現役販売員オマネキのブログ

2024年大阪マネキン紹介所ブログ記事ランキング発表!

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

2024年は物価が上がりすぎて、手取りが上がらず、物の値段に振り回された年になりました。

 

本当にこの物価高はどこまで続くんでしょうか。私の周りでも、口を開けば「物がたかーい!」と合言葉のようにみんな言います。

 

2024年は元旦から大きな地震があり、その後も同じ地域で豪雨による水害があったりで、大変な思いをされた人も多かったと思います。

 

年末近くになり、103万円の壁や106万円の壁の話が出てきたりして、2025年は手取りが少しでも増えればいいですよね。

 

それにしてもインバウンドは増えに増えましたね。

 

大阪では難波や梅田に行けば、海外からの旅行客で溢れています。来年は万博も開催されるので、もっと増えるんでしょうか。

 

私も来年は人が少ないところに旅行に行きたいです。

 

ということで、大阪マネキン紹介所のホームページは、2024年もたくさんの方に訪問していただけました。

 

本当にありがとうございます!

 

今年も、2024年最も読まれたブログ記事をランキングで発表したいと思います!

 

【2024年大阪マネキン紹介所ブログ記事ランキング】

1位:2024年の最強開運日!あなたを開運へ導く最強の吉方位を教えます!

2位:成功する人は群れない人、成功しない人は群れる人

3位:関西と関東の言葉やイントネーションの違いが面白い

4位:「ありがとう」や「ごめんなさい」を言わない人は相手に負けた気持ちになるから言わない

5位:知っていると便利!接客の際の手の使い方について

6位:妬む人は努力しない人、羨む人は依存する人

7位:失業保険受給中でもパートやバイトってできるんですか!?

8位:主婦と専業主婦の違いってなんですか?

9位:話が長い男性の特徴は「人と会話を成立させる気がない点」

10位:30代前半の男性が結婚したくない女性は自立していない女性

11位:正しく知っていますか?お辞儀の角度と使い分けについて

12位:職場で女性に怒鳴る男性の心理

13位:専業主婦はお金がないことがストレスになる!毎月自由に使えるお金が欲しい!

14位:買う気がないのにお店に入って来るお客様に接客する?接客しない?あなたならどっち!?

15位:長年勤めた会社を辞めるには勇気がいるけど長く勤めたことが会社を辞めない理由にはならない

 

1位と2位の記事は、2023年の順位と変わらずで不動の人気です。

 

実は、2024年は九星気学では2025年2月2日(節分)までなので、祐気取りの日が2025年1月にもあります。

2025年1月6日

2025年1月15日

詳しくは、1位の記事を読んでくださいね。

1位:2024年の最強開運日!あなたを開運へ導く最強の吉方位を教えます!

 

2位の記事は「群れないほうが仕事で成功する」という内容なのですが、群れることが嫌いな人(特に女性)が多いんだと実感しました。

 

意外にもアクセスがめちゃくちゃ多かったのが3位の記事で、関西と関東のイントネーションの違いを書きました。

 

「誰が興味あるんだ」と、書きながら思っていましたが、興味ある人が多いんです。

 

先日聞いた話によると「また飲みに行こう」と人から誘われた場合、

関東では → 一度飲みに行ったけど、再び一緒に飲み行こう

関西では → 一度も飲みに行ったことがないけど、機会があれば飲みに行こう

と、同じ「また」でも、関東と関西では意味が違うそうなんです。

 

確かに私も関西人なので、初めて飲みに誘われた人に断る場合「今回は行けないので、また飲みに行きましょう。」と言う場合があります。

 

言葉の違いって面白いですよね。

 

4位の記事ですが、「ありがとう」や「ごめんなさい」を職場で言わない人が多いようで、なぜ言わないのかが気になって記事が読まれています。

 

同じく職場で気になることでは、12位の「職場で女性に怒鳴る男性」ですね。

 

こちらも職場で女性に怒鳴る男性はいまだに多いようで、怒鳴る男性の対処に困っている人はまだまだいます。

 

主婦関係の記事もアクセスが多く、主婦と専業主婦の意味を知りたい人や専業主婦だと自由に使えるお金がないなど、主婦も色々と大変なんだと思います。

 

今年、よく聞いたのが「仕事を辞めた」という話です。

 

7位は失業中にバイトできるのかどうかの話で、15位は長年勤めた会社を辞める話です。

 

仕事を辞めて、新しい人生を歩むにしても、お金ってやっぱり必要になるので、失業保険受給中でも働けるなら働きたいですね。

 

そして、やはり販売員としての「手の使い方」や「お辞儀の角度」は以前から人気の記事ですが、今回14位にランクインした「買う気がないお客様への対応」もめちゃくちゃ読まれています。

 

買う気がないお客様も、やはりお店には来るので、対応に困っている販売員さんも多いのかもしれません。

 

ここからは、ランキング外になりますが、私のオススメ記事を紹介します。

 

お客様を笑顔にするために販売員が今すぐできること4つ

この記事ランクインはしませんでしたが、かなり人気がある記事です。

販売員として、やはりお客様には笑顔になってほしいですし、お客様が笑顔なら販売員も笑顔になり、どちらにとっても良いことしかありません。

お客様には楽しくお買い物をして欲しいですし、販売員も楽しくお仕事したいですよね。

 

販売員なら知っておきたい「応酬話法」ってどんなもの?

応酬話法とは、顧客の反応に対して適切に切り返し、営業トークを滞らせることなく進める話法のことです。

応酬話法の1つに「YES but法」があるのですが、相手の意見を肯定した後で、自分の意見を伝えることです。

私は「YES but法」をめちゃくちゃ使っているのですが、この話法はオススメです!

 

人は何歳から老害になるのか?

