2987【京都タカシマヤ】 スーツケース、紳士ビジネスバッグ ◆2026年1月中(下旬でも可能)~長期(週5日 or 週2~3日勤務を選択可能) ◆日給9,500~10,000円+交通費別途全額支給♪
2025年大阪マネキン紹介所ブログ記事ランキング発表!
2025年12月24日
大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
2025年は物価高だけじゃなく、「お米高すぎ!」のお米高すぎ問題まで起き、ちょっとした令和の米騒動になりました。
友達と飲食店に行っても「できるだけ安い店にしよう」と、以前ならそこまで値段を気にしなかった居酒屋の値段まで気にする始末です。
2025年の冬はものすごい寒波で、夏はこれまた酷暑となり、なかなか生きにくい世の中になっています。
そうそう、生成AIも2025年からは本格的に使われるようになりましたよね。
あれだけ文句を言われ続けた「大阪万博」も蓋を開ければ大人気で、無事に閉幕しました。(私は行ってませんが)
インバウンドはますます増えて、日本人が旅行に行って、ゆっくりできるところも少なくなりました。
なんだか良いことがあまりなかった2025年ですが、皆さんにはそれぞれに良いことがあったことを願います!
ということで、大阪マネキン紹介所のホームページは、2025年もたくさんの方に訪問していただけました。
本当にありがとうございます!
今年も、2025年最も読まれたブログ記事をランキングで発表したいと思います!
ただし、今年は2024年にランキングした記事は省いて、発表しますね。
【2025年大阪マネキン紹介所ブログ記事ランキング】
1位:2025年の最強開運日!あなたを開運へ導く最強の吉方位(祐気取り)を教えます!
3位:3ヶ月経っても仕事が覚えられないのは誰にでもよくある話
5位:職場の人の名前を「さん付け」で呼ぶのか「あだ名」や「ちゃん付け」で呼ぶのか問題
7位:職場の飲みニケーションで先輩と後輩の仲が深まる訳ではない
8位:百貨店のレジは難しいけどレジができれば応募できる求人が増える
9位:「仕事が嫌い」よりも「職場が嫌い」なほうが圧倒的に会社を辞める人が少ない理由
10位:立ち仕事は何歳までできますか?
1位:2025年の最強開運日!あなたを開運へ導く最強の吉方位(祐気取り)を教えます!
相変わらず不動の人気を誇る「祐気取り」の記事です。
2025年の最強開運日!あなたを開運へ導く最強の吉方位(祐気取り)を教えます!
まだ、2026年の「祐気取り」の日は出していませんが、来年はとにかく良い年にしたいです!
2位:人は何歳から老害になるのか?
2025年の膝の手術をした際、2週間ほど入院したのですが、20代の女性と同室になり、世代差をモロに感じました。
まさに「私って老害なんだな」と思うことが増えた2025年でした。
3位:3ヶ月経っても仕事が覚えられないのは誰にでもよくある話
そうなんですよ。3ヶ月経ったからといって、まだまだ仕事は覚えれらません。
6ヶ月ぐらい経たないと仕事ってなかなか覚えられないものです。
4位:正論ばかり言う人が嫌われる理由は自分本位すぎるから
入院した際に、正論ばかりを言う女性がいたのですが、他の入院患者さんたちからめちゃくちゃ嫌がられていました。
本人は「私って良いこと言ってる!」と思っていても、周りの人からは「ウザいな」と思われていることもあるのです。
5位:職場の人の名前を「さん付け」で呼ぶのか「あだ名」や「ちゃん付け」で呼ぶのか問題
この記事に関しては、衝撃的な記事を見つけました!
