現役販売員オマネキのブログ

あなたにとって仕事とは?仕事とは何かについて考察してみる

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「オマネキさんは仕事が好きですか?」と、1年ほど前に人から質問されたことがあります。

 

その時に思ったのですが、私は今まで仕事を好きか嫌いかで、考えたことがありませんでした。

 

そのため、その質問に答えられませんでした。

 

私は基本的にやりたくないことや興味のないことはできないタイプで、自分の好きなことや興味のあることしかできません。

 

好きなことや興味のあることをやっていたら、いつの間にかそれが仕事になり、それで働いていたらお金がもらえるようになったのです。

 

その点において、私はとてもラッキーだと思っています。

 

質問された当時は、会社も辞めていたし、フリーランスになりたての上に、販売職に復帰したところだったので、余計に「私って何を仕事にしてるんだ」と、わからなくなっていました。

 

そこで私は考えたのですが、そもそも「仕事とは何か」ということです。

 

私が色々と考えた結果、私にとっての仕事とは「自分の得意なことが誰かの役に立ち、それで報酬がもらえるもの」です。

 

私の場合は、複数のことを仕事にしています。

どれも私が得意なことや好きでやっていることです。

 

そのため、

自分の得意なこと(好きなこと) = 仕事

であると言えます。

 

そのため、当時答えられなかった質問に対する回答としては、「私は仕事が好き」だと言えるでしょう。

 

そこであなたにも質問したいのですが、「あなたは仕事が好きですか?」ということです。

 

「仕事が好き!」と答えられますか?

私のように悩む人のほうが多いんじゃないかと思います。

ぜひ一度、真剣に考えてみてくださいね。

 

「仕事とは何か」は、人それぞれで答えが違います。

 

仕事とは、お金を得るもの。

仕事とは、自分を成長させるもの。

仕事とは、自分の時間とお金を交換するだけのもの。

仕事とは、人生の生き甲斐。

仕事とは、家族を守る手段。

 

最近、私の友人たちに仕事の話を聞く機会が増えたのですが、それぞれ文句は言いながらも楽しそうに自分の仕事の話をします。

 

そして最後は「なんだかんだ言っても、自分のやっている仕事が好きなんだよね。」とか、「今の職場が好きなんだよね。」と、笑顔で言います。

 

「自分のやっている仕事が好き」と人に笑顔で言えることは、本当に素晴らしいことだと、友人たちを見ていて思いました。

 

好きなことを仕事にして、それで働いてお金が貰えるなら、これ以上幸せなことはないんじゃないでしょうか。

 

仕事だけが幸せにしてくれる訳ではないですが、自分を幸せにしてくれるモノの1つには入ると思っています。

 

ですが、好きなことややりたいことを見つけて、それを仕事にすることは、簡単なことではありません。

 

好きなことや、やりたいことを探しても、見つけられない人のほうが多いからです。

ですが、その逆は結構あります。

 

「会社から、ある業務を担当させられたら、いつの間にかその業務が好きになっていた。」です。

 

最初は「会社に言われたから」と思って担当していたら、その業務の面白さに気付いて、その業務が好きになり、結果それが仕事になる、ことのほうが普通にあると思います。

 

私も最初、接客販売は大学時代のアルバイトではじめたのですが、やっているうちに好きになりました。

 

最初から好きで始めた訳ではありません。

 

そのため、25年ぶりに接客販売の仕事に復帰しても、楽しく働けています。

 

何でもやってみないとわからないものです。

 

という感じで、あなたも私のように接客販売の仕事をやってみたら、意外とあなたに合っているのかもしれません。

 

人の役に立てて、それで報酬がもらえるのが接客販売の仕事です。

 

「今の仕事が好き」と言えないなら、接客販売の仕事にもぜひ挑戦してみてください。

 

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週2日のパートの仕事って大阪マネキン紹介所の求人にありますか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

週2日のパートの仕事も、もちろんあります。

 

実は私が週2で働いています。

月では10日勤務、週では2〜3日勤務です。

 

「週2日の仕事なんて絶対にないよな」と思いつつ探していたら、なんと!大阪マネキン紹介所の求人にあったのです。

 

週2〜3日の仕事だけ集めてみたので、以下をタップして求人をご覧ください。

大阪マネキン紹介所での週2〜3日勤務の求人一覧

 

「私は週2日だけ販売員として働いてるの」という話をサラリーマンの友人にすると、みんなが「うらやましい!」と言います。

 

といっても、私は週2日しか働いていない訳ではありません。

 

本業はフリーランスなので、販売員として働いていない日は、フリーランスの仕事をしています。

 

他の販売員さんに聞いてもフル勤務(月に20日〜23日勤務)以外の勤務日の人が結構います。

 

私が販売員さん数人に聞き取り調査をしたところ、15日勤務が一番人気が高いようです。(オマネキ独自調査)

 

既婚者の女性や親と同居している女性、ダブルワークしている女性から15日勤務は人気があります。

 

もちろん、私のように10日勤務の人もいますし、12日や13日勤務の人もいます。

 

月の勤務日数に関しては、割と希望日数が通りやすいのが販売職です。

平日勤務や土日勤務の希望に関しても、融通を付けてくれる会社も多いです。

 