先日、テレビで芸人さんが老害の話をしていたのですが、放送中からこの記事へのアクセスが相次ぎ、プチバズりしました。

結局、老害って年齢関係なくて、若い人でも十分に「老害」認定されるおそれがあるので、言動には注意しましょうね。

 

2024年10月から社会保険適用拡大になるけど、一体何が適用拡大になるのかを解説!

今までは「106万円の壁」がありましたが、2026年10月を目処に「106万円の壁」を撤廃する方向で話が進んでいるそうです。

要は、社会保険料の負担が増えてしまう訳ですが、まだ本格的に話は進んでいないと思うので、もし「106万円の壁」が撤廃されたら、またこのブログで詳しく解説します。

 

女性に性欲はあるのか性欲はないのか問題

私の気まぐれで書いた記事ですが、最近になってアクセス数が徐々に増えています。

ご興味あれば、ぜひ読んでくださいね。

 

2023年も同じようなことを書きましたが、人気占い師のゲッターズ飯田さんによると、「2025年は個の力が重視され、新たなものが生まれていく年。」になるそうです。

参考記事→ 【2025年の運勢】ゲッターズ飯田が五星三心占いで2025年を鑑定

 

他の占い師さんの記事にも書かれていましたが、2025年はもっとAIの導入が加速される年でもあるそうです。

 

AmazonでもAIが導入されましたが、なんだか色んなところでAIに出くわすことが増えました。

 

AIが進化したんだか、人間が退化してるんだか、よくわからない時代に突入しましたが、販売職にもどこまでAIが食い込んでくるのかを見守りたいと思います。

 

オマネキ的には、AIを信じ過ぎず、SNSの情報に振り回されすぎず、自分の頭を使って、これからもブログを更新していきっます。

 

オマネキに書いて欲しい記事があれば、お問合せからリクエストしてくださーい。

 

主婦の人や会社勤めの人が、オマネキのブログ記事を読んでくれているようなので、販売のお仕事に興味があれば、ぜひ大阪マネキン紹介所に登録予約してください!

 

AIの普及とSNSにより、生身の人間関係がますます希薄になっていますが、販売のお仕事は人と人との繋がりをダイレクトに感じられるお仕事です。

 

私的には、とっても楽しくてやりがいのある仕事だと思っているので、ご興味あれば、ぜひ販売の仕事にチャレンジしてください。

 

来年もよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください!

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仕事が嫌いな人ほど仕事ができるではなく、できるだけ早く帰りたい人ほど仕事ができる

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「仕事が嫌いな人ほど仕事ができる」と、一般的には言われているらしいです。

 

「仕事が嫌いな人ほど仕事ができる」理由ですが、

仕事が嫌いなので早く帰りたいから効率的に仕事をする

仕事をいつ辞めてもいいと思っているので大胆な行動ができる

などがあるそうです。

 

ですが、私の周りで「この人は仕事ができるな」と思う人は、「私は仕事が嫌いなんです」と言ってる人はいなかったです。

 

どちらかといえば、責任感を持って自分の仕事をしている人のほうが、仕事のできる人が多いと思います。

 

なので、私的には「仕事が嫌いな人ほど仕事ができる」には賛同しかねます。

 

私が仕事のできる人を観察していて思うことは、「仕事」と「私生活」が分けられている人、かつ仕事の時間よりも自分の時間を大事にしている人は「仕事のできる人」が多かったです。

 

要は、できるだけ早く仕事を終わらせて帰りたい人ほど、仕事ができる人ということです。

 

仕事のできる人がいる一方で、仕事のできない人もいます。

 

私が見てきた「仕事のできない人」の特徴としては、

仕事時間中にダラダラと仕事をしている

やたらと無駄な残業をしている

周りの人に仕事を振らずに自分で仕事を抱え込んでいる

仕事とプライベートの線引きができていない

などです。

 

一般的には、残業している人や大量の仕事を抱え込んでいる人、休みの日でも仕事をしている人ほど「仕事好きな人」と見られていますが、私的には「ただ単に仕事以外、他にやることがないだけの人」に見えます。

 

日本人には残業好きな人が多いのですが、残業好きな人から話を聞くと「残業すると残業代が出るから、できるだけ時間外まで仕事を引き延ばしている」と言います。

 

一人や二人だけの話じゃなく、残業している人は残業代目当ての人がかなり多いです。

 

後、いつも大量の仕事を一人で抱え込んでいる人も、日本人には多いですが、「仕事やってるアピール」と「俺が(私が)いないとこの職場は回らない」と、自分自身が思い込んでいる人や周りの人に思わせたい人なんじゃないかと思います。

 

そういう人は、大抵の場合、直属の上司から「仕事を抱え込みすぎだから、他の人に仕事を振り分けるようにしてください」と言われています。

 

ですが、絶対に自分の仕事を人に渡さないです。

 

仕事を渡さないのに「俺(私)ばっかりが残業している」と愚痴っている人もいます。

 

そういう人を見ると「この人は、家に帰って他にすることとか、楽しみとかないのかな。」と思います。

 

私からすると仕事に逃げているように見えるのです。

 

仕事のできない人とは違い、仕事のできる人は、仕事以外の時間であるプライベートの時間を確保したい人が多いです。

 

無駄な仕事はせず、話が長くなりそうな会話は即終了させ、仕事を効率よく終わらせて、できるだけ残業をせず、定時で帰る人ほど、「私仕事できますアピール」や「仕事が大変なんですアピール」をしません。

 

どちらかといえば、「あの人って付き合い悪いよね」とか「残業せずにすぐに帰るよね」と、一見すると仕事が嫌いそうに見える人ほど、仕事ができます。

 