同じ職場の女性に「〇〇ちゃん」と呼んでいた男性がセクハラ認定されたのです。
参考記事→ 職場で「〇〇ちゃん」をセクハラ認定、実はちゃんと根拠があった 親しみ込めても「不快感」、厳しすぎると感じた人は要注意
私的には「そりゃセクハラでしょ!」と思います。
6位:自分が辛い時だけ連絡してくるのが男性
最近は、男性から連絡が来ることもなくなりましたが、辛い時は同性の男性には頼らず、異性の女性に頼る男性が結構います。
男性が辛い時だけ頼られて、苦労している女性はかなり多いんじゃないでしょうか。
7位:職場の飲みニケーションで先輩と後輩の仲が深まる訳ではない
今でもやはり「飲みニケーション」ってあるんですね。
親しい職場の人たちと飲みに行くのは楽しいですが、飲み会でコミュニケーションしても、嫌いな人は嫌いなのです。
8位:百貨店のレジは難しいけどレジができれば応募できる求人が増える
商業施設のレジと百貨店のレジ、どちらが難しいのかと言えば、断然「百貨店のレジ」です!
百貨店のレジは難しいけどレジができれば応募できる求人が増える
私も百貨店で働いた時は、レジ操作で苦労しましたが、使えると本当に応募できる求人が増えるので、ぜひ百貨店のレジにも挑戦して欲しいです!
9位:「仕事が嫌い」よりも「職場が嫌い」なほうが圧倒的に会社を辞める人が少ない理由
会社を辞める原因って、仕事が嫌いじゃなくて、人間関係や待遇の問題で辞める人が圧倒的に多いんです。
「仕事が嫌い」よりも「職場が嫌い」なほうが圧倒的に会社を辞める人が少ない理由
最初から「嫌な仕事」を選んで働く人なんていないので、やっぱり「職場の問題」で辞めますよね。
10位:立ち仕事は何歳までできますか?
本当に販売員さんは、70歳超えても現役バリバリで働いている人がめちゃくちゃ多いです。
需要があれば、定年なんて気にせずに働けるのが接客販売の仕事なので、ぜひ一度は挑戦して欲しいです!
番外編
ここからは、ランキング外になりますが、私のオススメ記事を紹介します。
女性はいつ女からババアになるのか?
この記事ですが、一時期めちゃくちゃ読まれていました。
いつからって「50歳」超えたら、ババア認定されるのは確実です!
なぜ「ありがとう」を言わないのか?お客様と店員のそれぞれの理由
本当に、たまーに店員さんで「ありがとうございます」って言わない人がいますよね。
なぜ「ありがとう」を言わないのか?お客様と店員のそれぞれの理由
特にコンビニでは、何の言わずにレジだけ打って、商品を渡しても一言も喋らない店員さんがいて、感じ悪いなと思います。
お店のアプリ多すぎ問題〜お客様は焦り、店員はイライラしだす
この記事を書いた直後に、友達と会ったら、私と同じように「アプリが多すぎて訳わかんないんだよ!」とキレていたので、ちょっと安心しました。
本当に、アプリ見つけるのも、パスワード思い出すのも大変な時があります。
番外編の記事もご興味あれば、ぜひ読んでくださいね。
2026年はどんな年になる?
占い師のゲッターズ飯田さんによると、2026年は「新しい時代が始まり、それが目に見えてくる年」で、お祭り騒ぎのように色々な分野で新しい方向性が見え、時代が一気に進む年になりそうです。
参考記事→ ゲッターズ飯田が占う2026年「お祭り騒ぎみたいな感じで時代も一気に進む」年に
時代の変化が早すぎて、私なんかは「ついていけるのかな!?」と心配になりますが、なんとかしがみついていきたいです!
AIが導入されたからといって、すぐさま人間の仕事がなくなる訳でもないので、長く働ける接客販売の仕事はAI時代でもオススメです!
私も良いお仕事があれば、いつでも働きまーす!
そして、今後もオマネキに書いて欲しい記事があれば、お問合せからリクエストしてくださーい。
副業を始めてみたい会社員の人にも、接客販売のお仕事はオススメなので、ぜひ大阪マネキン紹介所に登録予約してください!