私の場合、平日にフリーランスの仕事が入りやすいため、土日や祝日に勤務したいのですが、今勤務しているお店では、ほぼ私の希望通り土日祝のシフトに入れてもらえています。

 

雇い主の会社によって条件は異なりますが、勤務日数や勤務時間、希望勤務日に関しては、融通を効かせてくれる会社もあります。

 

そのため、雇い主の会社と面接する際は、勤務条件など気になることは全部質問することをお勧めします。

 

そして、勤務条件の希望があれば、先に伝えておいたほういいです。

 

例えば、

■早番勤務を多く入れて欲しい

■土日はあまりシフトに入れないで欲しい

■連勤のシフトはできれば避けたい

■17時までの勤務にして欲しい

などなど、その人の生活環境によって希望は様々です。

 

事務職だと、なかなか融通が効きませんが、販売職だと融通が効くこともあるので、先に希望を伝えておきましょう。

 

そのほうが、後々揉めることもありません。

 

週2だけじゃなく、色んな条件の求人があるので、ぜひ「お仕事条件検索」で、あなたの希望条件を入力して求人を検索してみてください。

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パート収入での103万円と130万円の違いをわかりやすく解説してみました!

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

年末調整の時期が近づくと、気になるのが「103万円の壁」と「130万円の壁」です。

 

既婚者でパートとして働いている人や私のような個人事業主をしながら販売員として働いている人には、とっても気になる「壁」です。

 

私は個人事業主をしながら、販売員として働いているため「103万円の壁」についてはかなり調べました。

 

大阪マネキン紹介所の求人には、いろんな勤務条件があります。

 

中でも、

扶養範囲内(社会保険)

週2〜3日勤務

時短勤務

この3つの求人を検索している人は、この2つの壁が気になると思います。

 

年間の給与収入、103万円と130万円の違いには何があるのかをわかりやすく解説したいと思います。

 

年収103万円以下と年収130万円以上の違いを要約すると、

103万円以下だと所得税は免除され、旦那さんの扶養に入ることができる。

130万円以上だと所得税を支払う義務があり、雇用されている会社の社会保険に入る義務もある。(旦那さんの扶養からは外れる)

 

以降の記事で詳しく解説します。

 

ただし、私は専門家ではないので、正しく理解したい場合は、雇用先の経理担当者か税理士さんまたは会計士さんに必ず相談してくださいね。

 

まずは給与所得の基本的なお話から。。

2020年1月から所得に対する税制が改正されました。それに基づいたお話です。

 

何らかの所得を得ている場合、日本国民には必ず納税義務(所得税)が発生します。

 

ですが、パートで得た給与でも「給与の中の一定の金額分は所得税を免除しますよ」という控除があります

それを「給与所得控除」と言います。

 

あなたの雇い主の会社から送られてくる源泉徴収票の内容を確認してください。

「支払金額」という欄がありますが、そこに書かれている金額が、あなたの年間の給与収入となります。

 

年間の給与収入が180万円以下の場合の給与所得控除額は

■収入金額 ✕ 40% - 100,000円

(55万円に満たない場合は55万円)

となります。

 

180万円の給与収入があった人は、180万×40%の72万円からさらに10万円を引いた額である62万円が給与所得控除となります。

 

ですが、今回は103万円と130万円の給与収入の話なので、計算すると55万円に満たないため、130万円以下の収入の場合は55万円が給与所得控除となる訳です。

 

次に、「基礎控除」という控除があります。

基礎控除はすべての納税者に対して無条件に適用される控除です。

 

年間の給与収入が2400万円以下なら、基礎控除額は一律で48万円となります。

 

では、給与所得控除額と基礎控除額を足して計算してみると、

55万円+48万円=103万円

となるのです。

 

出ました!103万円!

これが「103万円」の壁です。

 

年間の給与収入が103万円を超えない限りは、所得税を国に納める必要がない訳です。

 

「でも!私の給与明細では源泉税が引かれてるじゃない!」と思ったあなた!

 

そうなんです!

月のお給料が88,000円(交通費は含まない)を超える場合、必ず源泉税が引かれます。

 

ですが、心配無用です!

 

年末調整をすることで納めた源泉税は返ってきます。

そのため、103万円の中から税金を納めても、税金は取られずに戻ってくるのです。

参考記事→ 源泉徴収とは。バイト代から所得税が引かれる理由と、税金を戻す手続きを解説

 

ただし、所得税はかからないくても、住民税はかかる場合があります

給与収入が100万円を超える場合は住民税がかかりますので、住民税については役所に聞いてください。(私は知らない)

 

個人事業主に関しても事業収入と給与収入は別になるため、青色申告特別控除とは別に給与所得控除が適用されます。

 

続きまして「130万円の壁」ですが、年間の給与収入が130万円以上になると、旦那さんの扶養に入ることができなくなります。

年収が130万円以上になると雇用されている会社の社会保険に加入する必要があります。

つまり、旦那さんの扶養から外れて、自分で社会保険に入る必要が出てくる訳です。

 

「社会保険って何?」と、社会保険について知らない人もいると思うので、少しだけ解説します。

 

社会保険には、次の5つが含まれています。

■医療保険

■年金保険

■介護保険

■雇用保険

■労災保険

 