効率よく仕事をしているだけなのですが、周りの人が残業しすぎているため残業をしないだけで「仕事が嫌いな人」に見えてしまうんじゃないでしょうか

 

なので、できるだけ効率よく仕事を終わらせて、一刻も早く家に帰ってプライベートな時間を楽しみたい人ほど「仕事のできる人」と言えるのかもと思います。

 

もちろん、仕事中に全然仕事をせずにボーッとしているだけで、定時になるとサッサと帰る人もいますけどね。

 

定時でできなかった仕事は、全部他の人に投げて帰る人も、もちろんいます。

 

そういう人は「仕事が嫌い」とか「仕事が好き」とかには分類されず、ただ単に「仕事のできないダメな人」に分類されると思うので、除外させてもらいます。

 

本当に仕事が嫌いなら、そもそも仕事を辞めていると思いますし、本当に仕事に対してやる気がないなら、仕事が溜まって仕方ないと思います。

 

仕事に対する取り組み方は人によっても違うので、一概に「こんな人は絶対に仕事ができる」とは言い切れませんが、当たらずとも遠からずではないでしょうか。

 

自分の仕事に対する取り組み方よりも、どうしても他人の仕事に対する取り組み方が気になりますよね。

 

自分と違うからこそ、あーだーこーだと色々と言いたくなる訳です。

 

ですが、自分自身も人から色々と思われていると意識して、気を抜かずにお仕事しましょう。

 

私は接客販売のお仕事に復帰してから、残業は本当に減りました。元々、残業が大嫌いなので、仕事が終わったらすぐに帰れるのは助かりました。

 

閉館時間が決まっているので、ほとんどの場合、お客様は閉館時間に帰ってくれるからです。

 

たまに帰らないお客様がいたり、閉館前に大量に買い込まれたインバウンドのお客様のお会計で定時で帰れないこともありますけど、事務職と比較すると残業は少ないほうだと思います。

 

残業が多い会社で疲れている人は、いっそのこと販売職に転職すると良いかもしれません。

 

販売職でも売っている商品によっては、残業の多いお店もあるとは思いますが、基本的には時間通りに終わるところが多いですよ。

 

大阪マネキン紹介所では、販売職(主にアパレル)のお仕事を紹介しています。

 

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通勤時間は人の幸福度にも関係している

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

「通勤時間って無駄な時間だな」と感じている人の割合が多いそうです。

 

私も実家から職場まで電車で通っていた時、一番長い通勤時間は朝のラッシュ時で、1時間30分かかりました。

 

大阪の梅田と大阪の福島のどちらでも働いたことがあるのですが、実家からは遠い上に、電車も乗り換えないといけないですし、何よりも朝の通勤ラッシュで電車の中は超満員です。

 

私が一人暮らしを始めた理由の1つに「朝の通勤ラッシュに疲れた」があります。

 

この通勤時間が人の幸福度に関係しているそうで、特に、通勤時間が90分を超えると90分未満の人と比べて、幸福度が低いそうです。

参考記事→ 通勤時間と幸福度の関係

 

私の周りでも、通勤に一番時間がかかる人は「2時間」の人がいました。

 

販売員さんでも、大阪から神戸に通っている人や、奈良から大阪に通っている人など、県を跨いで通勤している人はかなり多いですし、近くに電車が走っていないため、車で近くの駅まで通勤している人など、通勤に時間と労力を奪われている人が結構います。

 

通勤時間が長いというだけで、仕事のストレスも溜まるそうで、通勤時間は思っているよりも、働く人の負担になっているのです。

 

自宅の近所で働いている人が一番幸福度が高いそうで、片道16分以内の人が一番幸せを感じているそうです。

 

東京や大阪で働いている人にとっては、通勤30分以内が一番理想的な通勤時間じゃないでしょうか。

 

私も今でこそ、心斎橋なら30分以内で通勤できますし、梅田でも40分以内で通勤できます。

 

そして、販売のお仕事で一番良いのは、駅から近い場所に商業施設や百貨店があるので、職場の最寄り駅から職場までの通勤時間が短いことです。

 

駅直結の商業施設や百貨店もあるため、販売員になってからは「駅から職場が近くて雨に濡れない!」と、嬉しかったです。

 

駅から徒歩15分の職場(内勤職)も経験しましたが、暑い夏の日や寒い冬の日、または大雨や強風の日でも、何が何でも職場に行かなければならなかったので、本当にキツイこともありました。

 

「なぜ通勤時間は勤務時間にならないのか」と、自宅から職場までが近い人を見るたびに恨めしい気持ちになったこともあります。

 

通勤時間が1時間以上かかると、移動中に何もすることがないので「本当に無駄な時間だな」と、通勤時間の使い方を真剣に考えたこともありました。

 

それだけ暇だったのです。

 

そこで、私が思い付いたのは「通勤時間を使って勉強をする」ことです。

 

職場で勉強することはできませんし、家に帰ってからだとテレビやネットを見てしまうので、勉強する気が起こりません。

 

1番何もすることがない時間といえば、通勤時間しかありません。

 

朝は45分間も同じ電車に乗っていなければいけないため、45分間は電車で立っているだけです。逃げ場がありません。

 

「それなら勉強でもしよう」と思い、1年間ほど通勤時間を使って、私が興味のある分野の勉強をし続けました。

 

1年間も勉強できたので、お陰様で勉強した分野でかなりの実力がつきました。

 

今でも、電車に乗っている時間を無駄に感じる上に、電車移動中にスマホを見るのも嫌いなので、音楽を聴くか、本を読むかのどちらかをしています。

 

電車の中では、私以外のほぼ全員がスマホの画面を凝視しているため「みんな暇でやることないのは同じだな」と思います。

 

