現役販売員オマネキのブログ

スポットワークって本当に稼げるの?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

最近、スポットワークやスキマバイトを導入する企業が増えました。

 

大阪マネキン紹介所でも、スポットワーカーを随時募集しています。

>>販売職スポットワーカー募集中ページへGo!

 

そこで、「スポットワークって本当に稼げるのか」が気になっている人も多いと思います。

 

本当に稼げるのかどうかは、まずはさておき、そもそも「稼ぐ」の定義が人によって違います

 

100万円以上の大金を稼ぎたい人もいれば、生活できるだけの月収を稼ぎたい人もいますし、お小遣い程度の額を稼ぎたい人もいます。

 

人によって稼ぎたい額に違いがあるため、一概に「スポットワークは稼げます」とは言い切れません

 

私としては、スポットワークやスキマバイトは、生活できるぐらいガッツリと稼ぎたい人向けではないと考えています。

 

「スポット」「スキマ」という名前通り、空いている時間や休日を利用して、合間で稼ぎたい人向けのお仕事です。

 

サラリーマンは休日、退社後の時間や出社前の時間を利用して働くことが多いですし、個人事業主やフリーランスなら、仕事が少ない閑散期を利用して働くことが多いです。

 

そして、主婦(主夫)の人なら、子供さんが保育園や学校に行っている時間だけ働きたいでしょうし、親の介護をしている人なら、デイサービスに行っている時間だけ働きたいのではないでしょうか。

 

要は、他に主軸になる仕事や家事があり、空いている時間で要領よく稼ぎたい人向けのお仕事が、スポットワークやスキマバイトなのです。

 

そのため、月に3万円〜5万円ほどを稼ぎたい人向けじゃないかと思います。

 

空いている時間を利用して、稼ぎたい人には「スポットワークは稼げる」と言えますが、スポットワークだけで毎月の生活費を潤沢に稼ぎたい人には「スポットワークは稼げない」となるんじゃないかと思います。

 

例え、3万円といえども、自分で稼ぐにはなかなか大変な額です。

 

「この時間だけ空いてるから働きたい」とか「この月は仕事がないから働きたい」と思っても、一昔前までは、空いている時間を利用して働くなんて、なかなかできませんでした。

 

それが今では、スポットワークやスキマバイトの求人が、そこかしこで出回っているため、簡単に稼ぐことができるようになりました。

 

とっても便利なスポットワークやスキマバイトですが、デメリットやトラブルも結構あるようで、たまにネットニュースになっています。

 

最近読んだ記事では、スキマバイトを利用しているリアルなおじさんの声がありました。

参考記事→ 「タイミー」で50回副業したおじさんに聞いたリアルな感想

 

スポットワークなら誰でも応募できるのかといえば、そんなことはなく、応募条件が「経験者のみ」「有資格者のみ」「社員希望のみ」「長期希望のみ」という求人が多く、「誰でもいいから来て!」というワケでもないようです。

 

雇ったワーカーさんを使い捨てのように扱う会社もあるようで、働く側も気を付けて働く会社を選ぶ必要がありそうです。

参考記事→ スキマバイト拡大の陰で落とし穴 正直に評価書いたらブロックされ… 「自由な働き方」の一方でトラブル増加

 

あなたが今まで身につけた経験を活かせる求人会社をしっかりと見つけてから、応募してくださいね。

 

大阪マネキン紹介所では、販売職でのスポットワーカーさんを募集しています。

>>販売職スポットワーカー募集中ページへGo!

 

百貨店での催事やポップアップイベントなど、様々な販売職でのスポットワークの求人をご紹介しています。

 

大阪マネキン紹介所のスポットワークの良いところは、今まで取引のある会社からのスポットワークの求人をご紹介しているところです。

 

雇用先の会社と大阪マネキン紹介所との間で信頼関係があるため、スキマバイトならではのトラブルに巻き込まれる可能性は低いです。

 

その上に、スポットワーカーではなく「もっとしっかりと働きたい」と思えば、スポットワーク以外の販売職のお仕事も紹介してくれます。

 

逆も然りで、販売のお仕事をしているけど、休日を利用してスポットワークしてみたい販売員さんもご利用いただけます。

 

販売経験はあるけど、今はガッツリとお仕事できない人はスポットワーカーとして、大阪マネキン紹介所に登録していただきたいです。もちろん、日本全国の求人があります

 

スポットワークの求人はホームページには載せていないので、とりあえず、「販売職スポットワーカー募集中」ページをよく読んで、登録予約ページの希望就労期間の「販売職スポットワーカー」をチェックして、送信してください。

 

販売職でのスポットワーカーに興味はあるけど、なかなか一歩を踏み出せない人は、まずはお問合せだけしてもらっても大丈夫ですよ。

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女性はヨコの関係を重視し男性はタテの関係を重視する

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

私は本をよく読むのですが、私が好きな著者の一人に「奥田翔子」さんがいます。近畿大学の教授でありながら、ジャーナリストでもあります。

 

たくさんの著書がある中で、男性自身の問題について書かれた本『男が心配』が面白すぎて、読んでから大ファンになりました。

 

奥田さんの新刊(等身大の定年後)が出版されたため、図書館で借りて読みました。

 

本の中の一節に
働く女性たちの特性としては、(中略)出世を志向してタテの上下関係を重視してきた男性たちと異なり、共感でつながるヨコの関係性を尊重する傾向が強いことである。
と書かれていました。

 

私も常々、「男性って上司には絶対に服従するな」と思っていたのですが、この本を読んで「やっぱりそうだったのか」と大いに納得しました。

 

接客のお仕事でも、男性の販売員さんと一緒にお仕事をすると、女性販売員さんとの接客に違いがあるなと思っていました。

 

男性販売員さんの特徴としては2パターンあり、

卑屈なまでにお客様にペコペコする人

自分に合わないお客様だとあからさまに冷たい態度を取る人

です。

 

もちろん、この2パターン以外の男性の販売員さんもたくさんいますが、あえて分けるとすればの話ですよ。

 

卑屈なまでにお客様にペコペコする人:

上下関係で言えば、少し前までは「お客様は神様」だった訳です。

 

今は、カスハラが問題となっているため、お客様は神様ではなくなりましたが、上下関係を重視する男性にとって、お客様は「自分よりも上の存在」なのです。

 

いわば、上司に近い存在です。

 

そのため、お客様にやたらとペコペコと頭を下げる人を今まで何人か見てきたのですが、「そんなに卑屈にならなくてもいいんじゃないの?」と思う人もいました。

 

ただ、お客様がいなくなった後で、悪態をつき、態度が急変する人もいるので「この人ちょっと怖いな」と思うことも過去にはありました。

 

自分に合わないお客様だとあからさまに冷たい態度を取る人:

接客している途中で「このお客様とは合わないな」と、お客様と話が噛み合わないこともあったりします。

 

そんな場合でも、女性の販売員さんは、それなりの対応を取っているのですが、男性の販売員さんの場合は、あからさまに態度を変える人もいます。

 

私自身、女性のお客様から男性販売員さんの態度の悪さを何度か愚痴られたことがあるのですが、確かに急に冷たい態度を取られると、良い気分はしないですよね。

 

冷たい態度を取る人は卑屈なまでにペコペコする人とは反対の考え方で、お客様は上司ではないので、自分にとって利にならないお客様に丁寧な対応をする必要はないと考えているのではと思います。

 

どちらのパターンにしても、男性は権力に価値を求める傾向が強いため、「自分にとってこの人は利になるのか、不利になるのか」を考えて、お客様に対応しているのかもしれません。

 

一方で女性の販売員さんは、お客様の気持ちを理解し、共感しようとする傾向が強いため、お客様と同じ立場で考え、対応しようとします

 

たまに女性の販売員さんでも「このお客様は買わない人だな」と思うと、急に冷たい態度に出る人もいますけどね。

 

私は男性と仕事をする機会が多かったのですが、男性のスゴいところは、どんなに嫌っている上司でも表立って楯突かないところです。

 

裏では散々上司の悪口を言っても、上司の命令には絶対に服従する人が多いです。

 

女性は男性とは違い、タテの関係をそこまで重視しないため、上司と意見が合わない場合は楯突く人が多いです。

 

そういう私も上司に散々楯突いてきた一人です。

 

ただし、一緒に仕事をする人とは、できるだけスムーズに仕事を進めたいので、横の繋がりは重視しています。

 

そう考えると、私はめちゃくちゃ女性的です。

 

男女の違いは知れば知るほど奥が深くて面白いです。

 

女性のお客様を接客する仕事では、やはり女性の販売員さんが合っていると私は思っています。もちろん、販売する商品にもよりますよ。

 

女性のお客様は、共感して欲しい人が多いため、男性の販売員さんに共感を求めても、うまく共感してくれないことが多いからです。

 

私も女性のお客様に「わかりますー。私も同じです。」と良く言いますが、まさにお客様の気持ちに共感しつつ、接客しています。

 

男性の販売員さんの良いところをあげるとするならば、マニアックな人がたまにいて、専門知識がめちゃくちゃ豊富なところですかね。

 

女性は広く浅く知識を付ける人が多く、男性は狭く深く知識を付る人が多いです。

 

もちろん私も広く浅く知識を付ける、中途半端なオタクです。

 

販売員の仕事はスタッフ同士の横の連携がとても重要になります。

 

そのため、横の繋がりを重視する女性にはピッタリのお仕事なので、ぜひ多くの女性に販売のお仕事を経験して欲しいと思っています。

 

ぜひ大阪マネキン紹介所の求人欄を見て、気になる求人があれば応募、またはお問い合わせしてくださいね。

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「あんたそれ、なんぼやったん?」っと気になるモノの値段を聞くのが関西人の常識

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

先日、テレビを観ていたら作家さんが「関西人の作家は『なんぼ?』と絶対に原稿料を聞いてくるし、みんなで言い合う。」という話をしていました。

 

関西人以外には馴染みがないからもしれませんが「なんぼ?」とは、「おいくら?(お値段教えて)」という意味です。

 

そういう私もバリバリの大阪人なので、気になる場合は「それなんぼ?」と、人に値段を聞きます。

 

関西人は気になったモノや知りたいモノの値段を人に聞くのが一般的ですが、関西人以外の人に話すとビックリされます。

 

ビックリされる代表的なのが「大阪人は家の家賃を言い合う」です。

 

「家賃いくら?共益費なんぼ?」と、一人暮らしの友人やファミリーの友人に聞くのは、大阪ではお馴染みの光景なのですが、東京の友達に話すと驚かれます。

 

家賃だけではなく、持ち家の金額や住宅ローンの金額まで言い合うこともあります。

 

家賃や持ち家の金額や住宅ローンの金額、住宅ローンの金利などは、隠すほどの情報ではないと考えるのが大阪人です。

 

逆に隠すほうが、大阪人にとっては「なんで隠すの?なんかあるの?」と、訝しがられます。

 

ですが、関西人以外の人にこの話をすると「なんでそんなこと聞くの!?家賃の金額を言い合うなんて信じられない!」と、驚愕されます。

 

なぜ関西人が金額を聞いたり、言い合ったりするのかですが、私の見解では「損したのか得したのかを単純に知りたいから」だと思います。

 

関西人の中でも、特に大阪人は損得勘定で物事を考えます。

 

何かを買ったら「お値段以上なのか、お値段以下なのか」を真っ先に考えるのです。

 

価値のあるものを安く買えた場合は「めっちゃお得やーん!」と、褒められ羨ましがられます。

 

その逆もありで、価値がないと判断されたものを高く買った場合は「なんでそんな値段で買ったん!あんた、めちゃくちゃ損してるで!」と、怒られます。

 

関西人は「自分だけが得すればいい」と考えている訳ではなく、「自分以外の人にも損してほしくない!」という気持ちが強いのだと私は思っています。

 

モノの値段を言い合う大阪人ですが、東京人に考えられないことが他にもあります。

 

仲間内で「時給や給料を言い合う」です。

 