医療保険は、健康保険のことです。

旦那さんの扶養になっている場合は、健康保険は旦那さんの健康保険を使えます。

ですが、年収130万円を超えると雇い主の会社が入っている健康保険組合に加入することになります。

 

年金保険は、国民年金や厚生年金のことです。

年収が130万円以上になると国民年金ではなく雇用されている会社の厚生年金になります。

厚生年金の良い点は、保険料が会社と折半になることと、国民年金よりも将来もらえる年金が増えることです。

 

介護保険は、40歳以上が対象になった介護サービスを受けられる国の制度のことです。

もちろん40歳以上の人だけが保険料を支払います。

 

雇用保険は、失業した時にもらえる失業手当のことです。

こちらも年収が130万円以上になると雇用保険に入れます。

 

労災保険は、会社で勤務している最中や通勤中に発生した病気・ケガに対して、医療費がかかったときや休業したときの補償をする制度のことです。

「通勤途中の事故だから、労災降りるんじゃない?」とたまに聞くことないでしょうか?

こちらも年収が130万円以上になると労災保険に入れます。

 

社会保険についてもっと詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

参考記事→ 社会保険の種類5つの概要とメリット・注意点などわかりやすく解説

 

103万円と130万円、どちらがお得かというと、どちらにもメリットとデメリットがあるということです。

そのため、あなた次第ということになります。

 

そして、忘れてはいけないのが「106万円の壁」です。

 

年間の給与収入が106万円以上で、以下の要件を満たす場合は雇い主の会社の社会保険に加入する義務が出てきます。

101人以上(厚生年金の被保険者数)の従業員のいる企業2024年10月から「51人以上」に変更されます

週の所定労働時間が20時間以上

賃金月額が88,000円以上(残業代や賞与は除く)

雇用期間が2ヵ月を超える(見込みも含む)

学業を主とする学生(昼間学校に通う学生)でないこと

関連記事→ 2024年10月から社会保険適用拡大になるけど、一体何が適用拡大になるのかを解説!

 

給与所得控除と所得控除の詳しい内容については、以下の記事を参考にしてください。

参考記事→ 【2022】給与所得控除!誰でもわかるように解説します!

 

何度も書きますが、私は専門家ではないので、絶対に自分でも調べてください。

この記事への苦情は一切受け付けておりませんので、悪しからず。。。。

 

私は103万円と130万円のどちらに該当するかといえば「103万円」です。

個人事業主なもんで。

 

私は自分の事業で稼いだ分を確定申告する必要があるので、103万円が今のところベストです。

103万円以上稼ぐことになると、自分の事業時間を削ることになるため、今のところそれは考えられないです。

 

という感じで、個人事業主にも販売員の仕事は副業としてピッタリなんです!

もちろん、既婚者が働くにしても「103万円の壁」を超えない求人が大阪マネキン紹介所の求人には盛りだくさんあります!

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人と話さないとおかしくなるなら人と話す機会を無理やり作ればいい

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「1日誰とも話さない」ぐらいは、誰にでもあると思いますが、コロナ禍になり、「ずっと誰とも話さない」ことが増えました。

 

そういう私もコロナ禍に入ってから会社を辞め、個人事業主となったため、一人で過ごす時間が多くなり、人と話す機会がめっきりと減りました。

 

女性は人と話すことが減ると、「寂しい」と感じるそうです。

参考記事→ 日常的に「寂しい」と感じる女性が6割以上。コロナ禍で増す孤独の解消法は?【働く女性調査】

 

参考記事の中から「女性が寂しさを感じる瞬間」を抜粋すると、

仕事中も人と会話をすることがないし、一人暮らしの家に帰って「誰とも話さずに一日が終わるな」と感じた時(28歳/一般事務)

 

出典元:日常的に「寂しい」と感じる女性が6割以上。コロナ禍で増す孤独の解消法は?【働く女性調査】

 

事務職だと本当に誰とも話さずに1日が終わることがあります。

 

それとは逆で、接客販売の仕事だと「1日誰とも話さない」ことがほぼありません。

 

そのため、人と話す機会を作るには販売職は打って付けなのです。

 

お客様があまり来ない店舗もあるとは思いますが、お客様以外でも店舗スタッフがいるため、まったく話さずに1日が終わることはありません。

 

事務職の人のほうが圧倒的に「誰とも話さない」ことで寂しさを感じているのではないでしょうか。

 

特に女性は話すことでストレスを発散しています。

参考記事→ なぜ女性のおしゃべりが止まらないのか?なぜ男性は黙りこくって自分の世界に閉じこもるのか?男女間の価値観とストレス発散方法の違い。

 

女性は人とのコミュニケーションや共感を重視しているため、それらがないとストレスを感じ、病んでしまうのです。

 

人と話す機会を持つ方法でオススメなのは、言うまでもなく販売員として働くことですが、それだけではなく、どこかのコミュニティに参加したり、何か習い事をして同じ趣味を持つ人と仲良くなることもオススメです。

 

以前の記事にも書きましたが、私も人と話す機会が減ったため「販売職」に復帰することにしました。

関連記事→ 専業主婦が病むきっかけは旦那の転勤だったりする

 

その上、私はコロナ禍の時、占いの九星気学の教室に通って友達を作りました。

 

「話す機会がない」とあなたが思っているなら、自分から話す機会を作らなければ、誰も話す機会をあなたに与えてはくれません。

 

特に今は、商業施設に来店するお客様が増えています。

その上、外国人観光客もめちゃくちゃ増えています。

 

日本語だけでなく、英語でも話す機会が増えるため、販売員になれば「今日は1日誰とも話さなかった」ということがなくなります。

 

専業主婦や事務職しかやったことがない20代、30代の女性であれば、販売初心者でもあっても大歓迎です!