「やりたいことがあっても時間がないんです」と、たまに人から相談されることもあるんですが、私はいつも「通勤時間で電車に乗っている時間が15分あれば、その時間で色々とできるよ」と答えています。

 

電車で人のスマホ画面を横からチラ見すると、ほとんどの人が「LINE」「Instagram」「TikTok」「YouTube」を見ているだけです。

 

長い通勤時間の間中、ほとんどの人はずっとスマホを見ていますし、それもほぼ毎日の通勤時間で同じことを繰り返しているだけです。

 

これでは人の幸福度は上がらないと思うので、通勤時間の間だけでも、家ではやらないことをすれば良いんじゃないでしょうか。

 

私と同じ考えの人もいるようで、この人のお父さんの場合は、電車で新聞や本を読んでいたそうです。

参考記事→ なぜ父は往復3時間超の通勤時間を「無駄ではない」と言ったのか

 

昔は電車で新聞読んでいるおじさんがかなりいましたが、今はあんまり見かけませんよね。新聞の紙面を広げて読むおじさんの新聞を、私は電車でよく引っ叩いていました。邪魔だったので。

 

通勤時間の暇は潰せたとしても、やはり無駄な時間であることには変わりありませんし、やることがなくなると、また暇になります。

 

その際は、思い切って引っ越しをするのもアリです。

 

私は実家から一人暮らしになり、通勤時間がかなり短縮され、そのお陰でストレスがすごく減りました。

 

後は、自宅の近所に転職するのもアリです。

 

なかなか現実的な話ではありませんが、通勤時間が長いから転職を決めた人が私の周りにも結構いるので、それだけ通勤時間の長さは人のストレスになっているのです。

 

「職場まで1時間30分かかるんです」という話を、たまに人から聞くと「本当に大変だよね。転職とかしないの?もしくは引っ越すとか?」と聞いてしまいます。

 

私自身が長年、通勤時間で辛い思いをし、通勤時間が短くなってから本当に気持ち的にラクになったので、通勤時間が長くて辛そうな人には転職や引っ越しを勧めています。

 

「通勤時間が長ければ長いほど、幸福度が下がる」ということを覚えておくと、転職で職場を選ぶ際の1つの基準にもなります

 

通勤時間は45分以内のところが良いと思えば、あなたの自宅からなるべく近い職場を探してみてください。

 

大阪マネキン紹介所でも、色んな地域での販売のお仕事を紹介しています。

 

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人は自分を受け入れてくれる人のことを好きになる

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

先日、何気にXを見ていたら、漫画家の田房永子さんのコラムを見つけました。

 

最近、逝去された俳優の火野正平さんに関するコラムなのですが、私的には読んですごく納得の内容でした。

参考記事→ 火野正平と聖人

 

私の年代だと「火野正平さんといえばプレイボーイとかモテ男の代名詞」と浮かんできますが、最近の人だとNHKで放送されていた「にっぽん縦断 こころ旅」が浮かぶのかもしれません。

 

「こころ旅」の番組内でも、どの年代の女性にも声をかけ、飾らない人柄が人気だったようです。

 

私も火野正平さんと言えば「めちゃくちゃモテる男性」というイメージがあるのですが、正直、顔がそこまで男前な訳ではないのに、会ったらコロッと好きになってしまいそうな感じがします。

 

なんでそんなに女性にモテるのかを考えたのですが、やはり「どんな体型やどんな容姿、どんなに歳を取った女性であっても受け入れてくれそうな男性」だからモテるんだろうなと思います。

 

人は自分を否定する人のことが嫌いです。もちろん、私も否定されることが嫌いです。

 

人から好かれる男性、人から好かれる女性ともに共通するのが、「人のことを否定せずに受け入れる人」じゃないかと私は思っています。

 

私も、私のことを褒めてくれたり、私のことを認めてくれたりと、私のことを否定しない人のことは、男女共に好きですし、仲良くなれます。

 

一方で、私のことを否定する人や、私の欠点を指摘する人のことは嫌いです。

 

男女ともに、私に嫌味を言ってきたり、認めているような発言の裏でバカにするようなことを言う人のことは好きにはなれません。

 

要は、私のことを受け入れてくれない人のことは、どうしても好きにはなれないということです。

 

「私は何でこの人のことが好きなんだろう?」

「私は何でこの人のことが嫌いなんだろう?」

と、あなたも好きな理由と嫌いな理由を考えてみてください。

 

あなたが好きな人は、あなたのことを受け入れてくれる人で、あなたが嫌いな人は、あなたのことを受け入れてくれない人という可能性が高いです。

 

接客販売のお仕事でも、お客様の話をよく聞いていると、お客様は喜んでくれることが多いです。

 

この店員さんは、私の話をよく聞いてくれている」=「自分を受け入れてくれている

というのが、心のどこかにあるのだと思います。

 

私もお店に入った際、店員さんに色々と聞いても、返事が生返事だと「この人は私の話を全然聞いてないな」となり、「このお店には二度と来ない!」という気持ちなります。

 

そんな生返事をする店員さんは、ほぼいないですけどね。

 

自分を受け入れてくれる人から「あなたのこの点は良くないから直したほうがいいよ」と言われると、素直に受け入れることができるのですが、それは「この人は私のことを受け入れてくれている人だから、この人の言うことは信用できる」と思えるからです。

 

ずっと否定しかしてこない人から「あなたのこの点は良くないから直しなさい!」と言われても、「大きなお世話だよ!」としか思えませんよね。

 

田房さんの火野正平さんに関するコラムを読んで「人って自分を受け入れてくれる人のことを好きになるんだ」となり、「最近の大発見だな」と思ったので書いてみました。

 

たまに、全然タイプではない男性から、猛烈アタックを受けた女性が、その男性と結婚したという話を聞きますが、まさに「自分のすべてを受け入れてくれる人」だから、タイプじゃなくても好きになるんだろうと思います。