給料があまりにも違いすぎる場合は、言い合いませんが、近い給料の人同士の場合は言い合います。

 

時給も同じく、近そうな時給の人同士の場合は言い合います。

 

私も社会人になってすぐに、大学の同期と頻繁に会っていたのですが、みんなで給料を言い合っていました。もちろん、ボーナスの額も言い合いました。

 

一人だけ、飛び抜けて給料の高い友達がいたのですが、その子はめちゃくちゃ給料を自慢していました。

 

販売職に復帰した今でも、他のスタッフさんに「私の時給とおんなじですか?時給いくらですか?」と、時給を確認されたことが何度かあります。

 

隠すことでもないので、「私の時給は〇〇円です」と言いました。

 

大阪人には給料や時給を言い合うのはお馴染みなのですが、流石の私でも大阪以外の人には給料や時給は聞けないですね。

 

ただ、「彼氏の給料は知っているのが当たり前」と考えているのも大阪人です。

 

私も大阪人以外の人とお付き合いした際、付き合ってすぐに「給料なんぼもらってんの?」と、彼氏に給料を聞いたところ、彼氏が驚愕し「なんでそんなこと聞くんだよ!たとえ夫婦でも給料なんて滅多なことでは言わないでしょ!」と言い返されました。

 

大阪人以外には給料の額を聞いてはダメなんだと、私はその時に初めて知りました。

 

他に関西人の常識としては、負けてくれそうな店では「ちょっと負けてくれへん?」と、とりあえず値段交渉をします。

 

私はハイボールを飲むのが好きなのですが、ハイボールが薄い場合「ハイボール薄いから、もうちょっとアルコールを足してください。」とも言います。

 

「ハイボールのアルコールを濃くしてほしい」は、大阪で東京の友達と飲みに行った時に、店員さんに言ったのですが、東京の友達から「恥ずかしいから、本当にやめて!」と怒られました。

 

とにかく、損したくない気持ちが強く、ちょとでも元を取りたいのが関西人なのです。

 

物価高の今、関西人の常識はとっても役に立ちます。

 

関西人は安くて良いものが好きなので「あのお店、安いのに美味しくて良かったよ」と教えてくれますし、「あのスーパーは、他のスーパーよりも安いよ」とも教えてくれます。

 

ただ、百貨店や商業施設で販売員をしていて困るのは、大阪のお客様が「現品だけなんやったら負けてや」と、現品値切りをしてくることです。

 

現品と言えども、サンプルではなく立派な商品なので、負けることはできませんし、そもそも百貨店や商業施設で値切ってくるお客様は、正直対応に困ります。

 

流石の大阪人でも常識的なお客様は値切ってきたりしないのですが、ごく稀に「現品なら値切ってもいい」と考えているお客様もいます。

 

大阪ならではの光景なのかもしれませんね。

 

関西人から「それなんぼ?」と聞かれた場合、答えたくなければ答えなくても全然大丈夫です。

 

ただし、関西人は「なんで言わないんだろう?」と不思議がっていることだけは覚えておいてください。

 

関西の常識は、関西以外の非常識とは、関西人は考えていません。(あくまでオマネキ個人の見解です)

 

そんな楽しい関西や大阪で働きたいと考えている人が増えているようで、私としては嬉しい限りです。

関連記事→ 大阪で働くなら接客販売の仕事ではどんな商業施設がありますか?

 

もし、大阪や関西圏で働きたい場合は、大阪マネキン紹介所の求人を見てくださいね。もちろん、関西以外(全国)の求人もあります!

 

楽しく働けるお仕事の求人が色々とありますよ。

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夫が病気で働けなくなったら?専業主婦が今から備えられること

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

最近、私の知り合いの男性(50代)が倒れ、就業不能になりました。

 

男性の奥様から連絡をもらい、病気で入院中と知ったのですが、奥様は旦那さんの仕事の手伝いをしているものの、基本的には専業主婦です。

 

旦那さんは個人事業主なので、「今後の生活どうするんだろう。奥さん働きに出るのかな。」と、他人事ながら心配しています。

 

子供さんも一番お金がかかる時期なので、今後のことを考えると、暗い気持ちになりました。

 

夫が回復の見込みの少ない病気になり働けなくなった場合、ご家族は本当に大変だと思います。

 

看護や介護で時間も取られる上に、入院費もかかりますし、生活する上での最低限の生活費と子供の学費もかかります。

 

私自身が個人事業主でもあるため、「病気や怪我で長期的に働けない場合は、やっぱりサラリーマンのほうが何かと有利なのかも」と考えさせられました。

 

備えあれば憂いなしとはいうものの、人は先のことまで考えているようで考えていないため、常日頃から備えている訳ではありません。

 

私の友人でも「ガンになったら諦めて死を選ぶから、医療保険には入らない」と豪語していた人がいます。もちろん、ガンになんてならない自信があったのでしょう。

 

ですが、舌の根も乾かないうちにガンになりました。

 

友人曰く「やはり医療保険に入っていれば良かった。」と、酷く後悔していました。

 

「まさか自分が大病をしたり、大怪我をしたりするはずはない」と、心のどこかで自分を過信している部分って誰にでもありますよね。

 

自分自身への過信もありますが、家族に対する過信もあります。

 

「まさか旦那が病気になるなんて」「まさか妻が怪我をするなんて」と思っているかもしれませんが、まさかは誰かの元には必ずやってくるのです。

 

旦那さんが病気や怪我で働けなくなった時、一番困るのは「お金」だと思います。

 

元々お金持ちのご家庭ならいいですが、一般的な家庭で言えば、そこまでお金を蓄えているご家庭は少ないです。

 

特に、専業主婦の方は、旦那さんの稼ぎがないと生活が成り立たなくなります。

 

今まで働いたことがない主婦の人や、仕事でブランクがある主婦の人は、就業へのハードルが高いですよね。

 

旦那さんが就業不能に陥った場合、奥さんにできることは色々とあると思いますが、やはり「どこかで働く」ことが一番いいのではないでしょうか

 

私の知り合い男性の奥様は50代なのですが、今からどこかで働くにしても大変だろうと思います。

 