こんなに長く働ける仕事は他にはないので、定年になっても働き続けたい人は、ぜひ今のうちに販売の仕事にチャレンジしてください。
来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください!
カテゴリ: 現役販売員オマネキのブログ
お店のアプリ多すぎ問題〜お客様は焦り、店員はイライラしだす
2025年12月15日
大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
先日、大阪の心斎橋を歩いていたら、数年前に大阪から撤退したブランドのお店を見つけました。
以前はよくそのブランドの洋服を買っていましたが、大阪にお店がなくなってからは、たまにECサイトで購入する程度になっていました。
久しぶりに実店舗を見つけて、思わず入店すると、以前から働いていた店長さんがいて、懐かしくて嬉しくなりました。
せっかくなのでアウターを1着購入することにしたのですが、正直に言うとその買い物は、後悔の残るものになりました。
理由は、商品でも価格でもありません。「アプリ登録」です。
アプリ登録で一気に崩れる空気
店長さんは他のお客様を接客中だったため、若い店員さんが対応してくれました。
購入しようとすると、当然のように「アプリに登録してください」と言われました。
昔はスタンプカードだったのですが、数年が経過してアプリに移行したようでした。
「そういえば、ECサイトで買ったことがあるので、会員登録しているはず」と思ったのですが、かなり前のことなのですっかり忘れています。
「とにかくアプリ登録をお願いします」と言われ、QRコードを読み込み、アプリをインストール。
ECサイトで使っていたログインIDとパスワードを入力してみましたが、入れません。
その間、店員さんは笑顔を保っていますが、少しずつ余裕がなくなっていくのが伝わってきました。
「どうしよう…イライラさせているかも」と私は焦り始めます。
15分かけて、やっと買える状態に
結局、新規登録をすることにしましたが、焦っていたせいか、メールアドレスを入力ミスし、登録完了できません。
すると店員さんが、引きつった笑顔でこう言いました。
「私が代わりにできたらいいんですけど…。
とりあえず画面、見せてもらっていいですか?」
画面を一緒に見ながら操作し、ようやくログイン完了。
ここまでで、15分以上かかっています。
その瞬間、頭に浮かんだのは「なんで、このお店でアウターを買っちゃったんだろう」という後悔でした。
おそらく、私はもうあのお店には行かないと思います。
売り場で起きているのは「接客の問題」ではない
今回の出来事を振り返って思うのは、これは販売員個人の接客スキルの問題ではない、ということです。
むしろ、
■ アプリ登録を必須にする仕組み
■ 登録率を求められる現場
■ 「買いたい気持ち」より手続きを優先せざるを得ない状況
こうした構造の問題が、お客様と販売員の間に、不要なストレスを生んでいます。
店員さんは悪くない。
お客様も悪くない。
でも、売り場の空気だけが、確実に悪くなります。
お客様は「何でこんなにややこしいんだよ!」と焦り、販売員はお客様に対して「だから年寄りは嫌なんだよね」と心の中でイラつきます。
結果、販売員とお客様の間で、おこらなくても良いストレスが生まれ、関係を悪化させます。
「便利にするはず」が、逆に不便になっている
アプリは本来、
■ 便利にするため
■ リピーターを増やすため
■ お客様との接点を作るため
のものだったはずです。
それが現実には、
■ 登録に時間がかかる
■ ログインできない
■ パスワードがわからない
■ 焦るお客様
■ イライラする販売員
という、誰も得をしない時間を生んでいます。
「便利にするはずの仕組みが、現場では一番のストレスになる」というのは、今多くの売り場で起きていることだと思います。
私も途中で販売員さんに申し訳ない気持ちでいっぱいになったため「もうアプリ登録はしないでおきます」と言ったのですが、「ぜひ登録してください!」と言われたため、断ることができませんでした。