 

好きも度が超えるとストーカーになりかねませんが、「好き」と言われて気分が悪くなる人はいませんよね。

 

人との関係を良好にしたければ、とにかく相手を否定しないことが関係を良くする秘訣です。

 

「あなたの言ってることはすごく良くわかる」と、一旦相手の発言を受け入れてから「でもね、人によっては違う意見もあると思わない?」と、受け入れた後でやんわりと否定すると、人は話を聞いてくれるそうです。

 

先に、否定しないことが大事で、受け入れた後でやんわりと否定すると人間関係が悪くならないそうですよ。

 

お客様と接する際も「そのシャツとってもお似合いです!ですが、お客様にはこちらのシャツも似合うと思います。」と、お客様の好みを受け入れた後で、違うモノを提案すると、お客様が聞く耳を持ってくれます。

 

仕事でも、私生活でも「まずは他人のことを受け入れる」と肝に銘じておけば、そこまで人間関係は悪化しません。

 

ですが、すべての人が、できた人間ではないので、考え方の違う人を受け入れるって難しいですよね。

 

私も人の好き嫌いが激しいため、「まだまだ人間できてないな」と思うところばかりなので、火野正平さんの良いところを見習いたいと思います。

 

接客販売の仕事では、お客様の話をよく聞いて、お客様を受け入れるところからお仕事がはじまります。

 

お客様を受け入れることで、お客様から「このお店にはまた来たい!」と思ってもらえることもあるので、受け入れ態勢を整えてお仕事に励んでくださいね。

 

接客販売の仕事に興味がある人は、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人をのぞいてください。

 

日本全国のお仕事情報が掲載されていますよ。

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接客でも使える!わかりやすい話し方とわかりにくい話し方

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

私はフリーランスとして、文章のわかりやすい書き方を人に教えることもあるのですが、わかりにくい文章を書く人は、往々にしてわかりにくい話し方をします

 

「たかが文章でしょ」と思う人も多いかもしれませんが、たかが文章されど文章です。

 

LINEやSNSの普及により、今の若い世代は、文章が書けない人も多いようで、主語と述語が曖昧な文章を書く人が増えています。

 

若い人だけでなく、中高年でも主語と述語、修飾語を使えない人がたくさんいます。

 

わかりにくい話し方や伝わりにくい話し方をする人には、特徴があります。

 

わかりにくい話し方する人の特徴は、

自分の話したいことだけを話す

細部の話からする

です。

 

自分の話したいことだけを話す:

普段から人の話を聞いていなかったり、聞いている風で人の話を聞き流している人は、自分の話したいことだけ話をする人が多いです。

 

こちらが質問しても、質問したこととは全然違う答えが返ってくるのですが、話をよくよく聞いてみると、自分が話したいことだけを一方的に話しています。

 

質問した相手の聞きたいことに答えるよりも、自分の話したいことだけを相手に聞いて欲しいのです。

 

よく、女性同士の会話は「自分の言いたいことだけを各々が話す」と言われていますが、友達同士の会話なら、それでも全然問題ありませんし、むしろストレスの発散になってスッキリする場合もあります。

 

ですが、人と真剣に話をする時や仕事で話をする際は、自分の言いたいことだけを話していると、会話が成立しません。

 

接客が上手な販売員さんは、お客様の話をよく聞いています。

 

お客様の話をよく聞いているため、お客様からの質問に的確に答えることができるのです。

 

相手の話を聞く 相手の質問に答える

これだけで、相手にとっては「わかりやすい話し方」になります。

 

細部の話からする:

わかりにくい話し方をする人のもう一つの特徴は、「細部の話からする」です。

 

人が自分のこだわりや自分が知っていることについて話す時、なるべく詳しく話したいので、細部の話から始める場合があります。

 

例えば、あなたがこだわりの家を建てたとします。

 

キッチンの棚板を特別な素材で作った場合、どれだけその板がすごいのかの話だけを詳細に人に話したくなると思うのですが、板の素材の話をされたところで、その話を聞かされた人は「すごい板なんだろうけど、なんだかよくわからない」となります。

 

最初に細部の話からされても、全体像が掴めないので、話を聞いた人は「よくわからない話をされた」という記憶しか残りません。

 

どんなゲームなのか知らないのに、ゲームのルールだけ教えられても、ゲームが理解できないのと同じです。

 

ですが、「こだわりの家を建てた」と、家を建てた話や家の外観の写真を見せてから、キッチンの話をして、キッチンの写真を見せながら、キッチンの中でも棚板には特にこだわった話をすれば「そんなにすごいなら、一度見てみたい!」と思われやすくなります。

 

大枠(全体像)を話してから、徐々に細部の話をすると「この人の話はわかりやすいし、面白い」となります。

 

自分のこだわりや自分の言いたいことだけを話す人と話をするのが、一番面白くないです。

 

逆に、話がわかりやすい人は、相手の聞きたいことや相手の知りたいことだけを話してくれるから、わかりやすいと言えます。

 

商品についてお客様に説明する場合でも、まずは商品の全体を見せてから、商品の特徴をお客様に伝えるはずです。

 

商品の一部分だけ見せて「この部分がすごいんです!」と、すごい機能の話だけをしたところで、お客様は「この商品の機能がすごいから買おう!」とはなりません。

 

やはり、お客様に商品全体を見てもらい、その後で機能や特徴の話をすれば「この商品いいね!」となってもらえます。

 

人に文章の書き方を教えると、最初は誰もが苦戦しながら書くのですが、数回書くだけで、わかりやすい書き方に慣れ、わかりやすい書き方に慣れてくると、考え方まで変わってきます。