ですが、旦那さんが稼げない今、奥様が稼がないと生活が成り立ちませんし、子供さんの学費も払えなくなります。

 

旦那さんが倒れてから仕事を探すのは大変なことなので、できれば旦那さんが元気なうちから、パートでもバイトでも何でもいいので、1つ仕事を持っておくのが、今から備えられることです。

 

短期のパートでも、週1日や週2日のパートでも、スキマバイトでも、何でもいいので、たまに外に出て働いていれば、いざという時に他でも働くことができます

 

働くことに慣れていないと、どうしても「今さら働くなんてできない」と思ってしまい、いざという時に外で働けなくなります。

 

なので、外で働くことに慣れるためにも、たまにバイトやパートをしてみてください。

 

旦那さんとは別の収入があれば、旦那さんに何かあった時に「働いてて良かった!」ときっと思いますよ。

 

もちろん、離婚する場合も、自分の収入があったほうがいいので、自分で稼ぐ力を付けることは大事です。

 

私の周りでも、旦那さんが病気で働けなくなったり、離婚してシングルマザーになったり、旦那さんが亡くなったりした人がいるので、人生って何があるのかわからないなとつくづく思います。

 

私もそんな話を聞くたびに「他人事ではないな」と思います。

 

人生何が起きるのかは誰にもわかりません。

 

わからないからこそ、今できることはやっておきましょうね。先延ばしにすればするほど、面倒臭くなってやらなくなりますよ。

 

私も基本、面倒臭がりな性格なので、思い立った時にすぐに行動するようにしています。

 

旦那さんが元気なうちに、ぜひ何か仕事をしてみてください。

 

もちろん、大阪マネキン紹介所では、週2のお仕事や月10日のお仕事の求人もありますし、短期のお仕事やスポットワークのお仕事の求人もあります

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若者ほど商品購入に時間をかけ、中高年ほど即決で商品を購入する

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

私が働いているお店は、お客様の年齢層が幅広く、下は20代で上は80代、老若男女問わずお客様が来店されるので、お客様を観察することで、商品を買ってくれるお客様と買わずに帰るお客様の特徴がなんとなくわかってきました。

 

商品を買ってくれるお客様は親子、夫婦、出張中のサラリーマン、フラッと一人でやってくる男性です。

 

親子で買いに来るお客様に関しては、子供さんが親に買ってあげるパターンが多く「親孝行だな」と何度も思いました。

 

ご夫婦でお買い物に来るお客様に関しては、ご夫婦共に買ってくれるお客様が多いです。子供さんが海外在住であることも多く、「リッチなご家族だな」と感心することが多かったです。

 

後は、出張中のサラリーマンが、たまたまお店に立ち寄り、悩んだ挙句「やっぱり買います!」と、家に帰る前に買ってくれるお客様も結構いました。

 

男性のお客様(年齢は40代以上)がフラッと一人で来店されることも多いのですが、丁寧な接客をすれば、商品購入に至ることが高確率であります。

 

親子、夫婦、サラリーマン、一人の男性など、すべてのお客様の共通点は、中高年のお客様(40代以上)であるということです。

 

特に60代以上のご夫婦のお客様は購入率が高いです。

 

なんだかんだ言っても、中高年はそれなりに蓄えがあったり、収入が高い人が多いんだと実感しました。

 

一方で、商品を買わずに帰るお客様は、若いカップル(死語?)、若い男性です。

 

特に多いのが恋人と一緒にお買い物に来てはいるものの、接客を嫌がる割に、商品を勝手に試着し、散々試着した挙句、スマホで写真だけ撮って帰るお客様です。

 

サイズが合わない商品を試着しても、合うかどうかがわからないため、「サイズだけでもお出しますよ」とお声がけしても、「結構です」と断られます。

 

最後に「これってネットでも売ってますよね」と必ず聞いてくるのも、若いカップルです。

 

若い男性のお客様に関しては、最初からスマホでECサイトを見ながら入ってくるお客様も多かったです。ECサイトで見た商品の実物を確認してから、ネットで買うんだろうと思いました。

 

今の若者は商品が気に入ったからといって、すぐに購入せず、じっくりと考えてから商品を買う人が多いと実感しました。

 

特に、ある程度のお値段がする商品に関しては、実物をお店で見て、お店の値段とECサイトの値段を比較しています。

 

「なんでネットで買うのかな?ネットと値段変わらないのに。」と、最初は考えていたのですが、ECサイトでポイントを貯めたいから実店舗で買わないんだろうなと途中から気付きました。

 

今の若い人はお金をあまり持っていない人も多いですし、よほど必要な物でない限りは、即決で物を買わないんだろうとも思いました。

 

そのため、若い人は即決で物を買わず、店舗で商品を見て悩み、どうしても必要ならECサイトで買う傾向にあり、中高年は店舗で実物を見て、試着して気に入れば、即決で商品を買う傾向にあります

 

そして、若い人ほど接客を嫌がり、中高年ほど接客を受け入れてくれる人が増えるという違いもあります。

 

どちらの買い物の仕方が良いのかどうかは私にはわかりませんが、お店からすると中高年のお客様のほうが、お店にお金を落としてくれるのでありがたいですよね。

 

それに、中高年のお客様は接客させてくれるため、お客様と色々なお話ができて楽しいのは中高年のお客様です。

 

もちろん、若いお客様でも気持ちよく接客させてくれるお客様もいますし、中高年のお客様でも接客を嫌がるお客様もいますよ。

 

番外編として、女性一人でお買い物に来るお客様は、年齢問わず購入に至ることが多いのですが、女性のお友達同士で来るお客様は、年齢問わず購入に至りません

 

私も女性だからわかるのですが、女友達とお買い物に行く際、価格が低い商品なら躊躇なく買えるのですが、ある程度の価格の商品になると、友達の前で買いづらいです。

 

「この値段の商品を買ったらどう思われるかな」と、頭をよぎることもあり、「今は買わないで見るだけにしよう」という気持ちになります。なので、女友達とお買い物に行ったとしても、買うのは日用品や食料品です。

 

そして、一人で買い物に行った時に、気になった商品を再度見て、店員さんに接客してもらいながら購入するというケースが女性には多いのかもと思います。

 

あくまでも、私が働いているお店でのお話なので、他のお店との違いは多々あると思いますが、お客様を観察することで、今の世の中の動きが垣間見えることもあり、「販売員って面白い仕事だな」と思います。

 

大阪マネキン紹介所でご紹介しているお仕事も、色んな店舗でのお仕事があるため、販売の仕事をするだけで社会勉強にもなります。

 

ぜひ、大阪マネキン紹介所の求人を見て、気になる求人があれば応募してほしいですし、今は気になる求人がないなら、ぜひ登録予約だけでもしてくださいね。

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2024年10月から社会保険適用拡大になるけど、一体何が適用拡大になるのかを解説!