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男性はプライドが高い生き物だから女性に無料で感情労働を強いている

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「男性はプライドが高いから、女性にチヤホヤしてもらわないと機嫌が悪くなるんですよ。」と、ある30代の男性から言われたことがあります。

 

私は販売員として復帰するまでは、ほぼ男性としか仕事をしたことがありませんでした。

 

そのため、男性を仕事で動かすには

「さすがですね!」

「すごいですね!」

「知らなかったです!」

などの言葉を無意識に駆使しながら、タダをこねる男性のプライドを傷つけないように仕事をしていました。

 

男性はプライドが高い = 女性が男性をチヤホヤする必要がある

の構造が私にはまったく理解できませんが、男性はそれが普通だと思っている節があります。

 

男性を褒めて持ち上げることを「感情労働」とも言います。

 

男性のプライドを少しでも傷つけようものなら、突然機嫌が悪くなるため、女性は知らず知らずのうちに幼少期から男性のプライドを傷つけないように「感情労働」を強いられています。

 

販売職は感情労働です。

そのため、女性の販売員が多いのです。

 

女性は幼い時から無意識で男性に感情労働をやっているため、感情労働が上手くなって当然です。

 

女性の男性に対する感情労働ですが、今の小学生向けの雑誌でも指南されていると、一時Twitterで話題になりました。

 

その内容を一部抜粋すると、

【さ】さすが!

例:「勉強してないけどテストできたわ」「さすが○○くんだね!」

 

【し】知らなかった!

例:「この小学校、オバケ出るんだって」「知らなかったー!」

 

【す】すごい!

例:「オレ、3センチも身長のびてた」「すごーい!」

 

【せ】センスいい!

例:「○○くんの読んでるマンガってセンスいいね」

 

【そ】そうなんだ!

例:「うんうん、そうなんだ! すごいね。」

 

女性なら誰もが一度は男性に向けて使ったことがある「さしすせそ」だと思います。

 

それを小学生の時から男性に向けて女性が使うことを指南していることにビックリします。

 

女性がなぜ男性に「さしすせそ」を使っているのかというと、「こういえば男性が扱いやすくなる」「こう言わないと男性の機嫌が悪くなるから」と、ほとんどの場合、負の要素を回避するために使っています。

 

もっと詳しく知りたい人は、以下の記事も読んでみてください。

参考記事→ 女子小学生にまで求められる“モテ技”。男はなぜ「さしすせそ」で気持ちよくなってしまうのか(清田隆之)

参考記事→ 誰が「さしすせそ」を使うのか。「男の機嫌をとる」サービス終了のお知らせ

 

女性は心から男性をリスペクトして「さしすせそ」を使っているのではなく、面倒臭いことにならないように使っているだけなのです。

 

女性同士でもマウントしてくる女性には「すごいですね〜。」と言って、さりげなく話をスルーすることは良くあると思います。

 

以前に私が書いた「人の話を聞く習慣がないから友達ができないのが中高年男性」の記事は、まさに男性が女性販売員に無料で感情労働を求めていることを書いたものです。

 

先日、私の叔母から恐ろしい話を聞きました。

 

叔母の友人の旦那さんは定年退職してから、することがないため、毎日百貨店に出向いて暇を潰しているそうです。

 

お金を持たずに百貨店に行って、女性販売員さんと話をすることを日課にしています。

 

そのために定期券まで購入しているとのことでした。

恐怖ですね。。

 

中高年男性が女性に無料で感情労働を強いるのは、なんとなくわかるのですが、今の若い男性までも女性に無料で感情労働を求めていることにビックリします。

 

今まで無料で感情労働を男性に奉仕していたなら、「感情労働をお金にしよう」と、女性には考え方を変えて欲しいです。

 

感情労働はお金になるのです。

無料で男性に奉仕している場合ではありません。

 

販売職はまさに感情労働です。肉体労働じゃありませんよ。

関連記事→ マネキンや販売員は肉体労働ではなく感情労働

 

男性を動かすことが上手い人は販売職やサービス業にとても向いています。

そう、私のように。。。

 

女性は「私って特技が何もないんです。」と、良く言いますが、感情労働はほとんどの女性が得意です。

 

あなたの特技を活かして、ぜひ販売員として働いてみてください。

あなたの能力が発揮できるかもしれません!