 

わかりやすい文章が書けるようになると、考え方まで整理させるようになり、わかりやすい話ができるようになる人もいます。不思議ですよね。

 

LINEとSNSの普及により、短い言葉や単語、スタンプで気持ちを伝える人が増えた分、文字が読めなかったり、文章を理解できない人が増えました。

 

短い言葉で伝わるならいいですが、これがなかなか伝わらない上に、変な風に受け取られてしまい、LINEで友達と揉めたり、SNSで炎上していることも多々あります。

 

最近、カスタマーハラスメントも何かと話題になっていますが、販売員さんとお客様の両方で言葉が足りないために、誤解を生んでしまい、揉めることもあります。

 

本を読む人も減り、言葉の重要性が軽視される時代になりましたが、どれだけAIが発達しても、相手に伝えるためには、言葉が必要になるので、できるだけ人の話をよく聞いて、人と話をしてくださいね。

 

人の話をよく聞いて、人と話をするには、接客販売の仕事がオススメです!

 

接客が上手い販売員さんは、本当に聞き上手です。ついつい余計なことまで販売員さんに話してしまうこともあります。

 

わかりやすい話し方は、私生活でも仕事でも活かせるので、ぜひ接客販売のお仕事に活かしてくださいね。

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人前で話すのが苦手な原因と対処方法

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

つい先日、某商工会議所からオファーを受けて、ウェブセミナーの講座に登壇しました。

 

残念ながら、宣伝などもほとんどしていなかったため、受講者はほとんど集まらなかったのですが、久々に人前で話をしました。

 

人前で話すのが苦手な人も結構いて、苦手な人から「オマネキさんは、人前で話しても緊張しなさそうに見えるんですけど、どうすれば緊張しなくなりますか?」と、たまに質問されます。

 

接客販売のお仕事では、お客様とマンツーマンでお話ししたり、多くても3人ぐらいのグループのお客様とお話をすることもあります。

 

もちろん、知らないお客様に話しかける際は、私も多少の緊張はありますが、お客様と話していると変な緊張感は無くなります。

 

人前で話すのが苦手な人を見ていると「今、私は人から注目されている!」と、まるで自分が舞台に立ち、自分一人にすべて人の視線が集まっていると考えがちです。

 

「見られている」「聞かれている」と自分自身に意識が向いてしまうほど、緊張し、焦ってしまい、人前で話すことへの苦手意識が強くなるのです。

 

以前、話し方レッスン講師の方から「人前で話す際は、自分以外の何かに意識を向けると緊張しなくなる」と聞いたことがあります。

 

友達などと話をする際は、友達に意識が向いているため、緊張しません。

 

ですが、知らない人や大勢の人に話をする場合は、どうしても「自分はどう見られているのか」や「変な喋り方だと人から思われたらどうしよう」と、自分自身に意識が向いてしまいます。

 

自分自身に意識が向きすぎると緊張するので、人前で話す際は、なるべく自分自身を意識しないようにすると緊張しなくなります

 

例えば、接客販売のお仕事の場合、お客様から「この商品はどうやって使うんですか?」と質問されたとします。

 

人前で話をすることが苦手な人は「私の説明に、お客様がすごく注目している!うまく話さなくてはいけない!」と、自分に意識が向き、緊張して、お客様に説明できなくなります。

 

この場合、お客様は、あなたに注目しているのではなく、「商品をどうやって使うのか」という、商品の使い方だけが知りたい訳です。

 

実際、お客様はあなたに注目しているのではなく、商品に注目しているのです。

 

いわば、あなたは商品に寄り添う黒子なのです。お客様にあなたは見えていません。見えているのは、商品だけです。

 

なので、あなたも商品だけに意識を向け、お客様に商品の使い方の説明をすれば、緊張はかなり和らぎます。

 

人からどう見られているのかを気にする人ほど、人前で話すことを苦手とする人が多いです。

 

でも、人は自分以外の人に基本的に興味がありません。誰も自分に関係ない人のことを後生大事に覚えてはいないのです。

 

あなたがどこかのお店にお客様として入り、店員さんに何かを聞いたとして、その店員さんのことをずっと覚えているでしょうか。

 

ほとんどの人は、一度入ったお店なら店員さんの顔は、すぐに忘れますし、何を喋ったのかも忘れます。どんな話し方をしていたのかなんて、全然覚えていないはずです。

 

誰もあなたに注目はしていないのです。

 

「誰も私に注目していないんだ」と、思えるようになると人前で緊張せずに話せるようになります。

 

最初の話に戻りますが、今回のウェブセミナーは30ページの資料を作ったのですが、5ページ目で私の緊張はピークに達しました。

 

緊張しなさそうに見える私でも、やはり最初だけは緊張します。

 

ですが、緊張がピークに達した時に「そういえば、誰も私には注目してないんだった。講座の内容を聞きたいだけなんだ。」と思った途端に緊張が解け、饒舌になりました。

 

自分に注目しているのは、自分だけなのです。他の人は誰もあなたには注目していません。

 

お客様の気持ちになって考えるとよくわかるのですが、お客様は商品を買いにお店に入ってきたのであって、店員さんのことを観察したいからお店に来ているのではありません。

 

お客様が店員さんから聞きたいのは、綺麗な声や綺麗な発音ではなく、詳しい商品の説明なのです。

 

人前で話すのが苦手な人は多いですし、そういう私も得意そうに見えて苦手です。

 

苦手なので、常に自分以外の人や物に意識を向けて話すようにしています。

 

自分以外の人や物に意識を向けて話をするには、多少の慣れは必要ですが、慣れてくると意外に緊張しなくなります。

 

私も何百人の前では話をしたことはないですが、さすがに人数が多いとガチガチに緊張しそうだなと思います。

 