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

2024年10月から社会保険が適用される範囲が拡大されます

 

ネットニュースを見れば、「2024年10月社会保険適用拡大」のタイトルが増えています。

 

特に、130万円の壁だけ意識していた人にとっては、「旦那の扶養から外れないといけないの?」と、不安になりますよね。

参考記事→ 【社会保険拡大へ】10月以降も、絶対に“夫の扶養”を抜けたくありません。時給1200円の場合、勤務量はどれくらいに抑えたら良いのでしょうか…?

 

そこで、オマネキが少しだけわかりやすく解説したいと思います。

 

ただし、以前の記事でも書いたように、私は専門家ではないので、正しく理解したい場合は、雇用先の経理担当者か税理士さんまたは会計士さんに必ず相談してくださいね。

 

社会保険の適用拡大と言っても「一体何が拡大されるのか?」が気になりませんか?

 

103万円の壁や130万円の壁は有名ですが、実は106万円の壁というものも、以前から存在していました。詳しくは、以前書いた記事をご一読ください。

関連記事→ パート収入での103万円と130万円の違いをわかりやすく解説してみました!

 

「106万円の壁」を説明する前に、年収103万円以下と年収130万円以上の違いを簡単に説明すると、以下になります。

年収103万円以下だと所得税は免除され、旦那さんの扶養に入ることができる。

年収130万円以上だと所得税を支払う義務があり、雇用されている会社の社会保険に入る義務もある。(旦那さんの扶養からは外れる)

 

年収が130万円に達していなければ、旦那さんの扶養に入ることができるのが「130万円の壁」です。

 

雇用先の会社の従業員数や規模に関わらず、年収が130万円を超えると、雇用先の会社の社会保険に入る義務が発生します。

 

ですが、以前から106万円の壁も存在しています。

 

年収106万円以上で、以下の要件をすべて満たす場合は、雇い主の会社の社会保険に加入する義務が発生します。

101人以上(厚生年金の被保険者数)の従業員のいる企業

週の所定労働時間が20時間以上

賃金月額が88,000円以上(残業代や賞与は除く)

雇用期間が2ヵ月を超える(見込みも含む)

学業を主とする学生(昼間学校に通う学生)でないこと

 

2024年10月から変更されるのは106万円の壁であり、上記要件の一部分が変更されます

 

どこが変更されるのかといえば、

101人以上(厚生年金の被保険者数)の従業員のいる企業 ← ここが2024年10月に変更になる

「101人」の部分が変更されます

 

今までは「101人以上」でしたが、2024年10月から「51人以上」に変更されます

 

2024年10月からは、年収106万円以上で、以下の要件をすべて満たす場合は、雇い主の会社の社会保険に加入する義務が発生します。

51人以上(厚生年金の被保険者数)の従業員のいる企業

週の所定労働時間が20時間以上

賃金月額が88,000円以上(残業代や賞与は除く)

雇用期間が2ヵ月を超える(見込みも含む)

学業を主とする学生(昼間学校に通う学生)でないこと

 

要は、雇い主の会社の厚生年金保険に51人以上の従業員が入っている会社で働いている場合、年収が106万円を超えると、会社の社会保険に入る義務が発生するため、旦那さんの扶養には入れなくなります

 

今までは、101人以上(厚生年金の被保険者数)の従業員のいる企業だけでしたが、51人以上に変更になったため、旦那さんの扶養から外れる人が増え、雇い主の会社の社会保険に入らないといけない人が増えるため、「社会保険適用拡大」となる訳です。

 

ややこしいですか?

 

私は販売職で51人以上の従業員を抱える会社で働いたことは、あんまりないですが、アパレルの販売員さんは、51人以上の従業員を抱える会社で働いている人が多いんじゃないかと思います。

 

そのため、今までと何ら変わらない人も多いのかもしれません。

 

どちらかとえば、個人経営のお店や小規模な会社で働いている販売員さんには、関係してくるといえます。

 

「130万円までなら大丈夫」と思って働いていたのに、突然「年収が106万円を超えているので、会社の社会保険に入ってください」と、言われる人もチラホラと出てくる可能性があります。

 

なので、社会保険料を払う分、手取りの収入が下がる可能性があるので、従業員数が51人以上の会社で働いている場合は、注意してください。

 

まずは、あなたの年収が106万円を超えているのかを確認してください

 

もし、106万円を超えている場合、会社の経理の人に「2024年10月からの社会保険適用拡大に、私も含まれるのでしょうか?」と聞いてみましょう

 

社会保険に入ると、手取りの年収は下がりますが、社会保険に入ることでメリットもあるため、どちらがお得なのかをあなた自身でもじっくりと考えてください

参考記事→ パート・アルバイトの皆さんへ 社会保険の加入対象により手厚い保障が受けられます。

参考記事→ 社会保険加入のメリットや手取りの額の変化について

 

実は、2025年に年収130万円の壁が撤廃される可能性があるそうで、130万円ではなく70万円位なるかも?しれないみたいですが、具体的な金額は現時点では不明なようです。

参考記事→ 2025年に「扶養」が廃止!? 年収の壁が「70万円」まで下がったとき、どう働くのがベストなのか解説

 

政府的には、国民全員から社会保険料を徴収したいようで、徐々にその流れになると思うので(あくまでもオマネキ予想)、今のうちにガッツリと働いておいたほうが、いいのかもしれないですね。

 

なんにしろ、物価は上がってる上に、税金も上がり、手取りが増えない、そんな世の中になりつつありますよね。。。生きづらい。。。

 

私も130万円の壁が無くなり、70万円の壁になると困るので、先行きを見守りたいと思います。そして、社会保険適用拡大に何か変更があれば、またブログでお知らせしますね。

 

どうしても「106万円の壁」や「130万円の壁」を超えたくない人は、スポットワーカーとして働く手もあります。短期単発でお仕事ができるため、年収の調整もしやすいですよ。

>>販売職スポットワーカー募集中ページへGo!