お客様は「気持ちよく買いたい」だけ
この日、私が欲しかったのは、
■ アプリではなく
■ ポイントでもなく
■ 会員ステータスでもなく
ただ、気に入ったアウターを気持ちよく買うことでした。
それが叶わなかったことで、商品とお店への満足度まで下がってしまいました。
これは、どんなに良い商品・良いお店でも起こり得ることです。
私が働いていたお店には自社アプリはありませんでしたが、商業施設のアプリがあり、同じようにアプリ登録でお客様が手間取る場面を何度も見てきました。
私の場合、お客様に対して「こんなややこしいアプリで申し訳ない」という気持ちでいっぱいになりました。
アプリは良いけど現場は大変
■ アプリが多すぎて、お客様は混乱している
■ 販売員は、その対応に追われて疲弊している
■ 誰も悪くないのに、なぜだか満足度だけが下がっていく
アプリは便利ですが、スマホを見ればアプリばかりですし、アイコンも似たものが多すぎて何が何だかわかりません。
もう少し、現場の販売員さんとお客様のことを考えた仕組みがあればいいなと思います。
接客販売の仕事に集中したいけど、今は便利な世の中になったからこそ、いろいろな仕事が増え、販売員さん達も大変です。
真面目な人ほど疲れます。
でも本当は、
■ 気づける人
■ 空気を読める人
■ お客様の立場に立てる人
そういう人ほど、長く現場で活躍できる素質があります。
お客様の立場に立って考えられる人ほど、接客販売の現場では重宝されるので、いつでも大阪マネキン紹介所の求人に応募してください。
カテゴリ: 現役販売員オマネキのブログ
売れる販売員より、愛される販売員のほうが長く活躍できる理由
2025年12月09日
大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
接客販売の世界では、
「とにかく売るのが上手い人」
「数字だけはいつもトップの人」
がいます。
ですが、長く安定して活躍し続けているのは、意外にも売れる販売員より愛される販売員です。
売るのが上手い人は、私的には羨ましい面もありますが、売りすぎて大変なことになることもあるのです。
「売れる」ことには限界がある
私が本人から聞いた話ですが、家電量販店でスマホを販売していた方が、ある年、西日本1位の販売台数を達成したそうです。
「すごいですね!」と私が言うと、「すごいはすごいんですけど、とにかく誰でもいいから、何でもいいから、売りまくっていたら、西日本一になったんです。」と教えてくれました。
ですが、その後に続きがあります。
その裏側では…
■ 無理やり買わせてしまったお客様
■ 内容を理解できていなかったお客様
■ 望んでいないオプションに後から気づいたお客様
こうした方々から 大量のクレームが返ってきたそうです。
結果、本人も売り場のスタッフも巻き込み、「すごく売れたけど、後からすごく困った」という事態になったとのこと。
スマホ販売は特に「売ったもん勝ち」なところがあり、台数がそのまま評価につながるため、売れるなら誰にでも売りたい気持ちはわかります。
ですが、クレームで現場が疲弊し、返品処理に追われるのなら、お客様を見極めて正しく売ったほうが結果的には良かったのかもしれません。
「愛される販売員」は、お客様から指名される
一方、私が働いていた隣のお店には、まさにお客様から愛される販売員の象徴のような店長さんがいました。
その店長さんは、商品説明が特別うまいわけでも、圧倒的に押しが強いわけでもありません。
それでも、
「あの人がいないなら今日は買わない」
「今日は店長さん、いらっしゃいますか?」
とお客様から言われるほどの人気ぶりでした。
店長さんがお休みの日には、店舗から店長さんへ連絡し、お客様と電話を繋ぐこともあったくらいです。
おそらく人気の理由は、センスや人柄だけでなく、「売る」のではなく「お客様のために選ぶこと」を徹底していたからだと思います。