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パートや正社員の副業やダブルワークのやり方を解説

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

最近は、企業でもダブルワークや副業が解禁されています。

 

パートや正社員で働いていて「副業がしたい」「ダブルワークがしたい」と思っても、やり方がイマイチわからない人が多いようです。

 

パートでも正社員でも、副業やダブルワークがしたい場合は、雇用先に副業やダブルワークをしてもいいのかの確認を必ず取ってください。

 

後々揉めないためにも、先に確認を取りましょう。

 

パートやバイトの場合、雇い先の会社がダブルワークを認めているところが多いです。

 

雇用先との面接の際に「他のところでも働いています」や「今後、ダブルワークする予定です」と言っておけば、シフトを融通してくれる場合もあります。

 

そのため、最初から雇い主の会社に報告しておいてください。

 

私の場合も、大阪マネキン紹介所と今の雇い先の会社には「個人事業主として働いています。」とあらかじめ報告していました。

 

私以外のスタッフさんもダブルワークしている人がいるため、それぞれの希望に合うようなシフトが組んでもらえます。

 

販売員さんはダブルワークしている人がとても多いので、事務員として働いている人でもダブルワークや副業をするには、販売職がオススメです。

関連記事→ ダブルワークしたいなら販売員がオススメ!販売員はダブルワークしている人が多い理由

 

正社員の場合、副業やダブルワークを会社が解禁しているからといって、どこで働いてもいい訳ではありません。

 

あくまで本業は正社員として雇用されている会社の仕事です。

 

そのため、ダブルワークや副業の条件をかなり厳密に定めている会社が多いです。

 

本業の仕事に影響が出るような仕事は、ダブルワークや副業として認めていない会社が多いので、必ず就業規則や副業の条件を会社に確認してください。

 

私は個人事業主なので、サラリーマンの人から「副業を会社に内緒でしたいのですが、それって会社にバレないのでしょうか?」と、よく質問されます。

 

個人事業主やフリーランスとしてダブルワークや副業をしたい場合は、税務署に開業届を提出する必要があります。

 

開業届を出せば個人事業主となりますが、事業での売上は確定申告する必要が出てきます。

 

「開業届を出してない」または「確定申告をしていない」から会社にバレないと思っている人もいますが、取引先が確定申告をしているなら、そこからバレますし、追徴課税もされます。

 

そのため、副業をしているなら必ず確定申告をしてください。

もちろん、開業届も出してくださいね。税務署に簡単な書類を1枚提出するだけで、すぐに開業できます。

 

サラリーマンの場合「最初は副業として2〜3年ぐらいやって、副業が軌道に乗れば、会社を辞めて独立したい。」と考えている人がいます。

 

ただ、個人事業主になったところで、仕事がすぐに入ってくる訳でもありません。

 

開業届を出して個人事業主になっても、売り上げが1円もない人が9割以上です。(オマネキ予想)

 

サラリーマンの副業での所得が20万円以下なら、確定申告は不要になる場合もあるので、とりあえず開業届を出して、自分の実力を試してみるのもいいかもしれません。

参考記事→ 副業の確定申告はいくらから?20万円以下なら不要?サラリーマン・会社員必見!

 

3年経っても売り上げがゼロなら、そのまま会社勤めを続けることをお勧めします。

 

販売員さんはダブルワークしている人が本当に多いです。

皆さん、器用に2つ以上の仕事をこなしているので「すごいなー!」と感心します。

 

企業は社員に「ダブルワーク解禁!」「副業解禁!」と言っている割に、副業の条件が厳しすぎるので、もうちょっと時代が進めば働き方も変わってくるんじゃないかと思います。

 

もし、あなたの雇い先の会社のダブルワークや副業の条件に大阪マネキン紹介所の求人が合えば、いつでも応募してください。

まずは、あなたの会社に相談し副業の条件を聞いてから、大阪マネキン紹介所に相談していただいてもOKです!

短期の仕事などもあるので、ぜひ求人を覗いてみてくださいね。

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専業主婦とは?主婦との違いってなんですか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

以前に書いた記事「専業主婦はニートなの?専業主婦でも働いたほうがいい?」が検索され、かなり読まれています。

 

主婦の関心度の高さが伺えますね。

 

そこで、「主婦」について詳しく書いてみようと思い、「主婦」と「専業主婦」の違いを調べてみました。

 

主婦と専業主婦の違いを考える前に「主婦」と「専業」ってどういう意味なのかを考えてみましょう。

 

主婦とは:一家の主人の妻で、家事をきりもりする人。

のことを指すそうです。

 

次に、専業とはどういう意味なのでしょうか?

 

専業とは:その職業・事業を専門として、もっぱらそれに従事すること。その職業。

 

ということは、専業主婦とは、一家の主人の妻で、家事をすることを専門として、家事にだけ携わっている人のこと。

となります。

 

ここで私の頭に疑問が浮かぶのですが「家事ってなんじゃ?」ということです。

 

家事とは:家庭生活をいとなむためのいろいろな仕事。掃除・炊事・洗濯・育児など。

 

家事とは家庭生活を送る上で出てくる、家の中の仕事。ということになります。

 

それらを踏まえた上で、専業主婦と主婦との違いを説明すると、

■専業主婦:家の中の家事を専門に担っている既婚女性

■(兼業)主婦:家の中の家事と外の仕事のダブルワークをしている既婚女性

専業か兼業(ダブルワーク)かの違いになります。

 

この定義だと、シングルマザーやシングルファーザー、またはシングルの人に主婦という言葉は使えません。

 

なぜなら、シングルマザーやシングルファーザー、またはシングルの人は、一家の主人の妻(既婚女性)ではないからです。

 

シングルマザー、シングルファーザー、シングルの人は稼ぎ頭は自分、家事も全部自分。なのに主婦ではないのです。

 

おかしくないですか?