 

ぜひ、大阪マネキン紹介所の求人で、あなたの「超えたくない壁」に合った求人に応募してくださいね。

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自己肯定感ってどうすれば上がりますか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

つい最近「自己肯定感ってどうすれば上がりますか?」と、20代の人から質問されたのですが、答えられませんでした。

 

まず、自己肯定感が何なのかが、私自身よく分かりません。

 

自己肯定感という言葉自体、ここ10年ぐらいで一気に広まったそうで、確かに私が20代・30代の頃は自己肯定感という言葉を使っている人はいませんでした。

 

そのため、「自己肯定感ってどうすれば上がりますか?」と質問されても、私自身がピンとこなかったのです。

 

そこで、自己肯定感を調べてみたら、「自分自身をありのままに肯定し、尊重する感覚」だそうです。

 

要は、自分自身を否定したり、自分を認めない人は、自己肯定感が低い人といえます。

 

昔から「私って何やってもうまくいかないんだよね」とか「私にばかり悪いことが起こる」と言う人は、結構いますよね。

 

ただ、誰にでも「私はダメな人間だ!」と思う瞬間や、「私ばっかり嫌な目に遭う」と思う瞬間は訪れるものです。

 

なので、自己肯定感を無理して上げなくても、そもそも自己肯定感は上がったり下がったりするのが一般的なんじゃないかと思います。

 

私も親の介護をしていた時に「私だけ何でこんな目に遭うんだろう」と思った時期がありましたし、仕事でミスをした際も「私ってなんてダメ人間なんだろう」と落ち込んだこともありました。

 

ですが、それがずっと続くのかといえば、続きません。

 

喉元過ぎれば熱さを忘れる(困難や苦しみを経験しても、時間が経てしまえばその苦しみを忘れてしまうこと)とはよく言ったもので、辛い時期を乗り越えてしまえば、ダメ人間であった自分を忘れてしまいます。

 

特に、仕事に慣れていない20代や30代前半の人は、学生時代とは勝手がちがうため、思うように仕事が進められなかったり、職場の人とのコミュニケーションが取りづらく感じる時期でもあります。

 

そんな時ほど、「自己肯定感を上げたい」という気持ちになるのはわかりますが、経験を重ねていけば勝手に自己肯定感は上がるんじゃないかと思います。

 

と言ってしまえば若い人から「老害」だと思われそうなので、私なりの自己肯定感の上げ方(あくまでオマネキ流です)を紹介します

関連記事→ 人は何歳から老害になるのか?

 

元々、私は自己肯定感が低い人ではありません。高い訳でもないですが、低くもなく、ほどほどです。

 

それは、

自分が持っていないものに執着せず、自分が持っているものを使う

自分と他人を比較しない

目の前のことに集中する

などを普段からやっているから、飛び抜けて高くもなく、飛び抜けて低くもないと思います。

 

自分が持っていないものに執着せず、自分が持っているものを使う:

人によって生まれ育った環境や才能が違うのは当たり前なのですが、人は自分が持っていないものを欲しがる傾向にあります。

 

私は字が汚いので、字が綺麗に書ける人を羨ましく感じます。

 

ですが、字が綺麗に書けずとも、パソコンがめちゃくちゃ得意なので、パソコンを使ってできる仕事で才能を発揮することができました。

 

要は、自分が持っていない才能に執着すると「私は字が綺麗に書けないダメな人間なんだ」となり、自己肯定感が下がるのです。

 

逆に、自分が持っている才能を活かすと「私ってパソコンがこんなに得意ってスゴいじゃん!」と、自己肯定感を上げることができます

 

自分と他人を比較しない:

多くの人がやりがちなのが、自分と他人とを比較することです。

 

SNS疲れという言葉まであるように、リア充の人のXやインスタを見て「私はこんなに充実した生活をしていない!私はダメな人間だ」と、落ち込みます。

 

SNSを見なければ済む話なのですが、自己肯定感が低い人ほど、なぜだか他人の充実した生活を見て、自分と他人とを比較したがるのです。

 

比較したところで、本当にその人の私生活が充実しているのかなんてわかりません。嘘ついてる人も多いですしね。

 

そもそも私はSNSが大嫌いなのでほとんど見ないですし、他人と自分を比較する趣味もありません。

 

なので、自分と他人とを比較しなければ、それだけで自分に失望して落ち込むことが減ります

 

目の前のことに集中する:

自己肯定感が低い人を観察していると「注意力が散漫」な感じがします。

 

注意力が散漫とは、自分の注意を向けるべき対象に集中することが苦手で、ほかの刺激に気が移りやすい状態だそうです。

 

そのため、仕事でミスを連発する人ほど、自己肯定感の低い人が多いです。

 

仕事でも遊びでも、何でも目の前のことを集中してやっていると、他のことを考える余裕がなくなるので、自分と他人とを比べることも減ります。

 

自分のやるべきことが明確になっている人ほど、自己肯定感が高い人が多いので、今、目の前のやるべきことに集中すると自己肯定感が下がりにくくなりますし、仕事でのミスも徐々に減っていきますよ。

 

と、偉そうに書いていますが、私も何か嫌なことがあれば落ち込みますし「私ってダメだ!」と自分が嫌になる時ももちろんあります。

 

ただ、先ほども書いたように、自己肯定感はずっと下がりっぱなしではなく、上がったり下がったりするのが通常だと思うので、無理して上げなくてもいいのではないでしょうか。

 

もし、自己肯定感が下がりっぱなしの場合は、それは病気でそうなっていることが考えられるので、メンタルクリニックや心療内科に行ってくださいね。

関連記事→ 通勤前や仕事中に体調が悪くなるなら迷わずにメンタルクリニックに行こう!