不要だと判断したお客様には、
「今日は買わなくて大丈夫ですよ」
「喋るだけでも気軽に来てください」
と伝えていたのだろうと思います。(私の想像ですが)
私もその店長さんが大好きで、よくお喋りしていましたが、本当に素朴で素敵な方でした。
だからこそ、お客様から信頼される。
だからこそ、「あなたから買いたい」と選ばれる。
そして結果的に、長く安定して売れ続ける販売員になるのです。
私はそこまで到達してはいませんが、だからこそ見習うべきところはたくさんありました。
長く活躍する人に共通するのは「誠実さ」
長く続く販売員は、総じて誠実です。
■ お客様の本当の目的を聞く
■ 無理に売らない
■ 必要なものだけ提案する
■ 困った時に助けになる
■ 買った後も安心できる
この積み重ねが、「またあなたから買いたい」につながります。
「売れる販売員」は一時的に数字を伸ばせても、
「愛される販売員」は信頼を蓄積し、気づけば長く一線で活躍している。
お客様から愛されていれば、売り上げは後からついてきますよね。
そしてこれは接客業だけでなく、どんな職場でも同じです。
最終的には、誠実な人ほど信頼されるのです。
まとめ:愛される販売員こそ、長く活躍できる
■ 無理に売っても、後から困るのは自分
■ 誠実に向き合う人は、長く信頼される
■ 「売る」より「選ばれる」ほうが強い
■ 愛される販売員は、結局どこでも必要とされる
一見すると「お人好し」な販売員に見える場合もあります。
ですが、短期的な成功より長期的な成功を目指す人には、このスタイルこそ最も確実です。
ノルマを設けている売り場もありますが、今はノルマを設けていないお店が多くなっています。
やはり、ノルマを設けてしまうと無理やり買わせてしまって、後からお客様が離れていくこともあるからです。
私もお客様に無理やり商品を売らないように常に心がけています。
悩んでいるお客様の背中を押すことはあっても、無理やり売りつけてしまうと、お客様が後から「やっぱり買わなければよかった」と後悔し、次に繋がらなくなるからです。
信頼って大切ですよね。
愛される販売員は、短期的な数字よりも、お客様との信頼関係を大切にします。
そしてその積み重ねこそが、どの売り場に行っても、どんな商品を扱っても、長く活躍し続けられる土台になります。
大阪マネキン紹介所では、売上だけではなく「人として信頼される販売員」を大切にするお仕事をたくさんご紹介しています。
ぜひ、いつでも求人に応募、または登録予約してくださいね。
カテゴリ: 現役販売員オマネキのブログ
あなたの経験値を上げるのは「思い通りにいかないお客様」
2025年12月03日
大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
接客販売のお仕事をしていると「このタイプのお客様、ちょっと苦手だな」と思う瞬間が必ずあります。
接客販売の仕事だけでなく、どの仕事でも自分とは合わないお客様と遭遇することがあります。
実は、私自身も個人事業主の仕事をしていて「合わないお客様」に出会うことがあります。
さらには、個人事業主の私のお客様からも「合わないお客様が来られた時、どうやって対応していいのか悩みます」と相談を受けることも少なくありません。
個人事業主は、来てしまったお客様には どれだけ合わなくても粛々と対応するしかありません。
逃げ道も代わりもなく、自分で向き合うしかない苦労があります。
もちろん、事前に「合わないお客様からのお申し込みを制限する仕組み」を作ることはできます。
ただし、これは 個人事業主だからこそできる対応です。
接客販売の現場では、そうはいきません。
どんなお客様であっても、店舗としてお迎えする必要があります。
接客販売には「チーム」で助け合える強みがある
私が働いていたお店でも、お客様の年齢・性別・見た目などを観察していると「このお客様は私とは合わなさそうだな」と思うことがありました。
そんな時は、他のスタッフさんが、そのお客様の接客を引き受けてくれたことがあります。