 

つまり、主婦とは既婚者だけの特権?であって、離婚した人や結婚していない人にとっては意味のない言葉ということになります。

 

結婚した途端に、主婦とか専業主婦とかの呼び名で呼ばれる訳です。

その上に、仕事を持っていると、漏れなく仕事と家事のダブルワークを強制されるのが主婦です。

 

冷静に考えると違和感しかありません。

 

私と同じように主婦という言葉に違和感を感じている既婚女性が増えているそうです。

参考記事→ 既婚女性=『主婦』? 自分のことを『主婦』だとは思わない既婚女性たちのリアル

 

「外で働いているから、専業主婦の人のように立派な家事はできていないから、私が主婦だとは思わない。」

という声が多いそうです。

 

これって既婚女性特有の悩みなんじゃないかと思います。

 

主婦という言葉は今の時代に合わなくなっているため、主婦という言葉に違和感を覚える既婚女性が増えているのでしょう。

 

専業主婦の人が「私ってニートなの?」と専業主婦でいることに罪悪感を抱くのも、主婦という言葉の違和感からじゃないでしょうか?

 

ただ、家事を専門にすることは悪いことではありません。

専業主婦 = ニート

と思っている既婚女性もいるかもしれませんが、家事って本当に大変な仕事なんですよ。

ダブルワークでできる仕事ではありません。

 

なんせ休日がない上に、朝から晩まで働き通しですからね。。

 

「家事はダブルワークでできる仕事ではない」という認識が、働いている既婚女性にはあり、そのため「主婦」と呼ばれることに抵抗を感じるんでしょうね。

 

ということで、「主婦」と呼ばれることに違和感を感じている既婚女性の皆さん。

旦那さんよりも稼いで「主婦」から脱却するのもアリですよ。

 

なぜなら、私が調べた限りでは、一家の稼ぎ頭になれば「主婦」ではなくなるからです。(たぶん)

 

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キツい職場でもゆるい職場でも若者は職場を去っていく

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

職場への不満は誰にでもあります。

職場への不満がMAXになると、ほとんどの人が職場を去ります。

 

そういう私も今まで3度職場を去っています。

 

私が職場を去った理由ですが、

「この会社にいても、もう成長することはない。私のやることはやり切った。」と思うようになれば、迷うことなく退職していました。

 

要は、この職場にいても成長しないと思えば、人は職場を去るのです。

 

私の時代はパワハラ、セクハラ、男女差別、何でもありの時代でした。

いわゆる「キツい職場」が多かった時代です。

 

年が離れた女性社員からの嫌がらせは当たり前。

男性社員には大声で罵倒されたり、殴られる寸前までいったことも何度かあります。

 

今は昔と違い、コンプライアンスが厳しすぎて、何をやっても「パワハラ」「セクハラ」「男女差別」と言われます。

 

若い後輩を指導している友人から

「今の若い社員は怒られることに慣れてないから、ちょっと怒っただけでパワハラだと騒がれるので、何にも注意できない!」と、ぼやいているのを聞いたことがあります。

 

そういう意味では「ゆるい職場」が多くなっているのかもしれません。

 

「今はゆるい職場が多くていいな〜。」と私は思っていましたが、びっくりしたことに「ゆるい職場」を嫌がる若者が増えているそうです。

参考記事→ リモート勤務で叱られぬ日々、「ゆるい職場」去る若手社員…[コロナ警告]きしむ社会

 

若い人は若い人で「こんなにゆるい職場だと、何の成長もできない。」と、焦る人もいるのです。

 

私も20代や30代前半の何人かと同じ職場になり、一緒に働いたことがありますが、仕事ができる人が多い印象があります。

 

若い人には真面目に働く人が多く、素直な人も多いなと私は感じたのですが、あなたの職場ではどうでしょうか?

 

若い人は頭ごなしに叱られるのが嫌なだけで、ちゃんとした理由を説明すれば、納得して聞いてくれる人はたくさんいるんじゃないかと思います。

 

私が若い時もよくわからない理由で怒鳴られ「私は何の理由でこんなに怒鳴られてるんだろう。」と思うことがありました。

 

何が悪いのかを怒鳴らずにちゃんと説明してくれれば「私が悪かったです。すみませんでした。以後気を付けます。」と、謝ることもできます。

それが自分の成長にも繋がります。

 

ですが、ただ単に怒鳴られれているだけだと納得もできないし、素直に謝ることもできません。もちろん自分の成長にも繋がりません。

まさに怒られ損です。

 

それとは逆で「怒られない」「注意されない」「説明されない」ということが原因で、若い人が職場を去りたくなる気持ちもわかります。

 

「せっかく入った職場なのに、誰からも注意も説明もされず何も学べないなら、何のために自分はここで働いているんだろう。」と悩んでしまうのでしょう。

 

職場での自分の存在価値を見出せなくて苦しむのです。

 

結局、職場の誰からも「ちゃんと説明してもらえない」ことが、若い人を苦しめているのだと思います。

 

若い人に注意や説明をしたら

「こんなことやって何の意味があるんですか」とか

「詳細は飛ばして結論だけ言ってください」

と言われるのが嫌なので、それなら何も言わない方が良い、と考える中高年や会社が増えているのでしょう。

 