 

販売の仕事をしていると、お客様から直接「ありがとう!」とか「また店員さんに会いに来ますね!」と声をかけてもらえることがあり、勝手に自己肯定感が上がることが多々あります。

 

仕事で認められたいけど認められないと悩んでいる人も多いですが、販売の仕事はお客様と直接やりとりするため、人から仕事ぶりを認めてもらいやすい仕事でもあります。

 

自己肯定感を上げたい人にはオススメの仕事なので、販売のお仕事に興味があれば、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人一覧をのぞいてくださいね。

 

お客様から直接リアクションを貰える仕事って、あるようでないので、一度この仕事の醍醐味を味わうと病みつきになりますよ。ぜひ求人に応募してください!

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通勤前や仕事中に体調が悪くなるなら迷わずにメンタルクリニックに行こう!

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

NHKのドラマ「Shrink~精神科医ヨワイ~」を観ているのですが、メンタルクリニックや心療内科は、日本ではまだまだ身近な病院ではないと感じます。

 

このドラマの内容を簡単に説明すると、色んな心の病気を抱えている人が自分の病気と向き合い、メンタルクリニックに通いながら、ドクター(中村倫也)や周りの人に支えられて、徐々に自分の人生を取り戻していくお話です。

 

病名は知っているけど、よく理解されていない心や脳の病気を、ドラマの中でわかりやすく知ることができます。

 

1回目は「パニック症(パニック障害)」だったのですが、実は私も「パニック症」になったことがあります。

 

「パニック症」になったことがある人は比較的多くて、私の周りにもたくさんいます。

 

最近も、知り合いの店員さんと話していると、その人の呼吸が荒いので「コロナにでも感染したの?」と聞いたところ、「なんだか息が苦しくって」と本当に呼吸が辛そうでした。

 

ですが、私と話していると普通の呼吸に戻る時もあり、話が途切れてしばらくすると、息が荒くなったりを繰り返すので「これは多分、過呼吸だな」と私の経験上わかりました。

 

「とりあえず内科よりも先に心療内科に行ったほうがいいよ」とアドバイスしたのです。

 

私のアドバイスを素直に聞き入れてくれ、すぐに心療内科に行き「パニック症」と診断されてからは、病名や病状、対処法がわかったので、かなり症状は改善しました。

 

パニック症とは、何の前兆もなく突然、動悸や呼吸困難、めまいなどの自律神経症状と激しい不安に襲われる「パニック発作」を繰り返し起こす病気のことです。

 

結構自分では気付きにくくて、「肺の病気なんじゃないか」とか「呼吸ができなくなって死ぬんじゃないか」と体の病気と思いがちなのですが、実際は心因性の神経症です。

 

仕事に行く前に呼吸が荒くなったら、パニック症の可能性もあるので、とりあえず無理せずにゆっくりと休んでくださいね。

 

2回目は「双極症(双極性障害)」だったのですが、こちらもつい最近「双極症」の販売員さんと話をしました。

 

その人は、自分で「これはおかしい」と気付いて、早期にメンタルクリニックに通い、治療を受けています。なので、普通にお仕事をしています。

 

双極性障害とは、躁状態とウツ状態をくりかえす病気です。

 

私の友達も双極性障害となり、精神科に入院していた人もいます。

 

自分一人では抱えきれない重圧を抱えている人に起こりやすい病気のようで、こちらは脳の病気です。

 

ウツ病と間違えられやすいのですが、ウツ病とは違う病気のため、飲む薬や治療方法も異なるそうです。

 

双極性障害になると本人だけでは対処しきれません。

 

治療には長期間かかる上に、再発の可能性がかなり高く、治療にはかなりの時間を要するとのことでした。

 

ハイ状態になった後で、いきなり落ち込みが酷くなる人は、「双極症」の可能性もあるので、早めにメンタルクリニックを受診したほうがいいですよ。

 

という具合に、私自身もパニック症を発症したことがありますし、私の周りでもメンタルの不調を訴える人がとても多いです。

 

もはや現代病ですね。

 

ですが、日本人は「精神科や心療内科は心の弱い人が行く所」という思い込みが、まだまだ根強くあります。

 

私の友達と話していても「私の心は弱くないから、辛いことがあっても気合いで治す!」と豪語している人がいるのですが、どうみても「パニック症」を発症しています。

 

長時間電車に乗れず、締め切った空間(映画館や美容院など)にいると不安になり、途中で抜け出してしまう等の症状があるため、「それってパニック症だよね」と言っても「私は鬱じゃない!」と突っぱねられてしまいます。

 

そもそも、パニック症は心因性の神経症で、ウツ病は脳の病気なので、違う病気なのですが、多くの人には正しい知識さえないのです。

 

なんでも「我慢すればそのうち治る」「精神を強く保っていれば治る」と日本人は思いがちですが、我慢しても治らないから病気なのです。

 

一度でも心療内科に行ってみればわかりますが、本当に普通の病院です。私も最初、心療内科に行った時は「こんなに普通の病院なんだ」とビックリしました。

 

なので、辛そうにしている人が周りにいれば「一度、心療内科に行ってみれば?変なところじゃないよ。」と声をかけるようにしています。

 

特に、責任感が強い人やなんでも一人で背負い込んでしまう人はウツ病になりやすく、社交的で人づきあいがよい人は双極症になりやすいようです。(あくまでもオマネキ調べです)

 

パニック症に関しては、何がキッカケで起きるのかは人によって違います

 

私の場合、外食でブダ丼を食べ、ノロウィルスに感染し、あまりにも症状が酷かったため、ノロが治った後に、豚肉を食べた瞬間に過呼吸を起こし、救急車で運ばれました。「豚肉を食べると酷い目にあう」ということを体と心が無自覚で覚えていたのでしょう。ですが、今では豚肉をガツガツ食べてますよ。