私が苦手そうだと察知してくれたのです。
その逆もあり、「オマネキさん、私、あのお客様とは合わなさそうなんで、接客についてもらっていいですか?」と頼まれることもありました。
もちろん、そんな時は私が接客に入ります。
こうした「お互い様」の文化があるのは、接客販売ならではの大きな強みです。
得意・不得意を補い合えるため、ひとりで抱え込まずに済む安心感があります。
苦手なお客様は「経験値の宝庫」でもある
合わないお客様と向き合うのは、正直かなりのストレスがあります。
ですが、接客力が伸びるのはいつも「難しい場面」です。
■ 話が噛み合わない
■ ご要望が読みにくい
■ 感情の起伏が大きい
■ 判断がゆっくり
■ 提案が通りにくい
こうした「思い通りにいかない接客」こそ、あなたの経験値を一気に押し上げてくれます。
人生には寄り道も必要
人生でも思い通りにいかないことのほうが多いですよね。
「人生がいつもスイスイ思い通りに進む!」という人を、私は今まで見たことがありません。
結局、思い通りにいかないほうが、偶然の発見が増え、その後の人生に大きく影響を与えてくれたりします。
私の場合も、もっと上手くできると思っていたことが、上手くできないことが多く、「なんでできないんだ!」と落ち込むこともあります。
1本道だと思って進んでいたら、寄り道が増えてしまい、知らず知らずに道が増えていく感じです。
ですが、道が増えるほど「こんなこと知らなかった!」という思わぬ発見があり、自分の知識が広がり、結果として「対応力のある人」になれたりします。
海千山千の販売員さんなんかは、まさに対応力の塊ですよね。
思い通りにいかないお客様ほど色んなことを教えてくれる
どんなに経験を積んでも、「思い通りにいかないお客様」は必ず現れます。
残念ながら、どんな仕事を選んでも避けては通れません。
ですが、そうしたお客様こそ、あなたの接客力や対応力を大きく伸ばしてくれたり、足りない部分を教えてくれる存在でもあります。
なぜなら、苦手な場面ほど
■ 読み取り力
■ 提案力
■ コミュニケーション力
■ 臨機応変さ
といった、販売員としての総合力が磨かれるからです。
人生でも仕事でも、真っ直ぐ進むだけでは身につかない学びがあります。
寄り道をしたり、立ち止まったり、思い通りにいかない経験を積むほど、あなたの引き出しは増えていきます。
つまり、今あなたの前にいる「扱いづらいお客様」は、あなたの経験値を大きく伸ばしてくれる 未来への投資と言えなくもないのです。
私自身、個人の仕事で合わないお客様に対応した時ほど、自分の足りない部分や勉強不足に気づかされます。
正直、嫌は嫌なのですが、その分だけ得られるものはとても大きいんです。
むしろ、合うお客様とばかり接していたら、気付けないことのほうが多いのかもしれません。
こうした「思い通りにいかない経験」を、成長の糧にしていける人こそ、販売のお仕事に向いています。
接客販売のお仕事はマニュアル通りにはいかないことが多いため、他の仕事以上に「対応力」が鍛えられます。
そして、この対応力は、どの職場に行っても必ずあなたの強みになります。
だからこそ、
「販売の仕事にもう一度挑戦してみたい」
「接客スキルをもっと伸ばしたい」
という方にとって、販売の現場はとても成長しやすい環境なのです。
大阪マネキン紹介所では、経験の浅い方からベテランの方まで、
■ 接客力を強化したい
■ 販売の現場で成長したい
■ 自分の強みを現場で活かしたい
という気持ちを持ったスタッフさんを歓迎しています。
あなたの中にある「対応力」「観察力」「コミュニケーション力」といった強みは、現場でこそ開花します。
もし、
「販売のお仕事にもう一度チャレンジしたい」
「もっと経験を積んで成長したい」
と少しでも思われたなら、ぜひ一度求人をご覧ください。
思い通りにいかないお客様との経験も、あなたを成長させてくれます。
その成長を、大阪マネキン紹介所も全力でサポートします。
カテゴリ: 現役販売員オマネキのブログ

