大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。
先日、前の会社の同僚女子に「今の会社は群れる女性が多く、そこに馴染めないと嫌がらせもされるので、すごく疲れます。そのせいで会社全体の仕事の効率もめちゃくちゃ悪いです。」と、相談されました。
私も色んな職場で、女性同士や男性同士が群れる場をよく見かけます。
女性は群れるのが好きだと思われていますが、男性も群れるのが好きだと私は思っています。
「仲良しグループに入れない」「浮いてしまう」と感じる人は多く、これが仕事のストレスや効率低下につながることもあります。
実際、グループでいることに疲れるという相談は、男女問わず、たくさんの人からされます。
群れるというのは、仲間が多くて楽しそうですが、この群れで行動することが人の心の負担になっていることが多く、仕事や人生での成功を妨げる要因にもなっています。
率先して仲良しグループを作りたがる人には、ある特徴があると私は考えています。
仲良しグループを作りたがる人は、その人自身に才能や実力がない場合が多いです。
自分の才能や実力のなさを知られるのが怖いため、グループという囲いを作ります。
その中でいれば、みんな同格として扱われるため、自分の才能や実力のなさを知られることがありません。
そこから少しでもはみ出る人は攻撃対象となり、グループにいる間は大人しくしているしかありません。
グループでいると楽しいこともありますが、仕事や人生で成功したい人はそこから出なければ、いつまで経っても誰かに足を引っ張られます。
群れの中での「出る杭は打たれる」現象:
「出る杭は打たれる」という言葉がありますが、これはグループ内で突出すると、周囲から疎まれることを意味します。
「出る杭は打たれる」とは、才能や手腕があって頭角をあらわす者や、さし出たことをする者は、とかく他から憎まれたり、人から非難されたりするという「ことわざ」です。
周囲から疎まれないようにすると、結果として、周囲に合わせるために自分を抑え、仕事や成果を出す力を削いでしまうことがあります。
■ 他人の目ばかり気にする
■ 足の引っ張り合いに巻き込まれる
■ 自分のペースで仕事ができない
この状態では、本来の能力を発揮するのは難しくなります。
とにかく目立たないように、角が立たないように、みんなと歩調を合わせるようにと全員が無駄な努力します。
誰かが成功すると嫌がらせをしたり、嫌味を言ったりするようになり、人間性まで堕落していきます。
人の目ばかりを気にする人となり、人の成功を妬む人間となります。
群れない人が成功する理由:
一方で、群れない人は他人と比較せず、自分のペースで行動できます。
群れない結果として、好きなことや得意なことで成果を出しやすくなるのです。
■ 他人に左右されず、自分の強みを伸ばせる
■ ストレスが少なく、仕事に集中できる
■ 自分のペースで学びや成長ができる
群れていないため、周りに比較する人がおらず、比較のしようもありません。人と比較することがないため、人に嫉妬しません。
人と会う時間も少ないため、自分の好きなことに時間を使います。
その結果、好きなことで成功する確率が、群れる人よりも格段に上がるのです。
グループ内での人間関係の悩みを乗り越える方法:
特に日本人は、群れることが好きな人やグループで行動することが好きな人が多いです。
ですが、人の悩みで一番多いのが「人間関係の悩み」です。
それもグループ内やコミュニティ内での人間関係で悩んでいる人が、とにかくものすごく多いのです。
女性同士のグループや男性同士のグループでも、本当に全員の仲が良いのは少数です。
ほとんどの場合「誰かが苦手」「本当は嫌い」などがあります。
「どのグループにも所属しないこと」が理想ですが、現実的には難しい場合もあります。
その場合、以下の方法を試してみてください。
■ 人とは一線を引いて付き合う
■ マンツーマンでの過度な交流を避ける
■ 群れない環境を選ぶ
【人とは一線を引いて付き合う】
職場では、人間関係に一線を引くことが重要です。
仕事上の付き合いはあくまで業務に必要な範囲にとどめ、プライベートで深入りしすぎないことで、トラブルや誤解を防ぐことができます。
仲間意識が強すぎるグループでは、ちょっとした発言や行動が揉め事に発展することもあります。
あらかじめ「ここまで」と線を決めておくことで、安心して自分のペースで仕事に取り組めます。
私はとにかく、職場の人とは一線を引いて付き合うようにしています。
あえて踏み込まなくていいところには、絶対に踏み込まないです。
【マンツーマンでの過度な交流を避ける】
特定の同僚と頻繁に二人きりで交流することは、思わぬストレスや誤解を生むことがあります。
誘いをすべて受けてしまうと、気疲れしたり、職場内での距離感が不自然になったりします。
適度に断る勇気を持ち、必要以上のマンツーマン交流を避けることで、自分の時間や心の余裕を守りつつ、自然な関係性を保つことができます。
私の場合、どこかの組織に所属している間は、なるべくマンツーマンで飲みに行かないようにしていました。
特に女性とはマンツーマンで飲みに行きません。誘われても断ります。
私の経験上、仕事上の付き合いがある女性と仲良くなると、後で面倒に巻き込まれることが多いからです。
【群れない環境を選ぶ】
環境そのものを選ぶことも、群れない生活には欠かせません。
個人の裁量が大きく、スタッフ同士で過度に交流する必要がない職場、たとえば販売員やフリーランスの仕事などは、群れずに働きやすい傾向があります。
自分に合った職場や働き方を選ぶことで、無理に輪に合わせる必要がなく、仕事に集中しながら成果を出しやすくなります。
群れないことで得られるメリット:
群れないことで得られる最大のメリットは、まず人間関係のストレスが大幅に減ることです。
無理にグループに合わせたり、嫉妬や妬みを気にする必要がなくなるため、精神的にゆとりを持って働けます。
また、他人の目を気にせず自分のペースで仕事に集中できるため、能力を最大限に発揮しやすくなります。
さらに、群れないことで自分の得意なことや好きなことに時間を使えるようになり、成果を出すチャンスも増えます。
結果として、仕事でも人生でも成功しやすい環境を自分で整えることができるのです。
仕事は仕事と割り切った人間関係を構築すると、これが不思議なことに結構信用されます。
仲良くなると「なあなあ」になる人が多いのですが、こちらが一線を引いているため、相手も節度を持って接してくれます。
一線を引くよりも、「なあなあ」になったほうが楽なので、ほとんどの人は結局は誰かと群れるのですが、長い目で見るとどちらが楽なのかは明らかです。
もちろん、私も職場を去れば、仲良くしたい人とはマンツーマンでご飯行ってますよ ^ ^
ということで、グループでの揉めごとに疲れているあなた。
今の仕事では、すでに「なあなあ」になり、仕事で成功しようとすると誰かに足を引っ張られていませんか?
そんな時は職場を変えて心機一転!すればいいのです。
私の経験上、販売員さんは事務員さんよりも群れないです。
テキパキと仕事をする人も多いので、仕事に集中したい人には販売職はオススメです。
その上、早番と遅番があるため、スタッフ同士で帰りに飲みに行くこともほぼありません。
一線を引いて接してくれる人も多いので、気持ち良く仕事ができる職場もたくさんあります。
仕事でも人生でも成功したいなら、群れないことを重視してくださいね。
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