 

職場で嫌な目にあったことにより、それが引き金となりパニック症を起こす人も多いので、「なんか私ちょっとおかしいな」と思ったら、迷わずにメンタルクリニックや心療内科を受診してください

 

若い人に「心療内科に行ったらいいよ」とアドバイスすると、比較的みなさん素直に行くのですが、40代以上の人にアドバイスしても「私は弱くない!」と突っぱねる人が多いです。

 

病気なら病院へ行って、正しい診断を受け、治療をするのが一般的だと思うのですが、病気でも「気合いで治す!」と言い張る40代以上の人が多いので、厄介だなと思います。

 

そういえば、私が20代後半の頃に働いていた会社で風邪を引いたのですが、部長から「風邪なんて気合いで治せ!会社を休むな!」と言われたことがあります。

 

男性社員が風邪を引くと部長は「家でゆっくり休んだらいいよ」と言っているのを見て、「これこそ男女差別だ!」と私は思いました。

 

今より女性には厳しい時代もありましたねー。今だったら確実にパワハラとセクハラになります。

 

心や脳の病気じゃなくても、体調が悪い時は無理せずに仕事を休んでくださいね

 

責任感が強い人ほど、無理して仕事にするのですが、一番大事なのは仕事よりもあなたの体ですよ。

 

ちなみにドラマ「シュリンク」の3回目(最終回)は、「パーソナリティ症」だそうです。現時点(2024年9月11日)では、まだ放送されていません。

 

私も「パーソナリティ症」についてはよく知らないので、ドラマを観てしっかりと勉強します。

 

自分に合わない仕事をしていると体調を崩す場合もあるので、あなたに合った仕事を見つけて、楽しく働いてくださいね。

 

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職場の人の名前を「さん付け」で呼ぶのか「あだ名」や「ちゃん付け」で呼ぶのか問題

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

以前の職場では、仲の良い女性の同僚であっても、私は必ず「〇〇さん」とさん付けで名前を呼んでいました。

 

会社を辞め、販売の仕事に復職した今でも、どれだけ歳が離れていても、私は必ずさん付けで職場の人の名前を呼んでいます。

 

バイト時代から考えても、職場の人をあだ名で呼んだ記憶がほとんどありません。

 

仲が良い同僚や後輩のことは、たまにあだ名で呼ぶことはありましたが、基本的に仕事で接する際は、さん付けで呼んでいました。

 

私は職場の人をあだ名やちゃん付けで呼ぶ人にあまり良い印象がありません。

 

ほとんどの人は私と同じように、さん付けで呼ぶのですが、たまにあだ名やちゃん付けでしか呼ばない人がいました。

 

あだ名で人の名前を呼ぶ人ほど、同じ職場の人から嫌われる傾向が高く、自意識過剰な人が多かったのです。(あくまでオマネキ個人の感想です)

 

特に自分よりも年下の人を「〇〇ちゃん」など、下の名前でちゃん付けする人は、年下の人を自分よりも仕事ができない人だと捉えている人が多く、社会人として認めていない感じがしました。

 

「〇〇ちゃん」やあだ名でしか人の名前を呼ばない人は、どうも上から目線でものを喋っている感じがするのです。

 

同じ職場で働いてるからといって、職場の人は友達ではありません。あくまで仕事仲間です。歳が上であっても、歳が下であっても、同じ職場で働く仲間です。

 

それなのに、ちゃん付けやあだ名で呼ぶのは、どう考えても職場の人を友達か何かと勘違いしているのではないかと思ってしまうのです。

 

「さん付け」か「あだ名またはちゃん付け」問題は、色んな意見があると思いますし、職場によっては個人情報の観点からあだ名で呼んだほうがいい場合も、もちろんあります。

 

ただ、男性社員がやたらと年下の女性を「〇〇ちゃん」と呼ぶのは、女性からセクハラと取られてもおかしくありません。なぜなら、男性同士で年下の男性の名前を「ちゃん付け」では呼びませんよね?

 

今の世の中、何がセクハラやモラハラになるのかはわからないので、特に男性が女性の名前を呼ぶ場合、細心の注意を払ったほうがいいと思います。もちろん、女性同士でも気をつけたほうがいいですよ。

参考記事→ 「ちゃん付け」上司はセクハラなのか?

 

私の場合、私のことを下の名前で呼ぶ人は上司にも先輩にも同僚にもいませんでしたが、一部の人にはあだ名で呼ばれていました。

 

ただ、かなり親しい間柄の上司・先輩・同僚だけだった上に、私の苗字よりも苗字を文字ったあだ名のほうが呼びやすいというのもあったと思います。それに、仕事中にあだ名で私を呼ぶ人は、ほとんどいませんでした。

 

仕事中にあだ名で呼んでくる人ほど、親しくない人だったり、上から目線でものを喋ってくる人でした。

 

親しき仲にも礼儀あり(親しみが過ぎて遠慮がなくなると不和のもとになるから、親しい間柄でも礼儀を重んじるべきである)という、ことわざがあるように、どんなに親しくしていても、職場では適度な距離感を保ったほうが仕事がしやすくなります。

 

年下だから「ちゃん付け」やあだ名で呼んでも良いと思うのは、勝手な思い込みであることも多いので、できれば仕事中だけでも「さん付け」で呼んであげてくださいね。

 

職場を離れたら、ちゃん付けやあだ名で呼んでも問題ないと思いますし、オンとオフの切り替えもしやすくなります。

 

仕事ができる人ほど「さん付け」している率が高いですし、仕事ができる女性の販売員さんほど同じ店舗のスタッフ同士であっても「さん付け」で名前を呼んでいます。(これもオマネキ個人の感想です)

 

働きやすい職場ほど、オンとオフの切り替えができている人が多いので、あなたもぜひ仕事中は「さん付け」で名前を呼んでみてください。

 

節度を持った販売員さんのいる職場ほど、働きやすい環境が整っていることもあるので、大阪マネキン紹介所の求人の中から、あなたが働きやすいと思う求人に応募してください。

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