ですが、それは勝手な思い込みの場合もあるので、若い人に直接「説明してほしい?」「注意してほしい?」と、聞いてみるのもアリかもしれません。

 

説明して「ウザい」という顔をされたら、もう注意しなくてもいいと思います。

なぜなら、その人は今後自分が成長する機会を自分でミスミス逃している訳ですから、それは自分の責任です。

 

先ほど紹介した記事の中に

「若者にとっての安定の定義は、大企業に勤めることから、どんな状況でも渡り歩けるよう経験やスキルを蓄積することに変わった。」

と書いてありました。

 

まさに、私が先日書いた記事そのまんまです。

関連記事→ 日本人は漠然とした不安を抱えながら不安定な世の中を生きるしかない

 

実は、私は可愛くてやる気があって仕事ができる若い女性が大好きです。(変な意味じゃなくて)

そういう若い女性に「成長したい」という気持ちがあれば、私にできることがあれば何かやってあげたいと思っています。

 

ということで、大阪マネキン紹介所は若くてやる気があって仕事もできる、成長したい若い女性からの求人の応募は大歓迎です!

中高年も若い人から学ぶことはたくさんあるので、年代を問わず、女性が楽しく働ける職場を増やせるように大阪マネキン紹介所はこれからもお手伝いします!

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日本人は漠然とした不安を抱えながら不安定な世の中を生きるしかない

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

コロナはおさまっていませんが、コロナと共に生きる時代に突入しました。

ニュースを見れば、戦争や円安、物価高の話題ばかりです。

 

今の10代、20代、30代前半の方達は「安定」という言葉が、いかに不安定で不確かなものであるかを理解しているかもしれません。

 

30代後半以上は、いまだに「安定」を求める人もいます。

 

ですが、そんなものは今の日本には無くなってしまった。と私は考えています。

 

私は前の会社で正社員として働いていたのですが、正社員で働いていても「私はこれで安泰だ!」と感じたことはほとんどありませんでした。

 

なぜなら実力主義の会社だったからです。

 

上司との面談の際は「会社が求めているスキルが保てないなら、来年にはあなたはこの会社にいないかもしれません。」と、面談毎に言われていました。

 

頭の中は、常に「リストラ」という言葉がありました。

 

幸いなことに私はリストラされず、自ら会社を辞める道を選んだのですが、リストラされた人も数多くいました。

 

ただ、リストラされずに会社に残った人でさえ、「私は定年まで安泰だー!」と思っている人はいませんでした。

 

私が会社で働いていた時と同じで、常にリストラされるかもしれない恐怖と戦いながらみんな仕事をしています。

 

私が働いていた会社はかなり進んでいたので、「今の日本にはそんな会社、滅多にないでしょ。」と思われるかもしれませんが、そうではありません。

 

私の予想では、定年まで安定して働ける会社は、日本でも今後5年〜10年で存在しなくなると思います。

 

そのため、どれだけ安定を求めても「安定」は手に入りにくくなります。

その流れは、今後ますます加速していくでしょう。

 

結婚して旦那さまがいても、それは「安定」を手に入れたとは言えません。

 

以前、私が書いた記事ですが、「離婚 生活費」「離婚 経済的理由」「離婚したい 我慢」などのキーワードで検索され、かなりの人に読まれています。

関連記事→  離婚後の生活費を女性が心配しなくなれば離婚はもっと増える

 

なので結婚すれば生活や収入が安定すると考えている人がいるなら、それはかなり「おめでたい人」だと私は思います。

 

何が言いたいのかというと、

この不安だらけで不安定な今の日本を生きていくためには「あなたがあなた自身をどう活かすのかが鍵になる」

ということです。

 

頼るものはあなた自身。他の誰でもありません。

 

結婚していても、両親がいても、一番頼りになるのは自分自身なんです。

 

自分に投資をすれば、必ず大きなリターンが返ってきます。

経験を積んだり、スキルを磨いたり、勉強したり、そういうのが自己投資です。

お金を投資する訳じゃないですよ。詐欺に騙されないでね。

 

「私は何も取り柄がない」「何をすればいいのかわからない」と、男女問わず相談されることが多いのですが、実のところ何の取り柄もない人なんていないんです。

 

人は何かしらの取り柄(得意なこと)が、必ずあるものです。

 

自分自身の得意なことを伸ばし、経験や実績を増やし、自分に自信をつけ、自分を磨いていくことが不安定な世の中を生き抜く術です。

 

得意なこと(取り柄)の見つけ方を、ある人から聞いたことがあります。

 

■あなたが大好きなこと

■あなたが無理なく継続できること

■あなたが周りに評価されること

この3つの重なる部分を考えるのだそうです。

 

私がこの3つを考えた結果、元々好きだった販売員をもう一度やることになりました。

 

私の場合、販売員以外の仕事もやっていますが、この3つに当てはまることを仕事にしているので、続いているのかもしれません。

 

ということで、女性は「私は取り柄がない」とよく言いますが、女性は感情労働が得意なんですよ!

関連記事→  マネキンや販売員は肉体労働ではなく感情労働

 

なので、得意な感情労働を活かして、ぜひ販売員の仕事をやってみてください。

あなたの意外な才能が発揮されるかもしれません!

