、下の世代から見たら、その行動が老害に見えてたりするということに気づき、それをソフト老害と名付けました」

とのことです。

 

今までは、60代や70代以上の人を老害呼ばわりしていましたが、今は40代や50代でも老害と呼ばれます。

参考記事→ 40~50代社員の老害化問題について考える

 

私も老害かもしれないと考えた話

私も今まで働いた職場で「この人は完全に老害だな」と思う人を何人も見てきましたが、「果たして私はどうなんだろう?」と、私自身の老害化について考えてみました。

 

考えた結果として「私も立派な老害だな」と結論づけました。老害オマネキです。

 

あくまでも「私(オマネキ)が考える老害」の範囲ですが、定義は以下です。

 

老害の定義

過去の経験や実績から発言するようになれば誰でも老害である

 

私の定義から言えば、年齢関係なく誰もが「老害認定」されるおそれがあります。そのため、あなたよりも歳が若い人でも「老害」になり得るのです。

 

経験に基づく発言は老害になりやすい

例えば私の場合ですが、私は社会人経験が長くなった上に、仕事での経験もそれなりに積んでいます。そのため、どうしても、私の経験に基づいて人に話をすることが増えています。

 

人から恋愛相談をされた場合も、過去の私の恋愛経験に基づいて話をしています。

 

今から起きる出来事や未経験であることについて想像で話をするのではなく、自分の過去に起こった出来事や経験したこと、実際に起きたことに基づいて話をするのは、ほぼ全部老害に当てはまると私は考えています。

 

そのため、10代や20代でも立派な老害になっている人はいるはずです。ウザい部活の先輩なんて立派な老害ですね。

 

自分の過去の話ばかりする人なんていうのは、年齢関係なく老害になるのではないでしょうか。

 

老害は「害」にも「益」にもなる

老害は相手の受け取りようによって「害」にもなるし「益」にもなります

 

私が30代の人に仕事や恋愛での相談事をされた場合、相談にはのりますが、なるべく私の価値観を押し付けないように気を付けています。

 

経験値の低い相手と話をする場合、経験値の高い私が発言したことで、良い影響を与える場合もありますが、逆に悪い影響を与える場合もあります。

 

要は、「薬も過ぎれば毒となる」で、どんなによいものでも度が過ぎれば害になるということです。

 

過剰な情報提供は害になる

特に、仕事や恋愛での経験値が低い人(男女年齢問わず)に、経験値の高い人が膨大な情報を与えた場合、「それが良いんだ!これが正解だ!」と、相手に思い込まれると、相手の経験から得ることができた未来の知識や経験を奪ってしまうことになりかねません。

 

経験値が低い人にとって一番いいのは、自分で経験して知識を得ていくことです。人が経験して学ぶことを奪ってしまう行為が「老害」となるのです。

 

ヒントだけ与えて自分で考えさせると益になる

経験値の高い人が経験値の低い人に自分自身で考えさせるだけの少しの情報を与えたり、ヒントだけを与えたりする行為も老害だとは思いますが、「老益」になる可能性もあります

 

その情報からヒントを得て、自分自身で考えて行動することができるようになれば、「害」ではなく「益」になりますよね。

 

正解は人それぞれ

経験値が高い人の情報が全部正解という訳ではなく、「あの人の言葉は間違いだった」または「あの人の言葉は正解だった」と自分自身で答えを探させることが大事です。

 

「絶対にこれが良いんだ!私の言う通りにすれば間違いない!」と、男女問わず言い切る人がいますが、ああいうのは完全に老害だと思います。若い人でも言う人いますよね。

 

老害は避けられないが、意識次第で変わる

歳を取れば誰でも「老害」になるのは仕方ありません。なぜなら長く生きた分、色んな知識や経験が増えていくからです。

 

しかし、新しいことに挑戦する場合、過去の経験が活かせないことも多く、その場合は老害と見なされません。年齢に関係なく、新しい挑戦を続けることが重要です。

 

老害にならないために

経験値を活かしつつ、相手に考えさせる余地を残すことが大切です。過去の経験や知識は共有しつつも、押し付けすぎないことがポイントです。

 

大阪マネキン紹介所では、未経験のお仕事にもチャレンジできます。

 

新しい経験を積みたい人はぜひ求人に応募してみてください。

 

販売経験が浅くても、自分で学びながら成長できるチャンスがありますよ。

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