ですが、一人とか二人とかなら緊張はしません。

 

接客販売のお仕事は人と話をする仕事なので、苦手意識のある人もいるかもしれませんが、やってみるととても面白い仕事です。

 

「私は人見知りだから接客販売の仕事なんて無理」という人もいますが、多くの販売員さんは「私って人見知りなんだよね」と言うので、人見知りの人ほど案外接客販売のお仕事に合っているのかもしれません。

 

人見知りの人ほど、自分が人から注目されないよう気配を消して、お客様と接することができるので、商品の説明がうまかったりします。

 

接客販売に興味があれば、ぜひ大阪マネキン紹介所の求人欄をのぞいてください。

 

人見知りの人ほど、販売のお仕事が合っている場合もあるので、ぜひ求人に応募してくださいね。

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正規雇用と非正規雇用の違いと働く女性の苦悩

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

私も数年前までは正規雇用で会社員をしていましたが、会社を辞め、フリーランスとなり、フリーランスをしながら、大阪マネキン紹介所の登録スタッフとして働いていました。

 

要は、40代にして非正規雇用になった訳です。

 

正規雇用と非正規雇用の違いって、知ってますか?

 

誰でも何となくはわかると思うのですが、正規雇用と非正規雇用の一番の違いは「雇用期間に定めがあるかないか」です。

 

正規雇用の場合、雇用期間に定めがなく、「会社が倒産する」もしくは「定年になる」まで雇用が維持されます

 

一方の非正規雇用の場合は、雇用期間に定めがあります

 

雇用期間に定めがあるため、3ヶ月更新や6ヶ月更新、1年更新などの契約社員も非正規雇用となります。

 

20代後半や30代前半の女性から、「正規雇用と非正規雇用はどっちがいいんですか?」と、相談されたのですが、私的には20代や30代なら正規雇用、40代以降は非正規雇用でもいいんじゃないかと答えました。

 

もちろん、非正規雇用だといつ切られるのかわからないので、どの年代でも正規雇用のほうが安定はしています。

 

ただ、歳をとるにつれ、正規雇用で雇ってくれるところは、なかなか見つかりません。

 

女性の年代別による非正規雇用の割合は、以下になります。

20代女性:31.2%、30代女性:42.6%、40代女性:49.6%、50代女性:55.1%

引用元:非正規雇用で働く女性は男性の約3倍、役職者の女性比率は2割に届かず

 

年齢関係なく、男性より女性のほうが、非正規雇用の割合が3割も多いそうです。

 

20代や30代の未婚女性の場合、正規雇用で雇ってくれるところがあるのですが、結婚してから仕事を辞めると、正規雇用で雇ってくれる会社は減ります。

 

そして、結婚して子供ができ、会社を一旦辞めてしまうと、もっと正規雇用で雇ってくれる会社は減ります。

 

若ければ若いほど、正規雇用で雇ってくれる会社があるので、若い時は正社員として働き、何らかの技術を身に付けたり、経験を積んでおいたほうが、後々に潰しが効きます。

 

ただ、今の40代以上の女性は、若い時に正規雇用で雇ってくれる会社が、そもそもありませんでした。

 

あるにはあったのですが、めちゃくちゃ少なかったのです。

 

なので、正規雇用で働きたいと思っても、正規雇用してくれる会社が見つからないため、非正規雇用で働いている40代以上の女性が多いんです。

 

私の周りの女性も、非正規雇用で働いている人のほうが断然多いです。

 

今の世の中、人手不足とは言われていますが、非正規雇用の人数は足りてないのですが、正規雇用の人数は足りていると言われています。

 

男性は結婚しても、子供が産まれても、仕事を辞める必要に迫られませんが、女性はいまだに仕事を辞めるか続けるかの決断を迫られますよね。

 

働く女性には、なかなか厳しい現実です。

 

子供を産んだ後、すぐに社会復帰しようとしても、なかなか正規雇用で雇ってくれる会社がないと嘆く20代の女性もいますし、会社を辞めてしまい「もう雇ってくれる会社なんてないんじゃないか」と、不安になる20代や30代の女性もいます。

 

そんな話を聞いていると「私の若い頃とあんまり変わってないな」と思います。

 

正規雇用と非正規雇用どちらがいいのかは、正直、その人のライフスタイルにもよるので、一概にどっちがいいとも言えません。

 

私の場合、正規雇用が嫌になり、フリーランスになったので、非正規雇用のほうが合ってはいますが、安定した正規雇用が羨ましいと感じることもあります。

 

ただ、今でも正社員で働いている元同僚を見ていると、上司へのストレスや会社への不満が強くある上に、仕事の範囲も広く責任も重いため、なかなか大変そうです。

 

雇われている会社にもよりますが、非正規雇用の場合は、決められた範囲の仕事しかやらなくていいなど、仕事の範囲が比較的狭く、正規雇用よりも責任も軽めです。その分、安定性には欠けます。

 

現実的に考えると、正規雇用にしろ非正規雇用にしろ、いくつになっても雇ってくれる会社があるのは、とってもありがたいことです。

 

雇われて働いていると会社や上司にブーブー文句言えますが、私のようにフリーランスになると、本当に会社や上司のありがたみが身にしみてわかるようになります。

 

文句言えるうちが花ですよ。

 

そして、非正規雇用でも、長く働ける仕事はたくさんあります。

 

大阪マネキン紹介所では、主にアパレルの接客販売の求人をご紹介していますが、長く同じお店やメーカーで働いている人もいますし、短期やスポットで働いている人もいます。

 

色々な人がいるように、今は色んな働き方があるので、あなたに合った働き方を選んでくださいね。

 

女性が働きやすい、お仕事の求人がたくさんあるので、一緒に楽しく働きましょう!