 

前々から、女性の感情労働について詳しい記事を書こうと考えているのですが、思い入れが強すぎて、なかなか筆が進みません。

しばらくお待ちを。。

 

不安定の世の中だからこそ、どこでも働けるようなスキルを身に付けておけば、何が起きても次の仕事は見つけられます。

 

特に販売職は求人がどんどん増えているので、あなたに合った仕事が探し放題ですよ。

ぜひ、大阪マネキン紹介所の求人をのぞいてくださいね。

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履歴書に嘘を書いて採用されても嘘はすぐにバレる

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

先日、前の会社の同僚と3年ぶりに会いました。

 

友人は企業で内勤職をしていますが、人手が足りないため派遣社員さんを雇うことになったそうです。

 

そこで5人ほど面接をしたらしいのですが、面接に来た人を見て「これで本当に面接に受かると思っているのか!?」と、容姿を見てかなりビックリしたそうです。

 

どんな人なのかというと、

■髪の毛がバサバサのざんばら頭で櫛一つ通していない

■スーツは着ているものの、上下でまったく違うスーツを着ている

■靴下が信じられないほどファンシーで派手なものを履いている

■全身から不潔感が漂っている

 

まあ、百歩譲って「ファッションは好みがあるから。。」と妥協しようとしても、どの人もまともにコニュニケーションが取れなかったとのことでした。

 

「派遣会社もどういう神経をして面接に寄越したのか気がしれない!」と、友人は憤っていました。

 

そこで唯一、見た目がまともで、普通にコミュニケーションが取れた人を採用したそうです。

 

履歴書を見ても経歴も経験も輝かしく、エクセル、ワード、英会話と何でもできると書いてあったそうです。

 

「これでやっと自分の業務の一部を任せられる!」と、喜んだのもつかの間。

履歴書に書いてあったことは嘘だとすぐにわかったそうです。

 

エクセルやワードの使い方も知らない。

英語なんてもちろん喋れないし、読めない。

それ以上に、メールさえまともに書けない。

 

一度言ったことは10秒後には忘れるため、何度仕事をお願いしても最後までできないとのこと。

 

本人に「履歴書にはできると書いてあるのに、どうしてできないの?」と聞いてみたところ、「自分の中ではできることになっているから書きました。」と答えたそうです。

 

実際には、お茶汲みとコピー取りしかやったことがないと白状したそうです。

 

これは一体誰が悪いのでしょうか?

書いた本人なのか、派遣会社なのか。はたまた、嘘の履歴書を信じた面接官が悪いのか。

悩ましい問題だと思います。

 

履歴書を良く書かないと、どれだけ仕事ができても採用してもらえないことがあります。

そのため、多少できなくても「できると書かないと面接さえしてもらない」と思い、嘘を書いてしまいます。

 

雇う側としてはもちろん経歴や経験が素晴らしい人材を雇いたいという気持ちがあります。

だから履歴書を見て、経歴や経験を素晴らしく書いている人を雇います。

 

その嘘がバレなければラッキーですが、履歴書に書いてある以上は必ず仕事を頼まれます。

 

嘘がバレた時、雇った側も雇われた側もどちらも不幸になるだけです。

 

その上に、履歴書に嘘を書くと「経歴詐欺」になります。

参考記事→ 履歴書に嘘を書くと犯罪? 嘘を書いてはいけない理由と、発覚時の対応方法

 

友人の話を聞いて「事務の派遣さんよりもマネキンさんや販売員さんの方が、人としての礼儀や服装がちゃんとしてる人が多いな。」と思いました。

 

私もそこまでの華々しい経歴はないため、履歴書を書くことがかなり苦手なのですが、ウソを書いたことはありません。

 

それでも今まで採用されたのは、見た目の清潔感とコミュニケーション能力のお陰だと思っています。

現に、私の友人も見た目の清潔感とコミュニケーション能力で選んでいます。

 

そして、採用されるために最も重要なのは、仕事への情熱と誠実さです。

 

今までの面接でも、私より仕事ができる人はたくさんいましたが、結局私が採用されています。

「この仕事がやりたいんです!」と、熱意を持って話をしたところには採用されています。

 

「この仕事に採用されるのはちょっと。。。」と考えていたところは、やはり採用されていません。

 

本当にやりたい仕事なら「経験は少ないですが、私はこの仕事がしたいんです!」と、熱意と誠実さを持って話をすれば相手に伝わります。

なので、履歴書に嘘を書かなくても採用されます。

 

それに雇う会社との相性もあるので、あなたを採用しない会社は、あなたにはどこか合っていないんです。

きっとそのうちに、あなたに合う会社が見つかります。

 

私が大阪マネキン紹介所に履歴書を送った際、社員さんが私の履歴書をちゃんとチェックし、お電話で履歴書の内容についても話をしました。

とても丁寧に聞き取りをしてくれます。

関連記事→ 大阪マネキン紹介所の求人への応募から採用までの体験記

 

その上、面接時の服用や髪型についてもアドバイスをしてくれますし、面接に同行してくれることも多いです。

 

履歴書の書き方や面接時の対応がわからなくても、社員さんがちゃんと教えてくれます。

なので、安心して求人に応募してください!

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