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ルッキズムはいつから世の中に広まったのか?

大阪マネキン紹介所の現役販売員オマネキ(仮名)です。

 

販売のお仕事に復帰してから、初めて「ルッキズム」という言葉を知りました。

 

日本では、ここ数年で一気に広まったんじゃないかと思います。私も4年ぐらい前までは知りませんでした。

 

「ルッキズムって何だろ?」と、素朴な疑問からはじまり、調べてみたところ、ルッキズムとは外見至上主義のことを指すそうです。

 

「ルッキズム」とは、外見や身体的特徴に基づいて他者を差別する思想や社会現象を意味します。
この言葉は、1970年代にアメリカのメディアによって作られた造語で、外見・容姿を意味する「look」と、主義をあらわす「ism」を組み合わせてできたものです。
日本では「外見至上主義」と訳されることが多く、最近になってよく使われるようになりました。

引用元:ルッキズムとは?注目されている理由や差別をなくすために必要な支援

 

確かに外見だけでは、人間の中身までわかりません。

 

私も身長が高く、かなりがっしりとした体付きなので「何かスポーツやってるの?」と、人からよく聞かれるのですが、完全なるインドア派です。

 

「強そう」とか「怖そう」とかも言われたりしますが、完全に外見で中身を判断されています。

 

外見だけで人を判断するのは私もよろしくないと思います。私も散々外見で嫌な目に遭ってきたからです。

 

ただ、私自身を含め、やはり外見を重視してしまう傾向が世の中にはあります。

 

学生時代も外見重視の人が多かったですが、社会人になると学生時代より、もっと外見を重視する人が増えます。

 

お店によっては、超美人のスタッフさんや超かわいいスタッフさんしかいないお店もあり「絶対に外見で選んでる!」と、一目でわかるお店もあります。

 

では、「外見で選ぶことがダメなのか」と言えば、ダメとは言えません。なぜなら、お店やブランドのイメージがあるからです。

 

アパレルのお店は特に、ブランドイメージが大切です。

 

ブランドイメージに合わないスタッフさんが店舗にいれば、「あれ?なんかちょっとイメージと違うな」と、お客様から思われかねません。

 

なので、一概に「ルッキズムは絶対にダメ!」と、言い切れません。

 

それに何だかんだ言っても、履歴書の写真や面接の際の見た目で、採用不採用を決めている会社も多いです。

関連記事→ 履歴書の写真だけで採用・不採用が決まることもある

 

「見た目じゃない」と、どれだけ言われたところで、面接官も人間なので、面接官の好みの見た目が必ずあります。

 

見た目じゃない割に、今でも面接にはリクルートスーツを着ることが推奨されています。

 

化粧も派手な化粧ではなく、ナチュラルメイクのほうが人への印象が良くなります。

 

面接する側の人の気持ちになってみるとわかりますが、ボサボサ頭の人よりも、櫛が通っている髪の人のほうが印象がいいですし、上下で揃っていないスーツを着ている人よりも、上下揃ったスーツを着ている人のほうが印象がいいです。

 

それに、人には好みがあります。

 

太っている人が好きな人もいれば、痩せている人が好きな人もいます。

背が高い人が好きな人もいれば、背が低い人が好きな人もいます。

顔が整っている人が好きな人もいれば、個性的な顔が好きな人もいます。

 

人にはそれぞれ好みがあるため、人の好みを責めることはできません。

 

人の好みは人の好みなので「えー、あんな人が好きなの?どこがいいの?」と、人の好みを揶揄するのはダメです。

 

昔から、「人の外見で決めるな」と言われていますが、ルッキズムを批判する割に、最近のネットを見ていると人の外見だけを褒める傾向が多いなと感じます。

 

女性タレントさんのことを「痩せて綺麗になった!」とコメントする人も多いのですが、裏を返せば「痩せてない時は綺麗じゃなかった」とも取れます。

 

痩せている人 = 綺麗な人

というのが、ダメなルッキズムの思想だと思いますが、女性も男性も実際は「痩せいる人は綺麗」という思い込みがありますよね。

 

過剰にルッキズムを意識するということは、その裏の感情があり、過剰なほどのコンプレックスを持っていることも考えられます

 

持って生まれた体質や見た目で人を判断するのは、もちろんダメなことです。

 

ですが、世の中はまだまだ見た目を重視する傾向が強いので、「ルッキズムを批判する割に、ルッキズムを重視する人が多いな」と思う今日この頃です。

 

販売員のお仕事では、やはり見た目が重視されます。

 

見た目を重視といえども、痩せていて美人やかわいい人しか雇われない訳ではありません。

 

販売員に求められる見た目とは「清潔感のある人」です。販売員は特に、お客様と直接的に関わる仕事なので、清潔感のある人が求められます。

 

オマネキ自身、痩せてませんし、美人でもかわいくもありませんが、販売員として採用されました。身なりには気をつけているからです。

 

販売員だけでなく、どの仕事でも「清潔感のある人」というのは、採用されやすいので、常に身だしなみを整えることをお勧めします。

 

実際に、販売員として働くとよくわかるのですが、見た目が良い人よりも個性的で面白い販売員さんが多いです。そして、みなさん清潔感はありますよね。

 

「痩せてないからダメかも」とか「美人じゃないから無理かも」と考える前に、身だしなみを整えて、ぜひ求人に応募してみてください。

 

案外、私のように採用されることもあるので、あなたからのご応募お待ちしています!

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2724【ゆめタウン柳井(山口県)】紳士カジュアル ◆即勤務可能~長期(週5日勤務) ◆日給:9,200円+別途交通費全額支給(マイカー通勤OK)

 

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※求人メーカーの商品ではありません

職 種:
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職 種:
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